2012/12/19

今年次第24回 通算第1119回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月18日

 本日は、クリスマス家族例会です。奥様、ご子息、ご令嬢、お孫さんが19名参加してくださいました。
 例年になく、にぎやかになって大変うれしく思います。
 参加してくださった奥様方は、日頃の不義理を御主人が埋め合わせして下さったと思われて大いに羽根を伸ばしてください。

2012/12/12

今年次第23回 通算第1118回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月11日

 まず報告事項として、12月5日に大門駅前において、社会奉仕委員会のメンバーと合わせて11名で、RCCの最初の社会奉仕事業として交通安全のしめ縄配りをしたことを報告します。委員会報告のときに、RCC委員長の山本信一さんよりお話しがありますが、大門小学校の児童を含めると総勢100名くらいの人数で社会奉仕事業をさせていただきました。
 さて、今日は、会員増強についての話をします。今年度、岡崎城南ロータリークラブは、会員数69名からの出発でした。昨年度は、当初71名で出発し、年度末までに6名入会されて8名退会されたので、差し引きで69名の出発となりました。この数字にがくぜんとしたのは、私だけではないはずです。これではいけない。何とかしようではないかと、年度初めに中長期計画として、3年後に80名にしようとの思いから「チャレンジ80」と称して、3年後には、会員数80名にしようと提案させていただきました。
 稲吉君と辻村君が、入会してくださったので、現在71名となったわけです。このお二人は、私が、ある程度、関わらして戴き、人柄、資質ともに申し分のないことから、スムーズに入会していただきました。
 ただ、会長自らが、新会員を発掘するのも限界があるので、以後なかなか会員を新しく紹介することができずに今日まで来てしましました。
 会員増強は、奉仕する団体としてのロータリークラブの至上命題です。制度疲労は意識して更新していけばいいのですが、団体としての活力は、マンパワーである新会員の発掘と入会によります。岡崎城南ロータリークラブのアイデンティティーは、なんでしょうか?「元気があって親しみやすいロータリークラブ」だと考えます。この、元気で親しみあるロータリークラブをモットーに新会員の発掘をしていこうではありませんか。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/12/05

今年次第22回 通算第1117回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月4日

 会長に就任してから、はや半年になりました。半年間の感想ですが、ここまで、何とかやってこれましたのも、井上幹事を始めとして、理事役員ならびに会員の皆様の支援あってのことと感謝の念に耐えません。
 会長になってみると、見えてくるものがあります。
 奉仕する団体としての我々ロータリークラブですが、奉仕する意識は、まず会員間の親睦あってのことだろうという思いでした。
 リーダーの条件は、何だろうと、大上段に掲げるわけではありませんが、リーダーとしての求心力、人間性、企画力、知識、識見のすべてを備えているわけではない私が会長になって心がけたことは、まず、クラブ内の融和に腐心することでした。
 楽しいクラブにすることが、会員の皆様の例会出席を促すだろうと、特に、親睦活動委員会を中心に、時々の例会を企画させていただいております。また、時機にあったタイムリーな卓話者の選択をプログラム委員会中心にお願いしており、順次、例会を展開しております。
 次に、社会奉仕事業を掘り起こすことでした。RCC(ロータリー地域社会共同隊)の立ち上げは、今年度の柱の事業です。立ち上げました岡崎大門交通安全RCCと、我々が明日、大門駅の近くでしめ縄配りをします。このRCCは、今後さらに発展して、岡崎城南ロータリークラブの柱の事業になっていくと思います。
 まだ、これから、ミャンマーの教育支援活動、東日本大震災の被災地支援、新世代奉仕活動と事業は目白押しですが、皆様のご協力で頑張って生きたいと思います。
 さて、本日は、年次総会です。次年度の理事役員が選任されますが、リーダーシップのすべてを兼ねそなえた次年度会長の中根常彦さんにスムーズにバトンタッチするためにも、会員諸兄のご協力をよろしくお願いします。
 ご清聴ありがとうございました。