2014/11/25

会長報告:今年次第20回通算第1207回例会

 今夜の卓話は、愛知県岡崎警察署交通課交通総務係の久松陽様による交通安全についてのお話です。すべての方に関係するテーマですので、しっかりと拝聴したいと思います。

 11月23日(日)、抜けるような晩秋の青空の下で、市内3ロータリークラブによるテニス大会が催され、当クラブからは6名が参加しました。12名が6チームに分かれてダブルスの総当り戦を行い、下馬評通り当クラブの山本剛司、敬子ご夫妻ペアが全戦全勝で優勝されました。私も5試合24ゲームを戦いましたが、昨日から体中の筋肉がギシギシと音を立てています。

 また、今度の日曜日には、ゴルフ同好会のコンペがあるとお聞きしております。私はゴルフができないため、いつも失礼をしてしまい恐縮に存じておりますが、こちらも晴天に恵まれることを祈っております。

さて、次週例会のなかで年次総会が開催されます。年次総会は、指名委員会の指名に基づき次年度の役員と理事を選挙するために行われる、クラブの最も重要な会合の一つで、定款の定めにより、毎年12月31日までに開催されなければならないことになっています。そこで選任された方々が、会員の負託を受けて、次年度のクラブの運営を担うことになります。
会員の皆様におかれましては、大切な例会に是非ともご出席賜りますよう、お願い申し上げます。
 

外はあいにくの雨模様ですが、今夜も楽しい例会となりますように。

2014/11/18

会長報告:今年次第19回通算第1206回例会

今夜の卓話者は、名古屋学院大学教授体育部長の山本親さん、テーマは「今からでもできる健康維持法」です。小山章仁さんと私は、山本さんとは中学校の同窓生です。彼は当時からスポーツマンでした。

さて、これより大切な発表をさせていただきます。当クラブは次年度の地区研修協議会のホストクラブを務めることになりました。去る11月6日に開催された西三河中分区の会長幹事会において、ガバナー補佐事務所より、2015-2016年度のホストクラブを地区内8分区の持回りにしたがって当分区から出すことになっている旨の説明があり、9クラブの協議により当クラブが指名されました。これを受けて、11日に開催されたクラブ理事会において指名受諾が承認され、正式に決定されたものです。
当分区においては、当クラブ創立後の25年間に、岡崎南、岡崎東、豊田西、豊田東の順序でホストクラブを務めてこられ、そうしたことからもお引受けせざるを得ない状況です。最近では、毎年4月又は5月に開催されており、今年度は2015年5月10日、ウェスティンナゴヤキャッスルにて開催されることになっています。過去の例に従えば、2016年4月又は5月に、いずれかの場所で行うことになろうかと思います。
地区研修協議会について簡単にご説明申し上げます。以前は地区協議会、略して地区協と呼んでおりました。7月から始まる新しいロータリー年度に向けて、ガバナーエレクトの主催により、各クラブの役員、委員長予定者が一堂に会し、RI会長や地区ガバナーの方針を理解し事業計画の立案に資することが目的とされ、地区においては地区大会に次ぐ重要な会議と位置付けられています。
当クラブは、来年4月に行われる西三河中分区IMのホストをお引受けしておりまして、そちらもまだこれからというときに大変恐縮なのですが、決定した以上、出来るだけ早くお伝えするべきだと思い、発表させていただいた次第です。準備の都合から、期日と会場だけは当該年度のガバナーエレクト事務所と協議しながらクラブ理事会で決定させていただき、その後実行委員会を立ち上げて実務を担っていただくことになると思います。皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/11/11

会長報告:今年次第18回通算第1205回例会

 本日は、「米山記念奨学会を考える」と題して、加藤義幸米山奨学委員会委員長に卓話をしていただきます。また、ゲストとして地区米山奨学委員会の伊藤敦夫委員長がお越し下さっています。

さて、去る11月8日に、2760地区の役員やクラブ会長をメンバーとする「地区審議会」という会議が開催されました。この会議の目的は、地区がRIの規程審議会に提出する立法案を審議することです。3つのクラブから5つの提案があり、そのうち1つが採択されました。採択が見送られた提案を巡る討論のなかで、皆様に是非お伝えしたい意見がありましたので、ご披露いたします。
ロータリーの標準定款には、出席免除を認める2つの規定があります。理事会の承認といわゆる85年基準です。提案の内容は、これに「家族の介護、子供・家族の世話、子供の学校行事などを理由に欠席する場合」を加えるというものであります。すなわち、家庭の事情で例会を欠席する場合には出席免除扱いにするという趣旨です。
仕事の都合であっても出席免除にはならないこと、真に必要な場合には理事会の承認を得れば足りることを考えれば、この提案が否決されたのは皆様ご想像のとおりですが、私がなるほどと感心したのは、あるクラブの会長さんが反対意見のなかで述べた、「ロータリアンとは、自分をマネジメントできる特別な人間なのだから、家庭の都合や、仕事の事情は欠席の理由としては認められない。」という言葉です。私は「自分をマネジメントできる」という部分に2つの意味を見出しました。
1つは、会員の事業上の、あるいは所属組織での立場であります。自らの行動やスケジュールを自分で決めることのできるポジションにある人、というような意味でしょう。ロータリアンの資格が企業、団体の経営者や幹部、および専門職業人等であることからは当然だとも言えます。
もう1つ、こちらが重要なのですが、ロータリアンは常に冷静に自分を制御できなければならない、円満な人格を備え、冷静かつ客観的に自らをマネジメントできる人であるべきだ、という意味に理解しました。
ロータリーの先達が様々な場面でロータリアンとしてのあるべき姿を説いて下さいますが、また一つ金言を得たような気持ちになりましたので、皆様にお伝えした次第です。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/11/04

会長報告:今年次第17回通算第1204回例会

 11月はロータリー財団月間です。本日は地区ロータリー財団委員会副委員長の吉原孝彦さんに「改革~新しいロータリー財団」と題して卓話をしていただきます。ロータリー財団に関しては、当クラブでも、同財団の新地区補助金を使い、10月7日に本宿小学校において小学校理科実験教室を行ったところです。吉原さんのお話をお聞きし、あらためて財団の事業について理解を深めたいと思います。

さて、11月1日(土)から3日(月)まで、名古屋栄の久屋大通公園で「ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)」が開催されました。この3日間は、ロータリーを地域社会や一般の方々に紹介し理解してもらうための2760地区ロータリーデーと位置付けられ、とりわけ3日をジャパンロータリーデーとし、RIの役員や全国各地のロータリアンの来場を得て、公式行事が行われたと聞いております。私は1日に妻とともに行って来ました。あいにくの雨模様でしたが、たまたま会場で近藤ガバナーにお会いしたので、当クラブがWFFに関心を寄せていることをお伝えしました。また、犬塚幹事も2日に奥様と出かけられたそうです。皆様のなかで、3日に行かれた方がおありでしたら、様子などお聞かせ下さい。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。