2014/07/29

会長報告:今年次第5通算第1192回例会

本日は、ガバナー公式訪問です。RI第2760地区ガバナー近藤雄亮様および幹事高須洋志様のご来訪を歓迎申し上げます。
私は、本日のご訪問を心待ちにしておりました。と申しますのも、近藤ガバナーは、2008年に当クラブが地区RYLAセミナーを主管した際に担当ガバナー補佐として親しくご指導下さった方であり、また、高須地区幹事には2009年10月に例会にお越しいただいて、地区ローターアクト委員会副委員長のお立場で卓話を頂戴した経緯がありまして、お二人とも当クラブには深いご縁があるからです。
先程開催された会長幹事懇談会には、私と犬塚幹事のほか、小山会長エレクト、天野副会長、萩原副幹事が出席しました。近藤ガバナーの「気楽にやりましょう、クラブの自慢になるようなことを何でも話して下さい。」というお言葉に甘えて、少ししゃべり過ぎてしまいました。
本例会の設営について、歓迎の表示や入場のセレモニーなど、特別なことは一切行っておりません。これらは近藤ガバナーのご意向によるものであり、失礼な物言いながら、ガバナーのお人柄の表れではないかと思っております。
この後、卓話をしていただきます。どうかご清聴下さいますよう、お願いいたします。

2014/07/22

会長報告:今年次第4回 通算第1191回例会

7月17日、クラブ奉仕委員会の懇親会が開催されました。近藤保則クラブ奉仕委員長、柴田親睦委員長ほかの粋なご手配により、イタリア料理とワインを楽しみながら、大変愉快な一夜を過ごすことができました。クラブ奉仕委員会は若くて比較的入会歴の浅いメンバーが多いのですが、私が皆さんにお話ししたのは、どうかベテラン会員を上手に使ってあげて下さい、ということです。使って、という無礼な表現についてはお許し願うこととして、ベテラン会員の知識、経験、そして何よりも豊富な人脈を生かさないことはクラブにとって大きなマイナスだと思うのです。
ベテラン会員の中には少々口の悪い方もおられるかもしれませんが、話してみれば皆さん優しい方ばかりです。クラブ全体にベテラン会員の知見が十分に生かされるような風土を醸成していきたいと思います。若い方々は、どんなことについても遠慮なくベテラン会員に意見を求め、ベテラン会員は折に触れて若手に声をかけ、温かく見守り育てて下さるよう、お願いいたします。

本日は納涼例会です。先週のガバナー補佐訪問と来週のガバナー公式訪問との真ん中に納涼例会を企画していただきました。第2週から始まった各委員長さんの事業計画発表も大変重要なプログラムですが、続きは8月以降ということになります。暑い夏に美味しい生ビールと料理に舌鼓を打ち、皆さんでワイワイやりながら、まずは英気を養おうというわけです。
ただし、お酒の得意でない方もいらっしゃいます。お酒の出るロータリーの会合は、お酒を飲まれない方にとっても楽しいものでなければなりません。皆様のご配慮をお願い申し上げます。

今夜が、飛び切り楽しい例会になりますように。

2014/07/15

会長報告:今年次第3回 通算第1190回例会

 本日はガバナー補佐訪問です。西三河中分区ガバナー補佐桐渕利次様、2760地区副幹事梅村昌孝様、西三河中分区幹事永田裕様ならびに同副幹事永谷和之様にご来訪いただいております。例会に先立って、会長幹事懇談会とクラブアッセンブリを開催し、多くの示唆に富んだご指導をいただきました。心よりお礼申し上げます。

 当クラブでは、有馬惟夫さんが1997‐1998年度分区代理を、小野智範さんが2005‐2006年度ガバナー補佐を、それぞれ務められており、今般は3人目のガバナー補佐輩出となります。クラブにとって名誉なことであります。

 この後、卓話を頂戴することになります。皆様のご清聴をお願いいたします。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/07/08

今年次第2回 通算第1189回例会

7月は2760地区が独自に設けたロータリー意識高揚特別月間です。新年度の第一月目に当たり、ロータリーについてあらためて意識を高めようという趣旨だと思います。本日から始まる委員長さんの事業計画発表の目的の一つは、ロータリーに対する私たちの意識高揚を図ることです。各委員長さんのスピーチを楽しみにしております。

