2017/11/28

会長報告:今年次第20回 通算第1345回例会

会長報告とあいさつをさせていただきます。
 改めまして、皆さん こんばんは。本日の卓話は、岩崎幸三さん、小野伸三さんの先輩方の卓話です。久しぶりにお話が聞くことができてとても楽しみにしております。よろしくお願い申し上げます。
一昨日、日曜日はゴルフ同好会の会長杯大会が南山カントリークラブにて15人が参加されて開かれました。天気にも恵まれて、板倉さんが優勝したとのこと、おめでとうございます。
さて、来週はもう12月、師走です。次回12月5日は年次総会があり、近藤保則年度がいよいよ準備に入ります。早いもので、もう5か月がすぎて、いままで支えていただいた皆様のおかげで無事に過ぎています。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
 また、次週は、青少年奉仕委員会によります小学校理科実験教室が六ツ美西部小学校で開催されます。14年ほど前から実施しているこの取り組みは「輝く未来を子どもたちに」夢を持ってもらう一つのきっかけとなればという奉仕活動です。
 加えて、当日は、RCC大門交通安全しめ縄広報活動が実施されますので多くの会員の皆様の参加をお願いします。
 また、ロータリークラブ希望の風支援募金では、約5万5千円程の寄付を頂きまして有難うございました。東日本大震青少年被災者に役立てたいと思います。ご協力に感謝申し上げます。
最後に、寄付ですが、私は最近会津若松市の子ども未来基金にふるさと納税として寄付しました。会津若松城南ロータリークラブの縁もあり、子どもたちに「十の掟」を教えている会津若松市に頑張っていただければと思います。
以上報告をさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

2017/11/21

会長報告:今年次第19回 通算第1344回例会

続きまして会長報告と挨拶をします。
 改めまして、皆さん こんばんは。まず、報告ですが、
・11月18日(土)南クラブ会員の澤田 一満様(87歳)がなくなられ葬儀に参列いたしました。
  ご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

・11月18日(土)、19日(日) 地区大会が開催され、26名の会員の出席をいただきました。皆様には、大変ご苦労様でした。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、先週の例会、西三河中分区会長幹事会を欠席いたしまして、山本副会長、柴田幹事に
ご負担をかけ大変申し訳ありませんでした。岡山県の某大学の実地調査ということで、3日間出張いたしました。新幹線で1時間40分ちょうど東京までの時間ですので、遠いと思っていましたが意外と近かったです。岡山県出身の方はいませんか?         
岡山県は人口190万人、高校卒業者は1万7千人(愛知県は6万4千人)
大学は17大学 大学進学者8,800人(46.2%) (愛知県38,000人、進学率52.4%)
年々減少しています。地方創成事業で国から多くの補助金が出ていますが、定員割れが続き大変厳しい経営状況が続いています。 3大都市圏と地方との格差を感じました。愛知県は本当に恵まれており、工業出荷額42兆円(だんとつの第1位)岡山県は、7兆6千億です
この機会にわかったことがあります。岡山市は70数万人の人口に割に割にロータリークラブの数が多いことです。市内で14クラブもあり、毎日例会がどこかのホテルで開かれているとのことです。また、民生委員の発祥の地でもあると聞きましたが、「その奉仕の精神」は、どこからうまれたのか?を考えると、私は明治の時代、影響を与えた人があると思いまいました。
学者では、 緒方洪庵 (蘭学 福沢諭吉)、 片山 潜(社会主義者)、 刑法学者 団藤重光先生がいます。そして、最も偉大な人は、大原孫三郎(1880年) さんではないでしょうか? 大原美術館 倉敷紡績、中国銀行、倉敷中央病院、大原社会問題研究所 マルクス経済学の研究を作られたかたです。尋常小学校も作られており、その時石井十次氏を知りました。その、石井十次氏は、明治から大正3年まで生きられ、 医者でありますが、児童福祉の父と呼ばれた方で、 日本で初めての孤児院を創設、岡山孤児院を作られた方です。政治家にも、福祉社会、社会主義を考える者人が多いのです。岡山県にはそんな歴史と風土があることを知りました。こうして、奉仕を考えて今を見るとき、その歴史を考えてみると面白いと思います。参考までに、岡山県を紹介ました。

以上をもって、報告を終わります。

2017/11/07

会長報告:今年次第17回 通算第1342回例会

 皆さん こんばんは。
 今日は、九鬼さんの卓話です。面白い話が聞けるかと楽しみにしています。
11月3日~5日は岡崎市内 秋祭りで賑わいました。天気が良かったせいか参加された皆さんも多いことと思います。岡崎康生地区  すごろく商店街、ジャズストリート、本学園でも大学祭が行われにぎわいました。
さて、私は昨日、東京出張(文部科学省)トランプ大統領 道路が封鎖されて渋滞して、東京駅八重洲口から、東京を知っている人だとわかりますが、タクシーでいつもだと内掘通りから祝田橋から約10分ほどで着きますが、外堀通りからまわっていきましたのでいつもより倍かかりました。その会議から、高等教育について今日は2つを報告させていただきます。
  ひとつは新たな高等教育機関の設置が平成31年度から開設されることです。大学、短期大学、専門学校のほか、「専門職大学」が作られます。第4次産業革命による就業構造の変化により 
グローバル化人材養成、イノベーション人材養成の観点から作られます。実践力と創造力を中心に、観光分野、農業分野、情報分野地域にとっては、地域産業の担い手となる人材養成です。人口知能やロボットによる代替可能性が高い労働人口の割合が、(オックスフォード大学 マイケルオズボーン教授)日本では49%、米国47%つまり半分が自動化されると予測されています。そんな状況のなかで、新しい仕組みができます。
もう一つは、グローバル化人材の養成ですが、国は、外国人留学生の受け入れを 20万人から30万人にしようと予算2,780億円を投じます。日本人の留学生は6万人から8万人に増加させる予定です。しかし予算は 90億円です。この差は一体何でしょうか?グローバル化人材養成ならもっと若い人、大学生を無償で留学させる人数を増やせないのかと思います。日本の国益になるのではないでしょうか。国際ロータリーや米山奨学金(13億)は外交人留学生の受け入れを積極的に行っていますが、日本人留学生を支援するよう力をいれるべきだと考えますが、ロータリーが変化をもたらすなら、いかがでしょうか?
以上、少し長くなりましたが報告を終わります。

2017/10/31

会長報告:今年次第16回 通算第1341回例会

 皆さん こんばんは。近藤保則会長エレクトお元気で帰国されました。お疲れ様でした。
 今日は4点ばかりお話をします。
まず1点目、2週間前10月17日は地区 神野重行ガバナーの公式訪問として、岡崎南ロータリークラブと岡崎城南ロータリークラブとの合同例会でした。多くの会員の皆さんご出席をいただき有難うございました。ガバナーからは、「会員増強」と「奉仕活動」について話がありました。ブランディング、や会員増強の方法等いろいろとご指導をいただきましたので、参考にしたいと思います。
次に2点目ですが、
過日10月21日(土)、22日(日)は一泊例会で京都に行きました。多くの会員の皆様に参加いただき、ご協力をいただきましたこと感謝申し上げます。また、わざわざ例会のために京都まできていただきました桐淵さん、九鬼さん、足立さん、小木曽さん、星野さん、ありがとうございました。会長の心掛けが悪いのか、あいにく台風の影響もあって両日とも雨で申し訳なく思いましたが、近江牛の昼食、平等院、三十三間堂、楽しい例会と翌日の雨の京都散策、私は倉田さん、岩崎さん、天野さん、鈴木美能治さん、中根さんと一緒に清水寺、2年坂、3年坂、高台寺と楽しい思い出となりました。外国人の多さにはびっくりしました。無事にスケジュールどおり帰ることができ、企画、お世話をしていただいた堤親睦委員長、辻村さんにこの場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
三点目は、
岡崎南クラブの奉仕事業の報告です。さる平成29年10月27日 ガバナーも出席され、  
ノーベル賞受賞(医学生理学賞:オートファジー)された、自然科学研究機構基礎生物研究所  
大隅良典先生への、 南RCの名誉会員の任命と石製モニュメントと大隅文庫(180冊科学関連
図書を贈呈式がありました。
4点目は、
本日の例会卓話について、米山記念奨学委員会から名古屋中7RC所属 荒川雅義さまから卓話を頂きます。国際奉仕として、外国人留学生に対する奨学事業として実施されていますが、グローバル化という社会の変化を考えると、日本人留学生に対する支援、また教育の無償化を考えると日本人学生への奨学事業にも目を向けてほしいと考えています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

以上で報告とあいさつを終わります。

2017/10/17

会長報告:今年次第14回 通算第1339回例会

 皆さん こんばんは。
 本日は、国際ロータリー第2760地区 ガバナーの公式訪問として、岡崎南ロータリークラブと岡崎城南ロータリークラブが合同で例会を開催いたします。
今回の合同例会は、岡崎城南ロータリークラブが輪番でホスト役ということであり、私、岡崎城南ロータリークラブ会長の永井量基(ながい りょうき)と申しますが、僭越ですが、会長挨拶をさせていただきます。
改めまして、神野重行 ガバナー、加藤定伸 地区幹事、また、神保 誠(じんぽ まこと)地区スタッフ、柴田芳孝 ガバナー補佐、お忙しい中 ようこそお越しいただき有難うございます。
日頃は、各クラブの運営に対してご理解とご支援を賜りこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
また、先ほどの会長・幹事懇談会では、いろいろとご指導を賜り重ねてお礼申し上げます。今後のクラブ運営に生かしていきたいと思います。

ご承知のように、岡崎南クラブと岡崎城南クラブは親子の関係であり切っても切れない縁でございます。岡崎南クラブは1964年創立、その25周年記念事業で岡崎城南クラブが誕生いたしました。井戸を掘られた中村繁男特別代表、岡崎南クラブ25周年会長早川弘三様をはじめ諸先輩方に敬意を表し、我々がいまこの場にいることに感謝申し上げます。諸先輩たちが築いてこられた このロータリークラブを引き継いでいくことが私たちの使命です。それぞれのクラブの会員の皆様におかれましても年1回の合同例会にこうして顔を合わせることができますことお礼申し上げます。

さて、RI会長の「奉仕を通じて変化をもたらす」、神野(かみの)ガバナーの「奉仕を通じてロータリーを楽しもう」という方針のなかで、クラブ戦略委員会の設置、会員増強、社会貢献について議論がなされ、また、公共イメージの向上とともに、クラブの魅力づくり、ブランディングが論点となっています。組織の維持継続が最重要課題であることが理解できます。
私が携わっている大学教育でも、少子高齢化、グローバル化、IT化という社会の変化に対応した人材養成の在り方が問われ、いま大学は教育の質保証、アセスメント、地域社会への貢献に対して大きな改革を進めています。そして、生き残りのためにやはり大学の特色、ブランディングが重要であると言われています。ロータリークラブの論点は大学運営の良い参考となっています。 


ブランディングを共有するために、毎年会長が変わることは、つなげていく良いシステムだと思います。神野(かみの)ガバナーの方針である「奉仕を通じてロータリー活動に楽しみを見出す」ことを念頭に、楽しい例会とともに、クラブの活性化に努めていきたいと考えています。

最後に、神野ガバナー、加藤地区幹事、神保地区スタッフに改めて感謝の意を表し、本日のガバナー公式訪問が各ロータリークラブを振り返る良い機会となり、両クラブがますます発展するよう祈念いたしまして会長あいさつといたします。
本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017/10/03

会長報告:今年次第13回 通算第1338回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介をします。
  本日の卓話は、会員卓話
  鈴木 豊さま
  「写真で見るミャンマー」と題して卓話をいただきます。すばらしい風景写真を期待します。
     よろしくお願い申し上げます。 
・来訪ロータリアンの紹介
 岡崎ロータリークラブ 杉浦 健太郎様
 岡崎ロータリークラブ 林 和夫様
 お忙しいところようこそお越しくださいまして有難うございます。例会のひと時をゆっくりお過ごし下さい。

引き続き、会長報告及びあいさつをいたします。
 まず、お知らせしたいことがあります。
来る10月17日(火)は 神野重行 ガバナー公式訪問です。出席につきまして皆様のご協力をお願い申し上げます。また、来週10日は例会は休みですのでお間違いの無いようにしてください。続いて、10月21日~22日 一泊例会(京都)です。 楽しみにしています。 10月24日例会はありません。
  さて、先週9月26日例会は、柴田ガバナー補佐の訪問でありました。その中で3つほど大事なことを皆様に報告したいと思います。
一つ目は、会員増強、退会防止に取り組んでいる事は何かと問われて、会員増強委員会が中心となり、一人につき一人を紹介すること、城南ロータリーの良さをPR、特色は夜間例会、ブランディングを構築すること。また、開かれた城南RCにすることですと回答いたしました。
二つ目は、本クラブのマイロータリーの加入率が33%なので50%以上に増やしてくださいとの要請に努力することを回答しました。
三つ目は、戦略委員会においてクラブ戦略の考え、多様性への対応、活性化特色化をどう進めるかと問われ、いま戦略委員会を開いて検討していますと回答いたしました。以上3つの課題について進めていきたいと思います。皆様のご理解とご協力をお願いして報告を終わります。

以上です。

2017/09/26

会長報告:今年次第12回 通算第1337回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介をいたします。クラブアッセンブリーに引き続き卓話よろしくお願い申し上げます。それでは、紹介します。
  西三河中分区17~18年度
   ガバナー補佐 柴田 芳孝様
   地区副幹事  筧 正紀 様
   地区スタッフ  川村 勝廣様
   分区幹事    安福 良豊様
   分区副幹事  石川 勝敏様
以上よろしくお願い申し上げます。 
・続いて、来訪ロータリアンの紹介です。
   岡崎南ロータリークラブ 太田 進造様
ガバナー補佐訪問です。ごゆっくりしていって下さい。

引き続き、会長報告及びあいさつです。
 本日はお忙しい中、ガバナー補佐訪問として、わざわざ岡崎城南ロータリークラブにお越しいただきまして有難うございます。また、先ほどの会長幹事懇談会、クラブアッセンブリーにおいてガバナー補佐からご指導、ご助言をいただきましたこと感謝申し上げます。

始めに、私事で恐縮ですが、過日9月23日(土)に二人目の孫、男の子が生まれました。この3日間、家内は大変ですが、私の食事は、毎日コンビニ弁当が中心で、洗濯もできずで何かと家内のありがたみが非常にわかった次第です。病院で並べられた名前はまだない赤ちゃんを見ますと、平和で子供達に輝く未来が来ることを祈っています。

さて、今日は柴田ガバナー補佐訪問で卓話の機会をいただきますこと感謝申し上げます。
神野ガバナーの地区方針は「今日からのロータリーを楽しもう」とのことで、昨年のRLI研修では「会長挨拶に命をかけろ」いわれたこと強く印象残っています。そのことがありまして、私は会長あいさつには3か月がたちますがいつも緊張しております。従って未だ楽しい挨拶ができないこと申し訳なく思っています。ガバナー補佐は話が大変上手で感心、うらやましく思います。
クラブアッセンブリーでは、会員の増強が課題となっているなか魅力づくりについて話しあわれましたが、柴田ガバナー補佐からご指摘のあった城南ロータリーは夜間例会が特色であるとの
ご意見に、この夜間例会をクラブの魅力づくりとして他のクラブの差別化、特色化を図るようブランディングの確立を図りたいと思います。情報発信や情報公開を図って浸透させたいと思います。
今日のガバナー補佐訪問が私たちの原点の見直しや城南ロータリーを見つめる機会となることを期待して会長挨拶といたします。よろしくお願い申し上げます。

2017/09/19

会長報告:今年次第11回 通算第1336回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、外部卓話で
  額田木の駅プロジェクト事務局長 唐沢 晋平(からさわ しんぺい) さまです。
     よろしくお願い申し上げます。

引き続き、会長報告及びあいさつです。

 昨日の報道ですが、衆議院解散とのことで、10月22日投票となる予定で進められています。
 当クラブでは一泊例会になっています。予定通り実施しますので、お忙しいと思いますが期日前投票をして、一泊例会参加お願いいたします。

 さて、先週の火曜日は例会が、9月10日草刈例会のため休会となりました。 菅生川を美しくする会主催の草刈奉仕、「川の保全」環境を考える機会となりました。

今日は、森林を考え、山の環境保全を考える機会としたいと思います。今日の卓話で勉強したいと思います。「環境問題」といえば、非常に範囲がひろく人々の暮らしに大きく影響しています。地球温暖化など自然環境もありますが、CO2や原発問題のような社会環境問題もあります。地球温暖化による異常気象が言われていますが、我々の子供の頃は山あり川あり、特に里山がありました。都市化が進み自然環境が破壊されました。また、山林が放置され大きな自然災害が続いています。
今日のお話は、額田の森林のお話しで、木材価格の低迷で林業が衰退した状況でどう発展させるかということだと思いますが、 岡崎市額田地区の自然を利用して環境教育に役立てるべきと考えています。
  子どもたちが、遊ぶ、学ぶ、体験する中で森とともに生き、ふるさとを愛する人材を育てる
ことが必要と思います。
そのために3つの取り組みが必要と思っています。
①環境教育としてのフィールドとして活用すべき
例えば小学校、中学校との連携を図り、自然教育、昆虫採取、木工教室(木のおもちゃや道具)、里山体験
②散策の森としての活用(市民、観光客)
③文化、風習、祭りの再生フィールドとして活用
この3つの取り組みの整備、環境を整える必要があると思います。
人と自然の共生について、守りたいものは守り、子供たちに引き継ぎたいものです。

以上をもって、あいさつと致します。よろしくお願いします。

2017/09/10

会長報告:今年次第10回 通算第1335回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、会員卓話です。
  九鬼義弘さん、小林政則さん、山本信一さん
  プログラム委員会の皆様です。
 ・来訪ロータリアンはございません。


今日は朝早くから草刈奉仕作業大変お疲れさまでした。ご参加有難うございました。
青山社会奉仕委員長、RCC共同奉仕委員会吉倉さんはじめみなさまご苦労様でした。段取りありがとうございました。この場をかりてお礼申し上げます。
さて、今日の草刈清掃奉仕作業は、「菅生川を美しくする会」の主催で市が共催していますが、いったいいつから始まったかご存知でしょうか?市役所環境部に聞きましたところ昭和44年(1969年)からと聞いています。当時は、高度経済成長が続いて、川の水質汚染、また、大気汚染が社会問題となっている時期かと思います。この川も汚染がひどく治水保全も放置されていた時期でも
あります。その当時地元三島学区の方々の作業から現在に至っています。50年にわたって「つなげている」ことは立派なことです。環境マネジメントの重要性が言われていますが、これらの活動をとおして、環境を考える機会としたいと思います。大変お疲れさまでした。

さて、もう一点、昨日、地区審議会に出席いたしました。内容は、2つありまして、まず、地区財務報告があり財政の収入1億1.876万円、支出1億1,876万円の規模であり承認されました。もう一つは、指導者セミナーがあり、横須賀ロータリークラブ 渡辺 治夫さん(元2780地区ガバナー)
のお話がありました。テーマは「クラブ運営とロータリーの多様性」でした。時間がないので詳しくは紹介できませんが、機会がありましたらまたお話したいと思います。まず
「ロータリーの物語は時代とともに何度も書き換えるでしょう」というポールはリスの言葉から
柔軟性、変化が大切だということを例を挙げて離されました。ダ―ウインの進化論「最も変化に対応できるものが生き残る」、哲学者ニーチェ「脱皮しないへびは滅びる」などです。変化はロータリーの未来への備えということでした。お話のなかで最も面白かったのは、「ポラロイドカメラ」社がインスタントカメラを発売して伸びたのですが、デジタル時代についていけず2001年倒産したお話
また成功例として「伊藤園のおーいお茶」の話、変化と柔軟性、多様性について、企業や学校運営でもとても参考になりました。
「入りて学び、出でて奉仕せよ」 時間がありませんので、ここまでとします。

以上で報告を終わります。今日は大変ご苦労様でした。また、よろしくお願い申し上げます。

2017/09/05

会長報告:今年次第9回 通算第1334回例会

(1)本日の卓話者・ゲスト・来訪ロータリアンの紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、会員卓話です。
  出席免除者近況報告 松野 敏 さん
  ミャンマーきぼう奨学会総会報告 事務局長 鈴木 昭弘さん
    そしてゲストに 京 幸一さんを迎えています。ようこそ、おいでくださいました。
 ・ゲストの紹介
     岡崎ローターアクトクラブ 会長 中谷 ちひろ 様
       同  社会奉仕委員長  斎藤 清美 様
 ・来訪ロータリアンはございません。


さて、会長報告とあいさつです。
 朝晩 めっきり涼しくなってきました。今月のロータリー月間は「基本的教育と識字率向上」です。
すべての子どもたちに普通教育をということです。ここに、貧困の問題があります。日本では、識字率の点では、義務教育ということもあり問題ないかもしれませんが、小学校645万人、中学生
333万人いますが、不登校は3.9%ということです。病気やいじめや貧困が理由ですが、特に貧困は子供の学力と相関関係があると言われています。親の貧困が子どもの貧困につながり、負のスパイラルになっています。国民生活経済調査では、17歳以下の貧困率は13.9%です。これはOECD加盟34か国のなかでも9番目と高い位置にいます。高等教育では、大学の進学では年収400万以下は30%というデータがあります。誰でも教育が受けられる政策が必要であり、ロータリークラブもこうしたことに目を向けてほしいと思います。
  以上です。

2017/08/29

会長報告:今年次第8回 通算第1333回例会

(1)本日のビジター・卓話者の紹介
 ・卓話者の紹介
  本日の卓話は、会員卓話です。
  委員会事業計画発表 RYLA委員会 鈴木 豊さん
  地区委員会会議に出席された皆様の報告です。
   会員増強セミナー 近藤憲康さん
   地区内クラブ公共イメージ向上委員長会議 原田 愛輝さん
   地区ロータリー財団セミナー    星野 雄一さん
 ・来訪ロータリアンは、岡崎ロータリークラブ 杉浦 壽康さま
  ご無沙汰しています。ゆっくりしていって下さい。
  
さて、会長報告とあいさつです。

(1) 牧野 正高先生が久しぶりに出席されました。全快おめでとうございます。
 出席いただきまして感謝申し上げます。時間が解決します。ゆっくり焦らずなおしてください。
(2)会員の増強について
 今日の卓話は近藤さんによる会員増強の報告です。7月に京さん、8月に小久保さんが退会されました。2名の増強を目標としています。
① よき友(親睦 異業種交流、絆) ②自己実現(奉仕 心) ③共同体感覚(幸福感)
3つの宝をPRして、皆さんのご支援とご協力をおねがいします。

  以上です。

2017/08/22

会長報告:今年次第7回 通算第1332回例会

(1)本日のビジター・卓話者の紹介
・卓話者を紹介します。
 本日の卓話は、金田 亜可根様 ホスピス研究会岡崎代表 です。紹介者は九鬼さんです。
・本日のビジターを紹介します。
 ビジターは、メーキャップは今年度初めてです。
 岡崎南RC 渡辺 要一 様
続きまして
 豊田三好RC 鈴木 正輝(まさてる)様
 鈴木さんは次年度ガバナー補佐をお勤めになられます。この城南RCを見ていただきよろしくお願い申し上げます。

さて、先週はお盆で休会でした。2週間ぶりで皆様お元気そうで何よりです。牧野先生はお盆に退院されて、来週の例会から出席との連絡ありました。続いて、柴田幹事ですが、お盆に右手を怪我をされましてお見舞い申し上げます。お大事にしてください。
 以上で報告終わります。

2017/08/08

会長報告:今年次第6回 通算第1331回例会

本日のビジター・卓話者の紹介
・卓話者の紹介
 本日の卓話は、岡田吉生さん、田中暉登さん、倉田長秀さんです。
 6月10日 米国 アトランタで開催されたロータリークラブ世界大会に参加された皆様の貴重な体験談です。
・ゲストとして、岡崎南クラブ 志賀為宏さんをお招きし、世界大会のお話をしていただきます。
・ビジターの紹介
 本日、ビジターはありません。

 さて、会長報告です。

(1)会員の牧野正高さんが過日家田病院に入院されましたので、柴田幹事とお見舞いにいってきました。とても元気にしておられ、心配はいりません。クラブにこと会員増強について話が弾み長い時間話してしまいました。
手術の場所が場所だけに時間がかかりますがゆっくり治してほしいと思います。
 
(2)本日、急遽ですが臨時総会を開催することになりました。
年会費納入期日の変更をいたしたく細則の変更が必要となり開催するものです。ご理解とご協力をいただきたいと思います。

(3)会員の退会
小久保 博公君が残念ですが8月末をもって退会されます。
会員増強の取り組みが「ロータリーの友 8月号」に記載されています。
参考にしたいと思います。皆さんご協力をおねがいします。

 以上で、報告を終わります。

2017/08/01

会長報告:今年次第5回 通算第1330回例会

(1)卓話者・ゲスト・来訪ロータリアン紹介
 本日の卓話者は、各委員長によります新年次事業計画の発表です。これを持ちまして、2017-2018年度事業計画の発表は終了します。

(2)会長報告・あいさつ
 あらためまして、皆さんこんばんは? 先週、納涼例会、金曜日クラブ奉仕委員会の顔合わせ会には大変お世話になり有難うございました。加藤豊生委員長には感謝申し上げます。

 さて、本日は二つのことを報告したいと思います。

①4RC会長・幹事会(7月19日 竜美丘会館)の報告
提唱4ロータリークラブ、岡崎ローターアクトクラブについて会員減少の改善策として、現状の会員加入資格を見直し「会員増強を行って活性化を図る」こととしたい。ロータリアン所属の社員だけでは減少に歯止めがかからないことから、奉仕活動の効果をPRして大学生の会員を認めることとなりました。岡崎市内の大学にローターアクトクラブの活動紹介と加入への広報活動を行う。また、インターアクトクラブからの加入紹介も実行する。学生会員は、入会金4,000円と会費12,000円の個人負担とする。以上のとおり決定いたしましたので、皆様のご理解と協力をお願いいたします。

②地区公共イメージ向上委員会会議(7月27日 名鉄グランドホテル)会議の内容の報告です。
ガバナーは「今日からRCを楽しもう」 楽しむながら社会へ奉仕しようと言っています。
・RCは地域市民の交流の場、奉仕の場、絆を強める場であり、マスメデイアや、Web、SNSを通じてロータリー奉仕活動の社会への周知を図り、「PR」から「公共イメージ向上」へと情報発信の強化が必要とのことです。
・マイロータリーの登録促進につきまして、本クラブは22人と加入率が低いので、加入の増加をお願いしたいと思います。
また、会員の加入増加をお願い申し上げます。
   
以上で報告を終わります。

2017/07/25

会長報告:今年次第4回 通算第1329回例会

会長報告
本日は納涼例会です。ゆっくり楽しんでください。
以上です。

納涼例会あいさつ
 あらためまして、皆さんこんばんは? 
 今年はことのほか暑い日が続いています。雨も心配致しましたが、どうにか持ちそうです。
 毎年の納涼例会ですが、準備手配をしていただいた堤委員長をはじめ親睦活動委員会の
皆様にはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
岡崎城も見えてよい眺めですが、この納涼例会が終わると花火大会となり岡崎が最も燃える時期だと思います。観光に力を入れて、観光と言われていますが、観光を考えることは歴史を考えることだと思います。歴史は英語でヒストリー、ヒストリーはヒズストリーです。彼の物語です。今日は、この眺めの良い場所から、彼の歴史、自分の歴史、岡崎の歴史を語り合っていただき、楽しい思い出となるよう期待してあいさつといたします。 

2017/07/18

会長報告:今年次第3回 通算第1328回例会

(1)本日のビジター
①2017-18年度地区大会実行委員会 名古屋大須RC
 高木 政義様、吉田 憲一様
 本年度初めてのビジターです。

(2)本日の卓話者を紹介します。
 会員各委員会委員長の抱負と事業計画の発表です。

(3)京 幸一さんの退会について
 京 幸一さんが7月末をもちまして退会されることになりました。まことに残念ですが、理事会にて承認されました。今まで国際奉仕活動におけるミャンマー教育支援にご尽力をいただいこと感謝申し上げます。
 引き続き、ご協力をいただけるとのことですのでよろしくお願い申し上げます。会員の維持増加に反するので残念に思いますが、京さんの都合ですのでやむを得ません。今後のますますのご活躍をお祈り申し上げて報告とします。

(4)九州北部豪雨の募金について
 7月上旬から続いていた九州北部豪雨死者行方不明が約40人、インフラの被害が甚大であり、まだ、避難生活を送っている方がおられます。その義援金につきましては、被害状況に鑑み本クラブでも募金したいと思います。
 心よりお見舞い申し上げるとともにお心遣いをお願いして報告としたします。

2017/07/11

会長報告:今年次第2回 通算第1327回例会

(1)本日の卓話者を紹介します。
  会員各委員会委員長の抱負と事業計画の発表です。

(2)本日のビジター
本日のビジターはありません

(3)九州北部豪雨について
福岡県、大分県の九州北部地方で豪雨があり多くの方が家が流されたり、亡くなったりして被害にあわれました。ここに心よりお見舞い申し上げて報告と致します。
 
(4)先週7月6日(木)にローターアクトクラブ第1回例会に、柴田幹事、星野青少年奉仕委員長、稲吉ローターアクト委員長と出席させていただきました。未来のロータリアンのために会員増強が課題となっています。インターアクトを終えた大学生が加入できれば活性化につながるのではないかと思います。
    
以上で報告終わります。

2017/07/04

会長報告:今年次第1回 通算第1326回例会

改めまして、こんばんは。いつもお世話になり有難うございます。
この度天野会長から新年度会長の職を引き継ぐことになりました 永井 量基と申します。よろしくお願い申し上げます。

 ご承知のように私はロータリー歴が浅く、私より経歴の長い多くの諸先輩がお見えになります。私はとても会長になれる器ではなこと認識しており、歴代会長の背中を見てきましたが、とても責任が重いと感じております。ロータリーには2003~2004入会ですので、まだまだ本当に経験不足です。先輩方多くいらっしゃる中で、申し訳なく思いますが、皆さんにご推薦をいただいたことに敬意を表し、とても光栄に存じ感謝申し上げる次第です。お引き受けした以上は、この岡崎城南ロータリークラブが歩んできた歴史を受け継ぎ未来に向けての発展のために全力を尽くす所存です。柴田幹事とともに頑張っていきますので、役員の皆様をはじめ、会員の皆様のご理解と温かいご支援を賜りますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

さて、私の自己紹介ですが、昭和25年10月23日生れ幸田町の出身です。幸田小学校、幸田中学校、岡崎工業高校(柴田幹事、堤さんは後輩です)法政大学  卒業(加藤豊生さん、天野邦彦さん、加藤義幸さん)です。現在 学校法人清光学園岡崎女子大学 副理事長 を仰せつかっています。

  それでは、会長方針ですが、その前に私は「ロータリーは本当に不思議なところだ」と思います。毎週火曜日の例会に出席して顔を合わせていますが、私は人生の3つの宝ものを得た、また、得ていると感じています。
それは、一つめは、①豊かな仲間が増え、「人」との「絆」を得ること。人は財産であり地域のリーダーとなります。そこで、幸福感が実感できます。二つ目は、②自己実現、自己成長(新しい自分・自己研鑽)を得ている。心の洗濯ができる場所でもあります。三つ目は、③この岡崎城南ロータリーの存在です。この3つの宝物を得て本当に良かったと思っています。この岡崎城南ロータリークラブは私の人生の新しい発見でした。このような機会をいただいた紹介者の加藤豊生先輩、天野邦彦さんに対してはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

会長方針ですが、今日配布した「事業計画」に、基本的考え方、クラブの目標、奉仕活動等記載されているとおりです。報告にあたり、3つことを申し上げたいと思います。まず、一つ目は、①ロータリーの精神を受け継いでいく(継続)ことです。いまの奉仕活動を継続していくことです。城南ロータリーの「心」を引き継いでいくことです。先輩たちから受けとったものを未来に引き継いでいく、タスキをつないでいくことが大切だと思います。ロータリーにはご承知のように四つのテストがあり、本クラブは例会時毎回皆で唱和していますが、私は、この精神が、先ほど述べた人生の「宝ものを得る」ことだと思います。それは「人」との「絆」です。ロータリアンでないとわからないものですし、自分を成長させてくれる場所のひとつだと思います。幸せに感じる場所なのです。あまり例がない組織だと感じています。

  二つ目は、②会員数の維持・継続、増加への取り組みです。退会を抑止、孤立させないためにも、絆、つながり、ふれあいをもつことです。「他人の幸せを願い人のために尽くす、他人を支援することに生きがいを感じる」ロータリーの価値観に共感する人を増やす。「好意と友情を深めるか」です。65人の会員を2名純増したいと思います。それには、先ほど述べた人生の3つの宝物のことを言ってほしいと思います。

  三つめは、③私は、このロータリーの場を「自分を見つめる場」「自己実現の場」としたいと思います。異業種交流を行うことによって勉強する。また、この集いには、必ず笑顔があります。奉仕活動の中でも、人のためになったという達成感と幸福感があります。この幸せを感じる、幸福感を体感してほしいと思います。では幸福感とは何でしょうか?人が幸福感を感じるのは3つのことが必要です。自己受容(ありのままの自分を受け入れること)、他者貢献(自分が何らかの形で他者に貢献する、人のためにする)、他者信頼(他者を仲間と信頼)この、3つのことで人は幸福を感ずる。つまり共同体感覚です。これまた「思いやり」であり、「絆」です。「生きるよろこびや幸福は他者との関係からしか得ることはできない」(アドラー心理学者、ウィーン大学 オーストリア 個人心理学)と言っています。歴代会長が来てみて良かった、楽しい例会を基本方針にあげておられました。
私もそのとおりだと思います。

今年のRIテーマは「変化をもたらす」、地区方針は「今日からのロータリーを楽しもう」奉仕を通じてロータリーの楽しみを見出そうということですが、ここで、なぜロータリーが必要か?ロータリーの使命を問いかけてみたいと思います。「社会の変化」と「子どもたちの未来」について話したいと思います。いま、少子高齢化(人口の減少)、グローバル化、ネット社会(IT化・AI化)といったことが言われていますが、歴史的に見て社会は、狩猟社会、農耕社会、工業社会(戦後社会、総中流社会)、現在の情報社会(格差社会:第3次産業革命:自動化コンピューター)これから第4次産業革命(IOT,ビッグデータ、人口知能AI)、Socity5.0社会(スマート社会、移動革命、健康寿命の延伸)と言われ新たな経済社会システムが必要といわれています。例えば、無人自動走行、ドローン配送、移動革命、隊列走行、交通事故の減少新車販売の90%が自動ブレーキ(2020年)となるようです。このような変化に対しても、今の社会システムは戦後の人口増加、高度経済成長、昭和の人生すごろくイメージとして作られたものを手直ししているだけで、新たな価値観でもって変革ができない現状があります。特に、定年制度、医療、介護、年金、このままでは立ち行かなくなるのではないでしょうか?勤労世代が高齢者を支えるという考え方から子供を大人が支えるという社会に変えることを検討したらと思います。
この社会の変化に対応すべく教育面では、イノベーションをけん引する人材の育成(グローバル人材養成)、人生100年をみて二つ目の人生を生きる力を養成学びなおし(AI,IOT)が必要ですが、貧困になると教育は受けられません。誰もが社会の担い手となるための学びのセーフネットを構築する必要があります。いま母子家庭になると半数は貧困となる現実があります。子どもの貧困は格差の固定化と言われています。

子どもたちの未来については、「2011年小学校に入学した子供たちの65%は大学卒業後今は存在していない職業に就く」(ニューヨーク市立大学教授 キャシーデビットソン氏)「今後10年から20年間で約47%の仕事が自動化される可能性が高い」(オックスフォ―ド大学准教授 マイケル・オズボーン氏)「2030年までに週15時間程度働けば済むようになる。」(経済学者 ジョン・メイナー・ケインズ氏)といわれています。

私たちは、輝く未来を子供たちに与えなければならない。これがロータリーの使命の一つなのではないでしょうか。世界平和につながる、そのために奉仕活動を行っている。これからの社会は教育、雇用、生活への変化が大きくなると思います。社会の変化に対応する教育を受けさせるために学びのセーフネット、財政支援が必要です。それは「官」だけではなく「民」も必要だと思います。幼児教育の無償化、高等教育の無償化が議論されていますが、教育への財政支援をロータリークラブの活動として大いに期待をしているところです。子どもの貧困が格差社会の中でこのまま進んでいったら、日本の国際的地位の低下は避けられません。私たちは、輝く未来を子供たちに与えなければならない。これがロータリーの使命の一つであり、世界平和につながると考えています。社会がどんなに変化しても、人間が幸福に感じる「心」は変わらない。一人では幸福と感じられない。家族の絆、社会の絆が大事、寛容な心をもつことが大事ということを、ロータリー活動を通して社会に伝えていかなければならないと思います。ロータリークラブはそれを今、実践しています。
時間が無くなりましたので、これで終わりたいと思います。
 
最後に、役員の皆様、会員皆様のご理解とご支援をお願いし、皆様のご健勝とますますの活躍をご期待し、また、本岡崎城南ロータリークラブがますます発展するよう祈念して会長方針とさせていただきます。
ご清聴有難うございました。

2017/06/27

会長報告:今年次第47回 通算1325回例会

ついにこの日がやってまいりました。今年次の最終例会です。この最終例会になりますと、今年度に起きた出来事を振り返るのですが、先週、振り返りましたので今日はしません。この例会が終わってから、個人的に一年間に経験させていただきました、貴重な出来事をこれから、少しづつ思い出しながらほくそ笑んでいこうと思います。
 本当に一年間お世話になりました。有難うございました。


親睦会
 最終例会はいわゆる打ち上げ、今年度のご苦労さん会であると思います。この例会での行事で会員間の親睦がより一層、深まっていくと思います。ロータリークラブの入会当初、お酒が全く飲めなかったのに、少しづつ飲めるようになり、今では大酒のみになった人を知っています。又、ある人は、意外にも芸達者である事と言う事を知ってみたりと、いつもと違った雰囲気の例会になると思います。一年間、お疲れ様でした。
 新年度に向けて、永井年度に向けて大いに英気を養いましょう。

