2014/01/28

今年次第28回 通算第1170回例会

会長報告  平成26年1月28日
 
 本日の例会は、親クラブである岡崎南ロータリークラブの御声かけにより、各クラブの周年事業の一環として、合同例会という形で、リーダーシップを学ぶに最もふさわしい、Jリーグの生みの親である川淵三郎様を卓話者にお迎えしての例会を行うことができますことは、岡崎城南ロータリークラブとしてこの上もない幸せであり、感謝申し上げる次第です。
 当岡崎城南ロータリークラブは、平成元年3月7日に岡崎南ロータリークラブをスポンサークラブとして創立総会を開き、当地区63番目の初めての夜間例会のクラブとして正式加盟を認証されたものであることは、御承知のとおりであります。
 この創立については、岡崎南ロータリークラブの創立25周年事業の一つとしてなされたものと聞き及んでおります。創立後25年目を迎えた当クラブは、当クラブを誕生させていただいた当時の岡崎南ロータリークラブと同じ「年齢」に達したものです。25周年にあたって、果たして子クラブを誕生させる能力のある「大人のクラブ」になり得ているのであろうかという視点こそが、当クラブの足跡を辿り、これからの飛躍を誓う重要な視点であると強く認識しているところであります。
 本日の例会は100%出席を目指しており、当クラブもこれに向けてできる限り努力をしましたが、どうしても都合のつかない会員がおり、100%例会が達成できないことになったことにつきましては、当クラブを代表してお詫び申し上げます。
 このようにまだまだ未熟であります当クラブに今まで以上の御力添えをいただけるよう、当クラブを代表してお願い申し上げ、会長報告に変えさせていただきたいと思います。

2014/01/22

今年次第27回 通算第1169回例会

会長報告  平成26年1月21日
 
 本日からいよいよ25周年記念式典・事業に向けた本格的な準備作業が始まります。
 実行委員長近藤正俊さん、実行幹事天野邦彦さん及び各実行委員会の委員長を構成メンバーとする実行委員会において種々検討を重ねてきたところでありますが、本日からは会員全員に今までの準備状況を周知し、共有していただき、全員で3月4日に向けてラストスパートしていきたいと思いますので、何とぞよろしく御理解御協力いただけますようお願い致します。
 又、次週1月28日は、25周年記念事業の一つとして、岡崎南ロータリークラブとの合同例会が予定されており、100%例会を目標にしていますので、是非とも御出席下さい。
 尚、「25周年記念事業趣意書」は下記のとおりですので、御確認下さい。

                    記

1 総論
(1)周年事業は、5年毎を節目の年としてとらえて、5年間の足跡をたどり、これからの5年間を見据え、飛躍を誓うための機会として位置づけられているものと理解しています。又、周年事業という会員の共通の目標に向かって全員の力を結集してこれを成し遂げることにより、会員相互の結びつきを今一度確認し、連帯意識を高める大きな機会でもあるものです。

(2)当岡崎城南ロータリークラブは、平成元年3月7日(火)、岡崎南ロータリークラブをスポンサーとして創立総会を開き、同年3月22日には当地区における63番目のクラブとして正式加盟を認証されました。
 この創立については、岡崎南ロータリークラブ創立25周年事業の一つとしてなされたものであり、当地区では初めての夜間例会のクラブであり、チャーターメンバーの51名はすべてロータリー経験が無く、平均年齢46歳の若いメンバーの集まりのクラブとして発足したものであります。

(3)創立後25年目を迎えた当クラブは、当クラブを誕生させた岡崎南ロータリークラブと同じ「年齢」に達したものですが、はたして子クラブを誕生させるだけの「大人のクラブ」になりえているでしょうか。この視点こそが当クラブの足跡をたどり、これからの飛躍を誓う重要な視点であると思います。今一度メンバー全員でこのことを考える絶好の機会としたいと思います。

2 各論
(1)記念事業
 当クラブは、いくつかの奉仕事業を実施してきましたが、その中でも、当クラブを特色づける国内外の教育支援事業(①ミャンマーでの教育支援プロジェクト、②当地域の小学校における理科の実験教室の開催等)の集大成としての記念事業を実施できればと思います。

(2)式典・祝宴
 当クラブを誕生させ、あるいは支えてくれたロータリアンその他関係者に感謝し、「共に喜び合う」「簡素」で「スマート」で、「心のこもった」式典及び祝宴にしたいと思います。

(3)姉妹クラブとの交流
 姉妹クラブとの交流も、周年事業の大きな柱であります。会津若松城南ローターリークラブの「おもてなしの心」を見習って、本当に「心のこもった」おもてなしをし、「心の通う交流」をしたいと考えます。

