2012/07/27

今年次第4回 通算第1099回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月24日

 皆さんにうれしい報告があります。新会員の入会が認められました。詳細は、幹事から報告がありますが、70名になりました。今年度の長期計画のチャレンジ80の第一歩です。
 私たち岡崎城南RCは今年度で創立24年目を迎えます。初代会長の有馬惟夫さん、近藤敬道さん、小野智範さんたちの草創期の会長さんたちから引継ぎ戦後の団塊世代を中心とする私たちの第2世代、近藤保則君を始めとして、犬塚君、井上君、磯部君、柴田仙功君たち昭和30年代の第3世代、そして、佐野君、中根裕幸君、堤君、星野君、永谷君を中心とした第4世代へと、草創期の先輩たちが培ったこのクラブの良き伝統を、私たちは引き継いでいかなくてはなりません。それが私に課せられた使命の一つと考えます。そのためにも、ぜひ新会員の紹介をお願いします。

新会員をぜひ発掘していきましょう。

 さて、今年度のRI会長の田中作次さんは、クラブでの平和フォーラムの開催を推奨しています。
 そこで、わがクラブでも、この8月の終戦記念日前後の例会を、「平和フォーラム」と銘打って、ローターアクトクラブ委員長の柴田仙功君が中心となって、岡崎ローターアクトクラブの若い世代の会員たちとの合同例会を計画しております。
 講師には、第二次世界大戦を経験された岡崎ロータリークラブの会員の清水芳美さんを招いて「平和について」副題『戦争を体験して』を語っていただこうと考えました。戦争を語るには、私たちはもちろん、有馬惟夫さんですら若すぎます。そこで実体験のある方に語ってもらい、若い世代に平和のありがたさについて考える機会になればと柴田君と相談して企画しました。
 新世代委員会の九鬼義弘委員長、柴田仙功さん、志貴一仁さん、千賀邦二さん、萩原啓至さん、永井量基さん、蜂須賀喜久好さん、よろしくお願いします。
 新世代の生きる力を応援する事業としての、最初の事業ですので期待しております。
 
 ご静聴ありがとうございました。

 本日の3分間スピーチは、「ピアノの貴公子」歯科医の小島邦夫さんです。

2012/07/23

今年次第3回 通算第1098回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月17日

 今年度のRI会長は、「奉仕を通じて平和を」と言うテーマで、奉仕活動が展開されます。私も、平和をテーマに掲げさせていただきました。力が入りすぎ、誤解を与えましたことは、私の不徳の致すところと深く反省しております。    
 言いたかったのは、原点に返って、会員が親睦活動をする中で友情と信頼関係を築き、そこから、一丸となって、奉仕活動に汗を流しましょうということですので、そこの所のご理解をお願いします。
 さて、今年度の地区ガバナーは、名古屋東RCの千田毅氏でいらっしゃいます。今年度の地区目標の一つに東日本大震災被災高校生支援があります。この東日本大震災被災高校生支援は、2520地区(岩手・宮城地区)のRCが選出したロータリアンから、岩手・宮城の高校生に対し、毎月30,000円支給されます。
 したがって、クラブでは、平成25年4月からの3年間事業の終了までの支援リーダーを選ぶことになっています。一人の支援者が毎月ワンコイン(500円)を3年間支援していくものですが、そのリーダーを60人規模のクラブで1人選ぶものです。リーダーの選出については、会長一任で次回の理事会において指名し、例会時に発表します。よろしくお願いします。 