7月3日(木)、犬塚幹事、星野ローターアクト委員長とともに、岡崎ローターアクトクラブの例会に出席しました。主な内容は提唱クラブ会長の卓話であり、私も4人の新会長のしんがりを務めてまいりました。
ここで、岡崎ローターアクトの例会についてお伝えします。例会は、原則として毎月第一、第三木曜日の午後7時から8時30分まで、図書館交流プラザりぶらで開催されます。ロータリークラブの例会と比べると、①隔週に行われること、②時間が90分であること、③食事がお弁当であること、の3点くらいが異なっていますが、内容や進行方法はほとんど同じです。ロータリーの例会の若者版といったところです。
会員の皆様に是非お願いしたいことがあります。それは、どうかローターアクトの例会に出席していただきたいということです。ただ、この点は歴代の会長が一様におっしゃっていました。私も何度かそうした要請を聞いてきましたが、右の耳から左の耳へという状態でありました。立場が変わると言うことも変わるね、と苦笑を買いそうですが、敢えて申し上げます。わざわざ出席して下さいとまでは申しません。ホームクラブ欠席に対するメイクアップ先として、選択肢の一つに入れていただきたいのです。ビジターフィーは2,000円です。ニコボックスに1,000円協力しても他クラブへのメイクアップと変わらない程度のご負担で、しかもローターアクターからはとても感謝されます。彼らはロータリアンとの交流を望んでいますし、厳しいローターアクトクラブの財政への支援にもなります。メイクアップの連絡は事務局に依頼して下さい。

7月1日開催の第1回理事会において、ガバナー補佐事務所費用のクラブ負担に関する議案が可決承認されました。ガバナー補佐事務所に係る支出予算額のうち、地区負担金を超える部分の金額につき、クラブの予備費を流用して拠出するというものです。ご理解を頂きますよう、お願いいたします。

 今夜も楽しい例会になりますように。

2014/07/01

今年次第1回 通算第1188回例会

 まさに今日、7月1日から新しい年度が始まりました。
昨日まで、岡崎城南ロータリークラブ丸の船長、航海士を務めていただいた中根前会長と磯部前幹事の献身的なご尽力に心より感謝申し上げます。前年度は本当に忙しい1年でした。一丸となって25周年記念事業を始めとする様々な活動に取り組んで下さり、多大な成果を収めていただいたすべての会員の皆様に対し、心より敬意を表したいと思います。
 最終例会、第一例会と申しましても、1週間の間に特別の仕切りがあるわけでなく、まさに車輪が回るように、切れ目なくロータリーは続いていきます。1年間を一つの区切りとして役員、理事、委員長がすっかり入れ替わるシステムは、継続と生まれ変わりを見事に調和させた先人の知恵なのかも知れません。
 さて、私の最初の重要な任務は、言うまでもなく今年度の会長方針を皆様にお伝えすることです。これにつきましては、別に時間を取っていただいておりますので、そちらに譲りたいと思います。
 本日、岡崎市民会館で行われた岡崎市制施行98周年記念式に当クラブを代表して出席してまいりました。後方の席で式典を眺めていただけですが、とにかく、クラブ会長としての最初の公式行事ということになりました。実は、過去にこの式典に出席した記憶がありません。会長にならなければ、この先もずっと知らずに過ごしていったことと思います。否応なしの面もありますが、これから幾度かこうした新しい経験をさせていただけるかと思うと、少しだけワクワクもいたします。
 どうか、今夜が楽しい例会になりますよう。ありがとうございました。