2017/06/20

会長報告:今年次第46回 通算1324回例会

一年を振り返って
 一年を振り返ってと言う事で今年次にあった出来事などお話していきたいと思います。
先輩方には「一年間は早いよ」とはお聞きしていましたが、本当にあっという間の一年でした。会員の皆さんのお力をお借りして、何とか、一年、会長と言うお役を務めさせて頂きました。最初の例会の始まり、「今年次第一回、通算第1279回の例会を開催します。」の発声が大変でありました。声が上ずってしまい、もちろん手も震えていました。頭の中は真っ白け。それと会長挨拶、今でも大変苦手ですが、第一例会の時は初めての例会と言う事で、何を言っていいのやら。それと、次に待っているのが会長方針の発表。これは最初のアッセンブリーでお話しなければいけないので、随分前から練習しました。文章を作ったり直したり、時間が短い為、もう一度作り直したりと、悪戦苦闘した事を覚えています。そんなこんなで休みの日を過ごした事もありました。そんな事で例会を終えた後なのですが、一般的に見られる脱力感を味わっている間はありません。ほっとしている間はありません。次に控えているのは5分の時間を空けて第一回目の理事会でした。本当に例会初日はくたびれました様に思えます。三河弁で申し上げると「くたびれ呆けた」。
 思い起こせば随分、色んな出来事がありました。心配の種は尽きません。恒例のビアガーデンでの納涼例会、外で行われるため、雨が降らないか心配していましたが、心配が現実になってしまいました。雨が降ってしまいました。一階のルポーで納涼例会を行ったのは初めてではないでしょうか。この時、親睦委員会の皆さんが機転を利かせて楽しい例会を開いていただいたのを覚えています。引き続き、台風の襲来で例会を一回休みました。これで、次に行われる一泊例会が雨であったらどうなる事かとひやひやしたものです。自分か板倉幹事が雨男であると、噂が立ってしまわないだろうか。皆さん冗談でおっしゃる事がとても心に響きます。幸いなことに九州への一泊例会は良い天気になりまして、辻村さん、親睦委員会の皆さんのお蔭をもちまして、たいへん楽しく行くことが出来ました。有難うございました。呼子のイカのおいしかった事、鳥鍋、焼きカレーのおいしかった事。呼子のイカについてはもう一度個人でも行ってみたいと思います。また、一泊例会から帰ってきて数日後には博多駅前が陥没したことなど、大変記憶には残る事でした。我々もあの陥没した当たりを歩いたはずです。夜ね。我々の体重で陥没したとも思えません。
 次に、青少年奉仕の皆さんのご尽力のおかげで「理科のおもしろ実験教室」それが2回、それと「サイエンス賞」、アクトとの合同例会、ライラセミナー。社会奉仕委員会の皆さんによる、「環境教育賞」それと「岡崎大門交通安全RCC」、どれをとっても活動自体が大変意義があったと思います。私個人としても活動自体十分に楽しめました。ご参加くださいました会員の皆さんも、十分楽しめたのではないかと思いますがいかがでしょう。RCC活動につきましては、愛知県警察より、表彰を受けるというおまけまでつきました。こう言う対外的に行う活動につきまして、各新聞社の皆さんには幾度となく取材していただき、又、新聞にも掲載していただきました。各委員会の皆さん、新聞社へのご連絡有難うございました。加えて、そこで感じましたのは、田中暉登さんの新聞社に対する力関係。相当なものだと思いました。田中さん、今後とも宜しくお願い致します。弁護士会館での職場例会も良かったですね。ここも一般の人ではとてもお邪魔できる処ではなく、中根常彦さん、職業奉仕の皆さんのご尽力によって実現出来ました。お世話になりました。今年次は新しいお仲間がお二人入っていただきました。倉田長秀さん、柴田和幸さんのお二人です。ロータリー情報、会員選考、並びに会員増強の皆さんのご協力の賜物と感謝しております。中々、この時期に新会員さんが入ってくるのは、難しい状況の中でお二人入っていただいたことは誠に有難いことです。又、ご紹介をして頂いた会員さんには御礼申し上げます。
 毎回の例会において、年40数回の例会において、卓話のご手配等、毎回ご苦労をお掛けしました、プログラム委員会の皆さん、出席会場の皆さん、広報雑誌、それと、毎回例会を和ませていただきましたニコボックスの皆さん大変お世話になりました。また、次年度、永井年度の時、ご担当の皆さん、例会が盛り上がるか、お通夜になるかは、司会の方、ニコの発表の方次第ではないでしょうか。来年ご担当の方、活躍をお祈り申し上げます。
 国際奉仕委員会として、前年度より、米山奨学生の受け入れをしましたね。かわいい子でした。近藤憲康さん、京幸一さん良かったですね。又、当クラブを2760地区内において、当岡崎城南ロータリークラブを一躍有名にしました、ミャンマーへの学生支援活動。今回は例年2月に支援活動として訪問をしていますが、今回は5月に訪問しました。私も久しぶりに参加させて頂きました。3年ぶりです。暑かったですが、我慢できないほどでは無く、訪問前に京 幸一さんが雨を降らしておいてくれたおかげで、日本の夏と変わらない様に思いました。マンゴーが美味しかった。マンゴーの実り方は、日本における柿のようです。以前のミャンマー訪問、2月は、行きは寒いー現地は熱いー帰ってきて寒い のパターンでしたが、今回は 普通の気温ー熱いー普通の気温 でしたので、個人的には楽でした。気温の変化があまりきつくなく、どちらかと言うと高齢者向き。
 会津若松城南ロータリークラブの皆様がお見えになりました。東日本被災支援のお礼と言う事で会長さんをはじめ10名の方が、4月25日にメークアップにお見えになりました。周年では無いのに訪問していただける。大変喜ばしい事だと思います。益々両クラブの関係が親密になっていくことでしょう。中山交流委員長さんには今年度は交流関係は何もありませんから、とお願いした手前、裏切ったことになってしまいましたが。
 理事会において。理事・役員の皆様にはいろんな課題について、ご意見、ご指導、ご審議いただきまして、有難うございました。特に今年次は3年に1回行われる、規定審議会による定款等の変更、
特に今回は大幅な変更がありましたのでご苦労をお掛けしました。
 以上、色々と良い思い出をお話しさせていただきましたが、曲がりなりにもここまでやってこられたのもひとえに「我がよき友」板倉正直幹事がいたからに他ありません。彼の実行力と誠実さ、人当たりの良さ、人付き合いの良さ、何をとっても申し分ないと思います。議員さんに立候補したら当選してしまうのではと思います。本当に感謝しています。又、事務局の名倉さん、岡崎城南ロータリークラブのブレインそのものです。大変頼りになりました。いろんな細かいところに気を配っていただきました。お体に気を付けてこれからもよろしくお願いします。11日後には永井会長と入れ替わります。是非、相変わらずいろんなことに対して助けて頂くようお願いします。
 長々とお話しさせて頂きました。大変ふつつかな人間でしたが、1年間お付き合いいただきまして有難うございました。これからも、一会員として、引き続きお付き合いをおねがいして、今年次最後の長い挨拶とさせていただきます。
 ご清聴ありがとうございました。

*その他の出来事
 岡崎4RCの幹事クラブを仰せつかりました。
 小島哲夫ガバナー補佐訪問が有りました。
 服部良男ガバナー訪問を南クラブさんと合同開催しました。
 RAC-リレーフォーライフ(服部ガバナーの会社の運動場で雨が
 降って歩きづらかったです。)
 永野彦麿さんのご逝去。
 ライオンズクラブの会長幹事がロータリーの卓話にお越しいただ
 きました。

2017/06/13

会長報告:今年次第45回 通算1323回例会

 今日は本当にお久しぶりに小林通利さんの御顔を拝見する事が出来ました。お話をさせていただくとしっかりしてお見えでしたので安心しました。これからもご無理のない様に例会へご出席ください。
 さて、本日の卓話は各委員長さんの一年を振り返って、と言う事なのですが、私ども会長、幹事にとっては大変お世話になりました。時間の都合で大委員長さんに、お話していただきます。本来、全ての委員長さん、並びに委員会の皆さん一年を振り返って頂けるとよろしいのですが、そうもいきません。有難うございました。まだ、今年次もう少しありますがよろしくお願いをいたしましてご挨拶とさせていただきます。

2017/06/06

会長報告:今年次第44回 通算1322回例会

 この時期になりますと、ロータリー関係で、お呼びの掛ることはあまりありません。だんだんと少なくなってきております。有難いことです。先週の例会から今日まで個人ではロータリーの行事は一つも有りませんでした。永井エレクトは大変だと思いますが。
 そこで、今日は趣味の釣りのお話しをさせて頂こうと思います。池、川、海と様々なフィールドがあるわけですが、海しかやりません。ゲームとして釣りをされる方も多いかと思いますが、やはり、新鮮なお魚を自分で釣っていただく。これに尽きると思います。池のお魚はまず食べませんね。川のお魚は鮎釣りであれば、鮎だけです。渓流釣りであればアマゴ、イワナ等々ですかね。種類が限られてしまいます。その点海釣りは範囲が広いのです。又、何が釣れるかわからない時があります。これがとても宜しいですね。思わぬ大物がかかるときもありますし、歓迎しない外道がかかるときもあります。外道の代表はサメです。近海でも結構います。エイ、これも困ります。あとは、タコ。これは嬉しいお客さんです。ただし、油断をしていますとにげていきます。
 狙い物は、イサキ、メバル、イカ、太刀魚など決まっていますが、それ以外に先ほど申し上げました、別物が釣れる場合がありますので、姿を見るまでワクワクがたまりません。
 機会がありましたら、是非ご一緒させてください。
 今日はこの辺で失礼します。

2017/05/30

会長報告:今年次第43回 通算1321回例会

 本日の例会内容は、ミャンマー訪問についての報告です。訪問に参加していただきました皆さん、本当にお疲れ様でした。後程皆さんのご感想をお聞きしたいと思います。又、京さん、辻村さんには大変お世話になりました。有難うございました。
 さて、先週もロータリーに関しての行事がございましたのでご報告させていただきます。
5月25日の木曜日には西三河中分区における、最後となる会長幹事会がありました。豊田、岡崎の会長、幹事さんは安堵の表情を見せておいででした。ただ、岡崎クラブの柴田会長は次年度ガバナー補佐という立場もあり、気の抜けないところだと思いました。名古屋宮の杜クラブさんは設立したばかりであり次年度も継続のようです。
 引き続き28日の日曜日、岡崎美術館において、岡崎市民美術展の受賞者表彰に参加してまいりました。何故か私この類の美術展の表彰には副会長の時から3回ほど出席しております。今回は、以前に卓話をお願い致しました、竜城ライオンズクラブの小林和好もご一緒でありました。色々な立場の方とお会いできるのはありがたい事ですね。
 と言う事で、一週間のご報告、終わります。

2017/05/23

会長報告:今年次第42回 通算1320回例会

 昨日まで、国際奉仕活動にて、ミャンマーに行って参りました。ミャンマー訪問団の皆様、お疲れ様でした。何事もなく、いつもと違ってトラブルも皆無でした。ひとえに、京幸一さん、辻村さんのおかげと感謝申し上げます。有難うございました。昨日までとは言うものの、昨日はタイにいました。これはレジャーでは無くて、自分としては飛行機の乗り継ぎの関係で体力温存を目的とした滞在ですので誤解の無い様にお願いします。
 ひとつ嬉しいお知らせがございます。5月17日に地区クラブ社会奉仕委員長会議に、中根裕幸社会奉仕委員長が出席され、なんとRCCガバナー賞をいただきました。これまでの諸先輩方のご努力と、中根委員長の卓越した表現力の賜物であると思います。誠に喜ばしいことですのでご報告させて頂きます。
 さて、今日の例会はクラブアッセンブリ。次年度に向けて、永井年度に向けて各委員長さんの方向を、永井会長エレクトの方針をもとに発表して頂きます大切なひと時です。各委員長さんにおかれましては、充分に思いを伝えて頂けたら宜しいかと思います。
本日は以上で終わります。

2017/05/09

会長報告:今年次第41回 通算1319回例会

 2週間ぶりの例会開催です。ゴールデンウィークの間でしたので、先週は指定休日とさせていただきました。長いお休みでしたが、皆さん、如何お過ごしでしたでしょうか?職業にもよると思いますが、世間並にお休みがとれない方もお見えになるのではないでしょうか。私事で恐縮ですが、私の業界も連休中は、同じようにお休みが取れることはあまり無く、ポツリポツリと仕事の依頼があります。今回の5月連休は、会社カレンダーでは、5連休なのですが、実際の所、今回は5月5日と7日がお休みでした。
 さて、先回の例会、4月25日は、会津の皆様10名様が当クラブにご訪問頂き、大変賑やかな例会になったのではないかと思います。その後の懇親会、翌日のゴルフコンペ、犬塚さんのご厚意による石工団地の見学等々、会津の皆様とより一層親睦を深めることが出来たのではないでしょうか?会員の皆様、交流委員会の皆様、お疲れ様でございました。
 それと、29日に行われました、13クラブスポーツ大会。選手としてご参加の皆さん、応援の皆さん、お疲れ様でした。残念な事に今回優勝はできなかったようです。夕方の慰労会には随分盛り上がりまして、お聞きしました所、慰労会の後でどこかへ行かれたようで午前様の帰宅が数名お見えになったとかお聞きしております。
 本日のご挨拶は以上とさせていただきます。

2017/04/25

会長報告:今年次第40回 通算1318回例会

 先週は色々ありました。20日にはチャーターメンバーで、去年末まで当クラブの会員であった、永野 彦麿さんがお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。引き続き、22日の土曜日には永井年度に向けての地区研修協議会が開催され、次年度への思いを新たにされたことでしょう。
 さて、本日は大変うれしいお客様がお見えになりました。遠い所をお越しいただきました、会津若松城南ロータリークラブの皆様です。
 遡ってみますと、1989年、当クラブの認証伝達式が行われた年に姉妹提携を結んだと記録されております。以降、28年にも及ぶ良いお付き合いをさせていただいております。今日は、有馬初代会長をはじめ、クラブメンバー多くの方から、からのたってのご希望で、予定を変更しまして、「会津若松城南ロータリークラブ・歓迎例会」とさせていただきました。どうぞ、岡崎の例会をお楽しみください。
 後程、交流委員会の皆さんにより、多々歓迎のご挨拶がありますので、私のご挨拶はこれくらいにしておきます。

2017/04/18

会長報告:今年次第39回 通算1317回例会

ついにこの日がやってきました。
次年度、永井年度に向けてのクラブアッセンブリ。このアッセンブリは、今年度から次年度に移行するための重要な引継ぎの時間です。今年度の委員長さんより、今年度の活動状況、及び反省点等、次年度の委員会の皆さんにお伝え願います。それをもとに次年度各委員長さんは、次年度の活動方針を立てて頂いて、又、具体的な活動方法等、来月各委員会の皆さんに発表していただきます。
 それをもって、次年度永井会長を精一杯盛り立てて、活発な、勢いのある岡崎城南ロータリークラブを維持していきましょう。本日はよろしくお願いします。

2017/04/11

会長報告:今年次第38回 通算1316回例会

 本日は地区ローターアクト委員長の、西本一幸様の卓話です。少しは予備知識をと、ネットで「ローターアクトとは」を検索してみました。「ベストアンサー」にはとても素晴らしい回答であり、素晴らしと思いました。しかし、中にはひどい表現もありました。ある質問についてそれがなんと「ベストアンサー以外の回答」と言う形で出ているではありませんか。たいへん悔しい思いをいたしました。ついでにと言ってはなんですが、「ロータリークラブとは」を検索しますと、又、同じようなもので、ガバナー級の方が書かれたと思われる、素晴らしい紹介が有ったと思えば、とんでもない事が書いてあるのもあります。内容につきましては、この例会と言う大切な時間を有意義に過ごすため申し上げません。
 インターネットを利用する事につきましては、大変便利な、役に立つシステムだとは思います。しかし、ある団体について、人でも宜しいのですが、誹謗、中傷がネット上に乗ってしまうと瞬く間に不特定多数の人にばらまかれてしまう。大っぴらになってしまう。その内容について、正しいのか、正しくないのか、どこで、誰が判断するのかしりませんが、使い方、使われ方によっては、ある種の凶器にもなりうるものと思いました。

2017/04/04

会長報告:今年次第37回 通算1315回例会

 本当に良い季節になりました。今日は午前中に愛知県岡崎警察署で交通安全についての岡崎城南ロータリークラブの社会奉仕活動に対しての表彰を受けました。毎年行っています、「岡崎大門交通安全RCC」による、交通安全推進に感謝してと言う事です。いつもご尽力いいただいています、地元の山本信一さんと一緒に皆様の代表として受けてまいりました事をご報告させていただきます。感謝状は今、板倉幹事さんが掲げて見えます。    当所には、ケーブルテレビ、中日新聞社、東海愛知新聞社、と数多くのマスコミの方がお見えでした。田中さんの力関係を改めて知りました。今日は一年に一回だけの花見例会。素敵な写真を見ながら春の心地よい空気に包まれましょう。今日は簡単に、以上です。

2017/03/28

会長報告:今年次第36回 通算1314回例会

 先ずは、先週の25、26日と両日ライラセミナーにご参加くださいました、山本剛司青少年奉仕委員長、そして、星野雄一ライラ委員長、お二人の委員長様ご苦労様でした。それと、毎年ライラセミナーへ学生さんを派遣していただける永井会長エレクト、毎回有難うございます。以降もよろしくお願いします。実は今日のメインテーマ、卓話は本来「ライラセミナーへ参加して」と言う事なのですが、急遽会員卓話の職業紹介になってしまいました。若い人のお話しを楽しみにしてお見えになった方、期待を裏切ってしまいました。今日は、還暦過ぎの二人と、もうじき還暦の一人が卓話をします。途中で帰らないで下さい。
 次に、うれしいお知らせがあります。来週の例会日、4月4日の火曜日の午前中、岡崎警察署へ行って参ります。決して悪いことをして出頭する訳ではなく、表彰を受けに参ります。昨日、山本信一さんよりお電話があり、例年行っていました、「岡崎大門交通安全RCC」の奉仕活動において、交通安全に寄与されたと言う事で、会員皆さんの代表として、山本信一さんと共に表彰式に行って参ります。
 さて、来月の25日、後程幹事さんからご案内があるとおもいますが、会津若松城南ロータリークラブの皆さんが、11名当クラブへお見えになります。快くお迎えしたいと思いますのでなるべく出席して下さい。

2017/03/21

会長報告:今年次第35回 通算第1313回例会

 私は、魚釣りが好きです。とりわけ海刷りが好きで、ここしばらくは行っていませんが、大体は船に乗って、地理船に乗って、魚がいそうなところへ連れて行ってもらい、釣りを楽しみます。たまに行くサンデー釣り師としてはこれが一番。たまに海に行く者にとっては、海の状況が分らない為、魚がそう簡単に釣れることは有りません。たまに行って大釣りする人はたまにいますが、それはその人が持って生まれた運。その時の運がとっても良かったのだと思います。次に同じ気持ちで釣りに行くと打ちのめされます。船釣りでも、初めて船に乗っていきなり大物をつってしまう人がいますが、これはこれで「ビギナーズラック」と言います。初めから船釣りをしていた訳ではなく、思い起こせば小学校の頃、友人たちと自転車で蒲郡あたりへハゼ釣りに行ったのが始まりです。大人になって車が運転出来るようになってからは師崎、御前崎、浜名湖、伊良湖と各地を転々として釣りに行きました。それは陸上からです。そこで今問題になって入る、豊洲。大変な土壌汚染だと思います。ベンゼン等有機溶剤は原材料からの遺漏でしょうね。シアンは意外と検出される可能性はあるかと思います。基本の元素がCとNですから、何処のでも存在し何らかの加減で生成するのは良く有る事だと思います。
 申し上げたいのは、その様な地面が近くにある所では釣りができないなと言う事です。多分あの近くで堤防釣りをしていた人達も同じ思いだと思います。私も陸釣りをするときはなるべく人間の手が加わった地域ではやらないようにしようと思います。

2017/03/14

会長報告:今年次第34回 通算第1312回例会

 今日は会員卓話の、職業紹介のお時間です。偶然にも、今日の卓話をされる方は、皆さん、幹事経験者です。それもつい最近やられたばかりです。熱のこもった、お話をされるのではないかと期待しております。
 先週の木曜日、3月9日の平日の夕方より、名古屋宮の杜ロータリークラブのチャーターナイトに参加させていただきました。岡崎ロータリークラブをスポンサークラブとして、西三河中分区に属します。名古屋千種RCの会員、元ガバナー補佐である、大口弘和さんを創立会長として出発されます。初めてチヤーターナイトに出席しましたが、中々厳かな雰囲気でした。創立会員34名でのご出発でこれからのご活躍をお祈りしたいと思います。特色は、例会日が第一、第三木曜日の月二回と言う事です。これから、例会数月二回が増えてくるのかも知れませんね。

2017/03/07

会長報告:今年次第33回 通算第1311回例会

 創立から28年、随分時代は変わって来たのではないかと思います。私も初めから在籍しているわけではありませんが、メンバーの方も相当変わったと思います。チャーターメンバーの方も当初はエネルギーのかたまりのようなお年であったのが、今や円熟の境地ではないでしょうか。本日は、過去の良い思い出を振り返って頂き、楽しい時間を過ごしましょう。先週の土曜日、IMが豊田市で開催されました。その時のテーマも確か、「エンジョイロータリー」でした。初代会長の有馬さんの時にも、ロータリーのテーマが「エンジョイロータリー」であったと記憶しています。
 ロータリー活動を続けていくには、何か楽しみを見出さなくてはいけないと思います。
各個人、夫々考え方、楽しみ方、千差万別だと思いますが、是非、何か楽しみを見つけて頂いて、なるべく例会には出席するようにしてください。

 毎年、創立記念例会では、記念すべき年齢に達したときに、又、ご結婚されて、何とか長い事続いているご夫婦をお祝いしています。今日は、古希祝、喜寿祝、また、いつもと違って仲の良いご夫婦をお迎えして銀婚式をお祝いします。どうぞ、短い時間ですが楽しんでお祝いしましょう。

2017/02/28

会長報告:今年次第32回 通算1311回例会

 本日は岡崎龍城ライオンズクラブの小林 和好会長と、幹事の犬塚 純子さんを卓話者としてお迎えしています。ご存知の方も多いかと思いますが、幹事の犬塚さんは、前々年度の当クラブの名幹事、犬塚 浩さんの令夫人でございます。去年のクリスマス家族例会にもご出席いただきました。
 今日は、会長さんに続いて、幹事さんが卓話をされるもようですが、幹事さんにおかれましては、今、はまってお見えになると言う「カレーうどん」のお話はされますでしょうか?
 お話について興味深くお聞きする所ですが、いろんな薬物が有ります。アルコールの類が、今の所薬物になっていない事は、とてつもない幸せと感じる今日この頃です。会員の皆様の中でもその様に思われる方が多いのではないでしょうか?
 本日の卓話、宜しくお願いします。

2017/02/21

会長報告:今年次第31回 通算1310回例会

 年が明けまして、各委員会の皆様のご苦労、ご努力が1月、2月と矢継ぎ早に実っております。本日は、青少年奉仕委員会のみなさんのご尽力により、我々の25周年事業であります、「岡崎城南ロータリークラブサイエンス賞」の表彰式で有ります。岡崎市立東海中学校の、中村公治校長先生、並びに、理科主任の鈴木大介先生をお招きしております。本日は宜しくお願いします。
 さて、このサイエンス賞、「理科の実験教室」の集大成として創設された記憶が有ります。教育関係に力をいれている当クラブの目玉の一つです。
 また、引き続き明後日、2月23日の木曜日には、第2回「おもしろ科学実験教室」が根石小学校にて開催されます。
 先週の「環境教育賞」、1月12日に行われました第1回「おもしろ科学実験教室」と同様に、記憶に残る、意義のある奉仕活動で有ることを願っております。

2017/02/14

会長報告:今年次第30回 通算1308回例会

今日は、社会奉仕委員会の中の環境保全委員会の皆さんによる「環境教育賞」を受賞されました2校の方の発表です。
 少しばかり廃棄物に関するお仕事をしておりますので、少しお話しさせていただきます。洗剤があります。手を洗う洗剤で粉状のものがあります。今は液体のものもあるのかな。この洗剤の中に効果を良くするため研磨剤、いわゆる小さな粒子が入れてある事が有ります。これをスクラブ入りの洗剤と言います。かつては、細かい砂、若しくはおが粉などを入れて汚れをこすり取る。そんなものでしたが、今、問題になっているのが、小さな粉状の樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの細かいもの、そのようなものがいれてある洗剤が有ります。かつてのように自然界にある物を使用しているには問題がなかったのですが、この、細かい樹脂を入れた洗剤、細かくて比重が軽い為、底にも沈降しなくて、又、吸着しにくくて色んな水の浄化装置をくぐり抜けて海に出ます。海中ではプランクトンのように見えますので小魚がエサと間違えて食べます。次により大きな魚が小魚を食べその魚を人間が食べます。最終的に自然由来でないものを人間の体の中に取り入れていつか大きな問題を引き起こすのではないであろうか?アメリカでは既に樹脂のスクラブ入り潜在は販売禁止になっていると聞きます。

2017/02/07

会長報告:今年次第29回 通算1307回例会

本日は岡崎市の乙川リバーフロント推進課長、杉山弘朗(ひろあき)様により、「出前講座」と言う事で「乙川リバーフロント地区整備計画と岡崎市の活性化について」と言う、卓話をお願いしております。当クラブには職業は他にお持ちですが、市会議員としてご活躍をして見える方がお二人お見えです。ご存じの通り、磯部亮二会員と加藤義幸会員です。加藤義幸会員、当クラブ内では「よっちゃん」で通っていますが、その方のご紹介によります。
 社会奉仕活動についての参考として、何か奉仕活動につながるものがあればと考えます。詳しくお話しをお伺いしたいと思います。本日は宜しくお願いします。又、以前よりローターアクトの会長さんよりロータリークラブとの接点強化のお話を永谷アクト委員長がお聞きしておりました。大勢のアクトの皆さんがお見えです。どうぞ、本日の例会を楽しんで行って下さい。

2017/01/31

会長報告:今年次第28回 通算1306回例会

本日は、会長が風邪をひかれて欠席されました。代理として近藤が務めさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
 本日の卓話は、職業奉仕について地区職業奉仕委員長の西田様にお話ししていただきます。
毎年一回は改めて職業奉仕について考える良い機会と思いますので、ご清聴よろしくお願い致します。
 さて、戦線界の例会は新会員卓話でした。自己紹介を兼ねながら職業について倉田さん、柴田さんのお二人にお話をいただきました。柴田さんのお話の中でここ10年で消える職業にとして、オックスフォード大学が認定した職業があるという興味深い話がありました。私も帰宅後ネットで調べました。会員の皆様も一度見て参考にしていただければと思います。
これからの職業、職種について混沌とした時代に入ったのか。政治経済もイギリスのEU離脱が決まり今後どのようになるか。アメリカも保護貿易主義にリーダが舵を切りこれから先はどのようになるか。
 たぶんアメリカは「ババ」を引くと思います、「トランプ」なだけに。落ちが付いたところで話を終えます。
 本日の例会が楽しい例会になりますように祈りながら、会長代理のお話とさせていただきます。

2017/01/24

会長報告:今年次第27回 通算1305回例会

 本日は職場例会と言う事で大変立派な所にお邪魔しています。お隣が裁判所なのですが、ご職業によっては馴染みがあると思いますが、一般の人達は、裁判所と言う所にはあま
り立ち寄る事がないのではないでしょうか。なおさら、弁護士会館など入って行ったら怒られてしまいそうです。
しかしながら法治国家である限り法の番人たるべき方達は当然必要であり、いつ何時お世話になるかもしれません。個人的には弁護士の先生にお世話になったことは、幸いと言うか、おかげさまと言うか今のところありません。
しかし、当社の従業員さんは当クラブの中根常彦さんに3名ほどお世話になりました。本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また事が起きましたら助けてください。今日は、弁護士の先生方のお話をじっくりとお聞きしたいと思います。本日は宜しくお願いします。

2017/01/17

会長報告:今年次第26回 通算1304回例会

先日「小学生おもしろ科学実験教室」パート1に大門小学校へ行って参りました。山本剛司青少年奉仕委員長はじめ、永井エレクト、青少年奉仕委員会の皆さん、地元の皆さん、それと大変お世話になりました、中根裕之社会奉仕委員長さん、多数のご出席のもと、大変成功裏に終わったのではないかと思います。
 講師の方、「ボルトボルズ」と言う松竹芸能に所属するお二人の方ですが、生徒さんたちの心をつかむのが、とても上手い。生徒さんを自分から参加させるような、参加したくなるように持って行く手法は流石にプロであるなと思いました。
 我々もお手伝いをしなければなりませんので、1,2の実験には参加させて頂きましたが、お手伝いと言うより楽しんでしまいました。  大成功であったと思います。
 まだ、「おもしろ科学実験教室」未体験の方、是非一度参加してみてください。新しい楽しみが見つかるかもしれません。ただ、時期としてはもう少し暖かい季節がよろしいかと思います。
 さて、本日の卓話は新しいお仲間の自己紹介です。倉田長秀さん、柴田和幸さん宜しくお願いします。
 倉田さんは去年9月のご入会、柴田さんは今年1月のご入会。倉田さんには大変長い事お待たせいたしました。柴田さんは先週ご入会で翌週自己紹介と大変急がせました。ロータリークラブは許す寛容が必要です。   本日は宜しくお願いします。

2017/01/10

会長報告:今年次第25回 通算1303回例会

新年挨拶
 皆様、あらためまして新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、良いお正月を迎えられた事とお喜び申し上げます。新年のご挨拶と言う事で一言申し上げたいと思います。
 年末、年始といろいろと残念な事が起きてしまいました。年末には太田三伸会員のお父様の御逝去、又、つい先日の事ですが、小林通利会員のご自宅が火事になりました。お見舞い申し上げます。しかし、明るい出来事もございます。しばらくお休みしていました吉倉広二会員がお元気になられて復帰されました。又、本日新会員として柴田和幸さんの入会です。柴田さん宜しくお付き合いの程、お願いします。

おかげさまで皆様のお力を頼りに、去年半年間、会長のお役を務めさせて頂きました。心より皆さまのご協力に感謝致します。と共に板倉幹事の献身的な協力があってからこそと思います。また、事務局員の名倉さんには一角ならぬご協力を頂き誠に感謝しております。又、会員の皆様におかれましては本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

 今年一年が実りのある年であります様、又、何事も事件らしき事が起こらない様な一年であります事を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

2017/01/10

会長報告:今年次第25回 通算1303回例会

新年挨拶
 皆様、あらためまして新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、良いお正月を迎えられた事とお喜び申し上げます。新年のご挨拶と言う事で一言申し上げたいと思います。
 年末、年始といろいろと残念な事が起きてしまいました。年末には太田三伸会員のお父様の御逝去、又、つい先日の事ですが、小林通利会員のご自宅が火事になりました。お見舞い申し上げます。しかし、明るい出来事もございます。しばらくお休みしていました吉倉広二会員がお元気になられて復帰されました。又、本日新会員として柴田和幸さんの入会です。柴田さん宜しくお付き合いの程、お願いします。

おかげさまで皆様のお力を頼りに、去年半年間、会長のお役を務めさせて頂きました。心より皆さまのご協力に感謝致します。と共に板倉幹事の献身的な協力があってからこそと思います。また、事務局員の名倉さんには一角ならぬご協力を頂き誠に感謝しております。又、会員の皆様におかれましては本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

 今年一年が実りのある年であります様、又、何事も事件らしき事が起こらない様な一年であります事を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。

2016/12/20

会長報告:今年次第24回 通算1302回例会

はやいものですね、おかげさまで、もう少しで半期が終わろうとしています。本当にありがとうございました。皆さんのご協力があってからこそで、感謝申し上げます。
来年は、当、岡崎城南ロータリークラブの奉仕事業が、年初めから、目白押しです。加えて、次年度、永井年度も動き始めます。引き続きよろしくお願いいたします。
本日の家族例会、親睦活動の皆さんにはお世話になりますが、宜しくお願いします。

本日の家族例会には沢山のご家族の皆さんがご参加を頂き、大変うれしく思います。多分、毎年、この様にクリスマス前の家族例会が行われるかと思いますので、是非、来年もお越しください。我々ロータリアンの日頃、ご迷惑、ご心配をおかけしています、せめてもの罪滅ぼしでございます。今日は、存分にお楽しみください。

2016/12/13

会長報告:今年次第23回 通算1301回例会

先々週は愛知県岡崎警察署の交通課、大野正弘様の卓話で新しい交通法規についいてのお話でした。これから、年末にかけて会員の皆様もあわただしいことでしょう。是非、交通事故などに巻き込まれない様にして下さい。私事で恐縮ですが、ここ長いこと違反も事故もありません。これは何の保証にもなりませんけど。しかし、常に安全運転は心掛けています。つい先日にあったことですが、前横の車が、左折をしようとウインカーを出していました。それで左折をする訳ですが、曲がる直前で右に膨らんで左折しました。これは、人によりけりですが、曲がる場合に、膨らんで回る人をまま見かけます。真横にならんでしまいますと、接触の恐れがあります。どうぞ、皆さん巻き添えにならない様お気を付け下さい。

2016/12/13

会長報告:今年次第23回 通算1301回例会

先々週は愛知県岡崎警察署の交通課、大野正弘様の卓話で新しい交通法規についいてのお話でした。これから、年末にかけて会員の皆様もあわただしいことでしょう。是非、交通事故などに巻き込まれない様にして下さい。私事で恐縮ですが、ここ長いこと違反も事故もありません。これは何の保証にもなりませんけど。しかし、常に安全運転は心掛けています。つい先日にあったことですが、前横の車が、左折をしようとウインカーを出していました。それで左折をする訳ですが、曲がる直前で右に膨らんで左折しました。これは、人によりけりですが、曲がる場合に、膨らんで回る人をまま見かけます。真横にならんでしまいますと、接触の恐れがあります。どうぞ、皆さん巻き添えにならない様お気を付け下さい。

2016/12/06

会長報告:今年次第22回 通算1300回例会

本日は、年次総会ですのでよろしくお願いいたします。

2016/11/29

会長報告:今年次第21回 通算1299回例会

本日は、愛知県岡崎警察署 交通課長 大野 正弘様をお迎えしての卓話です。当会員である、山本信一さんが長きに渡る交通指導員の奉仕活動をして見える関係で、毎年ご尽力いただき、交通安全についての卓話をお願いしています。我々、車の運転をしますが、道路交通法の改正について、又、今一度、安全運転に関するお話などを勉強させていただけたらと思います。又、今週の金曜日にはRCC活動の岡崎大門交通安全RCCが行われます。沢山のご参加をお願いします。
これから年末にかけて何かと気忙しくて、忙しくなる事でしょうが、自他ともに何事もなく、事故無く、新しい年を迎えられたら良いと思います。
もちろん、年が明けても事故など無い方がよろしいですね。
本日は宜しくお願いします。

2016/11/29

会長報告:今年次第21回 通算1299回例会

本日は、愛知県岡崎警察署 交通課長 大野 正弘様をお迎えしての卓話です。当会員である、山本信一さんが長きに渡る交通指導員の奉仕活動をして見える関係で、毎年ご尽力いただき、交通安全についての卓話をお願いしています。我々、車の運転をしますが、道路交通法の改正について、又、今一度、安全運転に関するお話などを勉強させていただけたらと思います。又、今週の金曜日にはRCC活動の岡崎大門交通安全RCCが行われます。沢山のご参加をお願いします。
これから年末にかけて何かと気忙しくて、忙しくなる事でしょうが、自他ともに何事もなく、事故無く、新しい年を迎えられたら良いと思います。
もちろん、年が明けても事故など無い方がよろしいですね。
本日は宜しくお願いします。

2016/11/22

会長報告:今年次第20回 通算1298回例会

本日、卓話をお願いしますのは、現役バリバリの若手の皆さんです。今後、城南の中心となってご活躍されることでしょう。今日は、どの様なお仕事をされておみえになるのか、
又、会社の中ではどう言うお立場で責任を果たして見えるのか良くお聞きしたいと思います。
 城南ロータリーの先輩方は、だいぶ、年を取ってまいりました。しかしながら、年を取られてもいまだに現役で頑張って見えます。それに負けないように頑張りをアピールしていただければ良いのではないでしょうか。本日は宜しくお願いします。

2016/11/15

会長報告:今年次第19回 通算1297回例会

WFF
 本日は、地区ロータリー財団 委員長の中村 公彦様をお迎えしての卓話です。去る、10月22、23日に開催されました ロータリー財団100周年事業、又、ロータリーデイとしてのワールドフード・ふれあいフェスタについてお話しさせていただきます。

 10月23日に、久屋大通公園で開かれましたワールドフードフェスタへ行ってまいりました。数年前から催されていたのは知っていましたが、一度も行ったことはありません。今回が初めてです。天気が宜しいもので、2歳になる孫を連れだそうとしましたが、生憎朝からご機嫌ななめでやめました。
 奥様と一緒に行ったのですが、車で行くとビールが飲めない。従いまして、JRと地下鉄と言う安全な交通手段を選びました。
 会場は随分と賑やかでして、大成功の様相を示していました。会場では数名の顔見知りがみえて、小島ガバナー補佐、知立の高木秀夫会長、宝飯の鬼頭さん、この方は業界の方で個人的に知っている人。豊島パストガバナーのお姿も拝見いたしました。当クラブの方には残念ながらお会いすることができませんでした。色々なブースが有り大変賑やかでして、この催しは成功しているなと思いました。他に、偶然なのか、時期を合わせているのか、「サカエフェステバル」なるものも同時に開催されていました。ついでにそちらも見て回りましたが、流石に歩き疲れました。小さな子を連れてこなくて良かった。帰って、息子夫婦に話しましたら、とても行きたそうな風でしたので、来年も参加することになりそうです。是非、皆様も一度お出かけすると良いと思います。
 心なしか販売している食べ物もお値打ちのような気がしました。ひと頃のような露天に比べると大変リーズナブルでした。

 お聞きしますと、一応5回の開催を目途にしてみえるそうです。あと1回。ロータリークラブでは、地区大会、I・M、各クラブにては家族例会等々催しがあると思いますが、家族、若しくは知人を連れて他のクラブの方と交流する機会はあまり無くて、このWFFは適当であると思います。開催のご苦労は大変かと思いますが、何とか続けて頂けると有難いですね。

2016/11/08

会長報告:今年次第18回 通算1296回例会

先ずは、小山章仁さん藍綬褒章おめでとうございます。城南ロータリーに在籍中、お受けになった方は小山さんが初めてであると思います。今後、益々の御活躍をお祈りしております。
 さて、去る11月5日と6日、名古屋ウエスティンにて開催されました地区大会。ご参加いただきましたメンバーの皆様、長時間お疲れ様でした。充分、お楽しみいただけましたでしょうか?板倉幹事と自分は5日の日も「RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会」なるものがありまして、第一日目の午後からも参加させていただきました。特に板倉幹事はその前の「地区指導者育成セミナー」にも代理で出席していましたので、充分に地区大会をご堪能されたのではないでしょうか。

 今日はミャンマー出身の米山奨学生、ヌエ ヌエ エーさんをお迎えして「民主化後のミャンマーの発展」と言うテーマで卓話をお願いしております。又、一宮RCの米山奨学会委員長、 吉山左人規様、カウンセラーの佐々憲一様もお越しいただいております。当城南RCも1999年より海外支援を行っているミャンマーについてのより深いお話が聞けると思います。本日は宜しくお願いします。

2016/11/01

会長報告:今年次第17回 通算1295回例会

米山奨学生
 今年度は前年度より引き続き、米山奨学生のトウ ギョク カンさんを受け入れて、近藤憲康さんがカウンセラーとしてお世話をして頂いております。この場をお借りして御礼申し上げます。又、指導教官で有らせられます愛知教育大学 准教授 上田崇仁先生には一角ならぬご指導を受けておられることと思います。ロータリー活動の重要な部分を担っていただきまして、誠に有難うございます。
 随分前の話になりますが、米山奨学生を、引き受けクラブに紹介する機会がありました。その年度の奨学生が集められ、全員の紹介、及び奨学生による自己紹介をしてもらいます。大体、たどたどしい日本語、若しくはそのお国の言葉でお話されるのですが、中には素晴らしい日本語を披露する学生さんもお見えになりました。出身国は例年通り中国の方が多い様です。他には、韓国の方、モンゴル、ミャンマー、マレーシア、スウェーデン、ベトナム、エジプトの方々がお見えでした。米山奨学生は大変優秀な人達であり、国へもどれば超エリートです。もちろん当クラブの京 幸一さんもそうです!
 少し打算的な考えですけれど、将来、米山奨学生の様な優秀な学生さん達は、いずれその国での高い位置に置かれる人達、いわゆる高官と呼ばれるような人達になる可能性が高い人達だと思います。日本の国としてはそういう人達に支援をしておくと国と国との関係がうまく行く様な気がして、結果として世界の平和につながるのではないでしょうか。ロータリークラブの本来の目的に沿っていると思います。

2016/10/29

会長報告:今年次第16回 通算第1294回例会

1泊例会です。楽しみましょう。

2016/10/18

会長報告:今年次第15回 通算1293回例会

RLI研修
現在、永井会長エレクトがRLI研修をまさにお受けになっている最中です。自分も去年RLI研修があり参加させて頂きました。9月、10月、11月と、月に一回、合計三回の開催です。中身は非常にタイトでした。1時間ごとにテーマは異なり、指導される方も変わります。教室は2階から6階にかけての移動となります。移動時間は5分から10分程度です。あまり忙しいので教室を間違えて椅子に座って見える方もありました。お昼時間は30分。前の教室から食事場所へ移動し、食事を終えて次の教室へ移動して30分です。各時間割りの中で延長時間などあったら大変です。1日がとても短く感じました。帰る時にはある程度放心状態です。しかし、大変ロータリーについての勉強になりました。D.L(ディスカッションリーダー)の方の真剣さが伝わってきます。休日の日に1日費やして我々を指導してくれています。その中のお一人が岡田吉生さんなのですけどね。教えるのではなく夫々の考えを引き出すと言われています。問に対して夫々考えを発表する事によって自分の考えが少しずつ固まってきたのかなと思いました。今までの考え方は漠然としていましたが、これで少しは結論の様なものが、自分の考えの様なものが出来上がってきつつあると思います。
 この様なタイトな、厳しい時間設定の中で各クラブの皆さんと同じ時間を過ごしますと、受講生の中に、仲間意識と言いますか、連帯感と言いますか、そんなものが生まれてきます。各クラブの次期会長さん、又、一部は次期幹事さんと仲良くさせて頂きました。
 今年度も引き続き実施される様です。永井エレクト、非常に為になりますから、どうぞ頑張って下さい。ご活躍をお祈りしております。

2016/10/11

会長報告:今年次第14回 通算1292回例会

TED(テクノロジー エンタレンス デザイン)カンファレンス
皆さんはTEDカンファレンスと言うものをご存じでしょうか。YAHOOなんか覗いていますと右端の所にそれとなく興味をそそるはじまりが書いてあります。要はスピーチでいろんな意見、事柄を表現する場です。私が最初に覗いた内容は大変衝撃的で、これが真実なのかと疑ってしまう様な内容でした。それは北朝鮮よりの脱北者のお話し、訴えでした。内容をここでお話する事は控えますが、すぐ近くの国、言い換えれば隣国と言ってもよい近い所に日本とこんなにかけ離れた状態の所があるのか。日本の国は本当によい国だと思います。世界情勢が時代の流れによって変化して行くのは当然だけれど、この良い国日本を維持していくためには今迄通りの法律で大丈夫なのかとしばし思ってしまいました。平和を唱える事も大事、平和的対話によって物事を解決する事も大事ですが、それだけで平和が維持できるのかと考えさせられました。

