2017/09/26

会長報告:今年次第12回 通算第1337回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介をいたします。クラブアッセンブリーに引き続き卓話よろしくお願い申し上げます。それでは、紹介します。
  西三河中分区17~18年度
   ガバナー補佐 柴田 芳孝様
   地区副幹事  筧 正紀 様
   地区スタッフ  川村 勝廣様
   分区幹事    安福 良豊様
   分区副幹事  石川 勝敏様
以上よろしくお願い申し上げます。 
・続いて、来訪ロータリアンの紹介です。
   岡崎南ロータリークラブ 太田 進造様
ガバナー補佐訪問です。ごゆっくりしていって下さい。

引き続き、会長報告及びあいさつです。
 本日はお忙しい中、ガバナー補佐訪問として、わざわざ岡崎城南ロータリークラブにお越しいただきまして有難うございます。また、先ほどの会長幹事懇談会、クラブアッセンブリーにおいてガバナー補佐からご指導、ご助言をいただきましたこと感謝申し上げます。

始めに、私事で恐縮ですが、過日9月23日(土)に二人目の孫、男の子が生まれました。この3日間、家内は大変ですが、私の食事は、毎日コンビニ弁当が中心で、洗濯もできずで何かと家内のありがたみが非常にわかった次第です。病院で並べられた名前はまだない赤ちゃんを見ますと、平和で子供達に輝く未来が来ることを祈っています。

さて、今日は柴田ガバナー補佐訪問で卓話の機会をいただきますこと感謝申し上げます。
神野ガバナーの地区方針は「今日からのロータリーを楽しもう」とのことで、昨年のRLI研修では「会長挨拶に命をかけろ」いわれたこと強く印象残っています。そのことがありまして、私は会長あいさつには3か月がたちますがいつも緊張しております。従って未だ楽しい挨拶ができないこと申し訳なく思っています。ガバナー補佐は話が大変上手で感心、うらやましく思います。
クラブアッセンブリーでは、会員の増強が課題となっているなか魅力づくりについて話しあわれましたが、柴田ガバナー補佐からご指摘のあった城南ロータリーは夜間例会が特色であるとの
ご意見に、この夜間例会をクラブの魅力づくりとして他のクラブの差別化、特色化を図るようブランディングの確立を図りたいと思います。情報発信や情報公開を図って浸透させたいと思います。
今日のガバナー補佐訪問が私たちの原点の見直しや城南ロータリーを見つめる機会となることを期待して会長挨拶といたします。よろしくお願い申し上げます。

2017/09/19

会長報告:今年次第11回 通算第1336回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、外部卓話で
  額田木の駅プロジェクト事務局長 唐沢 晋平(からさわ しんぺい) さまです。
     よろしくお願い申し上げます。

引き続き、会長報告及びあいさつです。

 昨日の報道ですが、衆議院解散とのことで、10月22日投票となる予定で進められています。
 当クラブでは一泊例会になっています。予定通り実施しますので、お忙しいと思いますが期日前投票をして、一泊例会参加お願いいたします。

 さて、先週の火曜日は例会が、9月10日草刈例会のため休会となりました。 菅生川を美しくする会主催の草刈奉仕、「川の保全」環境を考える機会となりました。

今日は、森林を考え、山の環境保全を考える機会としたいと思います。今日の卓話で勉強したいと思います。「環境問題」といえば、非常に範囲がひろく人々の暮らしに大きく影響しています。地球温暖化など自然環境もありますが、CO2や原発問題のような社会環境問題もあります。地球温暖化による異常気象が言われていますが、我々の子供の頃は山あり川あり、特に里山がありました。都市化が進み自然環境が破壊されました。また、山林が放置され大きな自然災害が続いています。
今日のお話は、額田の森林のお話しで、木材価格の低迷で林業が衰退した状況でどう発展させるかということだと思いますが、 岡崎市額田地区の自然を利用して環境教育に役立てるべきと考えています。
  子どもたちが、遊ぶ、学ぶ、体験する中で森とともに生き、ふるさとを愛する人材を育てる
ことが必要と思います。
そのために3つの取り組みが必要と思っています。
①環境教育としてのフィールドとして活用すべき
例えば小学校、中学校との連携を図り、自然教育、昆虫採取、木工教室(木のおもちゃや道具)、里山体験
②散策の森としての活用(市民、観光客)
③文化、風習、祭りの再生フィールドとして活用
この3つの取り組みの整備、環境を整える必要があると思います。
人と自然の共生について、守りたいものは守り、子供たちに引き継ぎたいものです。

