2013/09/24

今年次第12回 通算第1154回例会

会長報告  平成25年9月24日

 まだまだ、昼間は暑い日が続きますが、朝夕は秋らしくなってきました。22日の日曜日には、第1回中根会長杯の城南会ゴルフコンペが葵カントリーで開かれ、約30名の会員の参加がありました。次週の例会で成績発表が行われますが、1位は中堅の萩原君が、2位は若手の小木曽君が入賞され、3位には近藤敬道さんが見事復活入賞され、大変嬉しく思いました。
 又、23日には、岡崎市少年野球中学校の部新人大会が開かれました。当クラブが優勝旗を提供し、サポートしている関係で、表彰担当として参加してきました。この大会へのサポートは22年目になります。懸命にプレーする中学生のはつらつとしたプレーに接し、このような大会のサポート役として当クラブが役に立っていることを誇りに思いました。やはり、自らが参加し、自分の目で見ることが大切ですね。ミャンマーの奉仕活動についても、なぜミャンマーなんだという声が聞かれますが、一度でも実際にミャンマーでの奉仕活動に参加した人から、そのような声はあまり聞いたことがありません。「百聞は一見に如かず」です。どうか、皆様も一度、ミャンマーの奉仕活動に参加していただければありがたいです。
 本日の卓話は、このミャンマーの奉仕活動を15年前に当時の国際奉仕委員長として発案された小野智範さんが、「国際奉仕とミャンマー支援について」と題して卓話されます。参考になるお話をされると思いますので、よろしく御静聴下さい。

2013/09/18

今年次第11回 通算第1153回例会

会長報告  平成25年9月17日

 今日は、台風一過の好天気に恵まれましたが、当地域においては台風による大きな被害もなく、一安心ではあります。しかしながら、京都府等では甚大な水害による被害が発生し、水害に遭われた地域の皆様の御心痛は察するにあまりあるところであります。この盆休みに京都へ行って、ちょうど桂川(保津川)下りや嵐山を楽しんだばかりですので、心中複雑であります。
 ところで、本日は、岡崎ローターアクトクラブの会長鈴木大裕君、副会長及川純君、幹事山本茂貴君の3名の会員から「岡崎ローターアクトクラブの現況と活動」と題して卓話をいただきます。ロータリークラブの奉仕活動として、青少年奉仕活動は重点項目としてのその位置づけが益々重要となってきています。ローターアクトクラブは、ロータリーファミリーの中核的存在ですが、いかんせん、私達ロータリアンはその活動の実態について理解が乏しいのが実情であります。今日の卓話で、よりよくローターアクトクラブを理解し、会員の皆様にも積極的にローターアクトへの御力添えをいただければと思います。

2013/09/09

今年次第10回 通算第1152回例会

会長報告  平成25年9月8日

 本日は、早朝例会です。先ほどの菅生川の草刈奉仕にたくさんの皆様の参加をいただきましてありがとうございました。早起きは三文の徳といいますが、早朝のすがすがしい菅生川とその向こうにある山々の景色に心がリフレッシュしましたが、それ以上に、たくさんの会員が毎年の恒例ではあっても早朝の草刈奉仕活動に参加していただけたことに感動し、感謝しています。
 一人の力より百人の力と言いますが、多くの会員の力によって割当てられた清掃場所はみるみるうちにきれいになりました。この皆様の御力をぜひ今後のクラブ運営にもお貸し下さい。
 さきほど2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。本当に喜ばしいことです。本日の卓話は、タイムリーにも「技能五輪」に石工部門で監督としての立場で参加していただいた近藤保則さんの技能五輪参加の報告がされます。銀メダルを獲得された「技能五輪」報告を楽しみにしています。

2013/09/04

今年次第9回 通算第1151回例会

会長報告  平成25年9月3日

 9月1日の日曜日に、地区青少年サミットが開催されました。地区内クラブ青少年奉仕委員長拡大会議を兼ねたもので、地区インターアクト委員会、地区ローターアクト委員会、、地区RYLA委員会及び地区青少年交換委員会の各活動報告がなされました。地区内のインターアクトクラブ及びローターアクトクラブのメンバー及び青少年交換留学生など、多くのロータリーファミリーが集う大変有意義な会となりました。当クラブからは、私、磯部幹事、中根青少年奉仕委員長そして地区委員として岡田さんが出席されました。御疲れさまでした。
 さて、本日は、地区研修委員会の副委員長の成田洋之(名古屋みなとRC)さんのRLI研修についての卓話があります。RLIとは、ロータリーリーダーシップインスティテュートの略でありますが、ロータリークラブの指導者開発を目的としたプログラムであり、当地区では、会長エレクトを対象として、一昨年より実施されています。研修の必要性については、かねてより強調されているところですが、RLI研修方式は大変緊張感のある研修スタイルであり、大変意義深いものであると思います。ぜひ皆様、本日は研修の重要性について学んでいただければ幸いであります。