2016/09/27

会長報告:今年次第12回 通算1290回例会

 先ずは、先週の例会につきまして、台風の襲来により急遽休会にさせて頂きました事をお詫び申し上げます。短時間の間に判断しなければならず、安全を優先して考慮いたしましたのでお許しください。
 それと、本日は大変久しぶりに新会員の方がお見えです。後程ご紹介させていただき、入会のセレモニーが行われます。
 今年度は納涼例会が雨でした。例会開催日に台風が直撃と続いています。ガバナー補佐訪問前にも3日程前より、台風の接近が危ぶまれました。幸いにもガバナー補佐訪問時にはさほどな事は無くて、胸を撫で下ろした記憶が有ります。催し物の開催日に天候不順が続きますと、本当に自分か幹事さんを疑ってしまいます。どちらかが雨男ではないだろうか?これからの行事には晴天で有ることを祈っています。因みにゴルフ同好会の第一回目も雨模様でしたね。
 さて、去る9月10日に「地区審議会」に出席しましたのでご報告させて頂きます。内容につきましては地区の決算につき、地区内での承認を得ると言うものでした。つつがなく終わりましたが、その後、講話と言う事で、斎藤直美パストガバナーのお話をお聞きしました。今回の規定審議会による、定款内容の変更についてのお話でした。その中の一つで、例会の出席については各クラブの自主性の範囲を広めるとご説明がありました。今、世界中のロータリークラブが弱体化しつつあります。即ち、ロータリアンの数が減っています。解決する為に、出席にかんする規定を緩めるか、厳しくするか各クラブに委ねると言う事です。弱体化したクラブに救済措置を施す意味合いを持つものであります、と言うお話がありました。これからは長く続いていた規定が変わって行く、その様な気がしました。   今日は以上です。
 

2016/09/20

会長報告:今年次第11回 通算第1289回例会

台風の為、休会。

2016/09/04

会長報告:今年次第9回 通算1287回例会

健康診断
 本日は早朝例会で、皆様朝早くからご苦労様です。
 さて、本年度はご病気になられる方が例年より多く見受けられます。今に限った事ではありませんが、皆さん体だけは大切にしましょう。
 私事で恐縮ですが、8月3日にはるさき健診センターにて健康診断を受けました。大体例年通りの検査で、いつもは胃の検査、バリウムを飲んでのレントゲンなのですが、胃カメラを飲むことを長いことやっていませんので今回は胃カメラによる健診にしようと思い健診の一部を変更しました。私、初めての胃カメラ健診は永坂先生の所で受けました。10年以上も前の話です。辛かったような辛くなかったようなあまり記憶がございません。今回は何と、鼻からの胃カメラをお願いしました。人によっては口からの胃カメラより、数段楽であるとお聞きしますけどあまりびっくりするほどでは無いと思います。いずれにしても心地よいものではありません。
 健康保険組合の案内によりますと、バリウムによるレントゲン撮影より4~5倍見つかる可能性が高いそうです。何が見つかるか。ガンですね。当クラブもお医者さんが沢山お見えになりますが、先生方もやはり人間ドックを年に1回か2回はおやりになるのでしょうか?
 どうぞ皆さんご家族ともどもお体を大切にして下さい。

2016/08/30

会長報告:今年次第8回 通算1286回例会

ガバナー補佐訪問
本日はガバナー補佐訪問です。小島哲夫ガバナー補佐をはじめといたしまして、地区副幹事の荻須 文一様、地区スタッフの福島 葉子様、ならびに、分区幹事の中山 憲和様、分区副幹事の稲本 良二様、皆様をお迎えしております。我々のロータリー活動において色々と御教示頂きたく存じます。
 本日も宜しくお願いします。

2016/08/23

会長報告:今年次第7回 通算1285回例会

盆明けの例会
 2週間ぶりの例会です。何かしら1週間空いてしまいますと皆様のお顔を拝見する事ができなくて、たいへん懐かしい様な気がします。お仕事柄お盆休みのある人、ない人、様々でしょうが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?私事で恐縮ですが、大体一日おきに仕事があって立場上全然会社にいない訳にもいかず、何とはなくダラダラと過ごしました。お休みの間に記憶に残る出来事をお話させて頂きます。自宅はシビックセンターの近くにあります。どうも道路が広くなって、夜間はほとんど車の往来がない為、暴走族と言いますか、ドリフト族と言いますか、そんなのがついこの前から現れて気になっておりました。大体のパターンはタイヤを鳴らし、走りこんでいます。数回タイヤを鳴らし、最後にド~ンと大きな音を立てて静かになり、数分後にはパトカーのサイレンが鳴り、近辺にとまります。先週に二回こんな事がありました。時間は深夜1時~2時くらいです。夜は静かにして頂きたいものです。
 さて、来週の例会はガバナー補佐訪問です。皆さまなるべく休まずご出席お願いします。特に、役員・理事の皆さまにおかれましては、大変長丁場になりますので本当にご苦労様ですが体調を整えて臨んでください。よろしくお願いします。

2016/08/09

会長報告:今年次第6回 通算1284回例会

職業紹介
 本日の卓話は会員の皆様にご自身のご職業について発表をお願いしています。以前、基本としてロータリアンの会員になる資格としては1業種1名と言う制限がありました。それが近年、1クラブにおいて、5名まで同業種の方が入会しても宜しいという規定になりました。又、会員数が50名を超えるクラブにおいては10%まで同じ職業の方がいても宜しいと言う規定も有ります。が、いろんな職業人の集まりである考え方には沿っていると思います。
 今年度は、月に1回程度、会員の皆さんの職業紹介をしていただきますようプログラム委員長さんにお願い致しました。我々会員の職業は千差万別であります。夫々の会員のご職業については分かっているつもりですけど、ただ、漠然としている状況ではないでしょうか。あまり内容については詳しく分かっていない場合が多いのではないでしょうか。少なくとも私自身がそんな状況です。
 創立当初、ロータリークラブの方針に批判的であり、後にロータリークラブの方針が改善されてから入会したドナルド・カーター氏の言葉、「職業人の親睦のエネルギーを世の人の為に使おう」、ロータリークラブ内、内々だけで良い思いをするだけではなく近辺のお世話になっている人達にも恩恵をあたえるべきである。と申されていました。その最初の部分、まず、クラブ内での親睦=お付き合いを進めていけたら良いと思います。
 本日職業紹介をして頂く皆様においては、是非、ご自分の仕事内容を詳しく伝えて頂いて、会社の宣伝をしてください。思う存分アピールしていただければ良いと思います。それで最終的には何かお仕事につながれば本日の卓話は大変価値が出てくると思います。

2016/08/02

会長報告:今年次第5回 通算1283回例会

岡崎4クラブ 会長幹事会の報告
 去る7月23日に岡崎4クラブの第一回会長幹事会と報道関係者との懇談会が開かれました。今年度は当クラブが会長幹事会のホストを受けますので場所選び、日時設定等で板倉幹事は大変です。ほかのクラブへの案内についても事務局の名倉さんにも大変お世話をお掛けします。
 この会は年に4回開催され、岡崎4クラブ内での問題を話し合ったり、情報交換しあう場であると思います。他のクラブの会長さん・幹事さんにおかれましては、以前何かしら顔合わせ、打ち合わせ等でお付き合いさせて頂きましたので、あまり気を張る事も無いのですが、他クラブのクラブ奉仕委員長さん、広報委員長さんに至っては知らない人ばかりでしたので少々気を遣います。あまり岡崎市内での仕事がないため、世間が狭く、知り合いが少ないのが悔やまれます。相手の人がどんな人柄なのか解らない為、おのずと差しさわりのない世間一般的な事をお話させていただきますが、じきに話の種は尽きてしまいます。
 さて、今年次は岡崎4クラブの幹事さんどうしの仲が良く、結構連絡が取れあっていている様で会議でのお話合いもスムーズに進んでいき、手間がかからず大変助かります。と言う事で短時間にて滞りなく会議は終了しました。
 続きまして報道関係者の皆さんとの懇談会。各クラブのクラブ奉仕委員長、広報委員長などもご出席頂き、東海愛知新聞の大津一夫社長、中部経済新聞社の立松鉄洋三河支社長、それと今回初めてお会いしました、ミックスネットワーク㈱の森崎健吾常務取締役、少し遅れて㈱エフエム岡崎セルフマネージャー、中島照朗様もお見えになりました。夫々の自己紹介と歓談をさせて頂きました。この毎年行われている行事、「報道関係者との懇談会」は以前から行っていますが、今年度の服部ガバナーがお考えである、「ロータリーのブランド」を広く知ってもらう手立てとして、大切な行事であると思いました。
 さて、今年次の各委員長さんによる何次計画発表3回目。トップバッター鈴木昭弘さんをはじめとして、本日の発表委員長さん宜しくお願いします。

2016/07/26

会長報告:今年次第4回 通算1282回例会

納涼例会
 本日はここニューグランドホテルビアガーデンでの開催です。と、申し上げるつもりでしたが生憎の空模様です。たまにはこんな事も有かなと思います。風情があってよろしいではないでしょうか。去年は都合により他の所で行いましたが、やはりここは落ち着きますね。小林さん有難うございます。
 本日は佐野親睦委員長、及び、親睦委員会の皆さまのご配慮により、ご家族の皆さまもご一緒です。色々と趣向が凝らされて頂けているようです。どうぞ楽しんでいただけます様お願いします。
 また、会員の皆様も、より一層親睦が深まっていきます様、かつ、明日からの英気を養っていただけます様お願いして、ご挨拶とさせていただきます。

2016/07/19

会長報告:今年次第3回 通算1281回例会

報道関係訪問

 先回、7月7日にローターアクトの第一例会にお邪魔した事をお伝えしましたが、実は
その前、先回、板倉幹事より報告が有りました通り、7月4日に板倉幹事と共に岡崎市内の新聞社、4社に委員会構成のお伝え方々ご挨拶に伺ってきました。失礼とは思いつつアポなしで行きまして、簡単なごあいさつ程度と考えていました。しかしながらたまたま責任者の方がお見えになった時には中にご案内されて、会話を交わす事になります。大体、10分かそこらかと思いますが、その日は気温35℃を超える真夏日。失礼があってはいけませんので、我々はネクタイを締めて、上着を着ると言ういでたちです。少しはダイエットに効果があったのかなと喜んでいます。
 さて、一件目の中日新聞さんは支社長さんが名古屋へお出かけで不在でしたので、事務員さんにご挨拶をして参りました。二件目、中部経済新聞社の三河支社長、立松鉄洋さんはロータリーの内容につきましては随分お詳しい様子でした。現、服部良男ガバナーの事も良くご存じであり、色々と楽しいお話をしていただきました。最後に板倉幹事の立派な体に関心してお見えでした。
 次に向かいましたのが東海愛知新聞社です。大津社長がお見えでしたのでご挨拶させて頂きました。大津さんとはミャンマー訪問の報告と言う事で、当クラブの田中暉登さんのお世話になり幾度となくお会いしていました。と、言う訳ではありませんが、ここではわがままを言って上着を脱がさせていただきました。
 次に岡崎ホームニュース。ここでトラブル発生です。良く調べてから行けば良かったのですが、何かしら魔が差したようで以前お邪魔した所へ行きましたら景色がどうも違います。少し通り過ぎた所に「・・・新聞」と言う看板が有り、ここだと思い、ま、詳しく申し上げますと、そう思い込んでしまいました。ご訪問した所、責任者不在の為、名刺をお渡しし、ご挨拶をして来ました。駐車場を出る時に板倉幹事が「中日新聞の看板が出ていますよ」と言うではありませんか。間違えて挨拶してしまったのです。そこで早速板倉幹事がスマホで住所を検索してくれて示す場所に向かいました。大平町の東上野と言う所ですが、少し分りにくい様な気がしました。電話にて場所の確認をさせてもらい、ご挨拶をさせていただきました。次年度柴田副幹事には詳しく場所をお伝えしておきます。

 さて、本日は年次計画発表、二回目です。委員長さん宜しくお願いします。

2016/07/19

会長報告:今年次第3回 通算1281回例会

報道関係訪問

 先回、7月7日にローターアクトの第一例会にお邪魔した事をお伝えしましたが、実は
その前、先回、板倉幹事より報告が有りました通り、7月4日に板倉幹事と共に岡崎市内の新聞社、4社に委員会構成のお伝え方々ご挨拶に伺ってきました。失礼とは思いつつアポなしで行きまして、簡単なごあいさつ程度と考えていました。しかしながらたまたま責任者の方がお見えになった時には中にご案内されて、会話を交わす事になります。大体、10分かそこらかと思いますが、その日は気温35℃を超える真夏日。失礼があってはいけませんので、我々はネクタイを締めて、上着を着ると言ういでたちです。少しはダイエットに効果があったのかなと喜んでいます。
 さて、一件目の中日新聞さんは支社長さんが名古屋へお出かけで不在でしたので、事務員さんにご挨拶をして参りました。二件目、中部経済新聞社の三河支社長、立松鉄洋さんはロータリーの内容につきましては随分お詳しい様子でした。現、服部良男ガバナーの事も良くご存じであり、色々と楽しいお話をしていただきました。最後に板倉幹事の立派な体に関心してお見えでした。
 次に向かいましたのが東海愛知新聞社です。大津社長がお見えでしたのでご挨拶させて頂きました。大津さんとはミャンマー訪問の報告と言う事で、当クラブの田中暉登さんのお世話になり幾度となくお会いしていました。と、言う訳ではありませんが、ここではわがままを言って上着を脱がさせていただきました。
 次に岡崎ホームニュース。ここでトラブル発生です。良く調べてから行けば良かったのですが、何かしら魔が差したようで以前お邪魔した所へ行きましたら景色がどうも違います。少し通り過ぎた所に「・・・新聞」と言う看板が有り、ここだと思い、ま、詳しく申し上げますと、そう思い込んでしまいました。ご訪問した所、責任者不在の為、名刺をお渡しし、ご挨拶をして来ました。駐車場を出る時に板倉幹事が「中日新聞の看板が出ていますよ」と言うではありませんか。間違えて挨拶してしまったのです。そこで早速板倉幹事がスマホで住所を検索してくれて示す場所に向かいました。大平町の東上野と言う所ですが、少し分りにくい様な気がしました。電話にて場所の確認をさせてもらい、ご挨拶をさせていただきました。次年度柴田副幹事には詳しく場所をお伝えしておきます。

 さて、本日は年次計画発表、二回目です。委員長さん宜しくお願いします。

2016/07/12

会長報告:今年次第2回 通算1280回例会

ローターアクトの例会に出席して
先日、7月7日の七夕の日にローターアクトの今年次第一例会に出席して参りました。
当クラブからは、板倉幹事、山本剛司青少年奉仕委員長、永谷和之ローターアクト委員長の参加でありました。
私自身アクトの例会に出席したのは大変久しぶりであり、新鮮な気持ちでありました。かつて、羽根町に「はね兆」と言う「なめし田楽」のお店があった時分に、アクトの「年末例会」だったのか、今風に「あと半期ガンバロー会」なのか、記憶はありませんが、何しろそれが最後の出席であったと思います。通常の例会場は市民会館横のリハーサル室でした。
今年度の会長は服部工業㈱の高橋真咲さん、幹事さんは㈱丹羽鉄工所の尾﨑慎一さんです。
高橋会長の点鐘にはじまり、ローターアクトソングの斉唱、4つのテスト唱和、引き続き、新会員の皆さんの入会式です。今回は4名の方がアクトに入会され、総勢10名の方がメンバーであると言う事です。従来メンバーの内、一部の方は欠席され、4名の方は新会員さんと言う事で、各委員会報告はほとんど前会長の河上さんが報告してお見えでした。アクトのメンバーの減少を問われて久しいですが、各企業の景気、不景気に左右されるのでは、と思うのは私だけでしょうか?
 次に岡崎4クラブの会長の卓話で、各々、15分が割り当てられました。岡崎クラブの柴田会長は三味線と岡崎五万石音頭を取り入れて随分手慣れてお見えです。続いて、南クラブの岡田会長、東クラブの小林会長そして私も少々お話をさせていただきました。
 中々、自分のクラブ内でお話するのと勝手が違い良い勉強になりました。

 さて、本日は各委員長さんの年次計画の発表です。今日発表の委員長さん、宜しくお願いします。

2016/07/05

2016―17年度会長方針    会長 天野邦彦

 本年度RI会長、ジョン・F・ジャーム氏のRIテーマは「人類のための奉仕」を掲げてお見えになります。一地方のロータリアンにとっては壮大なテーマであると思います。
 それを受けまして、服部良男ガバナーによる地区方針は「真のロータリアンになろう・ロータリアンを見つけよう」です。服部ガバナーのお話によりますと、過去においては「ロータリークラブ」の名前だけで奉仕団体のブランドとでも言うべきものが高かったのですが、今は少し落ちている様に見えます。現在ではNPO法人等が多く設立され、各方面でのボランティア活動が広がっています。ロータリークラブもボランティア活動については同じであり、志を同じくするメンバーが流れていく傾向があるのではないか。その為にはロータリークラブの名を高める「ブランドマーケティング」が必要であると申されました。
 今一度、ロータリークラブの奉仕活動を通して、我々ロータリアンのレベルアップとアピール度を高める必要が有るのではないかと解釈しました。

 岡崎城南ロータリークラブとしては、今まで行ってきた奉仕活動をしっかりやろうと考えます。我々が行っている奉仕活動をより一層「丁寧」な活動にして行き、メンバーが全員参加して盛り上がる様になればと思います。そして、ロータリアンでは無い人にも解る言葉で表現し、地域の方々に、より理解できる様アピールをして、少しでも同好の志をメンバーとして受け入れる事が出来たら宜しいかと思います。その上で活動に余裕があり、新しい奉仕活動が発案されればクラブ全体で向かっていけば良いのではないでしょうか。
 また、会員増強について、「チャレンジ80」は目指す所であり、当面本年度はまず純増2名の達成をお願いしたいと思います。具体的には各委員会の皆様に次の事をお願いいたします。又、夫々の委員会においては定款・細則に反しない範囲で独創性をもって独自のやり方を提案して頂きます様お願いいたします。

1.クラブ奉仕委員会
 例会に出てくる事が楽しいものである様、集う事が生活の一部である様な例会であればと思います。

2.職業奉仕委員会
 まず、仲間内のメンバーの仕事内容をよく知りあえたらいかがでしょう。お互い週に一度は顔を合わせていますが、今一度夫々の職業内容を紹介し合って、仕事内容をもっと深く理解する事でより親睦が深まるのではないでしょうか。

3.社会奉仕委員会
 特に地元への奉仕活動をアピールする委員会として重要な委員会であると思います。
 地域社会に対する奉仕として岡崎大門交通安全RCC、及び環境教育賞の継続をお願いします。

4.国際奉仕委員会
 2760地区において、当初とても斬新な国際奉仕でありましたミャンマーへの教育支援プログラムの継続をお願いします。クラブ有志の集まりからの支援、クラブの記念事業としての支援、より進んだ形での記念事業として、クラブ内だけに留まらず地元の有志及び現地のミャンマーの方達の参加、加えて岡崎城南ロータリークラブからの定期的な支援とプログラムが広がりを見せています。この国際奉仕活動の広がりを末永く見守っていけたら宜しいかと思います。
 又、本年次は大変久しぶりに米山奨学生を引き受けることになりました。カウンセラーの方共々、奨学生を温かく見守ってあげたいと思います。
ロータリー財団は創立されて100周年になります。本年度は色々な行事、プログラムが予想されますのでご協力の程お願い致します。

5.青少年奉仕委員会
 将来の夢を託す人を育てる委員会であると思います。小学校理科の実験教室、記念事業であるサイエンス賞の継続をお願いします。
 ライラセミナーへの参加、岡崎4クラブでの共同事業であるローターアクトへの協力も引き続き継続をお願いします。

 我々は地元で仕事をする人達の集まりです。どうかお互いに公私ともども助け合い、励まし合い、楽しく有意義なクラブで行こうではありませんか。最後に、栄えある岡崎城南ロータリークラブの会長を仰せつかるにあたり大変重荷に感じております。諸先輩方の積み上げてきた功績を汚さない様、精一杯努力していく所存ですので宜しくご指導、ご鞭撻の程お願いします。
         
         2016-17年度岡崎城南ロータリークラブ会長 天野邦彦

2016/06/28

会長報告:今年次第45回 通算第1278例会

例会時挨拶

昨年7/7の第1回例会から45回目の今日が最後の例会となりました。先週、この1年間を振り返り、メンバー全員の名前を出させていただきながら感想を述べました。こんな私を温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。今日は全部私のおごりです!と言いたいくらい感謝の気持ちでいっぱいです。萩原幹事、事務局の名倉さん、
理事役員の皆さん、そしてメンバーの方々のおかげです。最終例会なので、気持ち良く、時を過ごしましょう!
Thank you for your understanding and your co-operation!
Thank you for all johnan menbers!


懇親会時挨拶

地区研修.協議会の件では実行委員会のメンバーに大変お世話になりました。以前から言っていたように、地区研修.協議会で剰余金が出た場合は、繰り越す金額以外は使い切って皆んなで反省しながら楽しみましょうということでしたが、一部はロータリーの本会計の人件費などの経費補填あるいは親睦関係経費の軽減となり、次年度に繰り越すことになりました。いろいろありましたが、近藤憲康実行委員長の思いを次年度の役員会で諮ることになろうかと思います。いずれにしましても、今回このように楽しく催されることについては誰もが異存はないと思います。中根親睦委員長ありがとうございます。今日は私の友人の菅沼直君がトリオで演奏してくれます。引き受けてくれてありがとう!
時間の許す限りしっかり楽しみましょう!

2016/06/21

会長報告:今年次第44回 通算第1277例会

  会長として1年間が経過した今、あらためてメンバーの皆さんにお礼を申し上げます。
牧野正高前会長から引き継ぎ、昨年7月から始まったロータリー年度でしたが、事業などを皆さんとともに振り返りながら思いを述べます。「来てみて良かった例会」を目指したつもりでしたが、第三者の厳しい目で見たらどうだったでしょうか?
まず、昨年7/7の第1回例会時は加藤卓司君が新会員として入会していただきました。7月中は各委員長の今年度の方針を報告してもらいました。
8/4の納涼例会は従来ニューグランドホテルの屋上でしたが、今回は伝馬の「一曜」にて浴衣、着物、アロハシャツなど普段とは違った服装で行ないました。風もなく、雨の心配もなく、料理屋なので安心して食べて飲むことができました。中根裕幸親睦委員長はじめ親睦委員の皆さんありがとうございました。
9/6(日)は恒例の早朝草刈、1年に1回しか使わない錆びたカマと長靴を持って行きました。山本信一社会奉仕委員長、鈴木美能治さん、ありがとうございました。

10/17、18の土日は大阪日航ホテルでの一泊例会。少人数でしたが、ミナミの街を楽しんで来ました。昨年は東京赤坂で美しい女子との会話を楽しみましたね、山本剛司さん。今回の大阪での原田愛輝君、あの時はしっかりしていましたね。都築孝さん。JCの頃を思い出しましたね。あの時は楽しかったですね。あべのハルカス、世界遺産で真っ白になった姫路城を観て来ました。昼食後に小出浩義さんとの話のなかで四十万谷さんのことが話題になりました。あの方は私の亡くなった実父を昔から知っていて、飲んだ時にはその実父の話をしてくれた方でしたので、思わず涙腺が緩くなりました。辻村繁仁君、いろいろ手配をありがとうございました。
東日本大震災青少年ロータリーの希望の風奨学金支援、鬼怒川水害義損金の募金箱設置をしました。
11月末に東日本大震災の被災高校生支援事業の奨学生に対するメッセージを送りました。まだなお復旧、復興道半ばの東日本大震災の支援には個人としても、ふるさと納税を通じて応援していきたいと思っています。また、例会時の小島邦男先生の喋りは昔と変わらず楽しく聞いていました。
12/1には年次総会で次年度の役員スタッフが決まりました。天野次年度会長のもと、板倉正直幹事を始めスタッフの皆さん、より良いロータリーづくりのために頑張ってください。翌日は大門地区で交通安全運動の一環として、しめ縄広報活動をRCCとして行いました。山本信一さん、鈴木美能治さん、参加していただいたメンバーの皆さんお疲れ様でした。羽根小学校での恒例の理科実験教室、堤英明君にはあちこち動いてもらいました。
12/22は年末家族例会をホテルではなく萬珍軒で行いました。藤江顕治さんの乾杯で始まった楽しい例会でした。サンタ役の原田愛輝君、吉倉広二君、山本泰生君お疲れ様でした。青山幸市君のリードで楽しい時間を過ごすことができました。
1/5の新春例会には、年頭挨拶をして、ビュッフェ形式で楽しみました。酒大好き人間の松野敏さん、たくさん飲まれましたね。小林通利さんや近藤保則君、日本酒飲みすぎないようにしてくださいね。一昨年は太田三伸君の職場、昨年は犬塚浩君の石材組合会館でしたが、今回は職場例会の場所をホテルにて開催し、大久保東海の市川聰明さんに話してもらいました。松永茂夫さんにはご苦労をおかけしました。
2月は恒例のミャンマー訪問に小野進一さん、鈴木昭弘君、辻村繁仁君、永谷和之君ら5名のメンバーが大事な用事を済ませていただきました。モー君には毎度お世話になっております。ありがとうございます。三島小学校、附属中学校への環境教育賞授与、岩崎孝三さん、選考ありがとうございました。3回目のサイエンス賞の授与。中部経済新聞にも取り上げていただきました。田中暉登さん、いつも便宜を図っていただきありがとうございます。
2/5は4RCで矢作橋出会いの像の近くに19本の桜の苗木を植えました。岡崎市制定100周年記念の一環でしたが、市会議員としての加藤義幸君にはこれからも市政に全うしてください。
2/13にトヨタフォレスタヒルズで行われたIMでは、WCS活動のミャンマー教育支援をビデオで、、岡崎市小学校理科実験教室をパネルで取り上げ、モー君と鈴木昭弘君が西三河中分区のロータリアンに対しアピールしてくれました。
また2/16の例会で、ハグ協会の高木さと子さんをお呼びしたのですが、私より前に無理やり自分でハグしにいった足立修君、感触はどうでしたか?
3/8は創設から27年目の創立記念例会で従来初代会長の有馬惟夫さん、初代幹事の近藤敬道さん、近藤勤さんらベテランの話を伺うところでしたが、オブザーバーを前にして、今回は若いメンバーの加藤卓司君、鈴木昭弘君、犬塚浩君、磯部亮次君に経験話をしてもらいました。親睦委員会の高橋晶夫さん、稲吉稔彦君、小久保博公君、山本泰生君、加藤光男さん、加藤卓司君、セッティングお疲れ様でした。
ライラセミナーも毎年永井量基さんのお世話になって学生を派遣することができ、本人らは大変良い経験になったのではないかと思います。参加された岡田吉生さん、堤英明君、稲吉稔彦君、小木曾宏光君、お疲れ様でした。 この頃になるといよいよ来月に迫ってきた地区研修協議会の件で実行委員会のメンバーには緊張感が漂ってきました。
そして4月を迎え、3日には地区研修協議会指導者会議がウエスティンナゴヤキャッスルで行われ、本番の地区研修協議会が3週間後の24日に1530名の登録で開催されました。50余名のメンバーに参加して無事終えることができました。近藤実行委員長、実行副委員長の岡田吉生さん、天野邦彦さん、実行幹事の柴田君、記録の佐野克彦君、登録の板倉正直君、会場運営の永谷和之君、渉外の永井量基さんを始め実行委員会のメンバーと短期間ではありましたが、重要な仕事をしてふいただいた小池さんには大変ご苦労をおかけしました。まだ一部仕事が残っていますが、ありがとうございました。
5/17は横井岡崎税務署長に査察の話をしていただきました。月末には会津若松城南RCに行き、東日本大震災義援金の目録をお渡ししてきました。いつまで続くのか知りませんが、、、
そして、6/4、5の土日は北海道余市RCの55周年記念式典に参加してきました。小出交流委員長のお世話で28名でお邪魔してまいりました。有馬惟夫さん、太田政信さん、中山ひろ巳さん、二宮敬宇先生、田中暉登さんら70歳を超えた方々も参加されました。機内で注意されたという天野賢一さんや岡田吉生さんらが楽しいおしゃべりしている間にアッという間に新千歳空港に到着しました。何故夫婦で会津も余市も行ったんだという方があるかも知れませんが、実は私の健康状態を心配して来てもらったのです。決して私の監視をするために来たのではありませんので、ご了解をお願いします。6/14は内田岡崎市長に未来の岡崎について語ってもらいました。6/12(日)のRACの年次大会には休会中の近藤友一郎君に久しぶりに会いましたね。次年度どうするのかな?加藤豊生さんはヨットで航海に出てみえたのかどうかわからないですが、どこにいらっしゃったのでしょうか?
雨で初回中止となりましたが、3回のゴルフ同好会主催の会長杯には、残念ながら個人として参加できませんでした。一昨日は高校の同窓会総会で監査報告をしなければならなかったためです。それにしても有馬惟夫さん、近藤敬道さんのスコアは年齢の割には大したものです。同好会会長の柴田仙功君、幹事の星野雄一君、小木曾宏光君らには毎度セッティングしていただきありがとうございました。
また年間を通じて楽しいプログラムを考えていただいた永田裕さん、ありがとうございました。
45回の会長報告をウェブサイトにアップしてくれた吉倉広二君ありがとうございました。写真のプロ?の鈴木豊さん、厳しい目で同好会のレベルアップに貢献していただきました。
ニューグランドホテルでの例会のたびに何かと気を遣っていただい た小林政則さん、ありがとうございました。
事務局の名倉綾子さんには地区研修協議会という特別な事務もしていただき、日常の事務以外で大変だったと思いますが、よくやっていただきました。小池さんには臨時でしたが、地区研修.協議会の事務方として資料をまとめていただきました。ありがとうございました。
毎回例会のコンダクターとして、タクトを振っていただいた永野彦麿先生、桐渕利次先生、ときどきの中根常彦先生、ありがとうございました。一部のメンバーは指揮とは関係なく歌っていましたが、最初と最後はなぜかピッタリ合いました。
地区においては、桐渕利次先生、岡田吉生さんには多くの会合に出席していただきありがとうございました。
宮島好弘先生には以前から親身になって私のことを気遣っていただき、ありがとうございました。
残念なことは今年度5名の退会者があったことです。前の年度から休会中だった蜂須賀喜久好さん、商売を廃業した近藤正俊さん、父親の介護に専念したい井上武彦君、奥さんを亡くされ、母親との時間を大事にしたい松井孝王さん、お疲れの都築孝さん、いずれの方々も城南ロータリーが嫌だったり、喧嘩して退会したのではなく、仕事やご家族の都合のためであり、やむを得ない事情であったと認識しております。でも磯部亮次君と吉倉広二君のご結婚というおめでたいことがありました。末永くお幸せになってくださいね。
これまでこうして、私のような者でもやって来られたのは、メンバー全員のおかげでありますが、とりわけ萩原幹事のおかげがとても大きいのです。ラグビーのワールドカップでイギリス、トヨタスタジアムでのスコットランド戦に出かけたため、2回ほどRC関連の会合に出られませんでしたが、よくやってくれました。
今初めて言いますが、まず年度始めの会長方針は私とのヒアリングのあと、作文してくれましたし、外部ゲストへの卓話依頼書を書いてくれたり、クラブを退会された方々に、私の名前で手紙を書いてくれました。案件があれば必ず私に目を通すようにとFAXして送ってくれ、他にもショートメールでもやり取りしていました。実は大変気が効く人で、細やかな心遣いができる、素晴らしい幹事でした。ロータリーのことも真剣に隠れて勉強して、これからの城南ロータリーのことを真摯に考えています。筋が通らないことは許さない、頑な人でもあります。やはり京大出身です。素数のような人です。本当は毎回例会が終われば飲みに行こうと思っていたのですが、私の体の調子がイマイチでお酒の量も減らしたので、それが出来ず申し訳なかったなと思っています。不出来な会長を支えていただいて本当に感謝しております。ありがとうございました。
役員、理事の方々には毎度の理事会での積極的な発言ありがとうございました。いろいろな行事に参加して盛り上げていただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました。まだ九鬼義弘君には会計報告の仕事が残っているので後をよろしくお願いします。
すべてのメンバーに感謝です。
おかげさまで貴重な経験をさせていただきました。1月の年頭挨拶でも述べましたが、あまり若くはないのだから、なるべく仕事量を減らして、奥さんや孫との時間をとるようにしていきたいと思っています。カラダのことでは志貴一仁先生には気を遣っていただきました。
いま4つの団体の会長を務めていますが、これで1つ減りました。4月からは某大学と某大学院の講義もお断りして、いまは2つの大学の講義をしています。馬齢を重ねてきますとカラダも疲れてくるし、ストレスを減らしていかないとまいってしまうので、だんだん楽にしようと思っています。若いメンバーはガンガン向かって行って欲しいですが、お年寄りの方々はそれなりに、ほどほどに事を構えて息を抜いて行きましょう!
メンバー全員の名前をこのスピーチの中で紹介させていただきました。1年間、本当にありがとうございました!

2016/06/14

会長報告:今年次第43回 通算第1276例会

今日は内田市長をお呼びして、岡崎のこれからを語っていただきます。よろしくお願いします。内田市長とは同い年で、私の奥さんとは幼稚園から高校まで同じで、高校3年のクラスも同じでした。また、一昨日のRAC年次大会の市長からの祝電の中で私と同じRACのOBだったということがわかりました。忘れていました。

今日は10日前に行った会津若松のことについて少し述べてみたいと思います。
会津は二代将軍徳川秀忠の子家光の弟で唯一側室の子保科正之が会津藩主となって以来、徳川家に忠誠を尽くすことを十五の家訓として制定し、切っても切れない関係を築いて来ました。しかし戊辰戦争の結果は皆さんご存知の通りです。
誠実で、まじめで、忠誠心厚く、まさに、主君に対する忠誠心を何よりも重視した当時の武士道の具現者であった会津藩主松平容保(かたもり)は藩祖保科正之の遺訓や孝明天皇と徳川幕府に対する思いこみに囚われずに、冷静に、数字を基に、状況の変化を掴み、分析して、会津藩の取るべき戦略と行動方針を考え抜くべきでした。
結果から見ると、不幸なことに、広い視野での情報が少なく、若かったこともあって、自分とは視点が違う幹部の意見や、反対意見を検討して、意思決定するという姿勢を欠いた専制主君(専制支配者)でした。国家老の西郷頼母は松平容保の京都守護職就任に反対し進言したが、却下。このため藩の財政は相当逼迫して、偽金までも造ってしまった。また戊辰戦争では和議を主張したものの通らず。松平容保の重大な欠点は情報軽視、さらには、情報無視といった独裁性が強かったということです。孝明天皇と公家たちの攘夷命令が、いかに現実離れした、荒唐無稽なものであるかを少しでも理解すべきでした。
松平容保は、自藩についても、味方についても、敵についてもゆこ朝廷についても、幕府についても、国内情勢についても、国際情勢についても、あまりにも知らなすぎたといわれています。
松平容保と会津藩にとって何よりも不幸であったことは、薩摩藩の島津斎彬(なりあきら)や、長州藩の吉田松陰のような、優れたレーダー的情報収集力と広い視野を持った、今でいうインテリジェンスを持った指導者がいなかったことです。
その中でも数少ない人財を、蟄居(免職・外出禁止)させたり、北海道へ左遷させたり、切腹させたりし、デタラメ極まる人事管理が行われていたようです。

松平容保は、西郷頼母(たのも)、秋月剃次郎、神保修理、山本覚馬、山川大蔵らを活用して、薩摩人脈、勝海舟人脈、松平春嶽(しゅんがく)人脈等から可能なかぎりの情報を引き出すべきであった。例えば1865年、会津と江戸の会津藩の幹部が、松平容保に「藩主引退と京都から引揚げ」を進言するが、松平容保は断固これを拒絶しています。
しかし、結果から見るならば、この時、松平容保はこの幹部たちの進言を受け入れて、「健康を損ねた」などの理由をつけて藩主を引退し、無責任な徳川慶喜・松平春嶽のように、さっさと京都から引き揚げて会津に遁走すべきでした。松平容保が、転進、撤退、降伏についての意思決定を誤ったことが多くの悲劇を生んだのではないかと思います。
行政のトップに立つ人には、YESマンだけでなく、忌憚のない意見を言えるブレーンを持ち、虚心坦懐に物事を捉えることができなければなりません。
松平容保は今話題の舛添知事のようなワンマンで、人の話が聞けない、聞こえない、しかも風が読めない人だったのかなと思いました。

ところで、 国家でも、政党・企業でも、個人でも、ある程度の時間が経過して、結果が明らかになってみると、「あの時、なんで、あんなバカな事をしたのだろう」と思うことがあります。
昔の愚行を、教訓として生かすことは必要ですが、しかし、いつまでも悔やんだり、悩んでもどうなるものでもなし、過去を思い煩わない、未来を心配しすぎない、今を無邪気に生きること!が大事だと思います。
脳の神経回路の自在さをつくり、しなやかな発想と幸福感を創り出し、
流れをつかみ、あるべき結果を祝福して受け入れる。これらのことは、年度始めに会長方針の中で述べたことです。もっとも誰も覚えていませんが。
会津に行ってふと思い出したことを述べてみました。
最後に「あいづっ子」宣言を。会津若松の駅のホームに掲げられています。1.人をいたわります2.ありがとう、ごめんなさいを言います3.がまんをします4.卑怯なふるまいはしません5.会津を誇り年上を敬います6.夢に向かってがんばります やってはならぬ やらねばならぬ ならぬことはならぬものです!
来る7/23(土曜日)午後2時より「岡崎の将来を考えるシンポジウム」を商工会議所にて開催しますので、是非時間のある方は出席して下さい。
内田市長には、もっともっとリーダーシップを発揮し、岡崎の発展のために頑張っていただけることを期待しております。

2016/06/07

会長報告:今年次第42回 通算第1275例会

先週、5/31火曜日には夫婦で会津若松城南RCの例会に出席し、坂角総本舗のゆかりと東日本大震災の義援金目録をお渡しして参りました。大変喜んでいただきました。
前日は東山温泉の小原庄助ゆかりの宿、はなれ松島閣の露天風呂に夫婦一緒に入り、美味しい食事をいただき、ゆったりとした時間を過ごしました。 夜には、地元の語り部が会津の昔話を語り、対岸には能舞台に映像が現れ、目の前は山の斜面に緑の木々が映え、その下には川が流れ、せせらぎの音が聞こえ、フィトンチッドとマイナスイオンの大変良い雰囲気の中で過ごすことができました。
これも会津若松城南RCに行く機会があったからこそできることでありがたいことだと思いました。
先週の土曜、日曜日には北海道余市に28名のメンバーと余市RCの55周年をお祝いして参りました。姉妹クラブの会津若松城南RCからは27名だったので、岡崎城南RCの28名はひときわ目立ちました。
私はこれまた夫婦で前日セントレアホテルに泊まり、空港内の待ち合わせ場所に行き、あまり好きではない飛行機に乗りました。どうも事故のイメージがありすぎて、嫌な感じがして、最初は余市まで電車で行こうかなと思ったくらいです。
新千歳空港に着いてからは奥さんと別行動となり、チャーターバスにて余市RCのメンバーとともに行動を共にしました。サッポロビールではなく、アサヒビール園のジンギスカンと工場見学、会場の水明閣、名付け親は竹鶴政孝さんだそうです。初めての余市でしたが、やはり岡崎と同じ田舎でした。ホテルらしいホテルはなく、それでも余市RCのメンバーは精一杯のもてなしをしてくれました。
私は一応来賓扱いで前の席で、青山周平代議士と同期という1961年生まれの55歳の中村宏之?代議士、まだ41歳の隣町の町長、商工会議所会頭、武部ガバナーエレクトらと同じテーブルでした。服部良男さんとも知り合いだそうです。
ホールの空気が良くないので途中外に出ていたら身体が冷えてきて震えがきたので、早めに奥さんがいる小樽に戻ることにしました。青山君には、デブのくせに寒がるなんてと言われましたが、、
空港で別れてから、中でゆっくり食事や買物をして、小樽ではひとり人力車に乗り、久しぶりの小樽を楽しんでいたようです。
3クラブ交流会の挨拶を済ませた私は余市RCのメンバーが、見送ってくれる中、小樽へタクシーで帰りました。6,000円でした。翌日、辻村君があまりお勧めではない駅前の三角市場のいくつかある食堂のひとつ滝波食堂に入り、朝からアワビのお刺身、シャケの切り身の塩焼き、8種類の刺身の丼、カニ汁などいただき、満足でした。チェックアウト後、小樽から新千歳空港へ行き、チケットの変更ができなかったので、昼食後も時間があり、館内の映画を見てしまいました。そうして当初の予定どおりの飛行機でセントレアに戻りました。
以上が私の会津と余市の行動でした。

