2015/09/29

会長報告:今年次第11回 通算第1244回例会

今日は会に先立ちまして、先程亡くなられた加藤順広さんのご冥福を祈り、黙祷を捧げたいと思います。黙祷始め

昨日今年最大の満月スーパームーンが地球に最接近しました。月が地球の周りを楕円形の軌道で回っているためで、地球に一番近いところと遠いところでは約5万kmも距離に差が出ます。因みに今年最小は3月6日でした。見た目の大きさは1割程度の違いです。
一昨日は、中秋の名月、つまり旧暦の8月15日、必ずしも満月ではないのですが、それに近い形でした。昨日が満月だったわけで、来年は9月15日が中秋の名月、満月は9月17日です。
1年に12回ないし13回満月になりますが、7月は2日と31日がそうでした。このことをブルームーンと言います。
さて、太陽はだんだんと日の出が遅くなり、日の入りが早くなり、日中の時間が短くなってきました。いよいよ秋の気配が深まってきているということなのでしょう。
雑誌ニュートンを創刊号からしばらく読んでいました。空を見上げることが好きというか、いまでもときどき天体望遠鏡で月や土星を観ています。ただ観るだけですけれど、、、
先月のペルセウス座流星群はあいにくの天候で見えませんでしたが、今年12月のふたご座流星群、来年1月の四分儀座流星群を楽しみにしています。
夜のネオンも嫌いではありませんが、それはそれで結構なのですが、坂本九さんのように夜の星を見上げるのもいいですよ。
今日はそんな雰囲気にぴったりの方に卓話をしていただきます。写真の鈴木豊さん情報では、すごい方だと聞いております。何がすごいかということはこれからわかります。プラネタリウムですぐ気持ち良く寝てしまう方がいますが、この時間はしっかり聞いていてください。今日は先生よろしくお願いします。

2015/09/15

会長報告:今年次第10回 通算第1243回例会

本日は冒頭悲しいお知らせをしなければなりません。6月までメンバーであった加藤順弘さんが昨日亡くなられました。同じチャーターメンバーとしてたいへん残念です。息子の卓司さんが7月より入会されていますが、生前RCは人生の友を得るいい機会であったと聞いていたそうです。ご冥福をお祈りいたします。
さて9月6日の早朝草刈り、早朝例会の参加、お疲れ様でした。またその後のゴルフは途中大雨で中止になったのは残念でした。
本日はガバナー補佐の小幡輝雄様、地区副幹事の加藤唐三郎様、分区幹事の加納一弘様、分区副幹事の鈴木勇夫様をお迎えしての例会です。
お客さんだけが神様ではない。従業員も神様である!小幡様が常日頃述べられている言葉です。確かに従業員あってこその会社です。当たり前のようにみえ宮島先生てなかなか難しい一面があります。小幡様の会社の従業員の気概がみえてくるようです。これからの会社のご発展をお祈りいたします。
当クラブにもいいところはいくつかありますが、一つに年配のメンバーが後輩を見る眼が優しいことが挙げられます。有馬さんをはじめ、宮島先生、田中さん、中山さん、近藤敬道さん、近藤勤さん、永野先生、二宮先生、太田さん、小出さん、小島先生、藤江さん、いずれも昭和10年代生まれの方々ですが、城南RCにとっては宝物であります。他にもいらっしゃいますが、とくにベテランの域に達した方々からのアドバイスがクラブ運営にあたって大事なことと思います。今日は昔の暦でいえば敬老の日です。これからも健康に留意され、我々後輩たちに意見して頂ければと思います

