2015/02/24

会長報告:今年次第30回通算第1217回例会

去る2月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、半田市福祉文化会館とウェスティンナゴヤキャッスルホテルにおいて、RI第2760地区の地区大会が開催されました。参加された会員の皆様におかれましては大変ご苦労様でした。RI会長代理は、2660地区大阪東ロータリークラブの若林紀男パストガバナーでありまして、含蓄のある、しかもウィットに溢れたスピーチが印象的でした。また、記念公演は、前中国特命全権大使の丹羽宇一郎氏による「中国の大問題と日本の将来」であり、「貿易立国である日本は世界のどの国とも仲良くしなければならない。そして、大切なのは青少年の教育である。」との内容は、わが国の周辺でも紛争が頻発する昨今、極めて示唆に富むものでした。さらに感動的だったのは、ベテラン会員ならばご存知の森田和昭パストガバナーがロータリー在籍60年の表彰を受けられたことです。ピンと背筋を伸ばしてスタスタと舞台の上を歩かれるお姿に驚くとともに、自分も少しでもあやかりたいと思った次第です。

本日は、第16次ミャンマー訪問団の帰国報告会です。お楽しみにしていただきたいと思います。各テーブルには、キンララモー家手作りのミャンマー家庭料理「すずめの丸揚げ」をお配りしました。どうかご賞味下さい。

最後に、私事ですが、ミャンマーより帰国後、A型インフルエンザを発症し、先週の例会を休ませていただきました。ミャンマー滞在中は絶好調だったのですが、その後がいけませんでした。私の不注意で、皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、天野副会長には例会を始め外部の公式行事にも代理出席をお勤めいただきました。心よりお礼申し上げます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/02/03

会長報告:今年次第28回通算第1215回例会

ミャンマー訪問団の出発がいよいよ3日後に迫ってきました。今月6日から11日まで、6日間にわたって、松野国際奉仕委員長始め6名の会員が私たちの代表としてミャンマーを訪れ、クラブが支援している学生たちに奨学金を手渡すともに、互いの交流を深めてまいります。
ミャンマーへの教育支援事業は、1999年1月に第1回の訪問団を派遣して以来2014年まで、現地の政治情勢により中止となった2008年を除き、15回にわたり綿々と続いています。これもひとえに、最初の派遣を決断された1998-1999年度の近藤敬道会長と小野智範国際奉仕委員長始め歴代の関係者の献身的なご尽力の賜物だと思います。
今回、第16次の訪問団を派遣いたします。メンバーの皆さんにはご苦労様です。どうか先達のアドバイスに耳を傾けて期間中の体調管理に万全を期され、無事その任務を果たしてこられることを心より祈念いたします。また、多くの会員の皆さんから、学生たちへのお土産やビンゴゲームの商品をご提供いただき、併せて多額のご寄付も頂戴しております。訪問団のスーツケースは皆さんのご好意でいっぱいの状態です。すべての皆様に対して、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
今月最後の例会では、訪問団による帰国報告会も予定されています。楽しいご報告を期待しております。

今夜の卓話は、「大震災時の準備について」と題して、岡崎市中消防署の鈴木淳美様にお話をしていただきます。阪神淡路大震災から満20年が経過し、東日本大震災から4年を迎えようとしている今、あらためて大震災への備えに気持ちを新たにしたいと思います。

今夜も楽しい例会になりますように。