2016/05/17

会長報告:今年次第40回 通算第1273例会

今日は岡崎税務署長の横井勇二様をお呼びして、税に関わるよもやま話をしていただきます。その中でも永年査察の事案に携わってみえた横井署長の面白くて、ビックリな経験話を聞いてみたいなと思います。楽しみにしています。
先々週は上野の国立西洋美術館でカラヴァッジョ展、先週は六本木の国立新美術館でルノワール展を観て来ました。ご存知の方もあるかもしれませんが、少しカラヴァッジョの話をさせてもらいます。次回ルノワールの話をします。彼の名前は、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョといい、1571年にイタリアで生まれ1610年に38歳で没するまで、60点あまりの作品を残しました。
生来の激しい気性から諍いが絶えず、ついには殺人を犯し、逃亡を余儀なくされながら作品を描き続け、波乱万丈の生涯を送った彼は、自分以外の画家を認めず、いわば唯我独尊の世界の人間でした。その象徴的な絵がナルシシズムの語源となったギリシャ神話の美少年を描いた「ナルキッソス(1599年)」です。水面に映った自分に恋をしてしまうというものです。
ナルシシズムとは、自己を愛したり、自己を性的対象とします。健全な一次性のナルシシズムは人格形成期の6ヶ月から6歳でしばしばみられ、発達の分離個体化期において避けられない痛みや恐怖から自己を守るための働きです。
二次性のナルシシズムは病的な状態であって、思春期から成年にみられる、自己への陶酔と執着が他者の排除に至る思考パターンです。二次性ナルシシズムの特徴として、社会的地位や目標の達成により自分の満足と周囲の注目を得ようとすること、自慢すること、他人の感情に鈍感で感情移入が少ないこと、日常生活における自分の役割について過剰に他人に依存することなどがあります。フロイトによれば、誇大妄想、監視妄想、幻聴、重度の鬱、統合失調症などの症状を挙げています。

さて、ナルキッソスはエコーというニンフ(若い女性の精霊)の求愛を拒んだ罰として、水たまりに映った自分の姿に恋するという呪いを受け、彼はどうしても想いを遂げることができないので、やつれ果て水仙(narcissus)の花になってしまったということです。なので水仙が水辺にうつむきがちに垂れるように咲くのはそのためだと言います。ところでこのニンフのエコーは元々お喋りが多かったのでゼウスの神の妻ヘラによって、他人の言葉の最後の部分のみ復唱することしか許されず、こだま(木霊)となってしまったということだそうです。

カラヴァッジョのこの絵には、神話画に必須のアトリビュートと呼ばれる人物を特定する象徴的なものの描写がなされていません。しかしこれは計算された構図で、実像である両腕と水面に映った両腕が丸い円を形作っています。円は閉じられたもの、すなわち完璧さを示し、ナルキッソスが他者を必要とせず自分ひとりで充足していること、自己完結しきっていることの実に見事な象徴表現になっています。

それにしても神話の時代からこうした心の病があったということは、時代、国が変わっても人間の営みや本質は変わらないのだなあとつくづく思います。

2016/05/10

会長報告:今年次第39回 通算第1272例会

先々週の地区研修・協議会はたいへんお疲れ様でした。皆さんのご協力に感謝いたします。
13クラブ親睦ボーリング大会参加、応援の皆さんお疲れ様でした。全体のレベルが低い中、それなりの健闘していただきありがとうございました。ぜひ城南ロータリークラブだけの真剣勝負をしたいと思いますので企画して下さい。
また今日も中部経済新聞や東海愛知新聞などで岡崎城南ロータリークラブの記事がたくさん掲載されています。田中暉登さんにあらためて感謝します。いつもありがとうございます。
さて今日は消費税の軽減税率と標準税率の話をします。消費税の引き上げと同時に消費税の軽減税率が平成29年4月から始まります。国税庁はこのほどこれに関連する通達とQ&Aを公表しました。消費税の軽減税率は①酒類を除く飲食料品及び②週2回以上発行される定期購読契約に基づく新聞の品目の譲渡を対象としていることはご承知かと思います。このうち①の飲食料品については、食品表示法に規定する食品が該当します。もちろん酒税法に規定する酒類は除きます。それでは10%の標準税率なのか8%の軽減税率なのかのボーダーラインについて話します。
まず、オロナミンCはどちらでしょか?またリポビタンDはどうでしょうか?
医薬品等(医薬品、医薬部外品再生医療等製品)に該当する栄養ドリンクは標準税率、該当しないものは軽減税率なので、オロナミンCは8%、リポビタンDは10%になります。では、アサヒドライゼロ、キリンフリー、サッポロプレミアムアルコールフリーなどのノンアルコールビールはどうでしょうか?これらは酒税法に規定する酒類ではないか?ので、軽減税率の対象となります。ミネラルウォーターも同じです。ペットフードを食べてしまう人もいるようですが、これはどうでしょうか?これは飲食料品ではないと考えられるため標準税率の対象です。
次に外食のボーダーラインはどうでしょう。外食に該当する場合は10%の標準税率、しない場合は8%の軽減税率になります。
それでは具体的にみていきましょうか。蕎麦、うどんの出前や宅配ピザ、寿司の配達はどうでしょうか?これらは外食に該当しないので8%の軽減税率になります。新幹線の車内販売、ホテルの冷蔵庫にある飲料水もそうです。では、最近では見かけなくなりましたが、屋台のラーメン屋はどうでしょうか?たいていテーブルとイスがあるので、これは10%の標準税率になります。飲食できる設備があるかないかで判断するので、たとえばたこ焼き屋はそうした設備はないので、8%の軽減税率になるというわけです。
マクドナルドやモスバーガーなどファストフードのテイクアウトは軽減税率、コンビニのイートインスペースでの飲食、岡崎イオンにもあるフードコートでの飲食料品の提供、ケータリング、出張料理、カラオケボックス、ホテルのルームサービスによる飲食料品の提供などは外食に該当するので10%の標準税率になります。また新聞では、コンビニや駅売りの新聞は定期購読契約に基づくものではないため標準税率の対象となります。
なんだかややこしいでしょう。いろいろな問題がこれからもたくさん出て、場合によってはヨーロッパと同様に訴訟も起きてくることでしょう。そもそもこの消費税増税は来年どうなりますやら。

2016/04/12

会長報告:今年次第36回 通算第1269回例会

先週金曜日の葵CCでの西三河中分区ゴルフ大会に参加された皆さん、とくに小出さん、素晴らしいスコアで優勝おめでとうございます!

さて、今日は約30%〜40%の学生が、なんらかのアルバイトをしている中で、経営者にとって不気味な存在があります。
2014年8月に「ブラックバイトユニオン」(以下BU)という労働組合が首都圏の学生20人で結成され、大手外食チェーンやコンビニにとって脅威となっています。彼らは違法、無法な労働を強いるアルバイト先の情報を集め、困窮する仲間を助ける学生ボランティア「ブラックバイト・ハンター」を組織しています。そしてアルバイト先にハンターを潜り込ませて、粗探しをしています。例えば、「しゃぶしゃぶ温野菜」を展開しているFC本部のレインズインターナショナル株式会社にとって都合の悪い情報、賃金未払いとか不法労働時間、店長の暴言などをアルバイト学生から仕入れ、団体交渉を申し入れ、このことがテレビで特集が組まれたほどであったといいます。また美容の「たかの友梨」の社長が、労働基準局にタレ込んだ女性従業員に対して高圧的な態度で対応している声がネット上に公表されました。これは、先のBUと同じマンションに事務所を構える「エステ・ユニオン」の組合員女性が録音したものらしく、すでに和解が成立したとのことであり、どんな条件かは明らかではないけれど動かぬ証拠があったであろうと推測されます。
こうしたことは、単なる学生だけで行われていることはないだろうと思われます。BUとエステ・ユニオンとは「総合サポートユニオン」という労働組合の支部からできたもので、こうしたユニオンを支えているのは、その筋で名前の知れた人たちの存在があります。そのひとりに仙台の弁護士新里宏二氏がいます。ホームレス支援全国ネットワーク代表の奥田知志氏と連携し、また、国会前での反安保デモの中で、学生団体のシールズSEALDsの存在は皆さんご存知だと思います。北海道の補選でも野党の女性候補を応援していましたね。あの団体のトップの奥田愛基氏の実父がその人です。いわゆる人権派と称する弁護士です。胡散臭い人権派弁護士?
BUと同じ住所のNPO法POSSE(ポッセ)も、彼らのハンティングをバックアップしています。その代表は中央大学法学部在学中から若者の労働相談に関わっている今野晴貴氏です。現在300名を超える会員を擁し、「仕事ダイアリー」という冊子を発行して、始業時間、終業時間、仕事内容、上司の発言などを細かく記録し、団体交渉や訴訟の際の証拠となるものだそうです。10年前のマクドナルド争議では世界で3つ目の日本マクドナルドユニオンという労働組合が結成され、名ばかり管理職が社会問題化したことは記憶にあるところです。このときに配布されたのが先の「仕事ダイアリー」だったということですから、証拠集めのプロともいうべき人がBUの背後に控えているということを知っておくべきだということです。
因みにこれからターゲットになるのは、焼肉チェーンの「牛角」だそうです。これもまた温野菜と同じレインズインターナショナル株式会社がフランチャイズ展開しているところです。
アルバイトを雇用している事業所は
くれぐれも気をつけてくださいね。

2016/04/05

会長報告:今年次第35回 通算第1268回例会

4/3日曜日の地区研修・協議会の指導者会議に出席された皆さん、お疲れ様でした。4/24の本番では大勢のメンバーの参加をお願いします。
太田三伸君、眼の手術が成功し、思ったより早く復帰され、おめでとうございます。ロータリーは休会中の方が良かったですかね?

4月に入って、大学周辺が慌ただしくなってきました。先々週娘夫婦の引越しを手伝いに行った際、隣の早稲田大学では卒業式が分散されて行われていました。なにしろ卒業生は1万人とものすごい人数で、おまけに父兄や祖父母なども混じって大変な賑わいでした。私が卒業したのは41年前になりますが、この風景は変わりませんでした。
そのときは今の奥さんと一緒でして、全体の卒業式の後、大隈講堂で行われた学部別卒業式には、歌手のかまやつひろしさんが、我が良き友よ、を歌ってくれたのを覚えています。16年前の長女の卒業のときは、いま話題の乙武洋匡君が彼女(今の奥さん)と一緒にいて、卒業式後のリーガロイヤルホテル東京早稲田のレストランで私たちのすぐ隣で食事をしていました。13年前の次女の卒業のときは、大隈庭園で腰を下ろして、やれやれこれで二人の子供が私の後輩になったなあと感慨にふけっていました。そんな思い出があります。

ところで皆さん、全国に大学の数はどれほどかご存知でしょうか?
2015年現在、大学は779校(私立604校)で在学生286万人、短大は346校で13万人です。
18歳人口は1966年は250万人、2015年は120万人となっていて、この50年間で半数になってしまいました。2030年には100万人程度と予想されています。では大学進学者数はというと、1966年は42万人、2015年で68万人、2030年には50万人を割ると予想されています。

学生数を収容定員数で除した収容定員充足率の割合が50%を切ると文部科学省からの補助金がもらえないのですが、残念ながら私立で9校該当があります。例えばワースト1位の千葉の愛国学園大学、収容定員数は400人ですが、学生数は85人、なんとその割合は22%程度、しかもそのうち外国人留学生は半分以上だそうです。2位の苫小牧駒澤大学は600人に対して188人で31%です。とくに1年生は定員150人のところ、推薦、AO入試で集めて32人しかいないという何ともお寒い状況です。学生が少ないということは当然入学金や授業料が少なく、教員確保や設備投資が困難になり悪循環となってしまいます。文部科学省がいうアドミッションポリシーに基づく学生の募集なんてことは、定員割れした大学には絵空事です。関東のある大学では定員200人のところ60人の学生を入学させ、入試の際、3人が白紙答案を出し、結果その3人の受験生は不合格にしたそうです。本音は収入が年300万円減少するので入れたかったそうですが、学長が白紙答案は採点のしようがないのでというので苦渋の決断をしたとの日経の記事が掲載されていました。
愛知県では、オーナーが変わった人間環境大学は定員1180人に対し学生数は549人、充足率は46%、愛知文教大学は510人に対し271人、53%、愛知工科大学は990人に対し549人、55%です。

1991年に大学設置基準が緩和されたので、前年507校だったのが2015年には779校になって、18歳人口が減少し、学生が減る時代に大学の数は増えてきましたが、今後の経営のことを考えると心配です。土地や金融資産などを持っている大学を狙っている学校ブローカーの存在もあります。また外国人留学生を多く集めている大学もありますが、真面目な留学生は集まらず、バイトや日本語学校に通っているのが現状です。

孫が大学に行く頃にはどうなっているのか心配です。
入学シーズンを迎えた今、関係者としてふとそんなことを考えました。
今日のお花見は楽しんできてください。

2016/03/29

会長報告:今年次第34回 通算第1267回例会

RYLAに参加された岡崎女子大の岩月順子さんと田渕奈央さん、当クラブの担当メンバーの堤青少年奉仕委員長、稲吉RYLA委員長にはたいへんお疲れ様でした。学生のお二人にこの経験が何かのときに活きてくるといいですね。
今日の午前0時に安全保障関連法が施行されました。昨年7月に閣議決定で集団的自衛権の解釈が変更され、我が国の自衛隊の専守防衛が根本から変わってしまう事態になりました。国連憲章では認められている集団的自衛権は憲法違反と言われながらも政府のごり押しで進んで来た安全保障問題は今後どうなっていくんでしょうか?

さて、今日は前回の流れから財産分与の話をします。離婚件数の2015年度は約22万5千組、前年比3千組増加です。これまでの最多は2002年度の約29万組でした。因みに2015年度の婚姻件数は63万5千組でした。
ご承知のように、財産分与は例えば、夫から妻への資産移転になるわけですが、離婚前に登記してしまうと贈与になり贈与税がかかりますので、離婚後にすることがポイントです。最近多いのは、住宅ローンを抱えた夫婦の離婚に伴う財産分与の問題です。時価がローン残高より多い場合はそれほど問題はないのですが、逆のローン残高の方が、時価より多い場合は、いわゆるオーバーローンという困った問題が生じます。前者にケースでは、計算上、時価➖ローン残高がプラスとなるので、そこに住むあるいは住まないに関係なく、差し引き残高を二人で分配すればいいわけですが、後者のケースでは、マイナスになってしまうので、どうしましょうかということになります。
一般的には、借入名義や保証人はそのままとなりますので、仮に夫にオーバーローンが残る場合には、夫が今後も負担していくことになります。妻は財産分与がない代わりに、その負担をしなくてもいいということになります。でも大抵の場合、夫はその負担を求めてきます。この場合、そこに住む人が誰であるかによっても変わってきます。妻が住み続けることになれば、夫は妻に対して、ローンの支払い継続をするため、負担を求めてきます。借入名義を妻に変更することはなかなか難しい面がありますよね。岡信の加藤さん!なので、妻がその分負担するケースもあります。また期限付きで住まわせることもあります。いずれにしても、所得が低い妻の負担は子供を抱えていれば、更にたいへんなことになります。このようなケースの問題解決にはスムーズにはいかないことが多くあります。
結婚した女性にとって贈与を別にして、夫婦の財産が自分のものになるためには、離婚による財産分与か、夫の相続時のよる遺産分割かのいずれも悲しい出来事の後であるわけで、円満な夫婦間では妻に所有をさせることの必要性はないとの意見もありますが、なぜか裁判所では1/2ルールがあって婚姻中には認めない判例もあるのですが、残念な部分です。

ところで、ポジティブ思考で、20年以上の円満な夫婦間での居住用財産の2000万円の贈与も活用して、夫の相続財産を減らすこともどうでしょうか?もっともどちらが先に逝ってしまうのかわかりませんが、、特に今年から始まった所得2000万円超かつ資産3億円以上を持っていて、財産債務調書を提出された皆さん、元気なうちに財産は使ってこそ価値がありますよ。最近贈与の非課税枠がいろいろできましたから、是非活用して財産を減らしましょう!自分の場合は大丈夫だと思っていても、案外相続人らがもめるケースはあるものです。遺留分を侵害しないような遺言でもめないようにしておくのも一考です。

2016/03/22

会長報告:今年次第33回 通算第1266回例会

昨日のトラディションGCでの会長杯、風が少し強かったかもしれませんが、あそこのゴルフ場は大雨の記憶がありましたので、いい天候でなによりでした。敬道さん、おめでとうございます!素晴らしい!元気の素は何なんでしょうね?
いよいよ12日後の4/3には地区研修協議会の指導者会議が開催されます。これまで近藤憲康実行委員長のもと関わってこられたメンバーに感謝します。4/24の本番までよろしくお願いします。
さて、今日の話は、離婚問題について少しお話しします。日曜日夕方私は奥さんとイオンシネマで山田洋次監督の「家族はつらいよ」を観て来ました。「男はつらいよ」の監督です。20年ぶりの喜劇になるそうです。
そのときになんと同じ映画を中根常彦弁護士が、彼女と二人で観に来ていたのを目撃してしまいました。
山田洋次監督の「東京家族」(2013年1月公開)は、1953年の小津安次郎監督の「東京物語」のリメイク版で、おかしくて、かなしい、これはあなたの物語です!というキャッチコピーだったのですが、今回の「家族はつらいよ」も同じような感じで関連性がありました。家族は大事なものではあるけれど難儀なものでもあるという観点から撮られたものです。
映画のポイントは、三世代同居で、隠居生活をしている橋爪功演じる周造はある日突然吉行和子演じる妻から、離婚を告げられ、大慌て、家族中がゴタゴタする中で、平然と構えている妻は、これまで夫の昔風の考え方に愛想が尽きた様子で、これからは自分の人生を楽しみたいと言うところにあります。この夫は、自分の脱いだ服も靴下も妻に片付けさせるという勝手な頑固親父で、妻だけでなく、他の家族にも強い態度であたる典型的な古いタイプの男でありました。「言わなくてもわかっているはず」というような自分よがり、自己中心的な夫に嫌気がさしたのでしょう。
これに似たような話はどこの家にもありそうなことかもしれませんが、こうしたことを喜劇にしてしまう山田洋次監督は素晴らしいなと思いました。
裁判所の調停に来る夫婦で夫が、よく口にするのは、「突然妻が家を出て行った」、「急に離婚届けを見せられた」、「勝手に出て行ったのだから、なんで生活費を負担しなければならないのか」とかいろいろ言います。妻は言ったのは突然だったかもしれませんが、それまで我慢してきたものが、爆発した可能性が高いのです。夫はそうした妻のサインに気付かずに、あるいは多少なりとも気が付いていたとしても話し合うこともなく、これまでズルズルきてしまったケースは多々あります。今回の映画の内容もこうしたことが、積み重なってきたものです。
言わなくてもわかるだろう!というのはありません。女性には優しく態度で示してあげないといけません。なので、口にして伝えないといけません。男性脳と女性脳とは根本的に違うことを理解していないと間違えることになりかねません。どうぞ皆さん、くれぐれも女性をいたわってあげることを忘れないでくださいませ?やはり、まずハグしてあげましょう!スキンシップは大事です!但し触りすぎは要注意です。変態と言われた男を知っています。

2016/03/15

会長報告:今年次第32回 通算第1265回例会

今日は所得税確定申告の期限です。皆さん申告と納税は済みましたか?税理士に任せきりという方もいらっしゃると思いますが、いまは国税局のホームページを開き、申告書作成コーナーを画面の指示に沿って入力していくと簡単にできます。
先月は市役所の隣の福祉会館で無料税務相談にて10名ほどのe-Tax電子申告をしてきました。自分の申告はe-Taxが始まった次の年度からしておりますが、無料税務相談会場では初めてのことでした。しかしやってみると簡単に申告することができ、やる前の不安はどこへやら。会計事務所の顧問先では100%程度にはなっていると思いますが、一般の方々ではまだ50%程度と思われます。国としてはこの電子申告割合を大きくしたいので、パソコンを設置する箇所をもっと多くしたいと考えていることでしょう。でも正直、会計事務所の所長は普段、細かいことはタッチしていないので、現場作業にはむいていないかもしれないので、そろそろお役ご免にしていただければありがたいと思っています。
さて、平成28年度税制改正大綱が昨年12月に自民党、少し経って与党としての案がまとまり、今国会に提出されていますが、いろいろな問題が出てきましたが、先月29日に衆議院を通過してしまいました。一部大綱と違った部分がありましたが、業界では毎年一部の方々が、自分が一番という感じで税制改正のセミナーを1月始めに開催しています。早く知りたいのはわかるのですが、アピールしたい気にはやる会計事務所のやり方はどうかなあと思ってしまいます。でも、改正事項にもいろいろあって、以前には法律が4月1日以降施行されるということだったのですが、遡求されて1月1日以降に遡って適用されてしまうという問題がありました。皆さんもご承知かも知れませんが、不動産売却損の損益通算の問題です。その人は3月に自分が持っていた不動産を売却し、損失が出て、その年分の確定申告の際に今まで認められていた損益通算をしたわけです。法律では4月1日以降適用されると思っていたので、当然可能のはずです。しかし、裁判では、認められませんでした。その理由が、この件はすでに前年からマスメディアなどを通じて広く国民が知っているはずということで、1月1日以降遡求的に適用されるとして、納税者の訴えを棄却しました。なんともひどい話です。日本経済新聞で特集記事「税金」について掲載されていましたが、そこにはこの世の中、不合理なことばかりという内容が書かれています。確かにそういうことはあるのですが、以前東京地裁民事3部の担当裁判官の藤山雅行さんという方がおられました。行政側には大変厳しい方で、別の見方をすれば納税者らには優しい方といえたかも知れません。たしかに対行政の裁判では95%程度は負けてしまうわけですから、藤山雅行裁判官は逆に頼もしい限りの方でした。その頃言われたのは、「国破れて3部あり」という言葉でした。ご存知、中国唐の時代の杜甫の漢詩「国破れて山河あり、城春にして草木深し」をもじったものです。あまりに行政側に不利な判決を言い渡したので、異動させられてしまいました。その方は昨年名古屋家庭裁判所長として赴任され、私もある席でご一緒させてもらいましたが、1年で名古屋高裁判事にかわりました。ただ、以後の控訴審、上告審ではほとんどの判決は棄却されていますが、、、

今月中には平成28年度予算案が成立してしまいますが、今の国会審議に注目していきたいと思います。というわけで、私は当初2月の予定を変更し、来月税制改正についてのセミナーをある団体にしなければならないので、これから資料づくりをしなければなりません。断りきれず、余分な仕事ができてしまいました。こうしたことも若い人にやってもらわないと疲れますね。

2016/03/08

会長報告:今年次第31回 通算第1264回例会

 今から27年前の1989年3月7日(火)、名鉄岡崎ホテルにて創立例会を開催し産声をあげました。3/22には国際ロータリー第276地区、63番目、また初めての夜間例会クラブとして正式に発足しました。今は2760地区と言いますが、当時愛知県と長野県が一緒でひとつの地区ということでした。自分がローターアクトクラブにいた33年前は当時長野まで行って活動していました。
岡崎南RCが創立25周年記念として、子クラブを立ち上げようということになり、その時の会長のオカザキ製パンの早川弘三さんや特別代表の中村繁雄さんらが中心となり、会員の募集が行われました。15名のキーメンバーがまず決まり、以降チャーターナイト認証状伝達式が11月7日に岡崎市民会館にて行われるまでに51名のメンバーが集まりスタートしたわけです。その時の思い出をちょっと明かします。私と永田裕さんは市民会館の駐車場係でした。職務に専念し過ぎたので、全員の写真撮影には間に合わず、二人の顔はありません。ただ奥さんは寂しそうに写っていました。
あれから27年!早いものです。そのうち現在残っているメンバーは3月7日登録者15名、チャーターナイトまでの登録者6名、ということはこの27年間に30名の方々が退会されたわけです。そのうち四十万谷与志明氏と加藤順弘氏は亡くなられましたが、、、しかし、こうした方々のおかげで、今日の岡崎城南ロータリークラブがあるということを忘れてはいけないと思います。退会されたからといって縁がなくなったのではありません。この狭い世間では何処かで又、何かのご縁で会うこともあるので、こうした関係は大事にしていきたいと思います。

さて、当時は、竜美丘会館のローレライがしばらく例会場でしたが、メンバーに岡崎ニューグランドホテルの竹内光博さんがいた関係で、ホテルの一室を一時事務所にし、その後今の場所に変えていただき、例会場も同様にニューグランドホテルになったということです。
ほかの団体を経験していてもロータリークラブは初めての人ばかり。同前慎司さんは違ったみたいですが、、始めに歌を覚えねばと歌唱指導のもとなんとか歌えるようになり、行事は徐々に増えて何かと慌ただしく時が過ぎていきました。あれから27年!有馬さんは当時54歳、宮島先生は49歳、田中暉登さんは48歳、近藤敬道さん、近藤勤さん、太田政信さんは46歳、小島先生、小出浩義さんは45歳、今思うと本当に若かったですね〜。若かったあの頃は今何処に?
瞬間的に80名となったこともありましたが、ここ何年かは70数名をキープしていました。ここ2、3年退会者があり、今の人数68名に至っています。岡崎市内4RCの中で一番若いクラブなのに平均年齢は60歳!会員数92名の創立65周年と一番古い岡崎RCの平均年齢は61.3歳でほぼ同じです。
これからは若い方のエネルギーが必要です。組織は活性化していかなければ進歩はないので、本日ゲストのような若い方に是非このクラブに入会していただきたいと思います。市内ほかのクラブに比べても居心地の良さではダントツです。今日はそのあたりのことを若いメンバーの方々に語って頂こうと思います。有馬さんを始め、大ベテランの方々は本当に優しいです。若い方々はこういうベテランにもっといろいろな教えを請うてほしいなあと思います。城南ロータリークラブの組織はベテランとヤングが適切に混じり合って、いい感じで運営されています。この調子をずっと続けていってもらいたいなあと思います。こうした雰囲気の中でずっと27年間も居続けることができたということは、きっと私も岡崎城南ロータリークラブが好きなんだろうなと思います。

2016/02/16

会長報告:今年次第29回 通算第1262回例会

先週は名鉄電車の人身事故による遅延のため例会に出席できず申し訳ありませんでした。あの時は情報が錯綜したとかなんとか言って車掌が適切なアナウンスをしてくれず困りました。笠寺駅に15分程停車し、今度は何にも言わず急に笠寺駅を発車し、鳴海まで行ったと思ったら、この車両は鳴海止まりですとアナウンス、乗客はその後どうしたらいいの?という疑問に何らの指示もなく、ただここで降りてくださいというだけ。知りたいのは、これから乗客はどう対処したらいいのかを教えて欲しいのに、指示を与える立場の人はしっかりとはっきり示してもらいたいものです。ふと経営の世界も同じようなことが言えるなあと思いました。いざというときの判断力、決断力は経営者の資質に依るものだなあと感じました。

先週土曜日のIMに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。とくに発表者のモー君と鈴木昭弘君にはたいへんお疲れ様でした。とてもいい内容で、近藤正俊さんの後釜としても立派にやっていただきました。そして城南RCの名を更に高めてもらいました。

さて、今日は日本ハグ協会会長の高木さと子さんに卓話をしていただきたいます。ハグという言葉から連想されるイメージは、「愛」とか「優しさ」とか「慰め」とかが浮かんできますが、私は毎日奥さんとハグしていますが、皆さんはいかがでしょうか?
寝るときには「おやすみ」、朝起きたら「おはよう」、醤油やドレッシングを取ってくれたら「ありがとう」、チョットしたことでも「ありがとう」と言っています。外に出たら、例えば、チケットの売り場の人に「ありがとう」、ウエイトレスやウエイターがコップの水を持ってきたら「ありがとう」。大学や裁判所の掃除のおばちゃんにも「ありがとう」「こんにちは」とか。知り合いに対する挨拶では、ひと声だけかけるのはなるべくしないようにしています。なぜかというと、ひと声だけの挨拶の場合は、その人とあまり喋りたくないという意識が働くからです。だからなるべくふた声かけるようにしています。例えば、おはようございます。調子はどうですか?とか、こんにちは!今日は寒いですね〜とか。ひと声運動ではなく、ふた声運動を心がけたいと思っています。

ところで、「ハイ、喜んで〜する」というように積極的、肯定的に使われるこの言葉を英語でなんと言うのでしょうか?わかる人いますか?それは、「Yes, I would love to」といいます。何処かで使ってみてください。
来週は指定休日ということで例会はお休みですが、24日からミャンマー訪問の5人の方々におかれましては、充分気をつけて行って来ていただきたいと思います。

2016/02/09

会長報告:今年次第28回 通算第1261回例会

今日は午後から名古屋家裁で愛知県家事調停協会連合会の会合があり、電車で帰る際、名鉄本線の一ツ木駅での人身事故発生により、途中笠寺駅で停車、そしてなんとか動いて鳴海まで行ったものの、そこで止まり!車内アナウンスも現況のみ伝えるだけで、客に対してどうしたらいいのかの指示もなく、鳴海駅でウロウロ!結局反対側から来た電車に乗ってまた名古屋に戻って来ました。振替輸送ということで今度はJR。ああ面倒くさい。いっそのこと食事していたらそのうち再開するだろうと思い、名鉄百貨店の9Fの銀座アスターで食べ、終えたら運転再開したとのアナウンスがあったので、早速到着した電車に乗って来ました。例会には出席できず、その後の地区研修協議会実行委員会には最後のほうに辛うじて出席できました。私のせいではありませんが、皆さんにはご迷惑をおかけし、ごめんなさい。

2016/01/26

会長報告:今年次第26回 通算第1259回例会

いよいよ地区研修協議会の準備が本格化してきました。事務手続きはたいへん気を使う作業ですが、近藤憲康実行委員長、柴田幹事はじめ実行委員の皆さんには疲れることと思いますが、頑張って進めていって欲しいし、今後も他の会員さんにもご協力を仰ぎたいと思います。今日の例会は会員全員に今回の地区研修協議会の概要と指導者会議、本会議の具体的役割について周知させていただくために時間を費やしたいと思います。


さて、相続の話をします。先月公表された国税庁の相続税の申告事績によれば、平成26年中に亡くなられた人数は約127万人、相続税の申告数は約5万6千人(申告割合4.4%)、関わる相続人数は約13万人、相続税額は1兆9千億円、遺産は土地が5兆円、現預金が3兆円、以下有価証券2兆円、家屋が続きます。こうした中、皆さんご承知の通り平成27年から遺産から控除する基礎控除の改正により、5000万+1000万×法定相続人数が、3000万+600万×法定相続人数になりました。そのため従前は相続税がかからないと思っていたのに、今回の改正によりかかってしまうケースが増えてくることは確実です。こうしたことをネタに各金融機関がチャンスとばかり富裕層のみならず、一般の人々にも対象を広げ相続対策セミナーとやらを宣伝、開催しています。税理士の顧問先にも触手を伸ばしてきています。なかでもある程度以上のところには金融機関がお抱えの税理士法人を連れて来て、場合によっては顧問先を奪っていってしまうケースもあります。確かにそういった連中はアピールするのが上手くプレゼンテーションも相手が喜びそうな資料をファイリングして見せています。商売だから当然といえば当然ですが、永年付き合いのあった顧問先とはこれまで信用でやってきたのに、借入金のある顧問先に金融機関の半ば強引ともいえる弱味につけ込んだやり方には違和感を感じます。別に特定の金融機関のことを言っているのではありませんが、、、

本題に戻ります。相続対策が必要なのはいうまでもないことですが、企業経営者にとってはその事業を今後どうするかという点がまず最初です。もうこれでおしまいというなら、個人財産の処分だし、継続するのであれば会社の株式、経営の問題がそれに加えられます。いずれにせよ、相続対策というのは、相続人対策、相続財産対策、相続税対策があります。遺産分割調停も多く担当していますが、裁判所に持ち込まれるのは当然もめているので来ているわけで、一筋縄ではいかないケースも多いです。いずれも親子関係、兄弟関係、親戚関係ともに悲惨な状況が続いています。財産が有る無しに関わらず揉めています。亡くなられた被相続人はその状況を知る由もないことですが、たいへん残念なことです。後でたいへんなことになりそうだと思う人は今のうちに何らかの対策を講じておかないといけません。生前贈与や遺言、信託などいろいろありますが、皆さんも信用できる方に相談されて、安心して余生を過ごしていただきたいと思います。


2016/01/12

会長報告:今年次第24回 通算第1257回例会

本日は今年72歳、60歳を迎えられる方々に思いを語っていただきます。よろしくお願いします。

今年に入ってからサウジアラビアとイランが国交断絶となり、周辺諸国を巻き込んでいます。原油価格も1バーレル30ドル程度と低く、今後の景気に悪い影響を与えそうです。アメリカFRBも金利を上げ、新興国からの資金引き上げをもたらし、ドルが買われていますが、なぜか円に対しては下がっているようです。中国の調子が悪いので、株価も上昇する気配がなさそうです。証券会社のレポートでは今年は選挙もあるし、政府も黙ってはいないだろうから、このままでは終わらないと述べていますが、どうでしょうか?

こんな中、おそらく3月決算を迎える大企業は過去最高の利益を上げる所が増える見込みです。中小企業、零細企業はなかなかそんなところは一部でしょうが、全体としては売上は微増ないし横ばい、原価増で利益は減少という所が多いのではないでしょうか?シャープ、東芝といった大企業が粉飾決算を組んだことは皆さんご存知のことと思いますが、つい数年前まではこんなことになるなんて想像してなかったでしょう。世界と戦う企業の戦略を誤ると大きな損失を被ることになると改めて感じたことでしょう。
シャープは得意としていた液晶部品が韓国製品に圧されて、JDIに身売りするかもしれないし、とくに東芝は監査法人(新日本)も悪いけれど、担当者も会社社長の命令に背けなかったのですが、結果的には不正会計操作というとんでもないことをしでかしたわけです。例えば、建設関係者ならご存知の工事進行基準の原価の見積もりの甘さ、とくにソフトウェアの開発業務という外部からはわかりにくい部署の原価データを意識的に低くしていたし、在庫の評価損の先送りをしていたり、アメリカWHウエスチングハウスを始め幾つかの買収の際の暖簾、約1兆1500億円もの評価の減損処理が必要になるし、4000億円もの繰延税金資産も利益が見込めないと計上が認められないし、こんな状態で配当もこの6〜7年間で2300億円、執行役に業績連動報酬を7億円も出しているし、今後東芝はどうなってしまうのでしょうか?いまや大企業だからとか、有名だからとか、老舗だからとかいうのは全く企業の存続には無関係です。
このように利益がないのにあるように見せるのが粉飾、逆に利益を隠すことを逆粉飾といいます

後者のようなケースは税務調査の際にマークされるわけですが、会計事務所が行う監査も限度があるので、顧問先の処理をそのままにすることがあります。例えば外注費をどこどこに支払えば、それ以上先のことは追求しないのが普通です。勿論、外注費を支払う前の証憑書類は、金額の妥当性を判断しないといけないのでチェックはしますが、支払先の通帳まで調べるわけにはいかないことはお分かりだと思います。ましてや社長の各銀行の個人通帳まで調べることをしたら、顧問契約を解除されてしまいそうです。

個人の確定申告が来月から始まりますが、法人の税務調査もあります。確定申告が終われば税務署調査官のノルマが6月まであるので調査は続きます。対象となりそうな会社は注意して下さいね。

2016/01/05

会長報告:今年次第23回 通算第1256回例会

新年明けましておめでとうございます!時間が過ぎるのは本当に早いものです。特に年齢を重ねると早く感じるのは私だけではないと思います。昨年もいろいろありました。今年もいろいろあるでしょうが、同じように過ぎていくことでしょうね。

さて、ロータリークラブの会務も半分消化し、残り半分には2月の桜植樹、IM、ミャンマー訪問、4月の地区研修協議会の主管、6月の余市65周年などが控えております。
昨年7月1日に70人でスタートした今年度でしたが、先月1名、仕事の廃業のため退会届けが出されました。去る者追わずという事ではありませんが、男が一旦そのような思いを持った以上相当な覚悟で望んだのですから、やむを得ないと言わざるを得ません。仕方ありません。そうであれば組織として新たなメンバーを補充しなければなりません。が、なかなか簡単にはいきません。確かに数名の候補者はいるにはいますが、タイミングの問題もあるし、本人の決断の意思もあるし、急ぐ必要はないのかもしれませんが、これまた皆さんのご協力をお願いする次第であります。

1989年3月に発足した城南ロータリークラブはあと2ケ月で27年が過ぎようとしています。51名のチャーターメンバーは今や15名が残り、私は誕生日の関係上当時一番若かった36歳でしたが、いまや平均年齢を3つほど上回ってしまいました。当時JCにも加入しており、この年、平成元年は私にとって大事な時でした。会計事務所開設して2年半、事務所兼自宅の新築、大学講師として2校めが決まり、いよいよ忙しくなり、以後PTA会長として、愛知教育大学附属岡崎小学校、附属中学校、岡崎高校と続き、商工会議所青年部会長、早稲田大学岡崎校友会会長、早稲田大学代議員、また講師として37年目を迎えていますが、東邦学園短期大学(現愛知東邦大学)をスタートとし、以後愛知学泉大学、豊橋創造大学、同大学院、名古屋外国語大学で教えています。家庭裁判所家事調停委員は22年目、後見監督、性同一性問題などを扱う参与員は15年目、多いときで月10回で普段は4〜5回程度出ます。役職として岡崎家事調停協会会長、各委員会への出席をしています。愛知県家事調停協会副会長、正副会長会、理事会に出席、今年は全国調停委員大会ご名古屋で開催されます。岡崎間税会副会長、岡崎納税貯蓄組合連合会副会長、明日明後日は税務署長年始挨拶です。理事役員会出席や会員からの会費の徴収管理、会計報告、税務署との調整連絡などしています。岡崎政経同友会副代表幹事、毎月幹事会、隔月の例会、岡崎グランドポップスオーケストラ後援会ロマンの会会長、定期演奏会、サロンコンサート、クリスマスコンサート、親睦会など、社会福祉法人やNPO法人の理事、監査などいずれも名誉職であれば楽なんでしょうが、実働しているので何かとたいへんです。また頭の仕入れのための東京や大阪への研修会、そして本業!本業いつやってるの?と誰かが言っていましたが、、、
こんなことずっとやってきて自己満足に過ぎないことが改めて分かったので、今年は身体を少しずつ労ってあげたいなと思いました。事実去年の夏ごろから体調がイマイチで、あれほどあった飲み会が極端に減り、地元や名古屋や東京の飲み屋さんからの誘いも断り、どうかしたのですかと聞かれますが、いちいち返事をするのも面倒になってきました。飲まない人や飲めない人の気持ちもわかるようになりました。この話を友人らにすると、自分も身体の調子が本当は悪いけどねーということをよく聞きます。ということは私だけではないと再認識しました。2、3年前から二つの団体から会長の依頼がありましたが、先月現会長から再三の要請があり、また忙しくなってしまうなあと思いながら、うち1件は引き受けることにしました。もう1件は2年後ということで納得してもらいました。豊橋の大学はこの3月で退任させてもらうようにお願いしました。

今年は、貝原益軒の養生訓、瀬戸内寂聴さんの日めくり暦のコメントを毎日読んでいます。その中で共通しているのは、身体を労わり、無理をしない生き方をしなさいということでした。貝原益軒は、生来病弱だったため養生訓に書かれた内容を自ら実践しながら研究し84歳まで長生きしました。養生とは心身の健康だけでなく親孝行を尽くしたり、人倫の道を行ったり、義理に従ったりということを含んでいて、まさに「人の生きる道」を説いたものです。人の身は父母を本(もと)とし、天地を初(はじめ)とす。養生の術を学んで、よくわが身をたもつべし。是(これ)人生第一の大事なり。身体=自分のものではなく、身体=父母のもの、天のものと考え、親はもちろん、先祖や古代の遺伝子が連綿と繋がって、自分が生かされていると考えるのが当たり前。そのため、怪我も不摂生をして身体を壊すことも親不孝だといいます。なのでそうしたときは、両親や先祖のことを思うことが養生になるというわけです。さらに養生の術は先(まず)心気を養うべし。心を和(やわらか)にし、気を平(たい)らかにし、いかりと欲とをおさへ、うれひ、思ひ、を少なくし、心を苦しめず、気をそこなはず。是心気を養ふ要道なり。すなわち、心気とは心の中を巡る気。心気を養うことは養生術の第一歩。とくに憂いを少なくするというのは重要で、考えても仕方ないことはなるべく早く忘れるのが一番です。気が人の身体にあまねく広く行きわたるようにしなければならないという教えで、怒りや悲しみや憂いなどモヤモヤしたものが集まったくると気の流れが滞ります。そうしたときは、足裏マッサージ、アロマオイル、指圧など効果的だそうです。まだまだありますが、いずれにしても
こうした生き方を実践していけたら良いなと思います。
また瀬戸内寂聴さんの1/1の日めくりに自分の身体と向き合い、無理をせず、元気に笑って過ごせるように心がけましょうと書いてありました。やはり今年はあまり無理をしないで、ほどほどにしようかなと思います。もともと無理をしない生き方をしてきたような私ですが、結局身体には無理を強いてきたのかなと思いました。正直30代、40代、50代は一生懸命で仕事も頑張ってきました。もちろん奥さんのおかげが相当大きいのですが、よくやって来たなと思います。これからは体力、知力、気力、これらのバランスをとりながら進めていこうと思いますが、、(なかなかこれが難しいとは思いますが、、、)
昨年はラジオ体操でもやろうとしてやり始めたのですが、3回めで左足大腿部内側の肉離れを起こしてしまい、あえなく終了。昔は水泳以外は何でも熟した私でしたが、最近は不具合が多いなあと感じております。
こんな私ですが、何かが外れたり、困ったりして前に進んでいかないときは、皆さんのご協力を仰ぎたいと思います。
とくに理事役員の皆さん、とりわけ萩原幹事には面倒をかけますが、残り半年ほど
よろしくお願い致します。
これをもちまして年頭にあたっての会長挨拶とさせていただきます。ご静聴ありがとうございました。

2015/12/22

会長報告:今年次第22回 通算第1255回例会

今日は今年最後の例会です。これまで年末家族例会はニューグランドホテルで行なってきましたが、生憎部屋が詰まっていたため、今回初めて外に出てみました。今までと雰囲気が相当違うのでどうでしょうか?畳なので足を前に出して少し楽にしてください。
年間45回の例会の内、半分が過ぎようとしています。この半年間、多くのロータリーの行事がありました。事務局の名倉さん、理事役員の皆さん、会員の皆さん、とくに幹事の萩原君には大変迷惑をかけておりますが、持ち前のクレバーな頭で難問をこなしてもらっています。ありがとうございます!まだ半年間残っているのでよろしくお願いします。
年末家族例会はご家族も含め会員の方々がお互いに慰め合う慰労の会でもあります。時間の許す限り楽しんでいただけますようお願いいたします。

2015/12/15

会長報告:今年次第21回 通算第1254回例会

副幹事の板倉君の御尊父が御逝去されました。享年69歳でした。謹んで御家族の方々にお悔やみ申し上げます。

先週ようやく自民党と公明党との間でいわゆる軽減税率なるものの一応の決着がつき、税制改正大綱が出来上がりました。結局来年夏の選挙があるからでしょうね。タバコ1本3円のタバコ税を増やしても3000億円から3500億円程度だから、あと6000億円から6500億円の財源をどこから持ってくるのでしょうか?タバコ1本を10円程度値上げすればなんとかなるのになあと吸わない人はそう言うかもしれません。

私見ですが、軽減税率には反対です。実務的に事業者の負担が増大するということは確かにあると思いますが、そのこと自体が問題ではなく、もっと根本的なことがあると思っています。

税の役割、機能に所得の再分配があります。軽減税率そのものには、消費税の逆進性、つまり所得の低い人ほど消費税の負担が増大するということに対する緩和という再分配効果が少ないことや軽減税率の対象となる物に需要をシフトさせてしまうことが指摘されています。当初財務省の還付ポイントの案はこの所得再分配効果が期待できる制度かなと思いましたが、公明党の猛反対で潰れてしまいました。買い物する時に消費税が軽減されるか、事後的に還付という形で軽減されるのかといったタイミングの違いがあるに過ぎないのですが、、

そもそも生活必需品とは文字通り、購入しないと生活できないからこそのものです。生活必需品の消費税を軽減することは低所得者の税負担を減らすのだからという負担軽減政策になると賛成派はいう。エンゲル係数は高所得者ほど低くなるわけですが、生活必需品はその高所得者も購入するわけです。支出に占める食料品費の比率は高所得者の方が低所得者より小さい。しかし、その金額は高所得者の方が大きい。ということは軽減税率の恩恵をより多く受けるのは高所得者の方なんです。

結局消費税増税の低所得者に対する負担軽減を小さくするために軽減税率を導入した結果、高所得者の負担軽減は低所得者以上に大きくなるということになるわけです。では何故多くの国民は軽減税率に賛成するのでしょうか?例えば定価が、安く値引きがない場合と定価が高く値引きがある場合を比べると値引きがある方が得をしたような気がするのは定価という値段にアンカリングされ、つまり消費税が10%であれば、それがアンカーとなって、その消費税率よりも税率が低ければ得をしたと考えるからと思います。こんなことで国民が軽減税率賛成とは思いたくないのですが、皆さんはどう考えていますか?

