2009/06/17
6/16 会長報告
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空からオタマジャクシが降ってくる時代です。何が起こるか分かりません。
皆さんのお使いになっているパソコンも何時壊れるか分かりません。そこでデータをバックアップする楽な方法を少し情報提供します。
私が楽な方法とは、外付けHDDを増設し、そこに自動的、定期的にバックアップデータを保存する方法です。外付けHDDは500Gで8,000円程度、自動バックアップソフトも付いています。
日、週、月と設定により自動且つ定期的に行えるため横着者には推奨です。
個人データの他に、メールのアドレス帳、受信メール、アカウント設定もバックアップしておきましょう。
【Outlookexpressのバックアップ】
「アドレス帳」「アカウント情報」「メールデータ」のバックアップ方法がそれぞれ異なり、手順がかなり複雑なので注意が必要だ。
アドレス帳を表示して[ファイル]メニューの[エクスポート]→[アドレス帳]をクリック 次に保存場所とファイル名を決める。[保存する場所]で保存先にしたいフォルダーを指定し、[ファイル名]に任意のファイル名を入力して[保存]ボタンを押す。
バックアップしたアドレス帳をリストアするには、[ファイル]メニューの[インポート]→[アドレス帳]を選択。あとはバックアップしたファイルを指定するだけでOKだ
次に、アカウント情報とは、メールサーバーにアクセスする際に入力するアカウント名やパスワードなどのこと。これのバックアップを忘れると、プロバイダーから送られてきたはずのメールサーバー等の設定情報を、再度自分の手で入力しなければならなくなる。複数のメールアカウントを利用している人は、必ず保存しておきたいデータだ。
[ツール]メニューから[アカウント]を選択、[メール]タブを開き、バックアップしたいアカウント名をクリックして[エクスポート]ボタンを押す。アドレス帳と同じく保存場所を決めよう。ちなみに、ファイル名はアカウント名が自動的に入力される
最後は一番重要なメールデータのバックアップについて。実はこれが一番ややこしい。アウトルックエクスプレスのメールデータが格納されている場所は、隠しフォルダー扱いになっているので、まずはファイル表示の設定を変更しなければならない。さらに、保存場所がかなり深い階層のフォルダーなので、場所を間違えないようにしたい。
Outlookexpressのメールデータは、[Documents and Settings]フォルダーから[ユーザー名]→[Local Settings]→[Application Data]→[Identities]とたどった先にあるフォルダーのさらに奥、英数字が羅列されたフォルダーに保存されている。このフォルダーごとほかの場所にコピーすれば、バックアップは完了だ。
会長 近藤正俊
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