2014/12/16

会長報告:今年次第23回通算第1210回例会

 先週の例会終了後、IM実行委員会の第3回目の会議が開催されました。有馬委員長、近藤保則幹事を始め各セクションの責任者の方々による熱心な協議が行われ、次第にIMの全体像が見えてまいりました。新しい年になりますと、いよいよクラブを挙げてその企画と運営準備に取り組むことになります。すべての会員の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 今夜は恒例の年末家族例会です。ご覧のとおり、会員とそのご家族96名という大勢様のご参加を頂きました。ご担当いただいた柴田委員長始め親睦活動委員会の皆さんに厚くお礼申し上げます。

 
 奥様、お子様、お孫様、お母様、ようこそ年末家族例会へ。心より歓迎申し上げます。そして、会員の皆様、多数のご参加ありがとうございます。
国際ロータリーは、毎年12月を家族月間と位置付けて、ロータリーとロータリアンの家族との関係をより深めることを奨励しており、また、ゲイリーC.K.ホァンRI会長は、「ロータリーに家族を連れてくることは、『ロータリーに輝きを』もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります」と述べています。
ただし、私には妻のいる前で家族について語る資格は全くありませんので、RIやRI会長はこのように言っている、ということをご紹介するに留めておきます。ご家族の皆様には、ご主人、お父上あるいはお爺様は、毎週この日この時刻にこの場所で、こうした人達と会って晩御飯を食べながらいろんな話をし、時々は世のため人のためになる活動に精を出しているんだ、ということだけを知っていただければ幸せに思います。
これからのひと時、どうかおいしい食事と楽しいアトラクションを存分にお楽しみ下さい。

今夜が飛び切り楽しい家族例会になりますように。

2014/12/09

会長報告:今年次第22回通算第1209回例会

 12月3日(水)、岡崎大門交通安全RCCによる交通安全しめ縄広報活動が行われました。ご参加下さった会員の皆様におかれましては、お疲れ様でした。あいにく私は都合がつかず出席できませんでしたが、後ほど担当の委員長さんからご報告を頂戴したいと思います。

 今夜の卓話は、「金融機関はここを見ている」と題して、日本政策金融公庫岡崎支店融資課長山崎高士様にお話しいただきます。中小企業に対する融資を巡って、興味深いお話が聴けるものと期待しております。

 さて、来週の家族例会をもって今年度のちょうど半分が経過いたします。新年早々の例会では、前半を振り返り、後半に臨む私の所信をお伝えしたいと考えておりますが、今夜は、まず何よりも皆様にお礼を申し上げたいと思います。
 この半年間、本当にありがとうございました。
何の取柄も面白みもない私を会長と呼んで下さり、毎例会につたないスピーチを聴いていただき、クラブの顔として認めていただきました。さらに、クラブの代表として地域社会やロータリーの会合や行事に送って下さり、こうした立場にいなければ機会に恵まれることもなかった数々の貴重な体験を得させていただきました。
 また、私が最もありがたく思っているのは、一人の会員も失うことなくここまで来られたことです。岡崎信用金庫の畔柳さんの転勤は寂しい限りですが、さっそく後任の加藤さんが入会されました。会員増強はともかく、一緒にやってきた仲間を失うことほど残念で悲しいことはありません。そうした思いをすることなく折り返し点を迎えられることを嬉しく存じております。
 全ての会員の皆様に重ねてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。今後ともご支援を賜りますようお願いいたします。
 

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/12/02

会長報告:今年次第21回通算第1208回例会

11月30日(日)、ゴルフ同好会のコンペがありました。参加された方々にはお疲れ様でした。晴天に恵まれ、皆さん気持ちの良い汗をかかれたのではないかと思います。優勝者は近藤敬道さんと伺っております。9月に行われた前回の大会の優勝者は有馬惟夫さんでした。当クラブの初代会長、幹事が続けて優勝されたことは誠に喜ばしく、岡崎城南ロータリークラブのシンボルとも言うべきお二人のご活躍に心より敬意を表したいと思います。

また同じ日の夕刻から、岡崎ローターアクトクラブ創立45周年記念式典が六所神社にて開催されました。式典に先立って神社拝殿でご祈祷が行われ、薄明かりの中で厳かなひと時を過ごすことができました。

今夜は、ロータリー財団年次基金の寄付についてお話しさせていただきます。先週の例会で、永井量基委員長から発表がありましたように、お一人様100ドルのご寄付をお願いするものです。私たちの年次寄付は、3年後にその50%が国際財団活動資金として、同じく50%が地区財団活動資金として使われることになっており、現に、当クラブが力を入れている小学校理科実験教室は、後者の資金のうちの新地区補助金プログラムを活用して行われております。地区ロータリー財団委員会は一人当たり150ドルの寄付を奨励していますが、当クラブは、永井委員長のご意向により100ドルといたしました。そこには、何とか全会員のご協力をいただきたいという委員長の強い願いが込められています。お振込みの期限は12月17日です。どうか格別のご配慮を賜りますよう、お願い申し上げます。

この後、年次総会が開催されます。年次総会は、次年度への準備を始めるためのクラブの最も重要な会合の一つであります。当年度の半ばでこうした機会がもたれることは、単年度主義のロータリーを車輪のように回し続けていくための先人の知恵だと思います。有意義な会合になることを期待しております。

今夜も楽しい例会となりますように。