今日の卓話は岡崎警察署交通課長で警視にお願いしました。相変わらず交通死亡事故子、多い愛知県、中でも岡崎警察署管内での事故はありがたくない上位にあります。日夜対策に取り組んでみえるのに残念な結果になっていますが、年末を迎え注意喚起をしていただくためにお話をお願いします。

2015/12/08

会長報告:今年次第20回 通算第1253回例会

先週水曜日のRCC参加者の皆さん、昨日の理科実験教室参加者の皆さん、お疲れ様でした。おかげで広報の役目もしていただきました。ありがとうございました。

近藤友一郎君の件について皆さんにお伝えします。彼はこれまで例会の欠席が多く皆さんにご迷惑をかけておりましたが、先週の理事会にて、定款の規定を適用して今年度残りの期間を休会することになりましたのでご報告致します。

さて今日はRLI方式の研修について、地区研修委員会副委員長の高畑浩一さん(豊橋ゴールデンRC所属)に卓話をお願いしております。私も会長エレクトの研修の際、3日間、このRLI方式の研修を受けました。
いろいろなチャプターに分かれていて、それぞれ担当者が少人数のメンバーに対し質問し、その内容を関連づけながら進めていく形式で、いわば大学や大学院のゼミのスタイルとほぼ同じでした。
質問にはこういうものがありました。1905年ポールハリスが友人らと初めて会合をもった場所はどこですか?その友人とは誰ですか?皆さんの中で答えられる人はいますか?答えは1905年2月23日、シカゴのディアボーン街のユニティービル711号室、鉱山技師のガスタヴァス.ローアの事務所でした。ほか2名は石炭商のシルベスター.シール、洋反物商のハイラム.ショーレイでした。こんなことわからないですよね?1905年ということは多くの方は知っていることですが、、、それよりもポールハリスがどういう思いでロータリークラブを創ろうとしていたのかを知りたいと思いました。彼の出生からの生い立ちを探ることから始まるのではないかと思ったのですが、詳しい話はありませんでした。
ただ、シカゴロータリークラブ設立の際には、会員間の職業上の相互扶助、つまりそれぞれの会員の職業を理解し合い、その企業上の諸問題に会員相互の衆智を集めて助け合うということを目的にした基本構想があったということは理解しました。しかしあまりにも会員といっても人数が極端に少なく、もっと広める必要があり、一業一人という体制を創ったわけですが、当時のシカゴの社会経済的状況、弁護士という職業柄、仕事を優先するという意味ではロータリークラブの会員がクライアントになり得る可能性があったのではと思うのは考え過ぎでしょうか?あの経済的状況の中で無料で会員の便宜を図っていたのでしょうか?顧問先はどうだったのでしょうか?な〜んて思ってしまいます。「四つのテスト」の英語版にはそのことが如実に表れていると思いますが、皆さんはどう思いますか?

2015/12/01

会長報告:今年次第19回 通算第1252回例会

今日は年次総会です。早いもので、もう来年度の理事、役員が決まります。1年前もそうだったのですが、これらの方々の意気込みが徐々に高まることを期待しています。
さて皆さんのお手元に「通知カード」が届いているかと思います。この通知カードは紙製で基本4情報の氏名、住所、生年月日、性別と12桁のマイナンバー(個人番号)が記載されています。法人は13桁です。
マイナンバー制度は行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現するための新しい社会基盤と言われています。社会保障、税、災害対策の3分野で個人の情報を効率的に管理し、複数の機関に存在する個人情報が同一の人の情報であることを確認するために活用されます。

2016年1月1日以降、税分野では税務当局に提出する所得税や法人税などの各種申告書、法定調書、申請書、届出書にマイナンバーの記載が必要とされます。例えば、所得税および贈与税は2017年3月15日申告期限分、個人消費税は2017年3月31日申告期限分、法人税および法人消費税は2016年1月1日以降に開始する事業年度に係る確定申告書から、相続税の申告書は2016年1月1日以降の相続開始分から、給与所得者の扶養控除等申告書、源泉徴収票、報酬・料金、配当の分配の支払調書などです。

社会保障分野では、年金・労働・医療・福祉などで利用されます。

災害対策分野では自治体が定める条例に基づき、被災者台帳作成事務や被災者生活再建支援金支給などに活用されます。

2017年1月以降は「情報提供等記録開示システム(マイナポータル)が導入され、インターネットで自分専用の「マイナポータル」に接続すれば、行政機関がマイナンバーの付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのかが確認でき、また税金や社会保険料の納付状況など、行政機関が保有する自分に関する情報も確認できるなどの機能が利用できるようになります。セキュリティーの面からマイナポータルを利用する場合は個人番号カードに格納された電子情報とパスワードを組み合わせて確認する公的個人認証を採用する予定です。

これから、ライフプランとマイナンバーは深い関わりを持つことになります。何かと問題も山積していますが、すでにスタートしてしまいました。将来的には医療保険や受診歴、戸籍、旅券、介護保険などとの連携も検討されています。

個人の重要な情報がマイナンバーで連携されることになるため、個々の財産と同等の重要性を持つことになります。保管管理には細心の注意を払うことが必須です。

ところで今日全国で情報漏洩と憲法に保障されたプライバシーの侵害に関して、5件の訴訟が起こされました。どうなりますやら?

2015/11/24

会長報告:今年次第18回 通算第1251回例会

今日の卓話は地区米山奨学委員会アドバイザーの伊藤敦夫様に「米山記念奨学事業」話しをしていただきます。一部の方には何かと言いたいこともあるようですが、今日のところは封印しましょうか?

先日東京目白台の細川氏の別邸、永青文庫に行って来ました。浮世絵春画の初めての展示会でした。なかなか引き受けるところがなく、大変だったようです。狭い館の中での展示会には大勢の見学者が押し寄せ大変でした。葛飾北斎、喜多川歌麿はじめ 大家が描いた絵がたくさんあり、お年寄りから若い人たちでごった返していました。

既に9月の開館以来10万人が来場したとのこと。ご存知のように、春画は何かと誇張されて描かれているので当時の外国人は日本人の物が相当大きいと誤解していたようです。それにしても、若い女の子たちやカップルは絵を見て何を感じていたのでしょうか?私は絵を見ている人を見ていました。少し前なら、猥褻な絵だったのに、いまは芸術品の扱いです。大英博物館では2年前に展示されていたそうです。
海外で高い評価を得ている春画ですが、日本ではまともな芸術品とはいえないと考えている人たちが多いのかもしれません。事実これらを掲載した文藝春秋の雑誌の編集長が謹慎処分されたり、警察から口頭で注意を受けたりと、江戸時代の自由奔放な性は現代とは格段の差があったということでしょう。あと1ケ月間は東京、来年2月からは京都で開催されるので興味のある方は是非どうぞ。
また性の問題意識に関してですが、学生らと話をしていても異性という感覚ではなく、仲間として呼び捨てで話しているし、男女グループで旅行することやカップルで泊まりがけの旅行でも当然ですが同じ部屋ということも抵抗感はないし、ましてや親も分かっていてそれを許しているし、自分たちの昔とは随分違ってきたなあと思います。当時は親に内緒で、あるいは何らかの理由をつけて旅行に行ったものでが、、、皆さんはいかがですか?

2015/11/10

会長報告:今年次第16回 通算第1249回例会

このホテルでの例会は1ケ月ぶりになります。この間、大阪、姫路方面の一泊例会、地区大会、祝日により長い期間お休みになってしまいました。それぞれ参加していただいたメンバーの皆さんにはたいへんお疲れ様でした。また一泊例会を企画していただいたメンバー、とくに中根親睦委員長はじめ委員会スタッフ、辻観光の辻村君、萩原幹事にはたいへんお世話になりました。ありがとうございました。不参加のメンバーの皆さん、メイクアップされましたでしょうか?一度でいいから100%にしたいなあ〜と思います。
早いもので今年度が始まってから4ケ月が経過しました。ひとつひとつの予定が徐々に遂行され、ホッとしています。
さて、本日は地区より、ロータリー財団の小島様をお迎えして、財団の現状と今後についてお話しを伺います。
当クラブは財団からの補助をこれまで年2回の小学校理科実験教室を開催するにあたって毎年受けてきました。本年度は残念ながら1回だけになりましたが、その際の補金はこれまでの財団への寄付金の多寡によって異なることを改めて考えさせられました。来年2月に岡崎4RCが共同で行う桜の植樹に関して、当クラブに与えられる補助金が他のクラブに比べ少なく、従って当クラブ負担が多くなったということです。
一人150ドルが地区からの要望らしいですが、本年度は100ドルを当クラブとしてメンバーにお願いしております。
ガバナーからはドンドン使ってほしいといわれましたが、当クラブはそれに頼らず事業を遂行しています。もし援用できることがあれば使いたいとは思っています。だだタイムラグがあるので早くから計画しないと実行できない難点があります。次の代の方々には是非早めの補助金申請を出していただきたいと思います。

2015/10/17

会長報告:今年次第14回 通算第1247回例会

今日は大阪での例会です。昨年は東京で参加者は40名程でした。今回は25名ということで例会成立が微妙でしたがなんとかクリアして良かったと思っています。
大阪は昔から食い倒れの街として知られていますが、確かに私も30年くらい前からこの地に遊びに来ています。鶴橋の焼肉、道頓堀の河豚、上本町の鉄板焼ぷれじでんと千房など今でも時々訪れています。当時確定申告が終わり、こちらに来て夜、金龍ラーメン屋を食べていたら、子どもが「お父さん鼻血が出ているよ」と言うのでビックリしたことがありましたが、その時は開業した頃だったので、身体も相当疲れていたのではないかと思いました。顧問先との付き合いで、もともと大阪出身の社長が、いろいろなクラブを紹介してくれて楽しく夜を過ごしてきました。JCやYEGの先輩後輩と遊びに来たこともありました。今でも当時私が紹介した店に行っている知り合いもいます。
また、世界文化遺産、国宝姫路城は今年3月に保存修理工事、漆喰壁の塗り替えや屋根瓦の葺き直しが行なわれ、白鷺の天守閣が蘇りました。明日は相当混み合うことが予想されますが、是非目の前で雄大な城を見たいと思います。
今回の件を担当していただいた中根親睦委員長をはじめ、辻観光の辻村君、萩原幹事、途中でラインを送ってくれたメンバーには大変御世話になり、ありがとうございました。

2015/10/13

会長報告:今年次第13回 通算第1246回例会

今週末は大阪、姫路方面への一泊例会です。残念ながら仕事の都合で参加出来ないメンバーが数名みえますが、今回は30名弱で楽しんで来たいと思います。
さて、この一泊例会や地区大会、また11月3日文化の日により、このニューグランドホテルでの例会は次回11月10日ということで1ケ月後になります。行事に参加されないメンバーの方はメイクアップを忘れないようにお願いします。何しろこれまで出席率が100%になったことはないので、、、
また、先週のガバナーとの懇談会でも話題になりましたが、出席免除会員の件で、瀬戸ロータリー63名の会員の中で5名、岡崎南ロータリー94名の内14名に比べ、岡崎城南ロータリーは70名中40%を超える29名という圧倒的に多い数になっています。もちろん規定がある以上申請は自由なのですが、理事会ではなるべくそういったことは避けてもらうよう説得しているとのことです。一旦出席免除会員になってしまうと元には戻れないのですが、やはり例会出席の意欲は減退してしまうのではないかと危惧しております。こんなこと言うと自分の今後の対処はどうするのかと言われそうなので、これ以上言わないことにします。
立場上ホームクラブを留守にすることはあまりなくなりましたが、以前は他のクラブに行くことも楽しみではありました。東京出張時にホテルニューオータニの例会場のテーブルの横で、寿司店のオーナーと知り合いになり、出張の際には彼の店に行ったり、彼に紹介してもらった名古屋の寿司店を今も時々利用しています。また東京のあるクラブでは、例会が始まる前のロビーでお茶を提供してもらったり、ホームクラブのメンバーと一緒に写真を撮り、帰り際にその写真をいただいたり、卓話してみえた方を大学の特別講師に来ていただいたり、テレビでよく見る有名人の卓話が聞けたり、偶然地下鉄丸の内線の中で会ったりとメイクアップをすると面白いこともありました。
例会の進行もクラブによって異なり、何かと参考になることもあり、ある種の発見があります。皆様もメイクアップをして城南RCと比較したり、何かを再発見してみませんか?
明日は私の63歳の誕生日です。18歳年上の有馬さんたちからみれば、まだまだ若いわけですが、なんだか最近は有馬さんたちが止まっていて、私の歳が近づいているような感じを受けています。それと逆で、毎年18歳から22歳の学生らと接していると、どんどん歳の差が拡がっていってますが、若い人たちとの会話も楽しいものです。いいこともありますよ。

2015/10/06

会長報告:今年次第12回 通算第1245回例会

本日はガバナーの加藤陽一様、地区幹事の大竹一義様、金谷康正様をお迎えして、親クラブの岡崎南RCと子クラブの岡崎城南RCとの合同例会を開催いたします。先程会長幹事との懇談会を終え、その際、貴重なご意見を頂戴しました。これからのクラブ運営に役立てていきたいと思っています。ありがとうございました。

25周年事業として岡崎南RCが子クラブである岡崎城南RCを平成元年3月に創設され、以後26年が過ぎ、27年めを迎えております。今は亡きパストガバナーの中村繁雄特別代表、岡崎南RC25周年会長早川弘三様はじめ多くの方々にお世話になったことに改めて感謝申し上げます。

さて、加藤陽一ガバナーが地区方針として掲げられた[ロータリーの原点に学ぶ〜友情と寛容の輪を拡げよう〜]、また行動指針として、高潔なロータリアンを目指し、常にバッジを着用する、例会に積極的に出席し、ロータリー活動を楽しむ、自主的クラブの運営、会員増強、退会防止、地区の改善、改革を具体的に掲示されておられます。

ロータリーを熟知してみえるガバナーが、今あえてロータリーの原点に戻ると公言されたということは、ロータリーの現状がそれだけ以前とは違って来たということを意味するものと推測します。新しい会員が増えたことは良いことには違いないけれど、全体として回りを見渡すと果たしてこれでいいのかと思うこともあるということです。各個人として今一度ロータリーに入会したときに教えていただいたことを思い出すことも必要かなと思うところです。
私たちもこうした振り返りをして、これからの会務の運営を心掛けていきたいと思っています。

これからもお身体に留意され、2760地区ガバナーとして地域のために貢献していただきますようお願い申し上げます。本日は岡崎南ロータリーと岡崎城南ロータリーのためにお越しいただきありがとうございました。

2015/09/29

会長報告:今年次第11回 通算第1244回例会

今日は会に先立ちまして、先程亡くなられた加藤順広さんのご冥福を祈り、黙祷を捧げたいと思います。黙祷始め

昨日今年最大の満月スーパームーンが地球に最接近しました。月が地球の周りを楕円形の軌道で回っているためで、地球に一番近いところと遠いところでは約5万kmも距離に差が出ます。因みに今年最小は3月6日でした。見た目の大きさは1割程度の違いです。
一昨日は、中秋の名月、つまり旧暦の8月15日、必ずしも満月ではないのですが、それに近い形でした。昨日が満月だったわけで、来年は9月15日が中秋の名月、満月は9月17日です。
1年に12回ないし13回満月になりますが、7月は2日と31日がそうでした。このことをブルームーンと言います。
さて、太陽はだんだんと日の出が遅くなり、日の入りが早くなり、日中の時間が短くなってきました。いよいよ秋の気配が深まってきているということなのでしょう。
雑誌ニュートンを創刊号からしばらく読んでいました。空を見上げることが好きというか、いまでもときどき天体望遠鏡で月や土星を観ています。ただ観るだけですけれど、、、
先月のペルセウス座流星群はあいにくの天候で見えませんでしたが、今年12月のふたご座流星群、来年1月の四分儀座流星群を楽しみにしています。
夜のネオンも嫌いではありませんが、それはそれで結構なのですが、坂本九さんのように夜の星を見上げるのもいいですよ。
今日はそんな雰囲気にぴったりの方に卓話をしていただきます。写真の鈴木豊さん情報では、すごい方だと聞いております。何がすごいかということはこれからわかります。プラネタリウムですぐ気持ち良く寝てしまう方がいますが、この時間はしっかり聞いていてください。今日は先生よろしくお願いします。

2015/09/15

会長報告:今年次第10回 通算第1243回例会

本日は冒頭悲しいお知らせをしなければなりません。6月までメンバーであった加藤順弘さんが昨日亡くなられました。同じチャーターメンバーとしてたいへん残念です。息子の卓司さんが7月より入会されていますが、生前RCは人生の友を得るいい機会であったと聞いていたそうです。ご冥福をお祈りいたします。
さて9月6日の早朝草刈り、早朝例会の参加、お疲れ様でした。またその後のゴルフは途中大雨で中止になったのは残念でした。
本日はガバナー補佐の小幡輝雄様、地区副幹事の加藤唐三郎様、分区幹事の加納一弘様、分区副幹事の鈴木勇夫様をお迎えしての例会です。
お客さんだけが神様ではない。従業員も神様である!小幡様が常日頃述べられている言葉です。確かに従業員あってこその会社です。当たり前のようにみえ宮島先生てなかなか難しい一面があります。小幡様の会社の従業員の気概がみえてくるようです。これからの会社のご発展をお祈りいたします。
当クラブにもいいところはいくつかありますが、一つに年配のメンバーが後輩を見る眼が優しいことが挙げられます。有馬さんをはじめ、宮島先生、田中さん、中山さん、近藤敬道さん、近藤勤さん、永野先生、二宮先生、太田さん、小出さん、小島先生、藤江さん、いずれも昭和10年代生まれの方々ですが、城南RCにとっては宝物であります。他にもいらっしゃいますが、とくにベテランの域に達した方々からのアドバイスがクラブ運営にあたって大事なことと思います。今日は昔の暦でいえば敬老の日です。これからも健康に留意され、我々後輩たちに意見して頂ければと思います

2015/09/06

会長報告:今年次第9回 通算第1242回例会

今日は毎年恒例の早朝草刈りの後の例会です。朝に強い方は何のこともないでしょうが、夜型の方にとってみるときつかったかもしれません。私は先々月くらいから身体の調子がイマイチだったので、お酒も控えて、二次会も我慢して、夜はなるべく12時までには寝て、朝7時頃に起きるパターンを繰り返してきました。そのせいかどうかわかりませんが、少し身体の調子はいいように思えます。早い方だと9時、10時には寝て4時、5時に起きる方があるようですが、皆さんはいかがでしょうか?
ドクターの前でホルモンの話をするのは恐縮ですが、網膜が暗闇を認識すると脳内神経伝達物質のメラトニンというホルモンが分泌され、そして朝日を浴びるとセラトニンというホルモンが出てくるそうです。そして15時間後に再びメラトニンが分泌されるそうです。セラトニンは脳に穏やかな気持ちを持続させる効果があり、達成感をもたらす、いわば天然の抗うつ剤というわけです。
上質の眠りは上質の脳をつくるということです!
さて、昨年は東京、今年は大阪ナイトの参加募集をしていますので多くのメンバーの参加を期待しています。
それから、東日本大震災後に発足した「ロータリー希望の風奨学金」の件ですが、震災時0歳であった遺児が大学を卒業するまで、2033年3月末を目標に今活動されています。しかし今後支援を募らなけばならない金額は3億2500万円といわれています。あくまで任意ですが、一人1000円程度の寄付をしていただけたら幸いです。受付は来月から行いたいと考えております。
今日はこれからゴルフ同好会主催のコンペがありますので、出場される方々頑張ってプレーして下さい。本当は私も出るつもりだったのに申し訳ありません。

2015/09/01

会長報告:今年次第8回 通算第1241回例会

今日の卓話は、ミャンマーといえばこの方、近藤正俊さんに、まだ私たちが知らないミャンマーのこと、とくに裏話が聞けるとのこと、楽しみにしています。

先週この場でお話しした歴史の件で、案の定というか、明後日の抗日70年戦勝記念日を前に、中国は1943年のカイロ宣言に蒋介石が出席したのを毛沢東が出席したことにした映画を公開しています。結局歴史というのは、勝者によってつくられていくものなのでしょうか?

さて、今日は二百十日。農家にとって厄日にあたる9月1日前後は台風や風の強い時期にあたり、注意喚起をするために暦の上で設けられたものだろうと思いますが、二百二十日もあってもいいんじゃないかなとも思いますが、暦には載っていません。
また1923年の関東大震災がこの日ということで、災害に対する認識や心構えの準備をするために防災の日が設けられたことはご存知のことと思います。

さて、他所で大きな災害があった時には、自分もそのための準備をしなければならないと思うのですが、しばらくすると忘れたわけではないのですが、怠ってしまいがちです。ベッドの下には、ペットボトルや乾パン、電池などが入っているカバンが置いてあるのですが、中味を点検していないので、果たして消費期限切れなのかどうかわかりません。これを機に中を見てみようと思います。皆さんはそうした準備をしていますか?

震災といえばもう4年が経過しましたが、未だに強烈なイメージが残っている東日本大震災があります。その前年5月に気仙沼ホテルに宿泊し、フカヒレ三昧の料理を堪能しましたが、もしあのときに津波に遭遇していたらと思うとゾッとします。昨年同じ場所に行ってきました。港の近くだったホテルは跡形もなく、当時お酒を買った鉄骨造の酒屋が残っていました。中に入ると2階の上の部分に海水の跡が残っていました。もちろん商品は全てダメになったそうです。振興を図るため、二、三箇所に臨時のプレハブの商店街が造られていました。また第八共徳丸の大きな船体がうちあげられ、それをバックに観光客が写真を撮っていました。とても写真を撮る気にはなりませんでした。宅地の上にドカンと乗り上げているその大きな船が幾多の家屋を潰し、幾多の命を亡くしたことを思うとたまりませんでした。

今もなお会津若松城南ロータリークラブを通じて援助を続けていることは、まだ復旧すらできていない状況下では必要なことかなと思います。早く復旧復興されることを望みます。

いずれやってくるであろう東海地震に備えて常日頃から逃げる準備をしておく必要がありそうです。逃げるが勝ちです!それから、経済産業省も勧めていますが、トイレットペーパーを1ヶ月分備蓄しておくことようにして下さい。災害時で一番困ったことは、トイレのことらしいです。

2015/08/25

会長報告:今年次第7回 通算第1240回例会

今日は台風の影響で天候が荒れていますが、荒れているといえば株も円も同じですが、皆さん大丈夫でしょうか?

先週は有馬さんに戦後70年をテーマにした卓話をしていただきました。ありがとうございました。今日はガバナー補佐としていろいろなクラブを訪問された経験をベースにロータリーのことを面白おかしく、かつ真面目に報告をしていただきたいと思います。

さて、今日は中国、韓国、北朝鮮の歴史について若干述べてみたいと思います。14日に安倍首相が戦後70年談話を公表しました。いつまでお詫びを言わなければならないのか?という声もあれば、当然という声もあります。戦後70年も経っても未だに中国、朝鮮半島からの日本に対する風当たりが強いと感じます。

私が知っている中国という国家が誕生したのは、日本軍と戦った蔣介石の国民党を毛沢東の共産党がタイミングよく追い出した結果であり、中国国民には、いかにも共産党が日本軍に勝利したと思わせているらしい。戦争中、国共合作といって国民党と共産党が一緒になって日本の侵略と戦うことになりましたが、実態は国民党が主体の戦争でした。共産党は国民党を日本軍と戦わせ、両方を弱体化させ、自分たちが漁夫の利を占めようという戦略を採っていたのです。やがてソ連からの武器の援助を得た共産党軍が勝利を収めるという歴史があるわけです。つまり中華人民共和国というのは、共産党が国民党に勝って築きあげた国なのです。国民の選挙で選ばれたという政治的正当性はありません。そこで、日本軍と戦い、人びとを解放したことにその正当性を求めたわけです。
また、日本が朝鮮半島から引き揚げると、北半分にはソ連がソ連式の国をつくり、それまでソ連軍の大尉としてソ連軍と行動を共にしていた金日成キムイルソンを連れて来てトップに据えたのです。キムイルソンは戦争末期にはソ連の基地にいて、そこで息子金正日キムジョンイルが生まれているわけだから、朝鮮半島で戦っているわけがありません。要するにキムイルソンはソ連の思惑で国づくりをさせられたということになります。このことは当人たちにしてみれば、コンプレックスで、自分たちの力だけで国をつくることができなかったわけで、これを跳ね除けるにはどうしたらいいのかということで、自分たちの力で国をつくったという歴史を生み出すというか捏造したわけです。

韓国でも同様なことが行われています。
韓国は朝鮮半島が日本軍に占領されていたときに、上海の臨時政府の李承晩がアメリカに滞在して終戦後に戻ってきて国家が誕生しているわけで、日本軍を直接負かせたのではないのです。

北朝鮮、韓国も日本に戦争で勝利した結果誕生したということを強調しているので、結果的に反日教育になります。いかに日本が残虐なことをしたかを強調する歴史が語られることになるわけです。

こうした国民を鼓舞させるにはそれなりの理由があるはずです。

先の中国、韓国は国内問題を抱えており、日本を批判することで世論をかわす必要があるためと考えられています。小さい頃から、反日教育を徹底して叩き込まれているので一筋縄ではいかないのは必然です。なのに日本に来る人の多さはなんなんでしょうね。もっとも経済的にはインバウンドによって消費が潤っていいけれど、日本と韓国との間に調印した日韓基本条約による補償問題や中 国に対するODAの巨額の援助に関して、自国民が知らずに過ごしているらしいことは時々聞くことです。
歴史を学び、今後に活かすことは大変大事なことには違いありません。日本、中国、韓国それぞれ歴史認識が異なっているので、なかなか歩み寄りは困難極まりなく、解決などあり得ないと思います。マナーを知らない中国人、韓国人もいますが、日本人でも昔はひどいものだったわけで、そのことをストレートに非難するわけにはいきませんが、教え子など頭が良く、日本の学生など足元にも及ばない能力を持った留学生をこれまで教えてきましたが、日本や日本人のことを悪く言う学生はいません。本国に帰ったら、関係者に是非広めて欲しいと思います。そういえば米山奨学生には中国人、韓国人が多いですね。

2015/08/18

会長報告:今年次第6回 通算第1239回例会

 先々週の納涼例会は結果的には猛烈な暑さを凌げて良かったかなと思いました。大勢のメンバーに集まっていただきありがとうございました。担当の親睦委員会のメンバーの方々には御礼申し上げます。慣れない草履を履いたせいで両足甲の皮が少し剥けてしまいました。
先週はお盆の指定休日のため例会はお休みでしたが、この間いかがお過ごしでしたか?私の事務所は昨日までお休みでしたので子供達と山中湖のホテルで待ち合わせして、ゆっくり過ごしてきました。
出かける前にお墓参りをしました。
既に私の両親はこの世におりませんが、墓参りは毎月しています。とくに夏は花が保たず、枯れてしまい、水も臭くなったりします。時々造花が飾ってあるのを見かけますが、故人は嬉しく思っていないのではと感じます。墓の周りに雑草が生えてくるので取るのも面倒ですが、仕方ありません。
ところで、先祖に感謝することは当然としても、代々の家系はいろいろな方々が墓の中に入っているのでしょうが、私のところは両親しか入っていません。両親の親、つまり祖父母の代になると距離的にも離れていることや、両親が居なくなってからのお付き合いが途絶えていることもあり、墓参りをしたことがありません。両親が居た頃は一緒に付いて行ったことはありましたが、、
そのことを自分に当てはめてみると、子供たちは東京で、こちらは岡崎で墓に入ったら、おそらく毎月は無理だろうし、精々お盆か正月かぐらいしか帰って来ないだろうし、ましてや今は可愛い孫の代になればなおさらのことだろうし、とか思うと死後はどうなるのかな、、などと勝手に考えることがあります。
墓に入ることを前提にしていますが、宗教に拘っている訳でもないので、型に嵌った考えは今のところあまりないのですが、また埋葬の仕方もいろいろな方法があるようなので考えなくてはいけないのかななどと時々思います。
こんなことをお盆を機会に考えてみました。皆さんはいかがでしょうか?
今日は、最古参の有馬さんによる卓話で、テーマは、「戦後70年」です。昭和20年7月20日午前0時過ぎからB29の焼夷弾が岡崎の町を焼き尽くしました。さらに昼頃から再び機銃掃射が始まったそうです。当時10歳の有馬少年が70年経ったいま語り部として、とくに若い世代に伝えなければならないことを語っていただきたいと思います。

2015/08/04

会長報告:今年次第5回 通算第1238回例会

 先週7/31、藤江クラブ奉仕委員長をはじめ関係委員会のメンバーの皆さん、お疲れ様でした。今年度のクラブ運営のために頑張っていただけますようお願いいたします。
因みにその日は7月2回めの満月、ブルームーンでしたが、空を見上げた方はいらっしゃいますか?
今日は納涼例会です。これまで毎年ニューグランドホテルの屋上で行なってきましたが、今回は雰囲気を変えてみました。普段着ない浴衣はぎこちない感じがしますが、気分転換にはなったかなと思います。コスプレとまではいきませんが、自分を変えたいときにはいいのかな。と、思います
私が関与した裁判所の調停事件のなかで、夫が妻や子供に内緒で女装していたのが見つかり、何度も止めると言いながら、結局止められず、遂に離婚するに至ったということがありました。見た目は普通のサラリーマンの方でしたが、人間わからないものです。人は見た目が9割という本が売れてましたが、、、、、
皆さんの中でそういう趣味を持っている方ありませんか?でもそういう気持ちはわからない訳ではありません。無いと思っていても有るのがストレスです。この世の中は多くのストレスがあります。先程の方だけでなく、ストレスを解消するために意識する、しないで、いろいろな行動や言動が見られます。例えば、家庭以外でお酒を飲む、食事をする、旅行する、音楽、美術を鑑賞する、歌を歌う、陶芸、絵画、料理、音楽などの教室に通う、妻以外の女性あるいは男性と付き合うなどなど、、、
人によって様々なスタイルがあるのでなんとも言えませんが、要は家族や他人、社会に迷惑をかけずに自分の趣味やストレス解消法を見つけて行動すればいいのであって、それこそ他人に指図をされるいわれはないはずです。
ところが、家庭に目を向けると、奥さんによって様々なのですが、夫と行動を共にしたい、例えば旅行は夫婦で、あるいは家族で行きたい、夫だけ別行動は嫌だ、お酒も食事も一緒がいい、夫だけ外食するのは嫌だ、とか、、、
これまた夫からみれば拘束されるのは嫌だ、外での付き合いがあるのだから、と思う方もあるでしょう。しかしこういう妻もいます。これまで夫は仕事一筋で家庭を顧みなかったので、退職したからといって、これから一緒に何かをしようと言われたってゴメンだねと、、、皆さんの奥さんはいかがでしょうか?
私は調停委員になって今年で21年経ちましたが、この間様々な夫婦を観てきました。そうした人達を反面教師にしてきました。ストレスは家庭内にある方も増えているようです。だから家庭外に発散の場を求めるのでしょうか?夫婦間のコミュニケーション不足が原因となるケースが多いかもしれません。外で夫婦で食事する際、二人の間での会話は弾んでいますか?あまりないでしょうね。皆さんのご家庭はいかがでしょうか?

2015/07/28

会長報告:今年次第4回 通算第1237回例会

昨日メーテレの夕方UPという番組に私がちょっぴり出てました。先週偶然にも豊田駅前の飲食店に顧問先の社長と飲みに行ってたら取材があったからです。

さて、過去2回の事業計画発表はいかがでしたか?今日は委員会事業計画発表の最終回です。各委員長の思いを聞いて、結果を出せるよう皆さんの協力をお願いします。

今日は音楽の話をしようかなと思います。小学生の頃は、フォークソングといえば、キングストントリオ、ブラザーズフォー、ジョーンバエズ、ピーターポール&マリー、中学生になってフォークギターを買ってもらい、ブロードサイドフォー、五つの赤い風船、エレキギターを手にしてビートルズ、ローリングストーンズ、日本ではグループサウンド全盛で、ブルーコメッツ、スパイダーズ、テンプターズ、タイガーズ、ワイルドワンズ、など、この頃バンドを組んで真似事をしていました。
担当はドラムで、いま部屋にはピアノ、エレクトーン、ドラム、ギターが置いてあり、時々孫と一緒にアンパンマンの曲を叩いています。高校生の頃は、ベトナム戦争の最中で、反戦歌が流行っていました。フォーククルセダーズのイムジン河、フォーセインツ、この頃べ平連(ベトナムに平和を市民連合)が活動し、いまだにメンバーだった小中陽太郎先生とは縁あって飲み会に誘われます。大学生になると、ガロ、赤い鳥、ジローズ、チューリップ、かぐや姫、風、リガニーズ、こうしてみるとその時代に起きた様々なシーンが蘇ってきます。いまだに当時のことを思うと涙ぐんでしまうこともあります。皆さんはいかがですか?思い出すことは脳の活性化にも必要なことらしいですよ!


ところで、こうした音楽は生まれたときから数学とは深い関係にあったといわれています。メロディーやビート、和音も数の並びそのものなのです。今ドレミファソラシドは当たり前ですが、実は明治の頃、日本に入ってきて、その前までは、ヒフミヨナ、1234...と歌われていたのです。音階の構成音は、たとえ1234..とかドレミファソラシドと呼ばれようと、数として認識されていることに変わりないのです。その数としてとらえられた音は身体的行為としての演奏を通して音楽になります。つまり音楽は身体化された数に他ならないのです!
音楽と数学の関わりの根源は恐ろしく古い時代までさかのぼらなくてはなりません。この話は長くなりますので次の機会にしますが、ホモ.エルガステル、180万年前までさかのぼることになります。

来週は納涼例会です。飲む方も飲まない方も気楽に参加していただきたいと思います。服装は涼しげな格好、浴衣やアロハシャツなど着て来てください。

2015/07/21

会長報告:今年次第3回 通算第1236回例会

今日は3回の委員会事業報告の内、2回めになります。各委員会の事業計画をしっかりと聞いていただきたいと思います。

 先週、ミャンマーの教育支援に関して、これまで近藤正俊さんが中心となって活動されてきた組織がひとまず終わり、今度はモー君、事務方は鈴木章弘君をキーマンとしたミャンマーきぼう奨学会に引き継ぐ形になりました。差し上げる花束も何もありませんが、これまで17年間に渡りご苦労された近藤正俊さんに感謝申し上げます。

 さて、私は飲んだ夜はお風呂に入りませんが、普段は朝も入っています。そして毎朝皆さんは歯を磨き、顔を洗ったりする際鏡を見ていると思いますが、そのときに写る自分を見て何か感じていますか?剃り残しや吹き出物やシミなど気になることはあっても、喋ることはありませんか?夜寝る前に今日の自分に対して、「今日はどうだった?」とか「今日はちょっとまずかったなあ」とか「今日はああすれば良かったのに」とか「今日はいいことしたなあ」とか、こんなことするのはおかしいでしょうか?
 また美術館に行くことも好きで、この前は、六本木のミッドタウン内のサントリー美術館、新国立美術館、青山の根津美術館に行って、それぞれ、伊藤若沖、与謝蕪村、フェルメール、尾形光琳の作品を鑑賞してきました。別にセンスがあるわけではありませんが、本物を見るチャンスはなるべく掴んで眼の保養にしています。私の事務所の壁には、いくつもの偽物の絵画が飾ってあります。美術館に行く度に購入しているからです。金額は安いので全て費用計上してあります。
 先程とも関連しますが、ある団体で佐川美術館に行ったときに、作家名は忘れましたが、ケープを羽織り、顔をやや下に向いた少女のブロンズ像の前で、その子と喋っていたら、仲間の一人が「先生何しているの?」と聞かれたことがありました。風景画 ではありませんが、人物画ではよく話しかけたりしています。植物や動物にも話しかけます。先日の日曜日、私は会えませんでしたが、私の奥さんと偶然にも前会長の牧野君の典子さんとが会ったナガシマJazzDreamアウトレットモール、アンパンマンミュージアムに行った際、一人中庭のイスに座っていたらスズメが来たので、何気ない話をしました。
 私は誰かさんのように変わっている訳ではありませんが、皆さんも鏡に写った自分や絵画や彫刻の中の人物や動植物などに声掛けしてみたらいかがでしょうか?私は変でしょうか?