 また、地区の被災者支援とは別に、クラブでは今年度の社会奉仕事業として会津若松城南RCとの合同事業で、社会奉仕委員会の小山章仁委員長のもとで、福島の被災者への支援を、顔の見える形で行いたいと考えています。
 姉妹クラブの会津若松城南RCへは、一昨年の長野会長と昨年の桐渕会長の英断で、福島の被災地支援の名目で被災地への義援金を託しました。昨年度は、と言っても5月12日から13日のことですが急遽私が会津へ派遣され、義援金を携えて、会津若松城南RCの野澤幸弘前会長に託しましたが、今年度は、大勢で会津若松へ行きたいと考えております。今年度の大竹康美会長にも多くのメンバーで行きますと約束してきました。社会奉仕委員会のメンバーだけでなく、皆さん、ぜひ、来年の3月に会津若松へ行って社会奉仕事業に汗を流しましょう。
 因みに社会奉仕委員会は小山委員長です。委員会のメンバーは、佐々木靖史さん、永野彦麿さん、永田裕さん、山本信一さん、市川聡明さん、小野智範さん、一緒に行きましょう。 
 ご静聴ありがとうございました。

 本日の3分間スピーチは、市議会議員の加藤義幸君です。よろしくお願いします。

2012/07/11

今年次第2回 通算第1097回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月10日

 今年度の会長方針にクラブの平和を掲げました。クラブの平和があってはじめて奉仕へ目が行きます。
  
 クラブの平和は、まず事務局からです。事務のスムーズな処理は、事務局員の心の安定の物差しです。
 幸い、新しい事務局のお二人は、この事務局で仕事することが楽しいという感想を持っていることを、先日直接二人から、聞きました。大変うれしく思います。会員の皆様を始めとして、特に、幹事の井上君と山本直前幹事が、事務局の二人を思いやり、骨身惜しまず献身的にやってくれるからこそと感謝しております。
 
 さて、今年度は、例会出席に関して青山クラブ奉仕委員長から、提案があり、理事会の承認を得て、執行することになりました。
 青山君から、説明がありますが、これは決してクラブの平和を乱すのではなく、クラブに平和をもたらすものであるように、青山クラブ奉仕委員長には念押ししてあります。ぜひ、ご理解をお願いします。

 ところで、クラブの平和は、皆さんの意識の問題です。心に卑しい感情を持っていてはいけません。相手を思いやる心が平和なクラブをもたらすと考えます。

 RI会長の田中作次氏の言にも「奉仕を通じて、私たちは、互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになる。」とあります。そして、「もっと相手を理解し、あらゆる人の中に善を見いだし、この理解から生まれる他者への尊重の気持ちが、平和な暮らしをもたらす」と言っています。

 確かにそのとおりだと思います。

 今日の3分間スピーチは、里親として頑張っている松野敏君です。
 よろしくお願いします。

2012/07/09

2012-2013年度会長方針

2012-2013年度会長  近藤 憲康

 今年度のRI会長田中作次氏のRIテーマは「奉仕を通じて平和を」です。
 「平和」は壮大なテーマですが、RI会長が言われるように、「平和」の捉え方は、個々人や地域にとっても異なるでしょうし、ましてや国によっては状況は全く異なります。
 私は、まず、ロータリアン一人ひとりが自分自身が平和であると感じられるようにすることが、自分に与えられた使命と考えます。そこから、次のステップとして地域社会、国、世界へと平和の概念を広めていければ幸いです。
 そこで、会長方針として3つの平和を掲げます。
 1.家庭の平和
 2.会社(企業)の平和
 3.クラブの平和
 家庭の平和と会社の平和はロータリー会員の基本です。この二つの平和があってこそロータリークラブの平和が構築できるものと考えます。家庭の理解と企業の理念があって、初めてロータリー活動に参加することが出来るでしょうし、ロータリークラブが平和に運営されてこそ、クラブの活性化につながると考えます。クラブの活性化は奉仕へつながります。そして奉仕をすることによってロータリアン各々が家庭や会社に平和をもたらすことができるでしょう。この循環が、地域・国そして世界の平和につながればと考えます。
 そこで、今年度の会長方針としての最重点項目は、クラブの平和すなわち会員一人ひとりの岡崎城南ロータリークラブに対する心のもち様を平和に保つことを念頭にクラブ運営をしていく所存です。