2014/09/29

会長報告:今年次第12回通算第1199回例会

今日、明日の2日間は本年度の親睦活動委員会の主要な事業の一つである1泊例会です。実に42名という大勢のご参加をいただいたことを大変喜んでおります。ありがとうございます。
4月頃に柴田委員長予定者から実施のお申し出を受けたとき、大いに結構なのでぜひ楽しい企画を考えて下さいとお答えしました。しばらくしてからプランを聞いてみると、行先は東京横浜で、目玉はスカイツリー、隅田川の屋形船、それに中華街というではありませんか。私は月に1度程度、ある会議に出席するために上京しますが、東京は仕事に訪れる場所で遊びに行くところではないと思っていました。さすがは柴田委員長、発想が違うと感心したものです。東京都のまとめによると、平成25年に東京を訪れた外国人旅行者の数は681万人とか、ビジネス客も含まれているとはいえ、実は東京は巨大観光都市だったのです。お世話いただいた委員会の皆様に対して心よりお礼申し上げます。
この1泊例会の日程を決定する際のエピソードをご披露します。当初、柴田委員長と犬塚幹事との協議により10月最後の週末に決定しました。これを受けて、辻村さんもご手配を始めておられたと思います。ところがその後、予定の期日にミャンマーの学生のホームステイを受けるという話が持ち上がりました。こちらはクラブの意向で期間を変更できるものではないため、急きょ1泊例会の日程を再調整していただいた次第です。関係の皆さんには大変ご苦労をおかけしました。

2日間が思い出に残る1泊例会になりますように。

2014/09/16

会長報告:今年次第11回通算第1198回例会

去る9月14日(日)に、ゴルフ同好会のコンペが行われました。私はゴルフができませんので失礼いたしましたが、当日は最高の秋晴れだったと承知しております。さぞや気持ちの良いプレーができたのではないかと思います。参加された皆様におかれましてはお疲れ様でした。

さて、小学校理科実験教室第1回目の企画が決まりました。日時は10月7日(火)午後1時10分から3時30分まで、場所は本宿小学校です。テーマは、「実物カセキホリダーに挑戦~めざせ!スーパークリーニング」です。
聞いただけでは何をするのかよく分からないと思いますが、内容は化石の標本作りの実習です。「カセキホリダー」という、化石の発掘をテーマにした子供たちに人気のゲームソフトがあるとのことで、それに関連付けて、しかもゲームではなくて実物だよ、という趣旨でのネーミングではないかと想像しています。なお、この事業にはロータリー財団の新地区補助金をいただいております。
ついては、会員の皆様には、当日本宿小学校に足を運んでいただき、子供たちと一緒に授業を体験していただければと思います。とりわけ近くにお住まいの方にご参加いただければありがたく存じます。
今回のプロジェクト実施に際しまして、岡崎市教育委員会や本宿小学校との打合せ等で高橋晶夫青少年奉仕委員長には一方ならぬご尽力をいただきました。心よりお礼申し上げます。

本日の卓話は、会員の足立修さんによる、今注目のふるさと納税のお話です。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/09/07

会長報告:今年次第10通算第1197回例会

先ほどは、菅生川の草刈一斉清掃に汗を流していただき、ありがとうございました。また、大変お疲れ様でした。
今朝は、広島豪雨災害義捐金のお願いをさせていただきます。広島市を豪雨が襲ったのは8月20日未明でした。現地2710地区金子克也ガバナーが地区事務局に緊急対策本部を設置して支援に乗り出されたのを受けて、8月29日、ガバナー会(鈴木孝雄議長)は各地区ガバナーに対して義捐金の協力を要請。9月3日、2760地区の近藤雄亮ガバナーは地区内各クラブの会長に対して広島豪雨災害義捐金協力を呼び掛けられました。地区における義捐金の送金期限は9月24日、これを取りまとめて9月26日までに地区より広島へ送金するとのことです。
私が心を動かされ、皆さんにお伝えしたいことは、ロータリーの規模と行動の迅速さです。2014年6月末現在の国内の会員数は約8.7万人、仮に全員が1,000円ずつ義捐金の協力をするとすれば、実に8,700万円もの大金が災害発生からわずか1か月と1週間で現地に届けられることになります。これはすばらしいことです。こうしたことができる理由は、被災地のロータリーの動向がいち早く全国2,200余クラブに伝わる仕組みが構築されていること、すべてのクラブが週に1度例会を開いており、一人ひとりの浄財を速やかに集めて1か所に取りまとめることができること、そして何よりも、誰かがこうした不幸な出来事に直面したとき、自分たちがどのように行動すべきかについて、個々のロータリアンが普段から判断の基準を共有していることであります。
私たちは誰も、広島の災害を映し出すテレビの画面を見つめながら、被災した方々のために何かをしたいと思っています。しかし、ボランティアで現地に赴くことも現実にはなかなか難しく、募金をしようにも日常の多忙さなどに妨げられてついつい実行に移せないでいます。無論、既に個人や企業で、あるいは他のグループや公共公益団体などが行う募金活動に協力された方もおられると思います。もとより募金は強制されるものでもありません。こうした非常時に際して私たちができることの一つが募金です。今回と次回の例会で呼掛けをさせていただきますので、ご賛同いただける方には是非ともご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
この後の卓話は、かいやまと様の「ものまねと私」です。

今朝の例会が、奉仕活動の後の楽しいひとときになりますように。

2014/09/02

会長報告:今年次第9通算第1196回例会

 9月は新世代のための月間です。新世代に関するロータリーの常設プログラムには、インターアクト、ローターアクト、RYLA、青少年交換の4つがあります。
 これらのプログラムに対するクラブの取組をご紹介します。ローターアクトに関しては、当クラブを含めた岡崎市内4クラブで岡崎ローターアクトクラブを支援しているところです。また、青少年交換については、1991年から1996年にかけて5名の留学生を受入れました。ホストファミリーを務めて下さった方々は、現在のクラブ在籍会員だけでも、近藤敬道さん、長野哲也さん、小林通利さん、加藤豊生さん、山本剛司さん、志貴一仁さんの6家族に上ります。そして、RYLAについては、2008年、美合町の愛知県青年の家において開催された地区RYLAセミナーのホストを当クラブが担いました。実行委員会委員長を藤江顕治さん、幹事を青山幸市さんがそれぞれ務められ、当時の近藤正俊会長のリーダーシップとメンバー全員の協力により、参加した青少年にとって生涯の思い出になる2日間をアレンジすることができました。
新しい会員の皆さんには、クラブの歴史にはそんなことも含まれているということを是非ともご理解いただきたいと思います。
今年度、会長方針において、次世代を担う青少年に関心を持ちましょうという呼びかけをさせていただきました。われわれ大人には、自分の身内だけでなく地域社会で暮らすすべての青少年が心身ともに健全に成長していくための手助けをする責任があると思います。小学校理科実験教室を継続し、また、クラブ創立25周年記念事業として設けられたサイエンス賞プロジェクトを実行いたしましょう。
本日の卓話は、ホームページの有効活用と題して、会員の岡田吉生さんにお話しいただきます。

今夜も楽しい例会になりますように。