2015/07/14

会長報告:今年次第2回 通算第1235回例会

3.クラブの重点目標

①来てみて良かった例会
牧野正高会長の楽しい例会作りを継承し、会員皆さんに来てみて良かったと思ってもらえる、実のある例会になるように努めます。的確な進行、充実した会長報告、卓話が必要であると考えております。

②2016-2017年度のための地区研修協議会のホストクラブとして、会員の力を結集しましょう。

③会員増強と退会防止
近年、古参とも思える会員の方々が、様々な事情で退会されるのを大変残念な気持ちで見てきました。ロータリーは多様性を許容する組織であり、やむを得ない事情があるのも理解できますが、退会防止のために何か私たちができることはないでしょうか。会員増強として、純増2名を目標とします。

④職業奉仕について
加藤陽一ガバナーは地区方針において、ロータリーの原点に学ぶと述べていらっしゃいます。ポール・ハリスたちのように、信頼できる公正な取引が、そのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やせれば、会員増強と退会防止にも役立つのではないでしょうか。

⑤社会奉仕について
環境教育賞の実施と岡崎大門交通安全ロータリー地域社会共同体へのサポートを継続します。特定の会員による事業ではなく、全会員に取り組んでもらえる事業として発展させましょう。

⑥国際奉仕について
15年以上の実績を持つミャンマーの教育支援プログラムを継続します。また有志とクラブを一つにまとめた仕組みが作れないか、考えていきましょう。

⑦青少年奉仕について
2015-2016年度は、新地区補助金は岡崎4RC合同岡崎市市制100周年記念植樹事業に申請したため、小学校理科実験教室事業に申請することはできませんが、地域に根付いてきたこの事業を休むことはできません。小学校理科実験教室、サイエンス賞の表彰を引続き実施したいと思います。


2015-2016年度岡崎城南ロータリークラブ会長
小山章仁

2015/07/07

会長報告:今年次第1回 通算第1234回例会

2015-2016年度会長方針

1.私が思うこと
 2015-2016年度国際ロータリー会長K.R.ラビンドラン氏は、RIテーマの中でこのように述べております。限りある人生において、世界が良い場所となるよう、人のために何かをしよう。ロータリーは、私たちの資質を引き出し、それを人生で生かす道を見つけてくれる。私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたかによって判断されるのだと。地位や身の上にかかわらず、誰でも与えることのできる何かを持っているはずだ、この世を去るときにはすべてを残していくのだからと。
 諸行無常を彷彿とさせる、同じアジア人として共感のできるお考えであると思いました。
ラビンドラン氏はスリランカの方です。人間は生を受けた時から、一つだけ必ずプログラムされていることがあります。それは死です。死を避けることは、現代ではできませんが、過去を思い煩わず、未来を心配しすぎず、今を無邪気に生きることは、誰にでも可能なことでしょう。今を無邪気に生きて、周囲を笑顔にできること、そのために自分が嬉しい気持ちでそこにいること、私はそんな気持ちでロータリー活動を続け、例会に出席してきました。
人は誰でも与えることのできる何かを持っているはずだと、ラビンドラン氏は述べます。
周囲を笑顔にできることを考えていた私には、琴線に触れる言葉でした。与えることのできる何かとして、ラビンドラン氏は才能、知識、能力、努力、献身、熱意を挙げていらっしゃいますが、それは笑顔でも構わないのだと思います。
会員の皆さまと一緒に、来てみて良かったと笑顔で過ごせる例会を、毎回毎回続けて行くことによって、会員おのおのが社会に与えることのできる何かを見つけることもできるでしょう。そうすれば、RIテーマでもある“世界へのプレゼントになろう”を実践できるのではないでしょうか。

2. RIテーマと地区方針
RIテーマ
Be a gift to the world 世界へのプレゼントになろう
★地区方針★
ロータリーの原点に学ぶ
~友情と寛容の輪を広げよう~
★地区行動指針★
・高潔なロータリアンを目指し、常にバッチを着用する
・例会に積極的に出席し、ロータリー活動を楽しむ
・自主的クラブの運営
・会員増強・退会防止
・地区の改善・改革

2015/06/30

会長報告:今年次第46回通算第1233回例会

最終例会

 

毎年最終例会がやって来ます。その度に、最終例会と言っても1週間後にはいつものように例会があるのだから特別なことじゃないよね、と少しだけ斜めに構えていました。全く迂闊でした。ロータリーは毎年生まれ変わるのです。大切なものを確実に維持しながら、新しい風を吹き込んでいく先人の知恵に感服します。いつもトラディショナルでいつも新鮮、今夜は生まれ変わる直前の快感に浸りたいと思います。

 

先週の例会では、駆け足で1年を振り返ってみました。時間の都合で申し上げられなかったことがあります。それは、1年間縁の下で支えて下さった方々へのお礼です。

柴田委員長始め親睦活動委員会の皆さん、例会やご葬儀などの受付、ありがとうございました。いつも一足早く会場に来ていただき、準備万端整えていただきました。

中根裕幸委員長始め出席会場委員会の皆さん、毎例会の会場設営や出席報告、ご苦労様でした。

広報雑誌委員会の皆さんには、とりわけホームページの管理運営において私の報告の投稿上の不備などでご迷惑をおかけしました。板倉委員長には今朝も泣きついてしまいました。

堤委員長始めニコBOX委員会の皆さんも毎例会仕事があります。1年間お疲れ様でした。

そして、足立委員長始めプログラム委員会の皆さん、予算の制約があるなかで、バラエティに富んだ卓話などを企画していただくご苦労はいかばかりだったかと思います。まさに例会作りの要の仕事をやり遂げていただき、感謝申し上げます。

さらに、永野彦麿さん始めソングリーダーの皆さん、ありがとうございました。颯爽とした姿が目に焼き付いています。

最後に、IMでもお忙しいなか、縁の下で活動する委員会をまとめて下さった近藤保則クラブ奉仕委員長に心よりお礼申し上げます。

 

今夜が飛び切り楽しい最終例会になりますように。

2015/06/23

会長報告:今年次第45回通算第1232回例会

 

1年を振り返って

 

2014年7月15日、ガバナー補佐訪問を受けました。西三河中分区ガバナー補佐桐渕利次様、2760地区副幹事梅村昌孝様、分区幹事永田裕様ならびに同副幹事永谷和之様にご来訪いただきました。桐淵ガバナー補佐は、分区代理と呼ばれていたころを含め、19971998年度の有馬惟夫さん、20052006年度の小野智範さんに続いて当クラブで3人目のガバナー補佐を務められました。クラブにとって名誉なことです。

 

ついで、7月29日はガバナー公式訪問でした。RI第2760地区ガバナー近藤雄亮様および幹事高須洋志様のご来訪を会員一同で歓迎いたしました。近藤ガバナーは、2008年に当クラブが地区RYLAセミナーを主管した際に担当ガバナー補佐として親しくご指導下さった方であり、当クラブには深いご縁があります。ガバナーのご意向により、例会の設営について、歓迎の表示や入場のセレモニーなど、特別なことは一切行いませんでした。ガバナーの卓話は、そのお人柄どおり気さくで温かいものでありました。

 

9月7日、例年通り菅生川の草刈一斉清掃に汗を流していただきました。清掃作業に続く早朝例会も、今や恒例となっています。

 

9月2728日の2日間、本年度の親睦委員会の主要な事業の一つである1泊例会が行われ、42名という大勢のご参加をいただきました。行先は東京横浜、目玉はスカイツリー、隅田川の屋形船、それに中華街というユニークな企画でした。東京は仕事に訪れる場所で遊びに行くところではないと思っていましたが、柴田委員長の発想には感心いたしました。お世話いただいた親睦活動委員会の皆様に対して心よりお礼申し上げます。

 

小学校理科実験教室については、第1回目が、10月7日、本宿小学校において開催されました。テーマは「実物カセキホリダーに挑戦~めざせ!スーパークリーニング」、内容は化石の標本作りの実習です。「カセキホリダー」という、化石の発掘をテーマにした子供たちに人気のゲームソフトがあるとのことで、それに関連付けて、しかもゲームではなくて実物だよ、という趣旨でのネーミングです。夢中になって取組む子供たちの生きいきとした表情が印象的でした。

また、第2回目は、明けて2015年1月27日、細川小学校において開催されました。対象は3年生の子供たち127名、内容は紙飛行機などのおもちゃを作って遊びながら空気の性質について考えるというものです。現在の小学校のカリキュラムでは理科の授業は3年生から始まるとのこと、参加した子供たちはきっと理科好きになるに違いありません。

本プログラムは、当クラブの継続事業として10年ほど前から実施されているものであり、今年度も新たな1ページを加えることができたことを大変嬉しく思います。高橋晶夫委員長を始め青少年奉仕委員会の皆さんに心よりお礼申し上げます。なお、この事業にはロータリー財団の新地区補助金をいただいています。

 

1028日、岡崎石工団地協同組合と会員の犬塚浩さんの会社、犬塚石材店において、職場例会を開催しました。犬塚さんと奥様に大変お世話になりました。さらに、ご担当いただいた佐野克彦職業奉仕委員長、小林政則職業情報・活動表彰委員長始め委員会の皆さんにはご苦労さまでございました。

 

11月1日(土)から3日(月、祝)までの3日間、名古屋市栄の久屋大通公園にて、地区の事業としてのワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)が開催されました。私は1日に妻とともに行って来ました。あいにくの雨模様でしたが、たまたま会場で近藤ガバナーにお会いしたので、当クラブがWFFに関心を寄せていることをお伝えしました。また、犬塚幹事も2日に奥様と出かけられたと聞いております。

 

1024()から26()まで、会員9家族がミャンマーの学生17名のホームステイのホストファミリーを務めました。ご協力いただいたのは、太田三伸さん、小野進一さん、加藤豊生さん、京幸一さん、小林通利さん、近藤保則さん、鈴木昭弘さん、松野敏さん、そして私、牧野です。この事業は、外務省の関連団体である日本国際交流センターが主催したもので、一般の市民の方々と共にミャンマーの大学生約50名からなる訪日団のお世話をしました。もともと当クラブとご縁の深いミャンマーとの交流がまた別の形で深まったと思います。

 

 12月3日には、RCC地域社会奉仕活動として交通安全しめ縄広報活動を行いました。

 

1216日、恒例の年末家族例会を開催し、会員とそのご家族96名という大勢様のご参加を頂きました。国際ロータリーは、毎年12月を家族月間と位置付けて、ロータリーとロータリアンの家族との関係をより深めることを奨励しており、また、ゲイリーC.K.ホァンRI会長は、「ロータリーに家族を連れてくることは、『ロータリーに輝きを』もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります」と述べていました。家族月間にふさわしい企画だったと思います。

 

2015年1月20日、環境教育賞の授与式が行われ、受賞された岡崎市立六ッ美中部小学校の渡辺修一郎先生と岡崎市立東海中学校の近藤浩之先生に卓話をしていただきました。環境教育賞は当クラブの継続事業であり、今年度も、市川聰明環境保全委員長並びに山本信一社会奉仕委員長ほかの皆さんのご尽力により、2校を表彰させていただいたものです。私たちは普段、環境問題の存在をついつい忘れがちです。改善すべき点は私たちの日常生活の中にあるような気がします。あらためて環境問題に関心を深める良い機会となりました。

 

2月6日から11日まで、6日間にわたって、松野国際奉仕委員長始め6名の会員が私たちの代表としてミャンマーを訪れ、クラブとして支援している学生たちに奨学金を手渡すともに、互いの交流を深めてまいりました。

ミャンマーへの教育支援事業は、1999年1月に第1回の訪問団を派遣して以来2015年まで、現地の政治情勢により中止となった2008年を除き、16回にわたり綿々と続いてきました。これもひとえに、最初の派遣を決断された1998-1999年度の近藤敬道会長や小野智範国際奉仕委員長始め歴代の関係者のご尽力の賜物だと思います。派遣団は立派にその任務を果たしてこられました。また、多くの会員の皆さんから、学生たちへのお土産やビンゴゲームの商品をご提供いただき、併せて多額のご寄付も頂戴しました。

なお、私事ですが、ミャンマーより帰国後、A型インフルエンザを発症し、直後の例会を休ませていただきました。その後考えてみますと、ミャンマーで感染した可能性があります。常夏の国でもインフルエンザウイルスはいるようです。皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

 

3月3日、創立記念例会には、銀婚式を迎えられる都築孝さんの奥様、三枝子様にお越しいただきました。当日はちょうどひな祭り、お二人には内裏雛の役割を担っていただきました。また、創立記念例会に際し、25周年記念事業として創設されたサイエンス賞を岡崎市立矢作北小学校様に贈呈いたしました。

 

4月18日、西三河中分区のIMが開催されました。有馬委員長、近藤保則幹事始め実行委員会の皆さんを中心として企画を練り準備を進め、前日、さらに当日午前中とリハーサルを行って準備万端整え、立派にホストクラブの務めを果たすことができました。そして、楽しいIMを満喫することができました。

 

4月29日、愛知県総合グラウンドにて、13クラブ親善スポーツ大会が開催されました。当日は快晴。気持ちの良いソフトボール日和の下、わが岡崎城南ロータリークラブの精鋭が好プレー、珍プレーを繰り広げました。初回からの大量リードを許してどうなることかと思っていた中、徐々に挽回し、遂に最終回の裏、同点に追い付いて、さらにジャンケンに勝って勝利を手にした第1戦、明らかに疲れが見えて大敗を喫した第2戦、いずれも愉快な試合でした。九鬼監督始め選手、応援の皆さん、ありがとうございました。 

 

5月23日(土)、24日(日)の両日、姉妹クラブである会津若松城南ロータリークラブ創立30周年記念式典、祝賀会に出席しました。クラブ会員25名で訪問団を結成し、賑やかに行ってまいりました。交流事業は体験してみないとその意義や楽しさが分からないと思います。企画の責任者である小出交流委員長、2日間ずっとお世話をして下さった辻村さん、そしてご参加いただいた会員の皆様に心よりお礼申し上げます。


 今年度は皆様に何回か寄付のお願いをさせていただきました。

 

最初は、20149月の広島豪雨災害義捐金でした。8月20日未明に広島市を襲った豪雨災害に対し、全国ガバナー会は各地区ガバナーに対して義捐金の協力を要請、2760地区の近藤雄亮ガバナーは地区内各クラブの会長に対して広島豪雨災害義捐金協力を呼び掛けられました。当クラブはこれに応じて募金活動を行い、集まった浄財は地区を通じて被災地に送りました。私たちは誰も広島の災害を映し出すテレビの画面を見つめながら、被災した方々のために何かをしたいと思ったはずです。ボランティアで現地に赴くことも現実にはなかなか難しいなかで、募金は有効な支援です。

 

10月には、ロータリー希望の風奨学金に対する募金のお願いをさせていただきました。ロータリー希望の風奨学金制度は、東日本大震災で両親もしくは片親を失った遺児で大学又は専門学校に学ぶ方に対して奨学金を支給するものです。支給額は毎月5万円、入学から卒業までの間継続して給付されます。

 

また、当クラブでは、地区の事業に参画する形で被災地の高校生に奨学金を贈呈する事業を続けています。支援をしている尾田達哉君も、いよいよ来春は卒業を迎えます。

 

さらに、会津若松城南ロータリークラブ創立30周年記念式典当日、会津若松市の室井照平市長に義捐金30万円を直接お手渡ししました。

 

ネパールでマグニチュード7.8の地震が起きたのは、4月25日のことでした。本震とその後の余震による死者数は周辺国を合わせて8,700人を超え、同国の地震の被害としては過去最悪の犠牲者数を記録しました。この事態に、ゲイリーC.K.ホアンRI会長は被災地支援を呼びかける声明を発表し、これを受けて、当地区の近藤雄亮ガバナーは地区内各クラブの会長に対して募金協力の依頼文書を発せられ、当クラブも迅速に対応しました。

 

会員の維持増強につきましては、前々回の例会で申し上げたとおりです。病気で退会された会員がおられます。また、年度末をもって4名が退会されます。それぞれにご事情があるとはいうものの、まさに断腸の思いであります。

 

私の報告もそろそろ終わりに近づいています。

 

会員の皆様にはいくら感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

一方で、会長としての私の1年間は悔いの多いものでした。「ああすればよかったのではないか、こうしたらもっとよかったのに」と思うことがいくつかあります。人がしばしば「何一つ悔いのない一生だった」と言うのを耳にし、書いたものを読みますが、そうした境地は遥か彼方です。これはひとえに人間としての未熟さ故で、もっと精進しろということなのかも知れません。今後は一人の会員として、皆さんと共に歩んでまいりたいと思います。

 

そんな私でも、一つだけ自慢できる点があります。それは、幹事に犬塚浩さんを指名し、引受けていただいたことです。

犬塚幹事は何事にも真摯に、そして丁寧に取り組んで、立派にバスの車掌を務めていただきました。彼がいなかったら、こうして今日を迎えることはできなかったに相違ありません。心より感謝いたします。

 

そして、事務局の奥田さん、名倉さんにもお礼を申し上げなければなりません。お二人は、誠実な仕事ぶりで幹事事務所を支えていただきました。

 

終わりに、間近に迫った新しい年度においてバスの運転手と車掌を務められる小山次年度会長と萩原次年度幹事に心よりのエールを送りつつ、岡崎城南ロータリー号の鍵をお渡しし、私の話を閉じたいと思います。ご静聴、誠にありがとうございました。

 

2015/06/16

会長報告:今年次第44回通算第1231回例会

 任期が残り少なくなってきたことに甘えて、今夜も私の思うところをお聴き願いたいと思います。ほんの少し、お耳をお貸し下さい。
 私は、年度の始めに、「違いを認め合う」ことを大切にしたいと強調させていただきました。
 個々の会員は、さまざまな能力や経験を有する人たちであり、考え方や意見の相違もありますが、違いを多様性と捉え、認め合うことを大切にしたい、それが互いの良さを理解し尊敬し合えることに繋がるからだと申し上げました。
例えば、政治団体は、政策の実現を図ることを目的として同じ主義主張の人たちが集まって結成されるため、考え方の異なる人が一緒に活動し続けることはできず、自分に正直であろうとすれば、その人は袂を分かって別の団体を作るほかありません。
 ロータリーは違います。自分と違う考えを持つ相手を否定してしまっては、ロータリーは成立しません。ロータリーは、職業、家族観、人生哲学、趣味や趣向などを異にする様々な人たちが、その違いを認め合いながら、共通の目的としての親睦と奉仕の両輪を回していく、大人たちの集まりだと思います。
 加えて、私は、1年間皆さんに会長として認めていただいたお陰で、もう一つのロータリーの素晴らしさに気付きました。それは「平等」ということです。ロータリアンはお互いに皆平等です。創立会員も入会後間もない方も年長者も若者も、それぞれが一人のロータリアンとして同じように尊敬され尊重されます。
この点に関し、例えば、営利を目的とする企業においては、経営資源を最も効率よく活用するためには一定の指揮命令系統が必要であり、指揮する人と指揮される人の2種類が存在することはやむを得ないでしょう。
 ロータリーは違います。その時々によって、ある人は年度の会長を務め、ある人は理事や役員を務めますが、会長は会長以外の人たちに対して何か特別の権限を有する者ではなく、たまたま皆さんに担いでもらっているだけなのだということが私にもよく分かりました。
ただし、念のために申し上げるのですが、皆が平等であるといっても、一つだけ大切にしなければならない価値観があります。それは「長幼の序」であります。若者には年長者を敬っていただきたい。そうすれば、年長者は広く深い寛容さで接してくれるに相違ありません。
 今申し上げた、「違いを認め合うこと」と「平等」という2つの視点でみると、私たちのクラブには間違いなくそうした風土が根付いています。これは26年間にわたって先輩諸兄が培ってきた財産であり、私たちはこれを誇りとし、クラブのアイデンティティーとして末永く大切にしていくべきであると思います。
 今夜も楽しい例会になりますように。

2015/06/09

会長報告:今年次第43回通算第1230回例会

   クラブ会員の維持・増強について考えてみたいと思います。今年度、かけがえのない仲間1名が病気により退会されました。ご栄転により退会された会員がありましたが、直ちに後任の方をお迎えすることができました。一方で、本日現在、それぞれの事情により退会されることになっている会員もおられます。皆さんにご尽力いただきながらも、文字通りの新入会員をお迎えできないまま年度末を迎えようとしています。これらのことについては、私の不徳の結果であり、自らの非力さを噛みしながら反省しているところです。 

  現在の会員数は73名です。その内訳をみますと、オーナー型の企業経営者が49名・67%、専門職業人が22名・30%、地域の有力企業所属者が1名・1.5%、教育関係者が1名・1.5%となっています。会員の維持・増強に当たっては、やはり一番大きなシェアを占めるオーナー型企業経営者を念頭に置くべきだと思います。その上で、新しい類型・業種の企業人・職業人にも目を向ける必要があります。例えば、幼稚園や介護福祉事業の経営者、Webデザイナーやクリエーターといった人々の中には、ロータリーに関心を示す人がいるに違いありません。

  そして、忘れてはならないのが女性会員の問題です。女性の企業家は着実に増えています。女性会員を獲得するというよりは、企業家に目を向ければ自然に数多くの女性に行き当たるという現状があります。 

  女性の活躍にはしばしば目を見張ります。エルマウで開催されたG7サミットの報道映像を見ると、自国開催という点を考慮しても、ドイツのメルケル首相の存在感がひときわ大きいことに気付きます。彼女は元物理学者という特異な経歴の持ち主です。結果を出し続けている彼女の政治家としてのキャリアやリーダーシップは他の首脳を凌駕していると思います。また身近なところで、私の相棒である幹事の奥様は、ある奉仕団体でバリバリと活動しておられます。

ただし、女性会員を仲間に迎えた経験のない当クラブにおいて、女性の入会に際しては、現在の会員各位に対する丁寧な対応が必要であることは言うまでもありません。

  今後の会員の維持・増強に関し、間もなく任期を終える私があれこれ申し上げる立場にはありませんが、この問題がこれからもクラブにとって重要なテーマの一つであり続けることについては、会員の皆様の納得が得られるはずです。年度の区切りを超え、シームレスに取り組んでいくべき課題であると思います。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/06/02

会長報告:今年次第42回通算第1229回例会

先週から今週にかけては特にご報告すべき事項がございません。実は、先月は「私の心に残るロータリー体験を語る月間」でした。今年度も1か月を残すのみとなり、こうしてお話しできる機会もわずかとなりましたので、本日は私自身の平凡なロータリー体験をご披露したいと思います。

 私は、1989年、当クラブ創立と同時に入会しました。入会後間もなく幹事を務めることになり、それなりに充実感はありましたが、率直に申し上げて、最初の10年ほどは例会を楽しむことはできず、むしろ出席することが重荷でした。仕事が忙しくてもう一つ関心が深まらなかったこと、JCなどの経験もなく宮島さんや小山さんといった同業の会員以外には特に知り合いがなかったこと、ゴルフをやらず皆さんと共に過ごす時間も少なかったことなどがその理由だろうと思います。義務感のみで例会に出ていたといっても過言ではありません。
 ロータリーの楽しさが分かり始めたキッカケは、ホームクラブの例会よりむしろメークアップでした。いうまでもなく近隣クラブにはお世話になりましたが、国内で最も印象に残っているのは小樽RCの例会です。海外では、シンガポール、台北などのほか、ホノルルでは2回メークアップをしました。いずれのクラブでも心温まる歓迎を受け、ロータリーの楽しさの一端を体感することができました。
とりわけ若い会員の皆さんに申し上げたいことがあります。残念ながら、ホームクラブの欠席に対してメークアップをされない方が以前より増えているように思えます。私は入会当初、メークアップは義務であると同時にロータリアンの権利でもある、と教えられました。他クラブの例会は刺激的です。どうかメークアップを通じて新しいロータリーの楽しさを発見して下さい。
メークアップの楽しさを知ったことにより、ホームクラブの例会やその他の行事などの楽しさも分かるようになりました。個性豊かな会員の皆さんから様々な薫陶を受けました。加藤順弘さんからは山登りの楽しさを教えていただきました。ロータリアンになっていなければ、私は単なる専門バカとしてだけの人生を歩んでいただろうと思います。私は、ロータリーを楽しめるようになるまでに10年、15年を要しましたが、ロータリー歴の浅い会員であっても先輩への遠慮などは不要ですから、私の轍を踏むことなく、伸び伸びとロータリーを楽しんでいただきたいと思います。
 
今夜も楽しい例会になりますように。

2015/05/26

会長報告:今年次第41回通算第1228回例会

2点、ご報告いたします。

1点目は、5月22日(金)に名鉄グランドホテルで行われた地区国際奉仕委員長会議の模様です。当クラブから松野国際奉仕委員長、近藤正俊さん、京幸一さん並びに私が出席いたしました。会議では、各クラブが取り組んでいる国際奉仕活動の事例紹介が行われ、その発表クラブとして、あらかじめ当クラブと名古屋名東ロータリークラブが指名されていました。
当クラブのテーマはいうまでもなくミャンマーに対する教育支援です。発表者はこの人達しかないということで、近藤さんと京さんにお願いしました。嫌がるご両人を説き伏せて当日を迎えたのですが、期待を遥かに超える素晴らしいプレゼンテーションであり、会議は岡崎城南ロータリークラブの独壇場に近い状態でした。お二人は1999年から2015年まで、17年間、現地訪問16回に及ぶ支援活動の内容をパワーポイントの写真を駆使しながら分かりやすく説明され、参加者全員の感銘と共感を得ました。私たち会員が聴かないのはいかにも勿体ないことです。いずれ例会で機会を設け、あらためて発表していただければと思います。

2点目は、5月23日(土)、24日(日)の両日、姉妹クラブである会津若松城南ロータリークラブ創立30周年記念式典、祝賀会に出席したことです。会員25名で訪問団を結成し、賑やかに行ってまいりました。詳しい内容は、次回の例会において、小出交流委員長ほかの皆さんによる「交流事業を考える」と題する卓話の中でご報告があると思いますので、ここでは触れないでおきますが、私から一つだけ申し上げたいのは、交流事業は体験してみないとその意義や楽しさが分からない、ということです。
企画の責任者である小出交流委員長、2日間ずっとお世話をして下さった辻村さん、そしてご参加いただいた会員の皆様に心よりお礼申し上げます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/05/19

会長報告:今年次第40回通算第1227回例会

皆様ご承知のとおり、ネパールで大きな地震が発生し甚大な被害が報告されております。この事態に、ゲイリーC.K.ホアンRI会長は被災地支援を呼びかける声明を発表し、これを受けて、当地区の近藤雄亮ガバナーは地区内各クラブの会長に対して募金協力の依頼文書を発せられました。当クラブとしても、できる限りのご協力をしたいと思います。

まず、ネパールについて、にわか仕込みの情報をお伝えします。
正式名称はネパール連邦民主共和国。2008年に王制を廃止し、共和制に移行しました。東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に細長い内陸国で、世界最高地点エベレストを擁し、ヒマラヤ登山の玄関口としての役割を果たしています。面積は約14.7万平方㎞で北海道の約1.8倍とのこと。
2008年の推計で、人口はおよそ29,519千人、平均年齢は全体: 20.7歳、男性: 20.5歳、女性: 20.8歳、平均寿命は60.94年。
経済的には後発開発途上国で、農業を主たる産業としており、ヒマラヤ観光などの観光業も盛んです。

次に、今回の大地震による被害の様子です。
ネパール内務省の発表によりますと、4月25日に起きたマグニチュード7.8の地震や、その後の余震による死者数は5月17日までに、周辺国を合わせて8,700人を超えました。コイララ首相の記者会見によれば、死者のうち外国人は58人で、行方不明の外国人は112人に上るとのこと。同国の地震の被害としては過去最悪の犠牲者数を記録しました。
外国人の死者のうち1人は世界最高峰エベレストで起きた雪崩で亡くなった日本人男性とみられます。在ネパール日本大使館によると、行方不明とされる112人の中に今のところ日本人が含まれているとの情報はないとのことです。
大きな被害を受けた世界遺産の被害状況を把握しようと、ユネスコと現地当局が調査を急いでいます。貴重な文化財の盗難被害などは今のところ確認されていませんが、観光資源への影響は把握できていないのが実情です。仏英映画「リトル・ブッダ」の撮影地として知られるカトマンズ近郊の世界遺産バクタプルでは、地震で倒壊した石塔の前に「盗んではいけません」との注意書きがあり、盗難を防ぐため現地警察が掲示したとのこと。ユネスコ・ネパール事務所によると、文化財の盗難などの逮捕者は出ていないが、震災の被害が大きく、全容が把握しきれていない様子。カトマンズ盆地に7カ所ある世界遺産は、ネパール観光の「顔」ともいえますが、ネパール当局の担当者は「地震で世界遺産の90%が一部損壊もしくは壊滅した」と発言しています。掘り起こす作業が難航している文化財もあるといいます。
 ネパールの経済規模は約2.4兆円、その1割を観光業が生み出しています。ちなみに、日本の国内総生産はおよそ500兆円といわれています。ホテルや飲食店を含むサービス業は国内総生産の5割以上を占める主要産業です。アジア開発銀行の横山謙一ネパール事務所長は「多くのホテルが震災後1週間は稼働せず旅行客は止まった状態。影響は大きい」と話しています。経済成長率への影響も懸念されるところです。

以上のように、現地は大変厳しい状況にあります。このようなときこそ、世界規模の奉仕団体であるロータリーの出番であります。私たち一人ひとりは小さな存在ですが、ロータリーを通じて被災地のためにできることがあります。どうかすべての会員が募金にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/05/12

会長報告:今年次第39回通算第1226回例会

本日は3週間ぶりの通常例会です。2つのことを報告させていただきます。

4月29日、愛知県総合グラウンドにて、13クラブ親善スポーツ大会が開催されました。
当日は快晴。気持ちの良いソフトボール日和の下、わが岡崎城南ロータリークラブの精鋭が好プレー、珍プレーを繰り広げました。第1戦の対戦相手は岡崎葵ライオンズクラブ、初回から大量リードを許し、どうなることかと思っていたところ、徐々に挽回し、遂に最終回の裏、9対9の同点に追い付いたものの、その直後に起死回生の逆転を狙った原田愛輝さんが間一髪本塁でタッチアウトとなり、勝負はジャンケンに持ち込まれました。9人が次々にジャンケンをするのですが、三塁側から見ていて勝ったのか負けたのかよく分からないなかで、フタを開けてみれば6対3の大勝利。大方の予想に反して勝ち上がりとなりました。2戦目は早くも準決勝、相手は強豪の岡崎ライオンズクラブです。選手諸君は1戦目の疲れを見せながらも奮闘しましたが、順当に?大敗。大いに残念、これで帰れると少し安心。九鬼監督始め選手、応援の皆さん、ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。その夜の御用鮨での懇親会が大いに盛り上がったことは申し上げるまでもありません。

一昨日の5月10日、ウェスティンナゴヤキャッスルホテルにて2015-2016年度のための地区研修協議会が開催され、小山会長エレクト、萩原副幹事始め次年度のクラブ運営を担う皆さんが出席されました。併せて、当クラブが次年度の地区研修協議会のホストを務める関係上、近藤憲康委員長始め研修協議会実行委員会のメンバーが参加されました。
私も次年度ロータリー情報委員長の立場で出席し、加藤陽一ガバナーエレクト始め地区役員予定者やパストガバナーのお話を拝聴してまいりました。その内容はおって次年度の役員、委員長さんからご報告があると思いますが、新しい年度に向けてロータリーの歯車が回り始める確かな音を聞いた心持ちがいたしました。会議の最後に来年の地区研修協議会ホストクラブとして当クラブが正式に指名され、小山章仁次年度会長がスピーチをされました。小山さんは、地区内で最初に夜間例会を取り入れたことなど、当クラブの特徴を紹介された後、これから岡崎へ帰って皆で一杯やりながら準備を始めるのだと愉快な挨拶をされました。忙しくなりそうな新年度がいよいよ間近に迫っていることを感じた1日でした。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/04/21

会長報告:今年次第38回通算第1225回例会

4月18日(土)、岡崎市竜美丘会館において、当クラブのホストにより西三河中分区のインターシティミーティングが盛大に開催されました。それぞれの持ち場で精一杯のお力添えを頂いたすべての会員の皆様に対し、心よりお礼を申し上げます。
磯部班長を始めとする登録班の皆様、間違いの許されない登録者名簿の作成など、本当にご苦労様でした。この種の会合では直前まで参加者の変更があって大変なのですが、まさに縁の下の仕事を担っていただきました。
近藤憲康班長を始め式典班の皆様には、厳かで簡明な式典を作り上げていただきました。とりわけ司会を務められた稲吉さんの艶のあるテノールが印象的でした。彼の隠れた才能を見た思いがします。
柴田班長を始め交流班の皆さん、限られた予算のなかで立派なレセプションを設営していただき、ありがとうございました。ジャズシンガー今岡友美さんのミニコンサートもとても楽しいひとときでした。
中根裕幸班長はじめ会場・交通班の皆様、お疲れ様でした。当日の天気が心配でしたが、週間予報が発表されてからは一安心しておりましたところ、むしろ暑さを覚えるほどの好天に恵まれ、駐車場整理は大変だったと思います。
板倉班長始め記録班の皆さん、たくさん写真を撮っていただき、ありがとうございました。仕事の本番はむしろこれからですね。どうかよろしくお願いいたします。
九鬼班長始め会計担当の皆様も、決算書の作成があるため、まだ半分仕事が残っていると思います。ご苦労様です。
有馬委員長、近藤保則幹事始め実行委員会の副委員長、副幹事の皆様におかれましては、全体を見渡しながらの取りまとめ、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。
最後に、桐淵ガバナー補佐を始めガバナー補佐事務所のスタッフの皆様、今年度の事業はIMをもってほぼ終了されたことと思います。1年間、ご苦労様でした。

本日の例会は、次年度に向けての委員会ごとのクラブアッセンブリです。IMが終わってやれやれと思う間もなく、次への準備が動き出すのは、いかにもロータリーらしいと思います。次年度が小山会長、萩原幹事を中心としてさらに充実した年になるよう、じっくりと協議をしていただければ幸いです。

今夜も楽しい例会になりますよう。

2015/04/20

会長報告:今年次第37回通算第1224回例会

随分先のことだと思っていたIMですが、いよいよ当日を迎えました。実行委員会を中心として企画を練り準備を進め、昨日、さらに本日午前中とリハーサルを行って万端整い、後は本番を迎えるばかりです。すべての会員のお力添えを心よりお願いいたします。

そして皆さん、ここまで来た以上、どうかIMを満喫して下さい。これからの半日が楽しいIMになりますように。

2015/04/07

会長報告:今年次第36回通算第1223回例会


4月18日はいよいよIMです。本日は開催日前の最後の例会となります。あらためてIMについてのおさらいをしてみましょう。IMとは「Intercity Meeting」(邦訳すると「都市連合会」)の頭文字をとったものです。ロータリーの参考書によれば、近隣都市の数クラブが集まって開かれるロータリーの会合で、次のような目的をもっていると説明されています。すなわち、①ロータリーの特徴やプログラムを検討すること、②他クラブとの親睦を図り知り合いを広めること、③会員にロータリー情報を伝えること、④奉仕理念を勉強すること、などです。なお、決議や決定をすることはできません。
2760地区では分区ごとに開催されます。主催者はその分区のガバナー補佐で、主催者の所属クラブがホストクラブを務めることになっています。
既に実行委員会から周知されているとおり、記念講演のテーマは「人は自然災害とどう向き合うか」、お話しいただくのは仲井豊様です。仲井先生は当クラブの元会員、第4代のクラブ会長、そして愛知教育大学名誉教授です。私もご講演を楽しみにしております。
そして、先程お話ししたIMの目的の一つにもありましたように、是非ともこの機会に他クラブとの親睦を図り知り合いを広めていただきたいと思います。今回のIMではお酒の出る懇親の席も用意されていると聞いております。お酒を飲む方もそうでない方も、数少ない近隣他クラブのロータリアンとの交流の場を積極的に活用していただければと思います。
クラブではIMを例会としております。丸一日がかりになりますが、すべての会員の皆さんのご協力を賜りますよう、心よりお願いいたします。また、実行委員会の皆さんにおかれましては、前日夕刻から会場の準備に入るとうかがっております。本当にご苦労様です。どうぞよろしくお願い申し上げます

本日の例会は「年男、大いに語る」と題して、小島邦男さんと千賀邦二さんにスピーチをしていただきます。全くタイプの異なるお二人のお話し、さぞや愉快な時間になることでしょう。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/03/31

会長報告:今年次第35回通算第1222回例会

本日3月31日は平成26年度の最終日です。年度は、特定の目的のために定められた1年間の区切り方のことです。日本では国や地方公共団体の会計年度、学校年度など、多くの組織が4月1日から翌年の3月31日までを1年度としているため、一般に年度といえばこの期間を指します。ただし、アメリカでは会計年度は10月から始まり、学校年度は9月から始まるときいています。また、わが国でも米穀年度は11月から始まり、醸造年度は国税庁の規定により7月から始まるというような例もあります。
皆さんは、どんな時に年度の変わり目を実感されるでしょうか。官公庁や学校などにお勤めの方は転勤、昇進、配置転換が年度変わりの最大関心事だと思います。幼稚園や学校に通うお子様がいるご家庭では、入学、卒業、進級などが年度を区切る大きなイベントになるでしょう。そのいずれにも縁のない私は、新しい連続テレビ小説の開始やニュースを担当するアナウンサーの交代に年度を感じる程度です。昨日、密かにファンを自認しているNHKの鈴木奈穂子アナウンサーが朝6時30分からのニュースに出ていなくてがっかりしていたところ、代わりに夜9時のニュースナインに登場したのを見て大喜びした次第です。
小さな私の職場では、年度が替わったからといって転勤はもちろん配置転換すらありませんので、自分や職員の間のマンネリを防止しモチベーションを維持向上させるための工夫が欠かせません。年度初めにはその年度の目標や行動計画を策定しているのですが、そのこと自体が惰性に流れてしまう傾向もあり、なかなか思うようにはいきません。
この点について、ロータリーでは、7月1日から6月30日までを年度と定め(ただし、なぜ7月から6月までなのか、少し調べてみましたが分かりませんでした)、年度替わりにはすべての理事役員委員長が改選されます。常に新しい風を吹き込むことができるこの仕組みはとてもよくできており、最初に考え定着させた先人の知恵には感服するほかありません。しかも、開始の半年前にはその年度が動き始めているのです。
当クラブの2014-2015年度も、400メートルのトラック競技に例えれば2つ目のコーナーの頂点を今まさに抜けようとしているところです。残り4分の1にベストを尽くしたいと思います。引続きのご支援をお願いいたします。

今日は恒例の花見例会です。明日からはやや雨模様とか、二度と同じ光景を目にすることのない満開の夜桜を堪能していただきたいと思います。
「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」 在原業平

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/03/24

会長報告:今年次第34回通算第1221回例会

本日の卓話はRYLAセミナーに参加されたお二人の報告会です。

RYLAは「Rotary Youth Leadership Awards」の頭文字であり、「ロータリー青少年指導者養成プログラム」と訳されます。RYLAセミナーは、わが国の将来を担う若者に、視野を広げ、友人を作り、リーダーシップのあり方を学んでもらうための機会を提供することを目的として、地区RYLA委員会とホストクラブの協力により毎年開催されています。

当クラブは、2008年11月8、9日に市内美合町の愛知県青年の家で開催された2760地区第17回RYLAセミナーのホストを務めました。その時のテーマは「絆 … 家族とは、友人とは」でした。その後、とりわけ東日本大震災を契機に、人と人との「絆」の大切さがあらためて強調されるようになったことは皆様ご承知のとおりです。当時のことを思い出すにつけ、企画を練っていただいた実行委員会委員の皆様と運営にご尽力いただいたすべての会員の皆様にあらためて敬意を表するとともに、わがクラブの潜在力の大きさを実感しているところです。来月のIMも成功裏に運営できるものと確信しております。

 本年度のRYLAセミナーは、去る3月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、愛知県美浜少年自然の家において開催されました。当クラブからは、永井量基さんのお計らいにより、吉川友菜さんと福井あゆみさんを派遣しました。ご両名とも本日ゲストとしてお越し下さっています。また、高橋青少年奉仕委員長と近藤友一朗RYLA委員長が参加されました。皆様大変お疲れ様でした。のちほど卓話の時間でセミナーのご報告をしていただきます。RYLAセミナーを受講し終了証を授与された若者はライラリアンと呼ばれます。私は二人のライラリアンのお話を前から楽しみにしておりました。どうか皆さんもご期待いただきたいと思います。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/03/17

会長報告:今年次第33回通算第1220回例会

本例会は、4月18日に開催されるIMに向けての全員協議会です。早いもので、当日まで約1か月となりました。実行委員会では、有馬委員長、近藤保則幹事を中心として、何度も議論を重ねながら着々と準備が進んでおりますが、すべての会員の皆さんによる協議の機会は今回が最初で最後です。十分に打合せをしていただき、当日に備えたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/03/10

会長報告:今年次第32回通算第1219回例会

明日3月11日、東日本大震災の発災から満4年を迎えます。しばらく前からテレビや新聞でも震災関連の報道が多くなっています。
当クラブでは、地区の事業に参画する形で被災地の高校生に奨学金を贈呈する事業を続けています。また、5月に行われる会津若松城南ロータリークラブの創立30周年記念式典において、義捐金の贈呈を行う予定です。
会員の皆さんの中にも、それぞれに何らかの形で被災地や被災者の方々に対する支援を続けている方がいらっしゃるのではないかと思います。
私はといえば、大変お恥ずかしいことに、時の経過とともに心の中での震災の記憶が少しずつ小さくなってきています。
自戒を込めて申し上げるのですが、大切なのは私たちが震災のことを忘れないこと、いつも被災地や被災者の方々のことを気にかけ続けていることだと思います。