2015/09/06

会長報告:今年次第9回 通算第1242回例会

今日は毎年恒例の早朝草刈りの後の例会です。朝に強い方は何のこともないでしょうが、夜型の方にとってみるときつかったかもしれません。私は先々月くらいから身体の調子がイマイチだったので、お酒も控えて、二次会も我慢して、夜はなるべく12時までには寝て、朝7時頃に起きるパターンを繰り返してきました。そのせいかどうかわかりませんが、少し身体の調子はいいように思えます。早い方だと9時、10時には寝て4時、5時に起きる方があるようですが、皆さんはいかがでしょうか?
ドクターの前でホルモンの話をするのは恐縮ですが、網膜が暗闇を認識すると脳内神経伝達物質のメラトニンというホルモンが分泌され、そして朝日を浴びるとセラトニンというホルモンが出てくるそうです。そして15時間後に再びメラトニンが分泌されるそうです。セラトニンは脳に穏やかな気持ちを持続させる効果があり、達成感をもたらす、いわば天然の抗うつ剤というわけです。
上質の眠りは上質の脳をつくるということです!
さて、昨年は東京、今年は大阪ナイトの参加募集をしていますので多くのメンバーの参加を期待しています。
それから、東日本大震災後に発足した「ロータリー希望の風奨学金」の件ですが、震災時0歳であった遺児が大学を卒業するまで、2033年3月末を目標に今活動されています。しかし今後支援を募らなけばならない金額は3億2500万円といわれています。あくまで任意ですが、一人1000円程度の寄付をしていただけたら幸いです。受付は来月から行いたいと考えております。
今日はこれからゴルフ同好会主催のコンペがありますので、出場される方々頑張ってプレーして下さい。本当は私も出るつもりだったのに申し訳ありません。

2015/09/01

会長報告:今年次第8回 通算第1241回例会

今日の卓話は、ミャンマーといえばこの方、近藤正俊さんに、まだ私たちが知らないミャンマーのこと、とくに裏話が聞けるとのこと、楽しみにしています。

先週この場でお話しした歴史の件で、案の定というか、明後日の抗日70年戦勝記念日を前に、中国は1943年のカイロ宣言に蒋介石が出席したのを毛沢東が出席したことにした映画を公開しています。結局歴史というのは、勝者によってつくられていくものなのでしょうか?

さて、今日は二百十日。農家にとって厄日にあたる9月1日前後は台風や風の強い時期にあたり、注意喚起をするために暦の上で設けられたものだろうと思いますが、二百二十日もあってもいいんじゃないかなとも思いますが、暦には載っていません。
また1923年の関東大震災がこの日ということで、災害に対する認識や心構えの準備をするために防災の日が設けられたことはご存知のことと思います。

さて、他所で大きな災害があった時には、自分もそのための準備をしなければならないと思うのですが、しばらくすると忘れたわけではないのですが、怠ってしまいがちです。ベッドの下には、ペットボトルや乾パン、電池などが入っているカバンが置いてあるのですが、中味を点検していないので、果たして消費期限切れなのかどうかわかりません。これを機に中を見てみようと思います。皆さんはそうした準備をしていますか?

震災といえばもう4年が経過しましたが、未だに強烈なイメージが残っている東日本大震災があります。その前年5月に気仙沼ホテルに宿泊し、フカヒレ三昧の料理を堪能しましたが、もしあのときに津波に遭遇していたらと思うとゾッとします。昨年同じ場所に行ってきました。港の近くだったホテルは跡形もなく、当時お酒を買った鉄骨造の酒屋が残っていました。中に入ると2階の上の部分に海水の跡が残っていました。もちろん商品は全てダメになったそうです。振興を図るため、二、三箇所に臨時のプレハブの商店街が造られていました。また第八共徳丸の大きな船体がうちあげられ、それをバックに観光客が写真を撮っていました。とても写真を撮る気にはなりませんでした。宅地の上にドカンと乗り上げているその大きな船が幾多の家屋を潰し、幾多の命を亡くしたことを思うとたまりませんでした。

今もなお会津若松城南ロータリークラブを通じて援助を続けていることは、まだ復旧すらできていない状況下では必要なことかなと思います。早く復旧復興されることを望みます。

いずれやってくるであろう東海地震に備えて常日頃から逃げる準備をしておく必要がありそうです。逃げるが勝ちです!それから、経済産業省も勧めていますが、トイレットペーパーを1ヶ月分備蓄しておくことようにして下さい。災害時で一番困ったことは、トイレのことらしいです。