2014/07/01

2014 ― 2015 年度会長方針

I.基本的な考え方
1.世のため人のため ...... ロータリーの目的
会 長 牧 野 正 高
ロータリーの目的は、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕及び国際奉仕の4項目、すなわ ち、「世のため人のため」です。いつもこのことを念頭に置いて、充実した時間をロータ リーの仲間と共に過ごしたいと思います。
2.違いを認め合う ...... 大切にしたいこと
個々の会員は、さまざまな能力、経験、価値観を有する人たちであり、考え方や意見の
相違もありますが、違いを多様性と捉え、認め合うことを大切にします。それが互いの良
さを理解し尊敬し合えることに繋がると信じるからです。
3.ロータリアンであり続ける理由 ...... ロータリーが楽しいから
ロータリーという団体の特徴の一つは、構成員でなくなることに対するハードルが極め
て低いという点です。私たちはいくつもの組織に所属していますが、ロータリーのような
存在は稀です。
例えば、会社を辞めれば生活の糧を失うことになり、ある種の職業人が所属職業団体か
ら脱退することは廃業を意味します。また、住まいのコミュニティから孤立して生活する
こともほとんど不可能です。
ロータリーはそうした制約と無縁なのに、私たちがロータリアンであり続けるのは、ロ
ータリーが楽しいからです。ロータリーを通じて「世のため人のため」に何かができるこ
とに喜びを感じるからです。
II.RI会長のテーマと地区ガバナーの方針
ゲイリーC.K.ホァンRI会長のテーマは「LIGHT UP ROTARY ロータリーに輝きを」で あり、また、近藤雄亮 2760 地区ガバナーの方針は「集まろう・語ろう・楽しもう」でありま す。お二人が示された方向性を大切にして、輝きのある楽しいクラブ運営に努めます。
III.クラブの重点目標
1.楽しい例会作り
ロータリーの基盤は例会であり、すべての活動は例会を起点として展開されます。仕事
や私生活で辛い思いをすることもある会員にとって、週に一度の憩いのひとときになるよ
うな例会作りを図ります。
2.チャレンジ 80
チャレンジ 80 の3年目(最終年)に臨み、会員数 80 名の達成を目指します。
3.各奉仕部門
 私から新しいプロジェクトを提案することはありません。25 年間にわたって積上げてき た奉仕活動を 30 周年に向けてさらに充実させていただければと思います。
事業の具体的な内容は各奉仕部門の委員長さんにお任せいたします。これだけはお願い したいという事項のみを次に列記します。
①クラブ奉仕
RI会長のテーマ「ロータリーに輝きを」と地区ガバナーの方針「集まろう・語ろ う・楽しもう」に沿って、会員一人ひとりが年度に一度はキラキラと輝ける、楽しい例 会を工夫していただきたいと思います。
②職業奉仕 「役立つ仕事はすべて価値がある」との認識はロータリーの神髄の一つと言えます。
四つのテストの唱和は是非続けて下さい。
③社会奉仕 奉仕活動は地域のニーズに合致していなければなりません。岡崎大門交通安全RCC
と環境教育賞プロジェクトは十分にこうした条件を満たしています。
④国際奉仕
開始以来 15 年を経たミャンマー支援について、あらためて実績に相応しい位置付けを
すべき時期に来ています。支援の明かりを灯し続けつつ、有志とクラブを調和させた仕
組みが作れないか、検討をお願いします。
⑤青少年奉仕 次世代を担う青少年に関心を持ちましょう。地域に根付いた小学校理科実験教室を継
続し、また、クラブ創立 25 周年記念事業として設けられたサイエンス賞プロジェクトを
実行していただきたいと思います。
4.理事会の活性化
理事会での議論をさらに活発化し、透明性の高いクラブ運営を図ります。また、全会員
に対する適時適切な情報提供に努めます。
IV.ガバナー補佐事務所との連携とIMの主管
クラブはガバナー補佐を輩出するとともにIMを主管します。ガバナー補佐事務所との連
携を密にし、同事務所がそのミッションを十分に遂行することができるよう支援します。ま
た、実行委員会を中心にIMの実施を担います。
V.検討事項 ...... 「ロータリーデー」の開催
RI会長と地区ガバナーは「ロータリーデー」の開催を強く推奨しています。
ロータリーデーとは、個々のクラブがアイデアを出して何らかのイベントを開催し、併せて
地域の人々にロータリーについて知ってもらおうというものです。
そのために新しいプロジェクトを立ち上げるのではなく、既存のプログラムを当てはめるこ
とができないか、他クラブとの共同企画ができないかを検討します。
以上です。ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。