おりしも桐淵ガバナー補佐が主催し当クラブがホストを務め4月18日に開催されるIMの記念講演のテーマは、「人は自然災害とどう向き合うか」、お話しいただくのは元当クラブ会員の仲井豊様です。
ロータリーの目的は、世のため人のために何ができるかを考え、それを実践することであると思います。各地で自然災害が頻発し甚大な被害が報告されている昨今、災害についての正しい知識を得て私たち自身がこれに備えるとともに、関係する企業や地域社会に対して広く啓蒙活動を展開していくことは、そうしたロータリーの目的にも適うものだと信じます。

本日は、久しぶりの会員卓話が予定されております。お話しいただくのは昨年ご入会いただいた加藤光男さんです。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/03/03

会長報告:今年次第31回通算第1218回例会

岡崎城南ロータリークラブは、1989年(平成元年)3月7日に創立総会を開催し、3月22日RI加盟認証、11月7日チャーターナイトを行い、地区内63番目のロータリークラブとして活動を開始しました。そして、今月で創立26周年を迎えます。本例会は、創立を記念し、皆さんとともにクラブ26歳の誕生日を祝う会であります。
 本創立記念例会には、銀婚式を迎えられる都築孝さんの奥様、三枝子様にお越しいただきました。今日はちょうどひな祭り、お二人には内裏雛として今夜の主役を担っていただきたいと思います。どうかごゆっくりとお過ごし下さい。

 クラブ創立の1989年はどのような年であったかについて調べてみました。
・1月8日、平成に改元。
・金融機関の週休2日制がスタート。
・4月、消費税導入、税率は3%。
・この年、総理大臣は、竹下登 → 宇野宗佑 → 海部俊樹の3氏が務める。
・美空ひばり最後のコンサート、その後国民栄誉賞受賞。
・北京で天安門事件勃発。
・ビルマがミャンマーへ国名変更。
・トヨタ自動車がセルシオ、マツダがユーノスロードスターを発売。
・プロ野球日本シリーズ、巨人が近鉄に3連敗の後4連勝の大逆転で日本一に。
・ベルリンの壁崩壊。
・アメリカのブッシュ大統領とソ連のゴルバチョフ最高会議議長がマルタ島で会談、冷戦終結。
・東証の大納会で日経平均株価が38,957円の史上最高値を記録。
・映画 → 魔女の宅急便、インディ・ジョーンズシリーズ。
・高校野球 → 春の甲子園大で愛知東邦高校優勝。
・相撲 → 千代の富士が6場所のうち3場所優勝。
・流行歌 → 美空ひばり「川の流れのように」、ウィンク「愛が止まらない」、「淋しい熱帯魚」

創立の日に高校生だった会員は、星野雄一さん、小木曽宏光さん、中根裕幸さん、小久保博公さん、山本泰生さんです。また、中学生だったのは、吉倉広二さん、板倉正直さんです。原田愛輝さんにいたっては、小学校にも入学していませんでした。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/02/24

会長報告:今年次第30回通算第1217回例会

去る2月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、半田市福祉文化会館とウェスティンナゴヤキャッスルホテルにおいて、RI第2760地区の地区大会が開催されました。参加された会員の皆様におかれましては大変ご苦労様でした。RI会長代理は、2660地区大阪東ロータリークラブの若林紀男パストガバナーでありまして、含蓄のある、しかもウィットに溢れたスピーチが印象的でした。また、記念公演は、前中国特命全権大使の丹羽宇一郎氏による「中国の大問題と日本の将来」であり、「貿易立国である日本は世界のどの国とも仲良くしなければならない。そして、大切なのは青少年の教育である。」との内容は、わが国の周辺でも紛争が頻発する昨今、極めて示唆に富むものでした。さらに感動的だったのは、ベテラン会員ならばご存知の森田和昭パストガバナーがロータリー在籍60年の表彰を受けられたことです。ピンと背筋を伸ばしてスタスタと舞台の上を歩かれるお姿に驚くとともに、自分も少しでもあやかりたいと思った次第です。

本日は、第16次ミャンマー訪問団の帰国報告会です。お楽しみにしていただきたいと思います。各テーブルには、キンララモー家手作りのミャンマー家庭料理「すずめの丸揚げ」をお配りしました。どうかご賞味下さい。

最後に、私事ですが、ミャンマーより帰国後、A型インフルエンザを発症し、先週の例会を休ませていただきました。ミャンマー滞在中は絶好調だったのですが、その後がいけませんでした。私の不注意で、皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、天野副会長には例会を始め外部の公式行事にも代理出席をお勤めいただきました。心よりお礼申し上げます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/02/03

会長報告:今年次第28回通算第1215回例会

ミャンマー訪問団の出発がいよいよ3日後に迫ってきました。今月6日から11日まで、6日間にわたって、松野国際奉仕委員長始め6名の会員が私たちの代表としてミャンマーを訪れ、クラブが支援している学生たちに奨学金を手渡すともに、互いの交流を深めてまいります。
ミャンマーへの教育支援事業は、1999年1月に第1回の訪問団を派遣して以来2014年まで、現地の政治情勢により中止となった2008年を除き、15回にわたり綿々と続いています。これもひとえに、最初の派遣を決断された1998-1999年度の近藤敬道会長と小野智範国際奉仕委員長始め歴代の関係者の献身的なご尽力の賜物だと思います。
今回、第16次の訪問団を派遣いたします。メンバーの皆さんにはご苦労様です。どうか先達のアドバイスに耳を傾けて期間中の体調管理に万全を期され、無事その任務を果たしてこられることを心より祈念いたします。また、多くの会員の皆さんから、学生たちへのお土産やビンゴゲームの商品をご提供いただき、併せて多額のご寄付も頂戴しております。訪問団のスーツケースは皆さんのご好意でいっぱいの状態です。すべての皆様に対して、深くお礼申し上げます。ありがとうございました。
今月最後の例会では、訪問団による帰国報告会も予定されています。楽しいご報告を期待しております。

今夜の卓話は、「大震災時の準備について」と題して、岡崎市中消防署の鈴木淳美様にお話をしていただきます。阪神淡路大震災から満20年が経過し、東日本大震災から4年を迎えようとしている今、あらためて大震災への備えに気持ちを新たにしたいと思います。

今夜も楽しい例会になりますように。

2015/01/27

会長報告:今年次第27回通算第1214回例会

本日、細川小学校において理科実験教室パートⅡが開催されました。後ほど高橋青少年奉仕委員長からあらためてご報告があると思いますので、私からは実験教室の現場で感じたことのみをお伝えいたします。
各テーブルに写真を4枚ずつお配りしました。私の素人写真ですが、子供たちの活き活きとした表情がご覧いただけると思います。びっくりした顔、興味津々の顔、とびきり楽しそうな顔、私たち大人にはなかなかできない表情ばかりです。
今日の実験教室は、3年生の子供たち127名を対象としています。現在の小学校のカリキュラムでは理科の授業は3年生から始まるとのこと、参加した子供たちはきっと理科好きになるに違いありません。
このプログラムは、クラブの継続事業として10年ほど前から実施されているものであり、今年度も新たな1ページを加えることができたことを大変嬉しく思います。携わっていただいた委員の皆さんとご参加いただいた皆さんに心よりお礼申し上げます。

本日の卓話は、当クラブ会員で地区ディスカッションリーダーの岡田吉生さんによるRLI研修です。大いに期待しております。

今夜が一段と楽しい例会になりますように。

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2015/01/20

会長報告:今年次第26回通算第1213回例会

今夜は、当クラブの環境教育賞を受賞された岡崎市立六ッ美中部小学校の渡辺修一郎先生と岡崎市立東海中学校の近藤浩之先生に卓話をしていただきます。環境教育賞は当クラブの継続事業であり、今年度も、市川聰明環境保全委員長並びに山本信一社会奉仕委員長ほかの皆さんのご尽力により、2校を表彰させていただくことになったものです。

環境問題については、多くの専門家やマスコミが折に触れて取り上げており、今や人類共通の最重要課題のひとつと言ってよいでしょう。環境汚染や環境破壊には、大きく分けて二つの類型があるように思われます。一つは原発事故に代表されるような突発的なもの、人間に例えれば、急性疾患や事故による大怪我のようなものです。もう一つは長い時間軸で私たちがほとんど気付かぬまま日常的かつ静かに進行していくもの、人間ならば慢性疾患のようなものです。前者に対して私たち一人ひとりができることは限られていますが、後者に対しては多くのことができると思います。
私たちは普段、問題の存在をついつい忘れがちです。改善すべき点は私たちの日常生活の中にあるような気がします。今夜は、あらためて環境問題に関心を深める良い機会です。じっくりと卓話を拝聴しましょう。

今夜が楽しい例会になりますように。

2015/01/13

会長報告:今年次第25回通算第1212回例会

 1月はロータリー理解推進月間です。それに因んだことを何かお伝えしなければならないのですが、会長になり必要に迫られてロータリーに対する関心を深めた程度ですから、これはというテーマを選ぶのは至難の業であります。
そこで、何をいまさら、と呆れられることを覚悟の上で、「会員の義務」についてお話しさせていただきます。
会員には3つの義務が課せられています。すなわち、例会の出席、会費の納入、ロータリーの雑誌の購読であります。
第一の義務である例会の出席については、一般的な出席義務のほか、会員身分の喪失にまで繋がる半期50%ルールと30%ルールがあります。これに対しては、そこまでする必要があるのか、他の団体と比べても厳し過ぎるのではないか、という声があります。様々な意見が出るのはよいことですが、私は、この点については譲るべきでないと考えています。出席義務のタガを外せば、ロータリーのような任意団体を維持していくことは困難であり、4つの奉仕を推進するというロータリーの目的も果たせなくなってしまうと思います。
第二の義務、会費の納入については、申し上げるまでもないでしょう。ただし、その使われ方が適切かつ透明でなければならないことは言うまでもありません。
第三の義務、ロータリーの雑誌の購読についてです。購読とは購入して読むという意味です。購入はともかく、読むということについては3つの義務のなかで履行の検証が最も難しい、あるいは最も果たされていない義務、と言って差し支えないでしょう。国際ロータリーの機関誌は、RI世界本部が発行している「THE ROTARIAN」です。ホームページでデジタル版が閲覧できますが、英語のみのため、とても読む気力が湧きません。このほか、世界各地で「地域雑誌」と呼ばれるものが発行されており、日本の「ロータリーの友」はRI指定の地域雑誌です。結局申し上げたいのは、ロータリーの友を読んで下さい、ということであります。ただし、私自身を顧みれば、読まなければならない本や資料がどんどん溜まって行くなかで、かろうじて斜めに目を通している、というのが実情です。ご免なさいというほかありません。

今夜の卓話は、会員の鈴木昭弘さんによる、昨年10月に行われたミャンマー学生訪問団ホームステイの報告会です。興味深いお話が聞けるものと思います。

今夜が楽しい例会になりますよう。

2015/01/06

会長年頭挨拶:今年次第24回通算第1211回例会

あけましておめでとうございます。2015年の幕開けに当たり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年はひつじ年です。未年生まれの会員は、近藤敬道さん、二宮敬宇さん、小島邦男さん、それに千賀邦二さんの4名です。年男の方々にとって、そしてすべての会員の皆様にとって、今年がよい年になりますよう、祈念いたします。

当年度も半年が経過しました。まず何よりも、日頃のご協力に対して心よりお礼を申し上げたいと思います。
私は、年度の初めに「楽しい例会作り」を目標として掲げました。ロータリーの基盤は例会であります。私たちの日常は必ずしも楽しいことばかりではありません。むしろ、思い通りにならないことの方がはるかに多いはずです。仕事で辛い日々が続くことがあります。自分自身やご家族の健康問題もあるでしょう。人間関係で悩む場合もしばしばです。時の経過とともに問題は増え続け、かつ複雑になっていきます。そうした日常の中で、週に一度の例会が憩いのひとときになるような、そんな例会作りに努めたいと申し上げました。
皆さん、例会とロータリーを楽しんでいただけているでしょうか。おそらく、最も楽しんでいるのは、他ならぬ私だと思います。今までよりもほんの少しだけ、クラブとロータリーのことが分かるようになりました。ロータリーが地域社会とどのように関わっているのかについても、理解できるようになりました。このことについても、お礼を申し上げなければなりません。

ただし、私たちは、例会に出席して自分たちだけで楽しんでいるわけではありません。ロータリーを通じて「世のため人のため」に多くのことができていることにも喜びを感じていただければと思います。ロータリーが様々な分野で世のため人のためになっているということは、決して私たちロータリアンの自己満足ではありません。周りの人々は、私たちの活動を認めて下さっています。
私たちは、事業家として、雇用の創出・維持という役割を果たしています。社会保険料を負担し、法人税や所得税を納税して、国の福祉と財政を支えています。これはまさに職業奉仕であります。そのようなことならロータリアンでなくてもやっている、というご批判に対しては、確かにその通りだけれど、ロータリーは高潔な職業倫理を基盤とし、職業奉仕自体を目的の一つと位置付けているところに特徴があるのだ、と答えたいと思います。
また、私たちは、RCC活動や教育支援プログラムなどを通じて地域社会に貢献しています。本宿小学校で行われた理科実験教室パートⅠでは、子供たちの輝く眼差しと先生方からの感謝のお言葉に喜びを覚えました。理科実験教室についてはこれからパートⅡも予定されていますし、環境教育賞やサイエンス賞などのプログラムも控えています。これらの事業は文字通り社会奉仕及び青少年奉仕に適うものであります。
日本国際協力センター主催のミャンマー学生訪日団のホームステイ事業では、9家族の皆さんのご協力により、市民の方々と一緒になって、もともと当クラブとはご縁の深いミャンマーの若者たちと心温まる交流をすることができました。クラブには他にも協力のお申し出をいただいた方がおられることも申し添えさせていただきます。国際奉仕の分野でも、クラブは着実な足跡を残してきました。
一方、外に向けての奉仕活動を支えているのはクラブ奉仕活動であります。例会の受付や設営、プログラムの企画と手配、ホームページの更新や管理、慶弔のお世話、ニコボックスなど、もう当たり前になってしまって目立たないけれど、こうした地道なクラブ内での奉仕活動がロータリーの根幹を支えているといっても過言ではありません。関係の皆様に心より感謝申し上げます。

また私は、違いを認め合うことの大切さを強調させていただきました。個々の会員は、さまざまな能力、経験、価値観を有する人たちであり、考え方や意見の相違もありますが、違いを多様性と捉え、認め合うことが、お互いの良さを理解し尊敬し合えることに繋がると信じています。この考えは半年が経過した現在でも全く変わっておりません。私たちは、お互いの違いを尊重することができる、大人の団体であり続けたいと思います。

4月にはいよいよIMが開催されます。実行委員会を中心にして、ガバナー補佐事務所との連携を密にしつつ、IMに向けて団結を強めてまいりましょう。

課題もあります。
会員増強につきましては、チャレンジ80の3年目(最終年)に臨み、会員数80名の達成を目指してスタートしましたが、残念ながら現在のところ新規の会員を迎えるには至っておりません。会員増強には時の運もありますが、まだ残り6か月もあります。私自身も先頭に立って会員増強に臨んでまいりますので、すべての会員の皆様に対し、あらためてお力添えをお願いいたします。
ただし、一人の会員も失うことなく後半を迎えられることについては、心より嬉しく思っております。一緒にやってきた仲間を失うことほど残念で悲しいことはありません。そうした思いをせずに新年をお祝いできることに感謝しつつ、是非とも新しい仲間を迎えようとの気持ちを込めて、年頭のご挨拶とさせていただきます。

2014/12/16

会長報告:今年次第23回通算第1210回例会

 先週の例会終了後、IM実行委員会の第3回目の会議が開催されました。有馬委員長、近藤保則幹事を始め各セクションの責任者の方々による熱心な協議が行われ、次第にIMの全体像が見えてまいりました。新しい年になりますと、いよいよクラブを挙げてその企画と運営準備に取り組むことになります。すべての会員の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 今夜は恒例の年末家族例会です。ご覧のとおり、会員とそのご家族96名という大勢様のご参加を頂きました。ご担当いただいた柴田委員長始め親睦活動委員会の皆さんに厚くお礼申し上げます。

 
 奥様、お子様、お孫様、お母様、ようこそ年末家族例会へ。心より歓迎申し上げます。そして、会員の皆様、多数のご参加ありがとうございます。
国際ロータリーは、毎年12月を家族月間と位置付けて、ロータリーとロータリアンの家族との関係をより深めることを奨励しており、また、ゲイリーC.K.ホァンRI会長は、「ロータリーに家族を連れてくることは、『ロータリーに輝きを』もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります」と述べています。
ただし、私には妻のいる前で家族について語る資格は全くありませんので、RIやRI会長はこのように言っている、ということをご紹介するに留めておきます。ご家族の皆様には、ご主人、お父上あるいはお爺様は、毎週この日この時刻にこの場所で、こうした人達と会って晩御飯を食べながらいろんな話をし、時々は世のため人のためになる活動に精を出しているんだ、ということだけを知っていただければ幸せに思います。
これからのひと時、どうかおいしい食事と楽しいアトラクションを存分にお楽しみ下さい。

今夜が飛び切り楽しい家族例会になりますように。

2014/12/09

会長報告:今年次第22回通算第1209回例会

 12月3日(水)、岡崎大門交通安全RCCによる交通安全しめ縄広報活動が行われました。ご参加下さった会員の皆様におかれましては、お疲れ様でした。あいにく私は都合がつかず出席できませんでしたが、後ほど担当の委員長さんからご報告を頂戴したいと思います。

 今夜の卓話は、「金融機関はここを見ている」と題して、日本政策金融公庫岡崎支店融資課長山崎高士様にお話しいただきます。中小企業に対する融資を巡って、興味深いお話が聴けるものと期待しております。

 さて、来週の家族例会をもって今年度のちょうど半分が経過いたします。新年早々の例会では、前半を振り返り、後半に臨む私の所信をお伝えしたいと考えておりますが、今夜は、まず何よりも皆様にお礼を申し上げたいと思います。
 この半年間、本当にありがとうございました。
何の取柄も面白みもない私を会長と呼んで下さり、毎例会につたないスピーチを聴いていただき、クラブの顔として認めていただきました。さらに、クラブの代表として地域社会やロータリーの会合や行事に送って下さり、こうした立場にいなければ機会に恵まれることもなかった数々の貴重な体験を得させていただきました。
 また、私が最もありがたく思っているのは、一人の会員も失うことなくここまで来られたことです。岡崎信用金庫の畔柳さんの転勤は寂しい限りですが、さっそく後任の加藤さんが入会されました。会員増強はともかく、一緒にやってきた仲間を失うことほど残念で悲しいことはありません。そうした思いをすることなく折り返し点を迎えられることを嬉しく存じております。
 全ての会員の皆様に重ねてお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。今後ともご支援を賜りますようお願いいたします。
 

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/12/02

会長報告:今年次第21回通算第1208回例会

11月30日(日)、ゴルフ同好会のコンペがありました。参加された方々にはお疲れ様でした。晴天に恵まれ、皆さん気持ちの良い汗をかかれたのではないかと思います。優勝者は近藤敬道さんと伺っております。9月に行われた前回の大会の優勝者は有馬惟夫さんでした。当クラブの初代会長、幹事が続けて優勝されたことは誠に喜ばしく、岡崎城南ロータリークラブのシンボルとも言うべきお二人のご活躍に心より敬意を表したいと思います。

また同じ日の夕刻から、岡崎ローターアクトクラブ創立45周年記念式典が六所神社にて開催されました。式典に先立って神社拝殿でご祈祷が行われ、薄明かりの中で厳かなひと時を過ごすことができました。

今夜は、ロータリー財団年次基金の寄付についてお話しさせていただきます。先週の例会で、永井量基委員長から発表がありましたように、お一人様100ドルのご寄付をお願いするものです。私たちの年次寄付は、3年後にその50%が国際財団活動資金として、同じく50%が地区財団活動資金として使われることになっており、現に、当クラブが力を入れている小学校理科実験教室は、後者の資金のうちの新地区補助金プログラムを活用して行われております。地区ロータリー財団委員会は一人当たり150ドルの寄付を奨励していますが、当クラブは、永井委員長のご意向により100ドルといたしました。そこには、何とか全会員のご協力をいただきたいという委員長の強い願いが込められています。お振込みの期限は12月17日です。どうか格別のご配慮を賜りますよう、お願い申し上げます。

この後、年次総会が開催されます。年次総会は、次年度への準備を始めるためのクラブの最も重要な会合の一つであります。当年度の半ばでこうした機会がもたれることは、単年度主義のロータリーを車輪のように回し続けていくための先人の知恵だと思います。有意義な会合になることを期待しております。

今夜も楽しい例会となりますように。

2014/11/25

会長報告:今年次第20回通算第1207回例会

 今夜の卓話は、愛知県岡崎警察署交通課交通総務係の久松陽様による交通安全についてのお話です。すべての方に関係するテーマですので、しっかりと拝聴したいと思います。

 11月23日(日)、抜けるような晩秋の青空の下で、市内3ロータリークラブによるテニス大会が催され、当クラブからは6名が参加しました。12名が6チームに分かれてダブルスの総当り戦を行い、下馬評通り当クラブの山本剛司、敬子ご夫妻ペアが全戦全勝で優勝されました。私も5試合24ゲームを戦いましたが、昨日から体中の筋肉がギシギシと音を立てています。

 また、今度の日曜日には、ゴルフ同好会のコンペがあるとお聞きしております。私はゴルフができないため、いつも失礼をしてしまい恐縮に存じておりますが、こちらも晴天に恵まれることを祈っております。

さて、次週例会のなかで年次総会が開催されます。年次総会は、指名委員会の指名に基づき次年度の役員と理事を選挙するために行われる、クラブの最も重要な会合の一つで、定款の定めにより、毎年12月31日までに開催されなければならないことになっています。そこで選任された方々が、会員の負託を受けて、次年度のクラブの運営を担うことになります。
会員の皆様におかれましては、大切な例会に是非ともご出席賜りますよう、お願い申し上げます。
 

外はあいにくの雨模様ですが、今夜も楽しい例会となりますように。

2014/11/18

会長報告:今年次第19回通算第1206回例会

今夜の卓話者は、名古屋学院大学教授体育部長の山本親さん、テーマは「今からでもできる健康維持法」です。小山章仁さんと私は、山本さんとは中学校の同窓生です。彼は当時からスポーツマンでした。

さて、これより大切な発表をさせていただきます。当クラブは次年度の地区研修協議会のホストクラブを務めることになりました。去る11月6日に開催された西三河中分区の会長幹事会において、ガバナー補佐事務所より、2015-2016年度のホストクラブを地区内8分区の持回りにしたがって当分区から出すことになっている旨の説明があり、9クラブの協議により当クラブが指名されました。これを受けて、11日に開催されたクラブ理事会において指名受諾が承認され、正式に決定されたものです。
当分区においては、当クラブ創立後の25年間に、岡崎南、岡崎東、豊田西、豊田東の順序でホストクラブを務めてこられ、そうしたことからもお引受けせざるを得ない状況です。最近では、毎年4月又は5月に開催されており、今年度は2015年5月10日、ウェスティンナゴヤキャッスルにて開催されることになっています。過去の例に従えば、2016年4月又は5月に、いずれかの場所で行うことになろうかと思います。
地区研修協議会について簡単にご説明申し上げます。以前は地区協議会、略して地区協と呼んでおりました。7月から始まる新しいロータリー年度に向けて、ガバナーエレクトの主催により、各クラブの役員、委員長予定者が一堂に会し、RI会長や地区ガバナーの方針を理解し事業計画の立案に資することが目的とされ、地区においては地区大会に次ぐ重要な会議と位置付けられています。
当クラブは、来年4月に行われる西三河中分区IMのホストをお引受けしておりまして、そちらもまだこれからというときに大変恐縮なのですが、決定した以上、出来るだけ早くお伝えするべきだと思い、発表させていただいた次第です。準備の都合から、期日と会場だけは当該年度のガバナーエレクト事務所と協議しながらクラブ理事会で決定させていただき、その後実行委員会を立ち上げて実務を担っていただくことになると思います。皆様のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/11/11

会長報告:今年次第18回通算第1205回例会

 本日は、「米山記念奨学会を考える」と題して、加藤義幸米山奨学委員会委員長に卓話をしていただきます。また、ゲストとして地区米山奨学委員会の伊藤敦夫委員長がお越し下さっています。

さて、去る11月8日に、2760地区の役員やクラブ会長をメンバーとする「地区審議会」という会議が開催されました。この会議の目的は、地区がRIの規程審議会に提出する立法案を審議することです。3つのクラブから5つの提案があり、そのうち1つが採択されました。採択が見送られた提案を巡る討論のなかで、皆様に是非お伝えしたい意見がありましたので、ご披露いたします。
ロータリーの標準定款には、出席免除を認める2つの規定があります。理事会の承認といわゆる85年基準です。提案の内容は、これに「家族の介護、子供・家族の世話、子供の学校行事などを理由に欠席する場合」を加えるというものであります。すなわち、家庭の事情で例会を欠席する場合には出席免除扱いにするという趣旨です。
仕事の都合であっても出席免除にはならないこと、真に必要な場合には理事会の承認を得れば足りることを考えれば、この提案が否決されたのは皆様ご想像のとおりですが、私がなるほどと感心したのは、あるクラブの会長さんが反対意見のなかで述べた、「ロータリアンとは、自分をマネジメントできる特別な人間なのだから、家庭の都合や、仕事の事情は欠席の理由としては認められない。」という言葉です。私は「自分をマネジメントできる」という部分に2つの意味を見出しました。
1つは、会員の事業上の、あるいは所属組織での立場であります。自らの行動やスケジュールを自分で決めることのできるポジションにある人、というような意味でしょう。ロータリアンの資格が企業、団体の経営者や幹部、および専門職業人等であることからは当然だとも言えます。
もう1つ、こちらが重要なのですが、ロータリアンは常に冷静に自分を制御できなければならない、円満な人格を備え、冷静かつ客観的に自らをマネジメントできる人であるべきだ、という意味に理解しました。
ロータリーの先達が様々な場面でロータリアンとしてのあるべき姿を説いて下さいますが、また一つ金言を得たような気持ちになりましたので、皆様にお伝えした次第です。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/11/04

会長報告:今年次第17回通算第1204回例会

 11月はロータリー財団月間です。本日は地区ロータリー財団委員会副委員長の吉原孝彦さんに「改革~新しいロータリー財団」と題して卓話をしていただきます。ロータリー財団に関しては、当クラブでも、同財団の新地区補助金を使い、10月7日に本宿小学校において小学校理科実験教室を行ったところです。吉原さんのお話をお聞きし、あらためて財団の事業について理解を深めたいと思います。

さて、11月1日(土)から3日(月)まで、名古屋栄の久屋大通公園で「ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)」が開催されました。この3日間は、ロータリーを地域社会や一般の方々に紹介し理解してもらうための2760地区ロータリーデーと位置付けられ、とりわけ3日をジャパンロータリーデーとし、RIの役員や全国各地のロータリアンの来場を得て、公式行事が行われたと聞いております。私は1日に妻とともに行って来ました。あいにくの雨模様でしたが、たまたま会場で近藤ガバナーにお会いしたので、当クラブがWFFに関心を寄せていることをお伝えしました。また、犬塚幹事も2日に奥様と出かけられたそうです。皆様のなかで、3日に行かれた方がおありでしたら、様子などお聞かせ下さい。
 

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/10/28

会長報告:今年次第16回通算第1203回例会

 10月は職業奉仕月間です。それにちなんで職場例会を企画していただきました。ロータリーは、五大奉仕としてクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕を掲げており、とりわけ職業奉仕はロータリーの特徴を最もよく表していると言われています。一方で、職業奉仕は分かりにくいということもよく聞きます。

この点に関して、私はあまり難しく考えず、お客様に有用な商品やサービスを提供し、仕入先から物品を購入し、取引先に仕事を発注し、雇用を維持し、社会保険料を負担し、そして納税をすることがすなわち職業奉仕だと思っております。これについては、それだけならロータリアンでなくても皆が行っていることであり、ロータリーに特有な奉仕活動とは言えないのではないかという異論が出ることでしょう。私は、そうしたご意見に対して、職業奉仕を目的の一つとして高らかに掲げること自体がロータリーの特徴なのだ、と応じます。さらに、それでは全然説明になっていないと言われれば、職業奉仕の考え方は四つのテストに凝縮されているとお答えするほかありません。四つのテストは、職業人としての倫理基準を分かりやすくまとめたものです。ただし、個々の項目の意味については、私に正しくお伝えする知識がありませんので、ロータリーに関する資料などをご参照いただきたいと思います。

職場例会の開催に際し、岡崎石工団地協同組合の内藤啓一理事長様、宮本隆副理事長様、和出秀巳事務長様、当クラブ会員の犬塚さんと奥様に大変お世話になりました。さらに、ご担当いただいた佐野克彦職業奉仕委員長、小林政則職業情報・活動表彰委員長始め委員会の皆さんにはご苦労さまでございました。心よりお礼申し上げます。

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/10/21

会長報告:今年次第15回通算第1202回例会

今夜は、ミャンマーに関して2つのことをお伝えいたします。

1つ目は、ミャンマーの学生のホームステイについてのご報告です。いよいよ今週末がホームステイ当日です。24日(金)の夕方から26日(日)の昼過ぎまで、当クラブの会員が十数名の学生を預かることになっています。ホストファミリーは、太田三伸さん、小野進一さん、加藤豊生さん、京幸一さん、小林通利さん、近藤保則さん、鈴木昭弘さん、松野敏さん、そして私、牧野です。他にも協力のお申し出をいただいた方がおられるのですが、学生数や一般公募に応じた方々との関係で、以上の9家庭になりました。ちなみに、私の家で預かるのは、ジュリーとマ・ニーラーという、ともに22歳の女子学生です。少々わくわく、かなりドキドキ、久しぶりに気持ちが高揚しています。

2つ目は、当クラブ国際奉仕部門の看板事業であるミャンマー教育支援についてです。ミャンマーへの訪問は、1999年1月に第1回が行われて以来、2014年まで、現地の政治情勢により中止となった2008年を除き、15回にわたり綿々と続いてまいりました。これもひとえに、先達である田中暉登さん、太田政信さん、市川聰明さん、近藤正俊さん他大勢の方々、最初の派遣を決断された1998-1999年度の近藤敬道会長と小野智範国際奉仕委員長、事業の継続に尽力された歴代の会長、国際奉仕委員長、さらに、米山奨学生として来日し、その後ロータリアンになった京幸一さん、そして物心ともにバックアップをしていただいたすべての会員の皆さんのお陰だと思います。
当年度においても、来年の2月に訪問団を派遣することが決まっております。現時点での参加者は松野国際奉仕委員長始め4名ですが、できることならばもう少しメンバーを募りたいと思います。そこで会員の皆様へのメッセージです。この機会に、今世界で最も急速に変化し発展しつつある国の一つであるミャンマーへ行きませんか。とりわけ、まだ一度もかの国へ行かれたことのない方、そして、以前に行ってから数年以上経っている方にお勧めしたいと思います。こうしたチャンスでもなければ、普通の日本人がミャンマーを訪れることなど、おそらく一生ないのではないかと思います。楽しくて喜ばれる奉仕活動、一粒で2度おいしいミャンマー訪問に是非ご参加下さい。松野さんか京さんにお声掛け願えれば幸いに存じます。

今夜も楽しい例会となりますよう。

2014/10/14

会長報告:今年次第14回通算第1201回例会

台風19号の影響はございませんでしたでしょうか。各地から被害情報が届いています。被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。

さて本日は、ロータリー希望の風奨学金に対する募金のお願いをさせていただきます。募金箱をお回ししますので、誠に恐縮ですが、お一人1,000円程度を目安にご協力下されば幸いに存じます。
と申し上げましても、ほとんどの方が、それはいったい何のことだ、と思われるでしょう。募金は地区からの呼び掛けによるものです。最初は私も唐突感を覚えましたが、9月と10月の2度にわたり、この件について理事会で審議していただき、全員一致により協力する旨の決議を得ました。
奨学金制度の概要についてご説明いたします。奨学金が支給される学生は、東日本大震災で両親もしくは片親を失った遺児で、大学又は専門学校に学ぶ者です。支給額は毎月5万円、入学から卒業までの間継続して給付され、返還を要しません。資料によりますと、この奨学金を最初に立ち上げたのは、ロータリーの国内4地区と台日国際扶輪親善会で、わが2760地区は含まれていませんでした。そのせいかどうかは定かでありませんが、昨年度までは、今回のような呼び掛けはなかったと承知しています。ところが本年8月、地区よりクラブに対して奨学会への協力要請が参りました。これは私の想像ですが、当地区の近藤雄亮ガバナーが奨学会の副委員長に就任されたことも影響しているのではないかと思います。
いきさつはどうであれ、趣旨は尊く、地区が賛同を決め、地区内のクラブに正式に協力要請をしてきている以上、クラブとしてできる限りのことをしたいと思います。先日も、広島豪雨災害義捐金のご協力を賜ったばかりで、大変心苦しいのですが、東日本大震災の被災者の方々への支援も息長く続けていかなければなりません。それぞれのお立場で募金等をされている方は多いと存じますが、ロータリーアンとしてもご支援を賜ればと思います。どうか、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、当奨学金制度の詳細はロータリーの友8月号に記載されています。5冊ほど準備し各テーブルに置かせていただきましたので、よろしければご参照下さい。

今夜が楽しい例会となりますよう。

2014/10/07

会長報告:本年次第13回通算第1200回例会

去る9月27日、28日の2日間、本年度の親睦事業の目玉の一つである1泊例会が開催され、42名という大勢で東京、横浜に行ってまいりました。
ご参加下さった会員におかれましてはお疲れ様でした。そして、柴田委員長始め親睦活動委員会の方々には大変お世話になりました。さらに、都合により参加できなかった諸兄からもお心遣いを賜りました。皆様に対して、心よりお礼申し上げます。

また本日、本宿小学校において、今年度第1回目の小学校理科実験教室が開催されました。内容は化石の標本作りです。夢中になってハンマーを使う子供たちの生きいきとした表情が印象的でした。高橋晶夫委員長、青少年奉仕委員会の皆さんを始めとして、8名の会員にご参加をいただきました。どうもありがとうございました。

さて、これよりはワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)への参加呼びかけをさせていただきます。地区では、近藤雄亮ガバナーの肝いりでWFFをロータリーデーと位置付け、公式行事として取り組んでいます。
WFFに対しては、開催場所の関係から、名古屋市外のクラブではなかなか関心が高まらない点は否めないと思います。地区はWFF会場でのクラブ例会開催を奨励していますが、会長幹事としてはそこまでは難しいと判断いたしました。ただし、個々のロータリアンとして出来る限りの協力ができればと思います。
そこで会員の皆様にお願いです。どうか会場に足を運んで下さい。期日は11月1日(土)から3日(月、祝)までの3日間、会場は名古屋市栄の久屋大通公園です。岡崎から出かけていくには少々手間暇がかかりますが、プラスαを工夫してみてはいかがでしょうか。例えば、美術鑑賞です。期間中には会場近くにある愛知芸術文化センター10階の愛知県美術館でラウル・デュフィの企画展が開かれています。デュフィは「色彩の魔術師」と呼ばれ、主としてパリで活動した20世紀前半のフランスを代表する画家です。デュフィの絵を愛でた後、WFFで世界のお酒と食べ物を味わいつつ、紅葉が始まった秋の一日をゆっくりと過ごすのも一つの楽しみ方だと思います。私も天気の良い日を選んで出かけるつもりです。

記念すべき通算1,200回目の例会が楽しいひと時になりますように。

2014/09/29

会長報告:今年次第12回通算第1199回例会

今日、明日の2日間は本年度の親睦活動委員会の主要な事業の一つである1泊例会です。実に42名という大勢のご参加をいただいたことを大変喜んでおります。ありがとうございます。
4月頃に柴田委員長予定者から実施のお申し出を受けたとき、大いに結構なのでぜひ楽しい企画を考えて下さいとお答えしました。しばらくしてからプランを聞いてみると、行先は東京横浜で、目玉はスカイツリー、隅田川の屋形船、それに中華街というではありませんか。私は月に1度程度、ある会議に出席するために上京しますが、東京は仕事に訪れる場所で遊びに行くところではないと思っていました。さすがは柴田委員長、発想が違うと感心したものです。東京都のまとめによると、平成25年に東京を訪れた外国人旅行者の数は681万人とか、ビジネス客も含まれているとはいえ、実は東京は巨大観光都市だったのです。お世話いただいた委員会の皆様に対して心よりお礼申し上げます。
この1泊例会の日程を決定する際のエピソードをご披露します。当初、柴田委員長と犬塚幹事との協議により10月最後の週末に決定しました。これを受けて、辻村さんもご手配を始めておられたと思います。ところがその後、予定の期日にミャンマーの学生のホームステイを受けるという話が持ち上がりました。こちらはクラブの意向で期間を変更できるものではないため、急きょ1泊例会の日程を再調整していただいた次第です。関係の皆さんには大変ご苦労をおかけしました。

2日間が思い出に残る1泊例会になりますように。

2014/09/16

会長報告:今年次第11回通算第1198回例会

去る9月14日(日)に、ゴルフ同好会のコンペが行われました。私はゴルフができませんので失礼いたしましたが、当日は最高の秋晴れだったと承知しております。さぞや気持ちの良いプレーができたのではないかと思います。参加された皆様におかれましてはお疲れ様でした。

さて、小学校理科実験教室第1回目の企画が決まりました。日時は10月7日(火)午後1時10分から3時30分まで、場所は本宿小学校です。テーマは、「実物カセキホリダーに挑戦~めざせ!スーパークリーニング」です。
聞いただけでは何をするのかよく分からないと思いますが、内容は化石の標本作りの実習です。「カセキホリダー」という、化石の発掘をテーマにした子供たちに人気のゲームソフトがあるとのことで、それに関連付けて、しかもゲームではなくて実物だよ、という趣旨でのネーミングではないかと想像しています。なお、この事業にはロータリー財団の新地区補助金をいただいております。
ついては、会員の皆様には、当日本宿小学校に足を運んでいただき、子供たちと一緒に授業を体験していただければと思います。とりわけ近くにお住まいの方にご参加いただければありがたく存じます。
今回のプロジェクト実施に際しまして、岡崎市教育委員会や本宿小学校との打合せ等で高橋晶夫青少年奉仕委員長には一方ならぬご尽力をいただきました。心よりお礼申し上げます。

本日の卓話は、会員の足立修さんによる、今注目のふるさと納税のお話です。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/09/07

会長報告:今年次第10通算第1197回例会

先ほどは、菅生川の草刈一斉清掃に汗を流していただき、ありがとうございました。また、大変お疲れ様でした。
今朝は、広島豪雨災害義捐金のお願いをさせていただきます。広島市を豪雨が襲ったのは8月20日未明でした。現地2710地区金子克也ガバナーが地区事務局に緊急対策本部を設置して支援に乗り出されたのを受けて、8月29日、ガバナー会(鈴木孝雄議長)は各地区ガバナーに対して義捐金の協力を要請。9月3日、2760地区の近藤雄亮ガバナーは地区内各クラブの会長に対して広島豪雨災害義捐金協力を呼び掛けられました。地区における義捐金の送金期限は9月24日、これを取りまとめて9月26日までに地区より広島へ送金するとのことです。
私が心を動かされ、皆さんにお伝えしたいことは、ロータリーの規模と行動の迅速さです。2014年6月末現在の国内の会員数は約8.7万人、仮に全員が1,000円ずつ義捐金の協力をするとすれば、実に8,700万円もの大金が災害発生からわずか1か月と1週間で現地に届けられることになります。これはすばらしいことです。こうしたことができる理由は、被災地のロータリーの動向がいち早く全国2,200余クラブに伝わる仕組みが構築されていること、すべてのクラブが週に1度例会を開いており、一人ひとりの浄財を速やかに集めて1か所に取りまとめることができること、そして何よりも、誰かがこうした不幸な出来事に直面したとき、自分たちがどのように行動すべきかについて、個々のロータリアンが普段から判断の基準を共有していることであります。
私たちは誰も、広島の災害を映し出すテレビの画面を見つめながら、被災した方々のために何かをしたいと思っています。しかし、ボランティアで現地に赴くことも現実にはなかなか難しく、募金をしようにも日常の多忙さなどに妨げられてついつい実行に移せないでいます。無論、既に個人や企業で、あるいは他のグループや公共公益団体などが行う募金活動に協力された方もおられると思います。もとより募金は強制されるものでもありません。こうした非常時に際して私たちができることの一つが募金です。今回と次回の例会で呼掛けをさせていただきますので、ご賛同いただける方には是非ともご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
この後の卓話は、かいやまと様の「ものまねと私」です。

