2017/11/28

会長報告:今年次第20回 通算第1345回例会

会長報告とあいさつをさせていただきます。
 改めまして、皆さん こんばんは。本日の卓話は、岩崎幸三さん、小野伸三さんの先輩方の卓話です。久しぶりにお話が聞くことができてとても楽しみにしております。よろしくお願い申し上げます。
一昨日、日曜日はゴルフ同好会の会長杯大会が南山カントリークラブにて15人が参加されて開かれました。天気にも恵まれて、板倉さんが優勝したとのこと、おめでとうございます。
さて、来週はもう12月、師走です。次回12月5日は年次総会があり、近藤保則年度がいよいよ準備に入ります。早いもので、もう5か月がすぎて、いままで支えていただいた皆様のおかげで無事に過ぎています。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
 また、次週は、青少年奉仕委員会によります小学校理科実験教室が六ツ美西部小学校で開催されます。14年ほど前から実施しているこの取り組みは「輝く未来を子どもたちに」夢を持ってもらう一つのきっかけとなればという奉仕活動です。
 加えて、当日は、RCC大門交通安全しめ縄広報活動が実施されますので多くの会員の皆様の参加をお願いします。
 また、ロータリークラブ希望の風支援募金では、約5万5千円程の寄付を頂きまして有難うございました。東日本大震青少年被災者に役立てたいと思います。ご協力に感謝申し上げます。
最後に、寄付ですが、私は最近会津若松市の子ども未来基金にふるさと納税として寄付しました。会津若松城南ロータリークラブの縁もあり、子どもたちに「十の掟」を教えている会津若松市に頑張っていただければと思います。
以上報告をさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2017/11/21

会長報告:今年次第19回 通算第1344回例会

続きまして会長報告と挨拶をします。
 改めまして、皆さん こんばんは。まず、報告ですが、
・11月18日(土)南クラブ会員の澤田 一満様(87歳)がなくなられ葬儀に参列いたしました。
  ご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

・11月18日(土)、19日(日) 地区大会が開催され、26名の会員の出席をいただきました。皆様には、大変ご苦労様でした。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、先週の例会、西三河中分区会長幹事会を欠席いたしまして、山本副会長、柴田幹事に
ご負担をかけ大変申し訳ありませんでした。岡山県の某大学の実地調査ということで、3日間出張いたしました。新幹線で1時間40分ちょうど東京までの時間ですので、遠いと思っていましたが意外と近かったです。岡山県出身の方はいませんか?         
岡山県は人口190万人、高校卒業者は1万7千人(愛知県は6万4千人)
大学は17大学 大学進学者8,800人(46.2%) (愛知県38,000人、進学率52.4%)
年々減少しています。地方創成事業で国から多くの補助金が出ていますが、定員割れが続き大変厳しい経営状況が続いています。 3大都市圏と地方との格差を感じました。愛知県は本当に恵まれており、工業出荷額42兆円(だんとつの第1位)岡山県は、7兆6千億です
この機会にわかったことがあります。岡山市は70数万人の人口に割に割にロータリークラブの数が多いことです。市内で14クラブもあり、毎日例会がどこかのホテルで開かれているとのことです。また、民生委員の発祥の地でもあると聞きましたが、「その奉仕の精神」は、どこからうまれたのか?を考えると、私は明治の時代、影響を与えた人があると思いまいました。
学者では、 緒方洪庵 (蘭学 福沢諭吉)、 片山 潜(社会主義者)、 刑法学者 団藤重光先生がいます。そして、最も偉大な人は、大原孫三郎(1880年) さんではないでしょうか? 大原美術館 倉敷紡績、中国銀行、倉敷中央病院、大原社会問題研究所 マルクス経済学の研究を作られたかたです。尋常小学校も作られており、その時石井十次氏を知りました。その、石井十次氏は、明治から大正3年まで生きられ、 医者でありますが、児童福祉の父と呼ばれた方で、 日本で初めての孤児院を創設、岡山孤児院を作られた方です。政治家にも、福祉社会、社会主義を考える者人が多いのです。岡山県にはそんな歴史と風土があることを知りました。こうして、奉仕を考えて今を見るとき、その歴史を考えてみると面白いと思います。参考までに、岡山県を紹介ました。

以上をもって、報告を終わります。

2017/11/07

会長報告:今年次第17回 通算第1342回例会

 皆さん こんばんは。
 今日は、九鬼さんの卓話です。面白い話が聞けるかと楽しみにしています。
11月3日~5日は岡崎市内 秋祭りで賑わいました。天気が良かったせいか参加された皆さんも多いことと思います。岡崎康生地区  すごろく商店街、ジャズストリート、本学園でも大学祭が行われにぎわいました。
さて、私は昨日、東京出張(文部科学省)トランプ大統領 道路が封鎖されて渋滞して、東京駅八重洲口から、東京を知っている人だとわかりますが、タクシーでいつもだと内掘通りから祝田橋から約10分ほどで着きますが、外堀通りからまわっていきましたのでいつもより倍かかりました。その会議から、高等教育について今日は2つを報告させていただきます。
  ひとつは新たな高等教育機関の設置が平成31年度から開設されることです。大学、短期大学、専門学校のほか、「専門職大学」が作られます。第4次産業革命による就業構造の変化により 
グローバル化人材養成、イノベーション人材養成の観点から作られます。実践力と創造力を中心に、観光分野、農業分野、情報分野地域にとっては、地域産業の担い手となる人材養成です。人口知能やロボットによる代替可能性が高い労働人口の割合が、(オックスフォード大学 マイケルオズボーン教授)日本では49%、米国47%つまり半分が自動化されると予測されています。そんな状況のなかで、新しい仕組みができます。
もう一つは、グローバル化人材の養成ですが、国は、外国人留学生の受け入れを 20万人から30万人にしようと予算2,780億円を投じます。日本人の留学生は6万人から8万人に増加させる予定です。しかし予算は 90億円です。この差は一体何でしょうか?グローバル化人材養成ならもっと若い人、大学生を無償で留学させる人数を増やせないのかと思います。日本の国益になるのではないでしょうか。国際ロータリーや米山奨学金(13億)は外交人留学生の受け入れを積極的に行っていますが、日本人留学生を支援するよう力をいれるべきだと考えますが、ロータリーが変化をもたらすなら、いかがでしょうか?
以上、少し長くなりましたが報告を終わります。