2014/01/15

今年次第26回 通算第1168回例会

会長報告  平成26年1月14日
 
 本日は、年が明けて2回目の例会となります。新年早々ということで、本日の卓話は、年男4名の方からの卓話です。48才、60才、72才、それぞれの年齢に違いはありますが、それぞれの節目の年として、それぞれの熱い思いを大いに語っていただきたいと思います。
 尚、本日はオブザーバーとして3名の若者にお越しいただいていますが、当クラブの例会の様子をしっかり見ていただいて、ロータリークラブに対する理解を深めていただければと思います。そして、これが入会につながることを祈念しています。

2014/01/08

今年次第25回 通算第1167回例会

会長報告(年頭あいさつ)  平成26年1月7日
 
 新年明けましておめでとうございます。年末年始は、皆さんはごゆっくりお過ごしになられたでしょうか。私は、ひたすら初孫と一緒に過ごした年末年始でした。本日は、新春例会であり、年頭の会長あいさつをさせていただきますので、少しだけお付き合い下さい。

 皆様の御協力で会長就任から半年が経過しましたが、年次報告書において記載させていただいた会長方針に沿って、途中経過をみていきたいと思います。
(1)例会の充実
  感動し、共感し、和める例会づくりを目指してきておりますが、SAA並びにクラブ奉仕関係の親睦、プログラム、出席会場、広報、ニコボックス各委員会の努力により、着実にその成果が現れてきているものと思います。今後共クラブ奉仕委員会の皆様にはよろしくお願い致します。
(2)会員増強
  入会4名、退会1名であり、純増3名の目標はとりあえず達成していますが、今後共皆様方の御協力をお願い致します。尚、新入会員として受け入れる人材として、どのような人がふさわしいかについても、今後とも会内合意が得られるよう努力致しますので、格別の御理解と御協力をお願い致します。
(3)職業奉仕
  職場例会は大日印刷さんの御協力でいい例会ができたと思います。毎例会における「四つのテスト」の唱和は、例会に一つのメリハリをつける役割を果たしているものと自負しております。
(4)社会奉仕
  昨年、岡崎大門交通安全RCCを当クラブが立ち上げ、今年度もしめ縄配りを実施しました。又、今年は横断幕を作成し、大門小学校に寄付できました。
  さらに、今年度は、岡崎警察署を通じて小中高校生に交通安全のためのLEDライトを寄贈し、教育委員会や岡崎警察署から表彰状をいただきました。
  環境に関する奉仕事業としては、当クラブは従来より「省エネ共和国」を設けてその取り組みをしているところであり、又、「環境教育賞」を設置し、環境教育について実績をあげた学校を表彰しているところであります。今年度はこれを2校に増やしました。この事業につきましては「理科の実験教室」と共に「教育支援の城南」と呼ばれるように育てていきたいと思います。
(5)青少年奉仕
  「理科の実験教室」を2回実施し、中部経済新聞や東海愛知新聞に大きくとりあげられました。当クラブの中核的事業に育ちつつあると思います。
  又、ローターアクトとの合同例会を実施しました。ローターアクトクラブをより理解し、よりよい関係を築きあげていけるよう努力を続けなければと思います。
(6)国際奉仕
 ミャンマーでの奉仕活動は、当クラブの最も誇れる事業であることは言うまでもありません。ガバナーや他のクラブの会長等から「城南さんといえばミャンマーですね」といつもお褒めの言葉をいただきます。
 2月にミャンマー訪問をひかえておりますが、継続的に活動していくべき事業だと思っています。

 以上のとおり「例会の充実」「教育支援」「ミャンマー支援」を3本の矢として当クラブの運営にあたってきましたが、これからも、この3点を要として、少しでも当クラブの成長の役にたてるよう頑張りますので御支援下さいますようお願い致します。
 
 ところで、以上のようになんとか半年が経過しましたが、いよいよ3月4日には、25周年式典を迎えます。実行委員会を中心として準備を継続していただいておりますが、今月からは例会の時間も利用して、全ての会員に御理解と御力添えをいただくべく、より具体的な準備が始まります。周年を節目として、周年式典ないし事業を通じて、クラブの足跡をたどり、原点を見つめ、さらに、これからの当クラブのあるべき姿を模索する絶好の機会にすべきだと思っています。どうか、当クラブを「誇れるクラブ」としてより成長させるためにも、25周年式典、事業に対する御理解、御協力をいただけますよう心からお願いするものです。
 又、さらに、25周年が終了しますと、5月には西三河中分区懇親ゴルフ大会があります。ガバナー補佐が主催する大切な大会であり、それを主管するのが当クラブでありますので、実行委員会の皆様及び会員の皆様には御負担をおかけしますが、引き続き御理解と御協力を御願いするものです。