2017/12/12

会長報告:今年次第22回 通算第1347回例会

会長報告とあいさつをさせていただきます。
改めまして、皆さん こんばんは。
本日は、日経メディアプロモ―ション 佐野 雅一様、ゲストに日本経済新聞社名古屋支社 加藤伸様を迎えての卓話です。「日経新聞の活用法」というテーマでお話をいただきます。私は企業人ではなく経済とは、程遠いので日経新聞はあまり読まないですが、出張の時はよく読みます。一面裏面の「私の履歴書」「文化」また、大学改革のページがありとても参考になります。今の社会情勢は日経をみれば理解できるとも思います。最近11月27日朝刊の 1面「成長か衰退か」日本の労働生産性が先進7か国で最下位であるとのこと。 実質GDP成長率2%を維持するには 「生産性を3倍に高めなければ成長率を維持できない」成長は労働生産性×労働人口です。労働人口は今約8千万人、50年後は半分になります。当然成長は無理だと考えてしまいます。
労働参加率を上げるか、下げるか。人出不足の克服して成長させるか衰退の道を進むかということで、とても参考になりました。今日の卓話はどんな話が聞けるか楽しみです。
さて、もう一つ、報告があります。先週木曜日に私と柴田幹事とで岡崎RC服部良男パーストガバナーとお会いして新クラブ設立の計画を伺いました。新クラブ設立の背景と理由は、会員の高齢化と減少、5つの中核的価値とブランディングが必要であること、クラブの柔軟性と変化ということでした。そして、例会スケジュール、例会の方法、出席要件の緩和、ローターアクターの入会(新世代の入会)を考えて新しいクラブの設立を考えたとのことです。新クラブは、スポンサークラブ を岡崎RC、創立会員20名、ではじめ、 夜間例会 月2回、会費の低額、会員の年齢、性別に多様性、奉仕活動に主体性を持たせる、SNSの利用等考えていますとのことでした。
崇高な理念であり、新たにつくるのは大変かと思いますが、RCの発展のため、益々のご活躍を期待したいと思います。

以上を持ちまして、会長報告挨拶といたします。有難うございました。

2017/12/05

会長報告:今年次第21回 通算第1346回例会

会長報告とあいさつをさせていただきます。
 改めまして、皆さん こんばんは。
本日は、六ッ美西部小学校において理科実験教室を開催いたしました。6年生128名の子どもたちに「アンモナイトの謎を解く」と題して、アンモナイトの5つの謎を化石標本を用いて観察実験がありました。講師は、教頭の田島 広嗣(たじま ひろつぐ)先生でした。子供たちがなぜ?、どうして?疑問を持ち、それを解決していくことは、自ら考え行動していく生きる力に繋がります。
輝く未来の子供たちに今後ともこの奉仕活動を続けていきたいと思います。
 また、午後3時から大門学区交通安全しめ縄広報活動に参加いたしました。学区の皆さん、大門小学校の子どもたちと寒い中、沿道にてみんなでしめ縄を配り、交通安全をお願いいたしました。
今日は、ふたつの活動をいたしましたが、その準備をしていただきました  青少年委員長また  社会奉仕委員長はじめ委員の皆様に感謝申し上げるとともに今後ともよろしくお礼申し上げます。

さて、今日はこれからお時間をいただきまして年次総会を開催します。近藤保則年度の準備がいよいよスタートです。加えてクラブ30周年記念に向けても準備が始まります。みなさんの今後のご活躍を期待したいと思います。
最後に、もう、半分が経過するかと思うと、柴田幹事さんはじめ、みなさまの今までのご支援、協力に感謝申し上げまして会長報・報告挨拶といたします。有難うございました。