2018/02/06

会長報告:今年次第28回 通算第1353回例会

改めまして、皆さんこんばんは。

岡崎城南ロータリークラブの会長の永井 量基(ながい りょうき)と申します。
会長として一言挨拶をさせていただきます。

本日は岡崎城南ロータリークラブと岡崎ローターアクトクラブとの合同例会です。
岡崎ローターアクトのみなさん、お忙しい中ようこそいらっしゃいました。よろしくお願い申し上げます。日頃は、当クラブに対してご理解とご支援を賜りこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

さて、今日の例会は、「ローターアクトクラブで得られたこと」と題して一人1分間スピーチとのことですが、皆さんのコミュニケ―ションに期待しております。自分の言いたいことを1分で話をするのは、エレベータースピーチということで、社内研修でもよく利用されているのではないでしょうか。ローターアクトの皆さんがロータリアンと交流できることは、お互いの喜びであり、大きな成長が期待されます。私たちは、皆さんの自己成長、自己実現に手助けとなれば、奉仕活動として意義深いものと思います。

今、みんなで唱和をした4つのテストは、まさに職業倫理を説明することばです。アクターのみなさんも勉強していただきたいと思います。

今日は、みなさんが目上の人とのコミュニケ―ション、情報を得て、将来ロータリアンになられますよう、ますます活躍できることを期待して、簡単ですがあいさつとします。
よろしくお願いします。

2018/01/30

会長報告:今年次第27回 通算第1352回例会

改めまして、皆さんこんばんは。
会長報告とあいさつをさせていただきます。
ロータリー月間では、今月は職業奉仕月間です。先ほど紹介いたしましたとおり本日は地区職業奉仕委員会 委員長 匹田 雅久 (ひきた まさひさ)さんに、卓話をいただきます。

本当にお忙しい中わざわざお越しいただきまして厚くお礼申し上げます。

今年次のロータリー事業活動は半分が過ぎましたが、先輩方には釈迦に説法みたいなところがありますが、今日は改めて「職業奉仕とは何か」、職業奉仕を勉強することによって、ロータリーの意義、効果を考え、原点を考える機会、振り返りの機会としたいと思います。
ロータリアンの使命は、「他者に奉仕し、高い倫理基準を推進し地域社会のリーダーとして世界平和に貢献すること」と言われています。

ロータリーには、4つの目的(年次計画に記載してありますがなかなか浸透していないのが現実です)、モットーは超我の奉仕であり、中核的価値観(奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップの5つ)があります。職業倫理とよく言われますが、毎回唱和をしている4つのテストは、まさに職業倫理を説明することばです。企業の生き残りの哲学と言われています。

哲学とは、真実とは何か?という認識論と人生いかに生きるか?という存在論で定義されます。昔は、教養教育としてリベラルアーツとして教えてきたのです。社会に役だつとはどういうことか?まさに職業奉仕を教えていないのが現状です。知識とか技能は、はるかに勉強していますが、それは就職のためという目先の教育をしています。ですから、困ったときどう対応できるのか?(課題解決能力)という力が不足し、「指示待ち」が増えるのだと思います。

あまりに経済成長を目標とした社会政策としてきているために、そのようになってしまったような気がします。働き方改革、人づくり革命、生産性革命が国会で議論されていますが、まさに職業奉仕と労働市場の流動性についても論点があるのではと思っています。

今日は、5大奉仕(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の5つ)のうちの、職業奉仕について、卓話をいただきます。
よろしくお願い申し上げてごあいさつとします。

2018/01/23

会長報告:今年次第26回 通算第1351回例会

改めまして、皆さんこんばんは。
会長報告とあいさつをさせていただきます。大寒も近く毎日寒い日が続きます。インフルエンザも流行っているとのことご留意ください。  

 さて、先週1月18日(木)に岩津小学校にて理科実験教室を開催いたしました。地区補助金を受けて実施しているクラブのメインの奉仕活動です。企画運営をしていただきました青少年奉仕委員会の星野委員長にはこの場をかりて厚くお礼申し上げます。また、柴田幹事、山本副会長、永谷さん、稲吉さん、柴田さん、出席の皆様にはお忙しいところ参加いただきまして有難うございました。
 おもしろ科学実験キャラバン隊4人によって、3年生約100人と4年生約100人の2回にわたり開催しました。風や空気を使った実験 物が浮く、飛ぶ、ボーリングの球が浮く、
 子どもたちが声を上げて、笑顔を、みると本当になごみます。感動教育を実践しました。翌日の東海愛知新聞,中部経済新聞でも紹介されました。
 子供達には、いろいろな体験を通して、新しい自分の発見があります。これからも継続していただきたいと思います。

 続きまして、今日は、先ほど紹介いたしました環境教育賞表彰式です。これは、環境教育活動に取り組んでいる学校にその成果を称え表彰するものです。今回、生平小学校と河合中学校の2校の表彰です。本当におめでとうございます。この準備をしていただいた環境保全委員会の永田委員長には大変お骨折りをいただきましたことこの場を借りてお礼申し上げます。
 生平小学校の皆さんは、「野鳥保護活動」の取り組み、また、河合中学校では、「ホタル保護活動」の取り組みに対して表彰をさせていただきます。
こうした、環境教育活動は教室内の教育だけではなく、教室外の実践は教育効果が大きいと思います。また、地域社会への貢献、ふるさとを愛し、ふるさとに誇りがもてる子供たちを育てるには大変効果があると思います。「子供は地域の宝」これからも引き続き活動してほしいと思います。生平小学校の皆さん、河合中学のみなさんの益々の活躍とご多幸を祈って挨拶とします。おめでとうございました。