2018/03/27

会長報告:今年次第33回 通算第1358回例会


岡崎城南RC 第34回 第1359回 例会  (2018年平成30年3月27日)

皆さんこんばんは。会長の永井です。

卓話者、ゲスト、ビジターの皆様をご紹介いたします。
本日の卓話者は、岡崎女子大学 酒井 亜美様、同じく川口 暖可(はるか)様です。
ビジターの紹介をします。
岡崎東ロータリークラブ 小木曽 進 様です。
私の先輩であります。ごゆっくりしていって下さい。   

先週24日土曜日、25日日曜日とライラセミナーが豊田市で開催されました。お世話をいただいた星野青少年委員長、鈴木豊ライラ委員長にこの場を借りてお礼申し上げます。

今日の卓話ですが、お二人に、「ライラセミナーに参加して」と題して、卓話をいただきます。リーダーシップについて勉強されたと思います。今日は自分の考えを表現してください。期待しています。

さて、会長報告ですが、本日2点あります。一つ目は、先週3月22日(木)午後6時30分から、愛知三州ロータリークラブの加盟承認状伝達式、チャーターナイトが葵丘で開催され、柴田幹事とともに出席をいたしました。地区ガバナー、ガバナー補佐、4RC会長幹事等20名ほど、会員30名の出席でした。まず、林和夫会長あいさつ、岡崎RC会長浅井会長のスポンサークラブあいさつ、神野ガバナーから認証状が渡され、服部良男アドバイザーからクラブ紹介がありました。その後チャーターナイトがあり盛会のうちに終わりました。チャーターナイトに立ち会う機会を得られたことは、めったにないことで、これに立ち会うことができたことは大変光栄だと思いました。会員数30名(女性会員4名)、平均年齢46才、例会は第2、第4木曜日午後6時30分ということで、メークアップにぜひ利用して交流を深めていただきたいと思います。若い人、2世の人が多く新しいロータリークラブとして、ますますの発展を期待したいと思います。

もう1点、3月23日(金)地球環境保全のための植樹式がハヤカワ緑道(岡崎西高校東)で行われました。天気がよく桜も咲いて滞りなく行われました。来賓として、加藤義幸市議会議長、磯部議員、簗瀬議員、地元末広町、日名南町総代、岡崎市都市整備部長、公園緑地課長、多くの方に出席をいただき盛大に行われました。岡崎市との調整、段取りをいただきました青山社会奉仕委員長にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。有難うございました。ハナミズキ3本を植えて、岡崎市から感謝状をいただきました。東海愛知新聞、中日新聞にも掲載されました。

皆様のご協力に感謝して、以上報告を終わります。

2018/03/13

会長報告:今年次第32回 通算第1357回例会

岡崎城南RC 第32回 第1357回 例会  (2018年平成30年3月13日)

皆さんこんばんは。会長の永井です。
先週は創立記念例会が無事に終わり有難うございました。
3月に入り桜のつぼみも大きくなっています。三寒四温が続いてますのでお互い体調管理に注意したいと思います。
私は花粉症でしょうか、目のかゆみ、くしゃみがでています。
先週出張したところ新幹線のなかで、2冊の雑誌があるのですが、一つの観光雑誌3月号に「岡崎の和ろうそく」という特集記事がのっていまして、和ろうそく、当クラブの会員である「磯部 亮次さん」のことが紹介されていました。「あたたかみのある炎が空間をやさしく照らす」という表現でしたが、ほっとする「心の炎」をともす素晴らしい表現でした。誇らしく、うれしく思いました。磯部さんには、岡崎のためにもますますのご活躍と事業の発展を期待します。
さて、今日は職場例会です。(株)東洋工務店 吉倉広二さんの会社をこの場で訪ねます。
企画運営していただいた犬塚 浩職業奉仕委委員長、太田三伸職業情報活動表彰委員長に感謝申し上げます。 
職業奉仕については、去る1月30日に疋田 雅久(ひきた まさひさ)地区職業奉仕委員長に卓話をいただき勉強させていただきました。職業奉仕を通してロータリーの意義、効果を考えました。
4つのテストが職業倫理を説明することばであり基本理念ですので、そのことを念頭に職業紹介を兼ねて今日の例会を楽しく過ごしたいと思います。
簡単ですが、あいさつと致します。
有難うございました。よろしくお願い申し上げます。

2018/03/06

会長報告:今年次第31回 通算第1356回例会

ご紹介をいただきました会長の永井です。

日頃は会員の皆様にはクラブ運営につきましてご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。岡崎城南ロータリークラブ創立記念例会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

当クラブは、1989年(平成元年)3月7日、岡崎南クラブをスポンサークラブとして中村繁男特別代表、51名のメンバーで、地区初めての夜間例会としてスタートいたしました。以後29年にわたり、また次年度は30周年を迎えることとなります。これもひとえに、有馬惟夫(会長)さん、近藤敬道(幹事)さんはじめ、スタートの困難な時期を乗り越え今日を迎えた、現在ここにおられるチャーターメンバーの皆様合わせて22人の会員の皆様のお陰です。おひとりおひとりお名前をお呼び感謝申し上げるべきところですが、この場を借りて敬意を表し感謝申し上げます。私たちは「井戸を掘った人たちを忘れてはなりません」、私たちが本日こうしてここにいることができるのも、歴代会長、幹事の皆様のリード、また会員の皆様の相互理解、ご支援、ご協力の賜物だと思います。また、やむなく退会された会員の皆様、亡くなられた四十万谷与志明さん、加藤順弘さんに対して改めて本日を迎えることに感謝申し上げます。ありがとうございます。私自身、この歴史ある城南ロータリークラブの会長に私のようなクラブ歴の浅いものがなって良いのだろうかと思いつつ、はや残すところ4ケ月となりました。天野パースト会長、近藤エレクト、山本副会長、柴田幹事はじめ各役員・理事の皆様、事務局名倉様に感謝するとともに引き続きよろしくお願い申し上げます。

さて、今年のRIテーマは「変化をもたらす」です。社会は、人口の変化、イノベーションという技術の変化、グローバル化という時空の変化、環境の変化等大きく変化しています。人の心も変化しています。⒚世紀前半「アメリカのデモクラシー」を書いたアレクシード・トクベルは、「自由で平等な社会が進展すると、人間同士の社会関係性がだんだん希薄になる。人間関係によってつくられる家族、地域のつきあい、グループ、組織がなくなる」と書いています。戦後73年たった社会が「個人」の自由、経済成長に力点を置く社会に変化して人々の絆が失われてきたことを思うと、これからが心配です。ロータリーは奉仕活動を通して人を育てる場、親睦の場と言われています。会員を増やして、出会い、絆を大切に、楽しんでいきましょう。我々が手本を示す、ロータリークラブの使命かもしれません。

最後に、私たちは過去から何を受け取り、未来に何を残すか?創立記念例会にあたり振り返り、見つめ直す機会としたいと思います。本日の卓話は、先輩会長である中根先生、近藤エレクトにいただくことになっています。この29年を飛躍の場とし、次年度の30年に向け、さらに40年、50年と皆様のもてる力を発揮し、この城南ロータリークラブのますますの発展にご尽力いただきますようお願いして、また、会員の皆様のご健勝とご多幸を祈念いたしまして、挨拶といたします。

本日はおめでとうございます。