以上をもって、あいさつと致します。よろしくお願いします。

2017/09/10

会長報告:今年次第10回 通算第1335回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、会員卓話です。
  九鬼義弘さん、小林政則さん、山本信一さん
  プログラム委員会の皆様です。
 ・来訪ロータリアンはございません。


今日は朝早くから草刈奉仕作業大変お疲れさまでした。ご参加有難うございました。
青山社会奉仕委員長、RCC共同奉仕委員会吉倉さんはじめみなさまご苦労様でした。段取りありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。
さて、今日の草刈清掃奉仕作業は、「菅生川を美しくする会」の主催で市が共催していますが、いったいいつから始まったかご存知でしょうか?市役所環境部に聞きましたところ昭和44年(1969年)からと聞いています。当時は、高度経済成長が続いて、川の水質汚染、また、大気汚染が社会問題となっている時期かと思います。この川も汚染がひどく治水保全も放置されていた時期でも
あります。その当時地元三島学区の方々の作業から現在に至っています。50年にわたって「つなげている」ことは立派なことです。環境マネジメントの重要性が言われていますが、これらの活動をとおして、環境を考える機会としたいと思います。大変お疲れさまでした。

さて、もう一点、昨日、地区審議会に出席いたしました。内容は、2つありまして、まず、地区財務報告があり財政の収入1億1.876万円、支出1億1,876万円の規模であり承認されました。もう一つは、指導者セミナーがあり、横須賀ロータリークラブ 渡辺 治夫さん(元2780地区ガバナー)
のお話がありました。テーマは「クラブ運営とロータリーの多様性」でした。時間がないので詳しくは紹介できませんが、機会がありましたらまたお話したいと思います。まず
「ロータリーの物語は時代とともに何度も書き換えるでしょう」というポールはリスの言葉から
柔軟性、変化が大切だということを例を挙げて離されました。ダ―ウインの進化論「最も変化に対応できるものが生き残る」、哲学者ニーチェ「脱皮しないへびは滅びる」などです。変化はロータリーの未来への備えということでした。お話のなかで最も面白かったのは、「ポラロイドカメラ」社がインスタントカメラを発売して伸びたのですが、デジタル時代についていけず2001年倒産したお話
また成功例として「伊藤園のおーいお茶」の話、変化と柔軟性、多様性について、企業や学校運営でもとても参考になりました。
「入りて学び、出でて奉仕せよ」 時間がありませんので、ここまでとします。

以上で報告を終わります。今日は大変ご苦労様でした。また、よろしくお願い申し上げます。

2017/09/05

会長報告:今年次第9回 通算第1334回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、会員卓話です。
  出席免除者近況報告 松野 敏 さん
  ミャンマーきぼう奨学会総会報告 事務局長 鈴木 昭弘さん
    そしてゲストに 京 幸一さんを迎えています。ようこそ、おいでくださいました。
 ・ゲストの紹介
     岡崎ローターアクトクラブ 会長 中谷 ちひろ 様
       同  社会奉仕委員長  斎藤 清美 様
 ・来訪ロータリアンはございません。


さて、会長報告とあいさつです。
 朝晩 めっきり涼しくなってきました。今月のロータリー月間は「基本的教育と識字率向上」です。
すべての子どもたちに普通教育をということです。ここに、貧困の問題があります。日本では、識字率の点では、義務教育ということもあり問題ないかもしれませんが、小学校645万人、中学生
333万人いますが、不登校は3.9%ということです。病気やいじめや貧困が理由ですが、特に貧困は子供の学力と相関関係があると言われています。親の貧困が子どもの貧困につながり、負のスパイラルになっています。国民生活経済調査では、17歳以下の貧困率は13.9%です。これはOECD加盟34か国のなかでも9番目と高い位置にいます。高等教育では、大学の進学では年収400万以下は30%というデータがあります。誰でも教育が受けられる政策が必要であり、ロータリークラブもこうしたことに目を向けてほしいと思います。
  以上です。