2013/10/30

今年次第17回 通算第1159回例会

会長報告  平成25年10月29日

 本日は、平成26年1月28日に実施される岡崎南RCとの合同例会について、御報告し、又、あわせてお願いを致したいと思います。
 岡崎南RCは、50周年記念事業の一つとして「岡崎南RCクラブ100%出席例会」を挙行し、当日は、日本サッカー協会最高顧問の川渕三郎氏の卓話が予定されており、全会員の出席を目指しています。当クラブも、親クラブの周年事業に合わせ、当クラブの周年事業の一つとして、上記例会も親クラブとの合同例会とすることを25周年実行委員会で決定し、理事会の承認を得たところであります。南クラブは、何としてでも「100%出席」を目指すと頑張っています。当クラブも迷惑をかけるわけにはいきません。当クラブも「100%例会」を目指したいと考えていますので、是非とも皆様におかれましても、御理解と御協力の上、御出席下さい。
 ところで、本日の卓話は、岡崎警察署交通総務係係長藪内みどりさんの「交通事故死0を目指して」と題しての卓話です。当クラブは、昨年「大門交通安全RCC」を立ち上げ、交通安全運動にわずかながらでも協力している立場でもあります。皆様、是非御静聴下さい。

2013/10/23

今年次第16回 通算第1158回例会

会長報告  平成25年10月22日

 10月20日(日)に予定された今年度2回目のゴルフコンペは、あいにくの強雨の中スタートしたものの、「雨や風はゴルフができない言い訳にはならない」と常々発言している猛者も、さすがにギブアップして、ハーフで中止ということになりました。これも全て、会長である私の心がけの悪さと思って御容赦下さい。12月15日に再度開催するとのことですので、よろしくお願い致します。
 ところで、本日は職場例会で、大日印刷さんに御世話になります。先程工場見学をさせてもらいましたが、最新の高額の印刷機械を備え、整然と整理されており、又、折目正しい従業員さんの対応は素晴らしいと感じましたし、特に、女性従業員の優しい笑顔にはとても癒やされました。立派な職場であると感服しています。さぞ、経営者が優れた方であろうことは推察できますが、それにもまして、それを支える従業員の方が優秀であるものと思います。
 本日の卓話は、経営者である会員の太田三伸さんと工場長である小林宏明さんから卓話をいただきますが、たぶん息のあった労使関係のお話が聞けるものと楽しみにしています。よろしくお願い致します。

2013/10/16

今年次第15回 通算第1157回例会

会長報告  平成25年10月15日

 本日は、新入会員2名の方からの卓話があります。よろしくお願い致します。
 ところで、会員増強につきましては、毎年度、R1あるいは地区から示される重点項目となっています。当クラブとしてもクラブを活性化し、奉仕活動を充実させかつ継続していくためには、質の確保は当然必要ですが、数の確保も重要であることを認識せざるをえません。
 R1は、会員増強のため、1業種1人の原則を、1業種5名までと変更し、又、先頃の規定審議会においては、いわゆる「主婦」でもロータリーに入会できるよう変更したものです。ロータリアンとしての資質と意欲を持った人であれば、国籍、信条、性別、年齢等を問わないとするのがR1の基本的な方向性であると理解できるものです。
 当クラブとしても、R1の方向性については、好むと好まざるとにかかわらず、それが現実のものであると理解しなければなりません。私は、ロータリアンの資質として最も重要であり、不可欠なものは、いわゆる「人間性」であると思っています。互いが横の関係として尊重し合い、学びあえる資質をもった人であれば、年齢とか性別を問うべきではないと考えています。
 女性会員の入会の問題は、当クラブとしても、25周年の節目にあたって、大人のクラブに成長するためには避けて通れない課題であると考えています。理事会においても継続的に協議しています。皆様からの忌憚のない御意見を私ないし理事役員にいただければありがたいと思っています。今後の理事会にそれを反映させ協議したいと考えています。
 尚、25周年記念事業の一つとして、ミャンマーへの教育支援事業を計画していますが、我々のミャンマーでのW・C・S活動を支えてくれたミャンマー人のボランティアへの記念式典への出席を計画しており、その人の滞在費用として会員の皆様からの寄附をお願いしたいと思いますので、よろしく御協力下さいますようお願い致します。

2013/10/09

今年次第14回 通算第1156回例会

会長報告  平成25年10月8日

 本日の卓話は、地区米山記念奨学会委員長伊藤敦夫様の「米山奨学事業について」と題する卓話です。
 ロータリー米山記念奨学事業とは、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロタリー運動の良き理解者となる人材を育成することが事業の使命です。
 当クラブも、いわゆる世話クラブとして、何人かの奨学生の御世話をしてきましたが、もっとも身近な存在は、いわずと知れている京幸一君であります。京君は、当時ミャンマーの留学生として名古屋大学大学院で学んでいましたが、太田政信さんの御世話でロータリー米山記念奨学生となったものです。この京君が帰化し、現在当クラブのメンバーとなっていることは特筆すべきことであり、感慨もひとしおです。
 今日は、伊藤さんの卓話を通じて、米山記念奨学会について十分御理解いただければと思います。

2013/10/02

今年次第13回 通算第1155回例会

会長報告  平成25年10月1日

 今月は、職業奉仕月間であります。ロータリークラブの職業奉仕の理念は、他の奉仕団体にはないものであり、大変重要な理念であります。今年度の会長方針として、毎例会で4つのテストの唱和を実践し、唱和リーダーを例会ごとに異なる方に担当していただいておりますが、御協力に感謝しています。
 ところで、近江商人の商売訓として「三方よし」という考え方があります。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」を理想とするこの考え方は、独り勝ちを戒め、社会が豊かになってこそ、長期の繁栄につながるという日本独自の「共生」の思想が根底にあると考えられます。その精神は近年、貧富の格差や資源の枯渇などを背景に企業の社会的責任を求める動きが世界的に広がる中、あらためて注目されているものであり、これは、ロータリークラブの職業奉仕の理念に通ずるものであります。
 さて、本日の卓話は、地区のローターアクト委員会に出向し、又、地区の研修DLでもあります岡田吉生さんに「ロータリーを学び、ロータリーを知ろう」と題してお願いしております。きっと楽しく、ためになる卓話になると思います。よろしくお願い致します。