2015/10/17

会長報告:今年次第14回 通算第1247回例会

今日は大阪での例会です。昨年は東京で参加者は40名程でした。今回は25名ということで例会成立が微妙でしたがなんとかクリアして良かったと思っています。
大阪は昔から食い倒れの街として知られていますが、確かに私も30年くらい前からこの地に遊びに来ています。鶴橋の焼肉、道頓堀の河豚、上本町の鉄板焼ぷれじでんと千房など今でも時々訪れています。当時確定申告が終わり、こちらに来て夜、金龍ラーメン屋を食べていたら、子どもが「お父さん鼻血が出ているよ」と言うのでビックリしたことがありましたが、その時は開業した頃だったので、身体も相当疲れていたのではないかと思いました。顧問先との付き合いで、もともと大阪出身の社長が、いろいろなクラブを紹介してくれて楽しく夜を過ごしてきました。JCやYEGの先輩後輩と遊びに来たこともありました。今でも当時私が紹介した店に行っている知り合いもいます。
また、世界文化遺産、国宝姫路城は今年3月に保存修理工事、漆喰壁の塗り替えや屋根瓦の葺き直しが行なわれ、白鷺の天守閣が蘇りました。明日は相当混み合うことが予想されますが、是非目の前で雄大な城を見たいと思います。
今回の件を担当していただいた中根親睦委員長をはじめ、辻観光の辻村君、萩原幹事、途中でラインを送ってくれたメンバーには大変御世話になり、ありがとうございました。

2015/10/13

会長報告:今年次第13回 通算第1246回例会

今週末は大阪、姫路方面への一泊例会です。残念ながら仕事の都合で参加出来ないメンバーが数名みえますが、今回は30名弱で楽しんで来たいと思います。
さて、この一泊例会や地区大会、また11月3日文化の日により、このニューグランドホテルでの例会は次回11月10日ということで1ケ月後になります。行事に参加されないメンバーの方はメイクアップを忘れないようにお願いします。何しろこれまで出席率が100%になったことはないので、、、
また、先週のガバナーとの懇談会でも話題になりましたが、出席免除会員の件で、瀬戸ロータリー63名の会員の中で5名、岡崎南ロータリー94名の内14名に比べ、岡崎城南ロータリーは70名中40%を超える29名という圧倒的に多い数になっています。もちろん規定がある以上申請は自由なのですが、理事会ではなるべくそういったことは避けてもらうよう説得しているとのことです。一旦出席免除会員になってしまうと元には戻れないのですが、やはり例会出席の意欲は減退してしまうのではないかと危惧しております。こんなこと言うと自分の今後の対処はどうするのかと言われそうなので、これ以上言わないことにします。
立場上ホームクラブを留守にすることはあまりなくなりましたが、以前は他のクラブに行くことも楽しみではありました。東京出張時にホテルニューオータニの例会場のテーブルの横で、寿司店のオーナーと知り合いになり、出張の際には彼の店に行ったり、彼に紹介してもらった名古屋の寿司店を今も時々利用しています。また東京のあるクラブでは、例会が始まる前のロビーでお茶を提供してもらったり、ホームクラブのメンバーと一緒に写真を撮り、帰り際にその写真をいただいたり、卓話してみえた方を大学の特別講師に来ていただいたり、テレビでよく見る有名人の卓話が聞けたり、偶然地下鉄丸の内線の中で会ったりとメイクアップをすると面白いこともありました。
例会の進行もクラブによって異なり、何かと参考になることもあり、ある種の発見があります。皆様もメイクアップをして城南RCと比較したり、何かを再発見してみませんか?
明日は私の63歳の誕生日です。18歳年上の有馬さんたちからみれば、まだまだ若いわけですが、なんだか最近は有馬さんたちが止まっていて、私の歳が近づいているような感じを受けています。それと逆で、毎年18歳から22歳の学生らと接していると、どんどん歳の差が拡がっていってますが、若い人たちとの会話も楽しいものです。いいこともありますよ。

2015/10/06

会長報告:今年次第12回 通算第1245回例会

本日はガバナーの加藤陽一様、地区幹事の大竹一義様、金谷康正様をお迎えして、親クラブの岡崎南RCと子クラブの岡崎城南RCとの合同例会を開催いたします。先程会長幹事との懇談会を終え、その際、貴重なご意見を頂戴しました。これからのクラブ運営に役立てていきたいと思っています。ありがとうございました。

25周年事業として岡崎南RCが子クラブである岡崎城南RCを平成元年3月に創設され、以後26年が過ぎ、27年めを迎えております。今は亡きパストガバナーの中村繁雄特別代表、岡崎南RC25周年会長早川弘三様はじめ多くの方々にお世話になったことに改めて感謝申し上げます。

さて、加藤陽一ガバナーが地区方針として掲げられた[ロータリーの原点に学ぶ〜友情と寛容の輪を拡げよう〜]、また行動指針として、高潔なロータリアンを目指し、常にバッジを着用する、例会に積極的に出席し、ロータリー活動を楽しむ、自主的クラブの運営、会員増強、退会防止、地区の改善、改革を具体的に掲示されておられます。

ロータリーを熟知してみえるガバナーが、今あえてロータリーの原点に戻ると公言されたということは、ロータリーの現状がそれだけ以前とは違って来たということを意味するものと推測します。新しい会員が増えたことは良いことには違いないけれど、全体として回りを見渡すと果たしてこれでいいのかと思うこともあるということです。各個人として今一度ロータリーに入会したときに教えていただいたことを思い出すことも必要かなと思うところです。
私たちもこうした振り返りをして、これからの会務の運営を心掛けていきたいと思っています。

これからもお身体に留意され、2760地区ガバナーとして地域のために貢献していただきますようお願い申し上げます。本日は岡崎南ロータリーと岡崎城南ロータリーのためにお越しいただきありがとうございました。