今朝の例会が、奉仕活動の後の楽しいひとときになりますように。

2014/09/02

会長報告:今年次第9通算第1196回例会

 9月は新世代のための月間です。新世代に関するロータリーの常設プログラムには、インターアクト、ローターアクト、RYLA、青少年交換の4つがあります。
 これらのプログラムに対するクラブの取組をご紹介します。ローターアクトに関しては、当クラブを含めた岡崎市内4クラブで岡崎ローターアクトクラブを支援しているところです。また、青少年交換については、1991年から1996年にかけて5名の留学生を受入れました。ホストファミリーを務めて下さった方々は、現在のクラブ在籍会員だけでも、近藤敬道さん、長野哲也さん、小林通利さん、加藤豊生さん、山本剛司さん、志貴一仁さんの6家族に上ります。そして、RYLAについては、2008年、美合町の愛知県青年の家において開催された地区RYLAセミナーのホストを当クラブが担いました。実行委員会委員長を藤江顕治さん、幹事を青山幸市さんがそれぞれ務められ、当時の近藤正俊会長のリーダーシップとメンバー全員の協力により、参加した青少年にとって生涯の思い出になる2日間をアレンジすることができました。
新しい会員の皆さんには、クラブの歴史にはそんなことも含まれているということを是非ともご理解いただきたいと思います。
今年度、会長方針において、次世代を担う青少年に関心を持ちましょうという呼びかけをさせていただきました。われわれ大人には、自分の身内だけでなく地域社会で暮らすすべての青少年が心身ともに健全に成長していくための手助けをする責任があると思います。小学校理科実験教室を継続し、また、クラブ創立25周年記念事業として設けられたサイエンス賞プロジェクトを実行いたしましょう。
本日の卓話は、ホームページの有効活用と題して、会員の岡田吉生さんにお話しいただきます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/08/26

会長報告:今年次第8通算第1195回例会

 8月は夏休みのせいかロータリーの公式行事が少なく、ご報告事項もありませんので、私事で恐縮ですが、今育てている朝顔のことをお話しいたします。
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 写真を2枚、各テーブルにお配りしました。今朝撮ったものです。私の事務所に、外からは見えませんが南向きの小さなベランダがございます。7月半ば、2つのプランターに3つずつ合計6つの朝顔の苗を植え、朝夕水遣りを続けておりましたところ、1週間くらい前から花が咲き始め、今朝は15個ほど開いていました。朝顔を育てるなど、小学生の頃の朝顔日記以来、実に50数年ぶりです。最初は小さかった苗が毎日ツルを伸ばしていくのを見るのはとても楽しく、子供に帰った気持ちで1日に何回も眺めております。
 さて、朝顔がロータリーにどのような関係があるのかということです。私は、当年度の第一例会で前任の中根常彦さんから委嘱状をいただき、第10代省エネ共和国大統領に就任いたしました。大統領の称号を授かるなど、間違いなく生涯に一度のことでありまして、この機会に自分なりに何かできることはないかと考えたところ、窓の外側にネットを張って朝顔のグリーンカーテンを作り、省エネと環境美化にチャレンジしてみようと思いつきました。多少でも電気代が節約できないかという気持ちもあります。ただし、写真でお分かりのように、日除けにするには葉の茂り具合が著しく不足しており、十分には目的が達成できそうにありません。これは、植え付けの時期が遅かったせいで、大統領就任の2か月くらい前から準備するべきだったということを学習しました。来年、また挑戦したいと思います。なお、大統領をもう一期やるということではありませんので念のため。
本日の卓話は、以前より心待ちにしておりました落語家雷門幸福さんの一席でございます。

今夜が飛び切り楽しい例会になりますように。

2014/08/19

会長報告:今年次第7通算第1194回例会

 2週間ぶりの例会です。皆様の元気なお顔を拝見し、大変嬉しく思います。
お盆休みはいかがでしたでしょうか。お子様やお孫様の訪問を受け、賑やかな日々を過ごされた方もあるでしょう。猛暑に関係なくゴルフ三昧の方、温泉宿などでのんびりと寛がれた方、海外旅行に出かけられた方もおありでしょう。また、お家でビールを飲みながら甲子園大会のテレビ観戦を楽しまれた方も多いのではないかと思います。北アルプス等では遭難事故が相次ぎましたが、荒れ模様の天候をおして登山やトレッキングに行かれた方はいらっしゃるでしょうか。
一方で、夏休みなどなく、いつも通り仕事をしていた、ご家族の介護に終始していたという方もおみえになると思います。あるいは、近年に大切な人を亡くされ、特別な想いを抱いてお盆の迎え火と送り火を焚かれた方もいらっしゃるでしょう。もしかして、体調を崩された方はおられませんでしょうか。
それぞれの過ごし方をされて、またこうして例会でご一緒できることは、普段はほとんど気に留めておりませんが、あらためて考えてみれば大変幸せなことだと思います。健康とロータリーのご縁に感謝いたします。
本日は、前回に引き続き各委員長さんに今年度の事業計画を発表していただきます。ご静聴をお願い申し上げます。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/08/05

会長報告:今年次第6通算第1193回例会

8月は会員増強及び拡大月間です。そして、本年度は「チャレンジ80」の最終年です。年度スタート時点での会員数は74名であり、純増6名は相当高いハードルですが、果敢にチャレンジしていきたいと思います。
先週の例会で、近藤憲康会員増強委員長が新会員候補者紹介のご依頼をされましたが、私からも同様の呼掛けをさせていただきます。どうか、お知り合いの方をロータリアンとして推薦して下さい。
一方、新会員の入会と同じくらい、あるいはそれよりも大切なことがあります。それは、退会防止です。今夜の例会にご出席下さっているすべての会員、そして、ご都合がつかずに欠席されたすべての会員が、それぞれにロータリーライフを楽しんでいただき、1年間、お1人の退会者も出さずに過ごすことができましたら、私にとって何よりの幸せです。
本例会と次回例会では、委員長さんに事業計画の発表を行っていただきます。公式訪問で近藤ガバナーのお考えも承ることができました。いよいよ各委員会の計画にしたがって、本格的に事業を進めていく段階に入ることになります。皆様のご清聴をお願いいたします。

今夜が楽しい例会になりますよう。

2014/07/29

会長報告:今年次第5通算第1192回例会

本日は、ガバナー公式訪問です。RI第2760地区ガバナー近藤雄亮様および幹事高須洋志様のご来訪を歓迎申し上げます。
私は、本日のご訪問を心待ちにしておりました。と申しますのも、近藤ガバナーは、2008年に当クラブが地区RYLAセミナーを主管した際に担当ガバナー補佐として親しくご指導下さった方であり、また、高須地区幹事には2009年10月に例会にお越しいただいて、地区ローターアクト委員会副委員長のお立場で卓話を頂戴した経緯がありまして、お二人とも当クラブには深いご縁があるからです。
先程開催された会長幹事懇談会には、私と犬塚幹事のほか、小山会長エレクト、天野副会長、萩原副幹事が出席しました。近藤ガバナーの「気楽にやりましょう、クラブの自慢になるようなことを何でも話して下さい。」というお言葉に甘えて、少ししゃべり過ぎてしまいました。
本例会の設営について、歓迎の表示や入場のセレモニーなど、特別なことは一切行っておりません。これらは近藤ガバナーのご意向によるものであり、失礼な物言いながら、ガバナーのお人柄の表れではないかと思っております。
この後、卓話をしていただきます。どうかご清聴下さいますよう、お願いいたします。

2014/07/22

会長報告:今年次第4回 通算第1191回例会

7月17日、クラブ奉仕委員会の懇親会が開催されました。近藤保則クラブ奉仕委員長、柴田親睦委員長ほかの粋なご手配により、イタリア料理とワインを楽しみながら、大変愉快な一夜を過ごすことができました。クラブ奉仕委員会は若くて比較的入会歴の浅いメンバーが多いのですが、私が皆さんにお話ししたのは、どうかベテラン会員を上手に使ってあげて下さい、ということです。使って、という無礼な表現についてはお許し願うこととして、ベテラン会員の知識、経験、そして何よりも豊富な人脈を生かさないことはクラブにとって大きなマイナスだと思うのです。
ベテラン会員の中には少々口の悪い方もおられるかもしれませんが、話してみれば皆さん優しい方ばかりです。クラブ全体にベテラン会員の知見が十分に生かされるような風土を醸成していきたいと思います。若い方々は、どんなことについても遠慮なくベテラン会員に意見を求め、ベテラン会員は折に触れて若手に声をかけ、温かく見守り育てて下さるよう、お願いいたします。

本日は納涼例会です。先週のガバナー補佐訪問と来週のガバナー公式訪問との真ん中に納涼例会を企画していただきました。第2週から始まった各委員長さんの事業計画発表も大変重要なプログラムですが、続きは8月以降ということになります。暑い夏に美味しい生ビールと料理に舌鼓を打ち、皆さんでワイワイやりながら、まずは英気を養おうというわけです。
ただし、お酒の得意でない方もいらっしゃいます。お酒の出るロータリーの会合は、お酒を飲まれない方にとっても楽しいものでなければなりません。皆様のご配慮をお願い申し上げます。

今夜が、飛び切り楽しい例会になりますように。

2014/07/15

会長報告:今年次第3回 通算第1190回例会

 本日はガバナー補佐訪問です。西三河中分区ガバナー補佐桐渕利次様、2760地区副幹事梅村昌孝様、西三河中分区幹事永田裕様ならびに同副幹事永谷和之様にご来訪いただいております。例会に先立って、会長幹事懇談会とクラブアッセンブリを開催し、多くの示唆に富んだご指導をいただきました。心よりお礼申し上げます。

 当クラブでは、有馬惟夫さんが1997‐1998年度分区代理を、小野智範さんが2005‐2006年度ガバナー補佐を、それぞれ務められており、今般は3人目のガバナー補佐輩出となります。クラブにとって名誉なことであります。

 この後、卓話を頂戴することになります。皆様のご清聴をお願いいたします。

今夜も楽しい例会になりますように。

2014/07/08

今年次第2回 通算第1189回例会

7月は2760地区が独自に設けたロータリー意識高揚特別月間です。新年度の第一月目に当たり、ロータリーについてあらためて意識を高めようという趣旨だと思います。本日から始まる委員長さんの事業計画発表の目的の一つは、ロータリーに対する私たちの意識高揚を図ることです。各委員長さんのスピーチを楽しみにしております。

7月3日(木)、犬塚幹事、星野ローターアクト委員長とともに、岡崎ローターアクトクラブの例会に出席しました。主な内容は提唱クラブ会長の卓話であり、私も4人の新会長のしんがりを務めてまいりました。
ここで、岡崎ローターアクトの例会についてお伝えします。例会は、原則として毎月第一、第三木曜日の午後7時から8時30分まで、図書館交流プラザりぶらで開催されます。ロータリークラブの例会と比べると、①隔週に行われること、②時間が90分であること、③食事がお弁当であること、の3点くらいが異なっていますが、内容や進行方法はほとんど同じです。ロータリーの例会の若者版といったところです。
会員の皆様に是非お願いしたいことがあります。それは、どうかローターアクトの例会に出席していただきたいということです。ただ、この点は歴代の会長が一様におっしゃっていました。私も何度かそうした要請を聞いてきましたが、右の耳から左の耳へという状態でありました。立場が変わると言うことも変わるね、と苦笑を買いそうですが、敢えて申し上げます。わざわざ出席して下さいとまでは申しません。ホームクラブ欠席に対するメイクアップ先として、選択肢の一つに入れていただきたいのです。ビジターフィーは2,000円です。ニコボックスに1,000円協力しても他クラブへのメイクアップと変わらない程度のご負担で、しかもローターアクターからはとても感謝されます。彼らはロータリアンとの交流を望んでいますし、厳しいローターアクトクラブの財政への支援にもなります。メイクアップの連絡は事務局に依頼して下さい。

7月1日開催の第1回理事会において、ガバナー補佐事務所費用のクラブ負担に関する議案が可決承認されました。ガバナー補佐事務所に係る支出予算額のうち、地区負担金を超える部分の金額につき、クラブの予備費を流用して拠出するというものです。ご理解を頂きますよう、お願いいたします。

 今夜も楽しい例会になりますように。

2014/07/01

今年次第1回 通算第1188回例会

 まさに今日、7月1日から新しい年度が始まりました。
昨日まで、岡崎城南ロータリークラブ丸の船長、航海士を務めていただいた中根前会長と磯部前幹事の献身的なご尽力に心より感謝申し上げます。前年度は本当に忙しい1年でした。一丸となって25周年記念事業を始めとする様々な活動に取り組んで下さり、多大な成果を収めていただいたすべての会員の皆様に対し、心より敬意を表したいと思います。
 最終例会、第一例会と申しましても、1週間の間に特別の仕切りがあるわけでなく、まさに車輪が回るように、切れ目なくロータリーは続いていきます。1年間を一つの区切りとして役員、理事、委員長がすっかり入れ替わるシステムは、継続と生まれ変わりを見事に調和させた先人の知恵なのかも知れません。
 さて、私の最初の重要な任務は、言うまでもなく今年度の会長方針を皆様にお伝えすることです。これにつきましては、別に時間を取っていただいておりますので、そちらに譲りたいと思います。
 本日、岡崎市民会館で行われた岡崎市制施行98周年記念式に当クラブを代表して出席してまいりました。後方の席で式典を眺めていただけですが、とにかく、クラブ会長としての最初の公式行事ということになりました。実は、過去にこの式典に出席した記憶がありません。会長にならなければ、この先もずっと知らずに過ごしていったことと思います。否応なしの面もありますが、これから幾度かこうした新しい経験をさせていただけるかと思うと、少しだけワクワクもいたします。
 どうか、今夜が楽しい例会になりますよう。ありがとうございました。

2014/07/01

2014 ― 2015 年度会長方針

I.基本的な考え方
1.世のため人のため ...... ロータリーの目的
会 長 牧 野 正 高
ロータリーの目的は、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕及び国際奉仕の4項目、すなわ ち、「世のため人のため」です。いつもこのことを念頭に置いて、充実した時間をロータ リーの仲間と共に過ごしたいと思います。
2.違いを認め合う ...... 大切にしたいこと
個々の会員は、さまざまな能力、経験、価値観を有する人たちであり、考え方や意見の
相違もありますが、違いを多様性と捉え、認め合うことを大切にします。それが互いの良
さを理解し尊敬し合えることに繋がると信じるからです。
3.ロータリアンであり続ける理由 ...... ロータリーが楽しいから
ロータリーという団体の特徴の一つは、構成員でなくなることに対するハードルが極め
て低いという点です。私たちはいくつもの組織に所属していますが、ロータリーのような
存在は稀です。
例えば、会社を辞めれば生活の糧を失うことになり、ある種の職業人が所属職業団体か
ら脱退することは廃業を意味します。また、住まいのコミュニティから孤立して生活する
こともほとんど不可能です。
ロータリーはそうした制約と無縁なのに、私たちがロータリアンであり続けるのは、ロ
ータリーが楽しいからです。ロータリーを通じて「世のため人のため」に何かができるこ
とに喜びを感じるからです。
II.RI会長のテーマと地区ガバナーの方針
ゲイリーC.K.ホァンRI会長のテーマは「LIGHT UP ROTARY ロータリーに輝きを」で あり、また、近藤雄亮 2760 地区ガバナーの方針は「集まろう・語ろう・楽しもう」でありま す。お二人が示された方向性を大切にして、輝きのある楽しいクラブ運営に努めます。
III.クラブの重点目標
1.楽しい例会作り
ロータリーの基盤は例会であり、すべての活動は例会を起点として展開されます。仕事
や私生活で辛い思いをすることもある会員にとって、週に一度の憩いのひとときになるよ
うな例会作りを図ります。
2.チャレンジ 80
チャレンジ 80 の3年目(最終年)に臨み、会員数 80 名の達成を目指します。
3.各奉仕部門
 私から新しいプロジェクトを提案することはありません。25 年間にわたって積上げてき た奉仕活動を 30 周年に向けてさらに充実させていただければと思います。
事業の具体的な内容は各奉仕部門の委員長さんにお任せいたします。これだけはお願い したいという事項のみを次に列記します。
①クラブ奉仕
RI会長のテーマ「ロータリーに輝きを」と地区ガバナーの方針「集まろう・語ろ う・楽しもう」に沿って、会員一人ひとりが年度に一度はキラキラと輝ける、楽しい例 会を工夫していただきたいと思います。
②職業奉仕 「役立つ仕事はすべて価値がある」との認識はロータリーの神髄の一つと言えます。
四つのテストの唱和は是非続けて下さい。
③社会奉仕 奉仕活動は地域のニーズに合致していなければなりません。岡崎大門交通安全RCC
と環境教育賞プロジェクトは十分にこうした条件を満たしています。
④国際奉仕
開始以来 15 年を経たミャンマー支援について、あらためて実績に相応しい位置付けを
すべき時期に来ています。支援の明かりを灯し続けつつ、有志とクラブを調和させた仕
組みが作れないか、検討をお願いします。
⑤青少年奉仕 次世代を担う青少年に関心を持ちましょう。地域に根付いた小学校理科実験教室を継
続し、また、クラブ創立 25 周年記念事業として設けられたサイエンス賞プロジェクトを
実行していただきたいと思います。
4.理事会の活性化
理事会での議論をさらに活発化し、透明性の高いクラブ運営を図ります。また、全会員
に対する適時適切な情報提供に努めます。
IV.ガバナー補佐事務所との連携とIMの主管
クラブはガバナー補佐を輩出するとともにIMを主管します。ガバナー補佐事務所との連
携を密にし、同事務所がそのミッションを十分に遂行することができるよう支援します。ま
た、実行委員会を中心にIMの実施を担います。
V.検討事項 ...... 「ロータリーデー」の開催
RI会長と地区ガバナーは「ロータリーデー」の開催を強く推奨しています。
ロータリーデーとは、個々のクラブがアイデアを出して何らかのイベントを開催し、併せて
地域の人々にロータリーについて知ってもらおうというものです。
そのために新しいプロジェクトを立ち上げるのではなく、既存のプログラムを当てはめるこ
とができないか、他クラブとの共同企画ができないかを検討します。
以上です。ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2014/06/25

今年次第45回 通算第1187回例会

会長報告  平成26年6月24日
 
 本日は、最終例会です。ただただ一年間の皆さんの御協力に感謝です。先週もお話しさせていただきましたように、一人では何もできません。会員の全ての力を結集することが大切です。そこには「連帯」する喜びや、「感動」や「共感」が待っています。そして「誇れる」クラブづくりも達成できると信じています。
 次年度の牧野会長・犬塚幹事は、両名共、物事に真摯かつ冷静に取組む方であります。引き続き、クラブ運営に強力な御力をお貸しいただきますようお願い致します。
 本当に一年間ありがとうございました。

2014/06/18

今年次第44回 通算第1186回例会

会長報告  平成26年6月17日
 
1 会長就任から1年が経とうとしています。皆様のおかげで何とか最終例会を迎えることができそうです。船頭である私の力不足で、途中で難破しそうなこともありましたが、何とか持ちこたえて目的地に着けそうであります。皆様方御一人御一人の御名前をお呼びして直接感謝の気持ちを伝えるのが本来ですが、これは省かせていただきますので、この点御理解いただけますようお願い致します。
2 年次報告書において記載させていただいた会長方針に沿って、今年の活動の結果をみていきたいと思います。
(1)例会の充実
  「感動し、共感し、和める例会」づくりを目指してきましたが、SAA並びにクラブ奉仕関係の親睦、プログラム、出席会場、広報、ニコボックス各委員会の努力により、着実にその成果が現れたものと思います。クラブ奉仕委員会の皆様の努力に感謝します。
(2)会員増強
  入会5名、退会3名であり、純増2名という結果になっており、十分な結果とはいえません。会員増強の必要性については改めて申しませんが、格別の御理解と御協力をお願い致します。尚、新入会員として受け入れる人材として、どのような人がふさわしいかについては、今後とも会内合意が得られるよう継続的な会内協議が必要だと思います。会員増強の必要性については改めて申しませんが、格別の御理解と御協力をお願い致します。
(3)職業奉仕
  毎例会における「四つのテスト」の唱和は、例会に一つのメリハリをつける役割を果たしたものと自負しております。ロータリーは倫理運動とも言われますが、自由競争の社会の中で、我々の行動規範として正しい道を示しているものだと確信しています。
(4)社会奉仕
  昨年、当クラブが立ち上げた岡崎大門交通安全RCCと一緒に、今年度もしめ縄配りを実施しました。又、今年は横断幕を作成し、大門小学校に寄付できました。
  さらに、今年度は、岡崎警察署を通じて小中高校生に交通安全のためのLEDライトを寄贈し、教育委員会や岡崎警察署から表彰状をいただきました。
  環境に関する奉仕事業としては、当クラブは従来より「環境教育賞」を設け、環境教育について実績をあげた学校を表彰しているところであります。今年度はこれを2校に増やしました。この事業につきましては「理科の実験教室」と共に「教育支援の城南」と呼ばれるように育っていただきたいと思います。田中正造は、「真の文明は、山を荒らさず、心を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」と言っています。この言葉は、人間のわがままの戒めにすべきいい言葉だと思います。
(5)青少年奉仕
  「理科の実験教室」を2回実施し、中部経済新聞や東海愛知新聞に大きくとりあげられました。当クラブの中核的事業に育ちつつあると思います。岡崎市の教育委員会においても、「科学の街 岡崎」を目指して取り組みをしています。当クラブとしても、これに対する力添えができたらと思います。
  又、ローターアクトとの合同例会を実施しました。ローターアクトクラブをより理解し、よりよい関係を築きあげていけるよう努力を続けなければと思います。
(6)国際奉仕
  2月にミャンマー訪問をし、ミャンマーでの奉仕活動を実施しました。当クラブの最も誇れる事業であることは言うまでもありません。ガバナーや他のクラブの会長等から「城南さんといえばミャンマーですね」といつもお褒めの言葉をいただきます。継続的に活動していくべき事業だと思っています。
3 以上のとおり「例会の充実」「教育支援」「ミャンマー支援」を3本の矢として当クラブの運営にあたってきましたが、これからも、この3点を要として、当クラブが成長できることを念じています。
4 ところで、3月4日には、25周年式典を実施できました。周年を節目として、周年式典ないし事業を通じて、クラブの足跡をたどり、原点を見つめ、さらに、これからの当クラブのあるべき姿を模索する絶好の機会にすべきだと思い、又、当クラブを「誇れるクラブ」としてより成長させるためにも、25周年式典、事業を位置づけるべきとの立場で望みました。
(1)式典は、時間通りに整然と行うことができ、本当に素晴らしい式典だったと思います。
(2)記念事業につきましては、当クラブの奉仕活動の集大成として「国内外の教育支援事業」を実施することができました。感謝申し上げます。
  又、WCS活動に御協力いただいたミャンマー人御夫婦を御招きし、式典に華を添えることができたことにつきましては、御世話いただいた会員の皆様に感謝申し上げます。
(3)祝宴につきましては、今岡さんの心温まる歌声にしばし時を忘れ、癒やされました。
  そして、姉妹クラブ及び友好クラブとの交流事業については、式典の前々日から3日間にわたって「心のこもった」交流ができたと思います。
(4)御来賓の招待等渉外関係や、当日の御接待、さらに財務関係につきましては、担当委員会の会員の皆様に御世話になりました。ありがとうございました。
(5)立派な記念誌も、もうすぐできます。さらに、今回、周年式典・事業の件が各新聞で大きく取り扱っていただけたことは、当クラブの公共的イメージを高めることに大いに役立ったと思います。
(6)周年式典・祝宴の最終に「手に手つないで」を皆で一緒に歌っているとき、少なくともその一瞬は、間違いなく当クラブ会員全員が、当クラブメンバーとしての強い連帯感を感じとることができたと思います(ミャンマー人夫婦がこの場面を最も感動したと言っていました)。この「連帯感」が、いつまでも続くことができることを願っています。各委員長そして皆様の御協力に本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
5 今年度のもう一つの目玉事業である西三河中分区懇親ゴルフ大会は、5月14日に葵カントリーで行われ、天候に恵まれ大成功に終わりました。実行委員会の皆さん、当日朝早くから御手伝いいただいた会員の皆さん、そしてゴルフに参加された皆さん本当に御苦労様でした。
6 クラブ運営及び事業実施に関し、以上の成果が得られたのは、私の女房役である幹事及び事務局の協力を抜きにして語れません。磯部幹事は、わがままで短気な会長を本当によく支えてくれました。同君は、これから少なくとも10年間当クラブのキーメンバーとして活躍してくれる、又、活躍してくれなければならない逸材であることは間違いありません。本当に感謝です。
7 最後に、若干の所感を述べたいと思います。
 私は、チャーターメンバーとして当クラブに入会し、25年経ちました。この間、国際奉仕委員長2回、職業奉仕委員長、クラブ奉仕委員長、クラブ幹事、ガバナー補佐幹事、20周年実行委員会幹事等恵まれた役職をいただき、陽のあたる場所を歩ませていただきました。25代会長まで仰せつかり、感謝の念にたえません。クラブの皆様方に本当に育てていただけたと実感しています。
 ロータリークラブは、業界を代表する人の集まりであり、「横の関係」でなくてはなりません。互いに尊重しあえる関係から大きな力が生まれるのです。京都龍安寺の石庭は、15の石が配置されていますが、どこから見ても15の石全てが見えないようになっています。それは、一人の人間の見る目の不確定さを表しているものと言われています。一人で全てを見ることはできませんし、達成することに限りがあります。一人より百人の力です。全ての会員の力を結集して、本当に「誇れるクラブ」を作っていきましょう。それぞれの会員が、クラブのために、クラブから何が得られるかではなく、「クラブのために何ができるか」を考えていただければと思います。
 私も今後は、一会員として「人の御世話にならぬよう、人の御世話ができるよう、そして報いを求めぬよう」な気持ちで、当クラブを後方から応援していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 本当に一年間ありがとうございました。

2014/06/11

今年次第43回 通算第1185回例会

会長報告  平成26年6月10日
 
 今年次も、あと残すところ今日の例会を含めて3例会となりました。少しほっとする気持ちと、少し寂しい気持ちと、少々複雑です。
 6月6日(金)には、分区Gの実行委員会の打ち上げが行われ、楽しい一時を過ごすことができました。今年度は、分区Gを当クラブが主管し、大成功に終わりましたが,同実行委員会及びゴルフ同好会の皆様方の努力なしには、この成功は考えられません。あらためて御礼申し上げます。
 又、6月8日(日)には、今年度最後の城南会ゴルフが晴天の葵カントリーで行われました。多くの会員(8組)が参加していただきました。又、夜には、今年度のゴルフ同好会の打ち上げが行われ、40名近くの会員が参加し、大いに盛り上がり、本当に楽しい一時でした。永田同好会会長はじめ、幹事の皆様、本当に御苦労様でした。
 本日の卓話は、岡崎市教育委員会学校指導主事児玉洋行さんの「岡崎市サイエンスサポーターについて」と題する卓話です。児玉先生は、当クラブの「理科の実験教室」や25周年を契機として始めた「城南RCサイエンス賞」の運営に格別の御協力をいただいております。よろしくお願い致します。

2014/05/28

今年次第41回 通算第1183回例会

会長報告  平成26年5月27日
 
 5月22日には、現年度の西三河中分区の会長幹事会が豊田で開かれましたが、同日には、岡崎で次年度の会長幹事会が開催されており、奇しくも同日開催となりました。完全に次年度モードになってきています。
 本日は、新入会員卓話が予定されていますが、会員増強について、当クラブが純増5名で現時点では、中分区9クラブのなかで、1番良い成績のようであります。この結果を受けてではあると思いますが、次年度の7月25日に開催される「会員増強セミナー」で、中分区の代表クラブとして「会員増強成功事例」の発表をしてくれとの要請が地区からあり、近藤憲康次年度会員増強委員長がその任にあたることが予定されています。
 会員増強の必要性については、あえてここで申し上げませんが、当クラブでも会員の高齢化等に伴い、退会せざるを得ない会員がおられるとの話も伝わってきています。どうか継続的な会員増強に御力をおかしいただけますようお願い致します。
 本日は、当クラブのフレッシュな4名の新入会員からの卓話があります。どうか皆様御静聴下さい。

2014/05/21

今年次第40回 通算第1182回例会

会長報告  平成26年5月20日
 
 5月14日に葵カントリーで行われた西三河中分区懇親ゴルフ大会は、天候に恵まれ大成功に終わりました。小出実行委員長、青山実行幹事はじめ実行委員会の皆さん、当日朝早くから御手伝いいただいた会員の皆さん、そしてゴルフに参加された皆さん本当に御苦労様でした。
 又、4月29日に実施予定の13クラブ懇親ソフトボール大会は、あいにくの雨のため中止となり残念でした。準備いただいた監督の九鬼さんや親睦委員会の皆さん御苦労様でした。夜の慰労会は予定どおり実施され、大変盛り上がったことも申し添えておきます。
 これで、今年度実施予定の事業は全て終了しました。
 あとは、次年度へのスムーズな移行を目指してクラブ運営をしていく所存ですので、皆さんの御理解をいただけますようお願い致します。

2014/04/23

今年次第38回 通算第1180回例会

会長報告  平成26年4月22日
 
 今年次は、毎例会「四つのテスト」の唱和を行っていますが、今日は私が唱和リーダーを務めることができ、光栄です。ロータリーのこの「四つのテスト」は、我々会員が最も大切にしていかなければならないものであると思います。
 先日、田中さんのホールインワンコンペが葵カントリークラブで開かれ、多くの会員が集まっていただき、田中さんのホールインワンを御祝いすることができました。「老いて益々さかん」とは田中さんのためにある言葉のようであり、当クラブの先進会員の皆さんにはいつまでも御元気で、ぜひR・C50年在籍表彰を目指して頑張っていただきたいと思います。優勝賞品は、ゼクシオ8ドライバー8万円相当でしたが、小出さんが見事ゲットしました。
 ゴルフといえば、5月14日(水)に実施予定の分区ゴルフが目前に迫ってまいりました。小出実行委員長、青山実行幹事の下、ほぼ準備を終え、本日最終の実行委員会が開かれます。ガバナー補佐主催のゴルフ大会を当クラブが主管するものですので、ぜひ皆様方の参加及び御協力をお願いするものです。
 又、来週の4月29日は、13クラブ親睦ソフトボール大会ですので、メーキャップになりますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
 本日の例会は、次年度の委員会への今年度委員会からの引き継ぎの協議会です。いよいよ次年度ムードになってきていますが、次年度に向けてスムーズな移行を皆様方にお願いするものです。よろしくお願い致します。

2014/04/16

今年次第37回 通算第1179回例会

会長報告  平成26年4月15日
 
 13日の日曜日に、次年度に向けての地区研修・協議会(かつては地区協議会という名称でしたが、今年度は名称変更)が開催されました。出席した会員の皆様御苦労様でした。これが開催されると少しずつ全体が次年度ムードになっていきますので、今年度の会長・幹事としては、不謹慎にも、顔が心なしかほころんでくるものであります。幸いにも、次年度の会長・幹事は、いたらぬ今年度の会長・幹事に比較して、数段、見識・人柄にも秀でた方々でありますので、素晴らしいリーダーシップを発揮していただけるものと思いますし、会員の皆様のかわらぬ御協力をお願いするものです。
 又、4月29日には、13クラブ親睦ソフトボール大会が予定されており、もう既に公式練習が始まっています。「公式親睦行事」になっておりますので、選手だけでなく多くの会員及び御家族の皆様の応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
 ところで、本日は「パピーズ子どもミュージカル」によるミュージカルの実演であります。パピーズ子どもミュージカルは、岡崎の民話ミュージカルを通して子どもたちに郷土愛を育む事もその目的の一つとして活動しておられる団体であります。ぜひ御楽しみ下さいますようお願い致します。

2014/04/09

今年次第36回 通算第1178回例会

会長報告  平成26年4月8日
 
 花の命は短いもので、先週満開であった桜も、もう見納めです。日曜日の6日には家康行列があり、風が強く寒い日でしたので、中根仏壇さんの中根君がショーウインドの窓越しに家康行列を見学しており、たまたま目があって入れていただいて見学していましたが、何と驚いたことに、わが幹事磯部君が市長・市議会議長の乗ったオープンカーの運転手をしており、助手席には南の幹事の志賀さんが乗っていました。
 南RCといえば、5日の土曜日に50周年記念式典・祝賀会が盛大に挙行され、会長幹事で出席してきました。多方面にわたる記念事業や賑やかな式典・祝宴で、50年の歴史を感じましたが、一番びっくりしたことは、チャターメンバーで50周年を迎えられた会員が3名おられ、会員の尊敬を集め、表彰を受けておみえになったことでした。「若手を育て、先進会員を敬う」当クラブとして、皆様も50年在籍を目指してぜひ頑張っていただきたいと思います。
 ところで、事務局体制が一新し、2年がたとうとしています。奥田さんは平成24年5月10日に期間1年で雇用契約を締結し、昨年度は自動更新したものですが、今年度は雇用契約書を見直すこととしました。雇用契約書は就業規則を前提にしていますので、重複記載を避け、簡略化しました。又、賃金につきましては、経過年数、就業状況、他のロータリークラブとの比較検討の上、1時間あたり20円の増額することを理事会で決定致しました。
 尚、この前提となる就業規則につきましては、その内容については検討すべき事項が散見されますが、次年度以降の検討課題と致しました。しかしながら、手続規定につきましては、改廃について「直近例会及び年次総会において全会員に報告し承認を得る」と規定されていましたが、これは理事会が「管理主体」であり「クラブのあらゆる事項について理事会の決定は最終である」とのロータリー定款第10条の規定との整合性がとれないこととなりますので、就業規則の当該条項につきましては「例会において全会員に報告する」との文言に修正することを理事会で決議致しました。尚、雇用契約書及び就業規則につきましては、事務局に備えおいておりますので、御確認いただければと思います。
 本日の卓話は、株式会社BCDの浅井重宏さんです。「ホームページによるロータリー広報」と題しての卓話ですので、よろしく御静聴下さい。

2014/04/02

今年次第35回 通算第1177回例会

会長報告  平成26年4月1日
 
 今日、ある方から突然メールがあり、「4月1日、本日退会する」という趣旨のメールでした。びっくりして電話しましたら、「今日はエイプリルフールだ」と言われ、安堵しました。会長の立場にいると、このような普段は簡単に見抜けるはずのジョークに惑わされるほど、気持ちに余裕がない立場にいるのだと気づかされました。皆さん、察して下さいね(笑)
 本日はお花見例会です。ずいぶん暖かくなりました。管生川の桜も満開に近い状態となっています。昔より、桜に魅せられた人は多いと思いますし、桜はいろいろなものの題材ともなっています。西行は「願わくば 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ」と歌っています。梶井基次郎は「桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか」と小説に書いています。
 桜と言えば、退会された稲垣さんの「桜の名所」の卓話を思い出しますが、突然御病気になられて、その後、リハビリを続けておられるようですが、快復を祈念しています。
 本日は、花見例会にあわせて、還暦、古稀、傘寿を迎えられた会員の御祝いもおこなうことになっており、有馬さん、小島さん、小林政則さん、天野邦彦さんの4名の方がこれに該当するものとなります。いつまでも元気で活躍されることを祈念して、全員で心から御祝いしたいと思います。

2014/03/26

今年次第34回 通算第1176回例会

会長報告  平成26年3月25日
 
 3月22日、23日の両日にわたって、愛知県美浜少年自然の家において、「輝いて生きよう」をテーマとして、第22回RYLAセミナーが開かれました。当クラブからは、永井さんの御世話によって、岡崎女子短期大学の樋口真知子さんと市川ひかるさんの御二人の方に参加していただきました。又、当クラブの中根裕幸青少年奉仕委員長と高橋昌夫RYLA委員長にも御参加いただきました。
 当クラブも、2008年11月に、「絆」をテーマとした第17回RYLAセミナーを主管していますが、青年期の若者の指導力を養成するプログラムであり、大変意義のあるものと理解しています。本日は、RYLAセミナーに参加していただいた参加者の立場と、これをサポートするRC会員の立場からそれぞれの卓話を御願いしていますので、御静聴下さい。

2014/03/19

今年次第33回 通算第1175回例会

会長報告  平成26年3月18日
 
 25周年式典及び関連行事が無事終了し、安堵しています。
 式典は、時間通りに整然と行うことができ、永井委員長始め式典委員会の皆様に御礼申し上げます。
 記念事業につきましては、当クラブの奉仕活動の集大成として国内外の教育支援事業を実施することができました。千賀委員長始め記念事業委員会の皆様に感謝申し上げます。
 又、WCS活動に御協力いただいたミャンマー人御夫婦を御招きし、式典に華を添えることができたことにつきましては、近藤実行委員長、天野実行幹事そして京幸一君さらに、手弁当で日本滞在中の同夫婦を御世話いただいた会員の皆様に感謝申し上げます。
 祝宴につきましては、今岡さんの心温まる歌声にしばし時を忘れ、癒やされました。萩原祝宴委員長始め祝宴委員会の皆様に感謝です。
 そして、姉妹クラブ及び友好クラブとの交流事業については、式典の前々日から3日間にわたって「心のこもった」交流ができたと思います。さっそく両RCからは御礼状が届いています。小出委員長を始め交流委員会の皆様、本当に御苦労様でした。
 又、御来賓の招待等渉外関係につきましては、犬塚委員長を始めとする渉外委員会の皆様、当日の御接待につきましては、小野委員長を始めとする接待委員会の皆様に御世話になりました。ありがとうございました。
 さらに、今回、周年式典・事業の件が各新聞で大きく取り扱っていただけたことは、当クラブの公共的イメージを高めることに大いに役立ったと思います。田中さんの御尽力に感謝申し上げます。
 岡田委員長を始めとする記録・記念誌委員会の皆様、足立委員長を始めとする財務委員会の皆様には、これからまだ御仕事が残っておりますが、よろしくお願い致します。
 周年式典・祝宴の最終に「手に手つないで」を皆で一緒に歌っているとき、少なくともその一瞬は、間違いなく当クラブ会員全員が、当クラブメンバーとしての強い連帯感を感じとることができたと思います(ミャンマー人夫婦がこの場面を最も感動したと言っていました)。この連帯感が、いつまでも続くことができることを願っています。実行委員会をとりまとめていただいた近藤実行委員長、天野実行幹事を始め、各委員長そして皆様の御協力に本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 ところで、これからは、5月14日に当クラブが主管する西三河中分区の懇親ゴルフ大会に向かって仕上げをしていかなければなりません。小出実行委員長、青山実行幹事の下、十分な準備をしていただいております。今後共よろしくお願いすると共に、会員の皆様の御協力をお願いするものです。
 本日の卓話は、地区国際奉仕委員会委員の渡会尚志様の卓話です。皆さん、よろしく御静聴下さい。

2014/02/26

今年次第31回 通算第1173回例会

会長報告  平成26年2月25日
 
 25周年記念式典まで、あと1週間となりました。実際には今週日曜日から、会津若松RCや余市RCから式典参加のお客様が来岡されますので、交流委員会の会員を中心として日曜日から動き始めます。実行委員会を中心として、各委員会万全の準備をしていただいていますが、今一度チェックをお願いします。
 又、昨年6月に、高野山のつながりで、小野智範さんが御紹介された福島県の真福寺住職の永崎亮寛さん(いわき鹿島ロータリークラブ)が当クラブに卓話におみえになりましたが、その際皆様方から集めさせていただいた寄付金10万円が、いわき鹿島ロータリークラブを通じて、地元の鹿島小学校に「ロータリー文庫」を寄贈するという形で結実したとの情報がありましたので、御報告致します。
 さて、本日の卓話は、先程ミャンマーを訪問していただいたWCSミャンマー訪問団の帰国報告会です。くどいようですが、ミャンマーでのWCS活動は、当クラブを代表する当クラブにとってかけがえのない事業となっています。訪問団の報告にじっくり耳を傾けていただければ幸いです。よろしくお願い致します。

2014/02/20

今年次第30回 通算第1172回例会

会長報告  平成26年2月18日
 
 2月15日(土)に西三河中分区のIMが開催されました。参加されました会員の皆様、御苦労様でした。次年度は、当クラブから桐渕さんをガバナー補佐に輩出し、IMを当クラブが主管することとなっていますので、会員の皆様の御協力をお願いする次第です。
 又、ミャンマー訪問団の皆様お帰りなさい。何事もなく任務を遂行されたとのこと、安堵しております。本当にお疲れ様でした。次週のW.C.S報告を楽しみにしています。
 本日は、新入会員が2名入会されます。これで会員は77名になりました。新入会員には、クラブに新しい血液を注ぎ込んでいただき、クラブの活性化に  
尽力していただけるようお願いするものです。
 本日は、25周年式典事業にむけた最終の委員会打ち合わせです。もう、本当に目前に25周年式典が迫っています。本日の2名の新入会員の入会により、77名で25周年に臨むことができます。どうか記念すべきこの25周年式典事業を成功りに終えられますよう、今一度、本日各委員会において、最終チェックをよろしくお願い致します。

2014/02/05

今年次第29回 通算第1171回例会

会長報告  平成26年2月4日
 
 本日は、5月に当クラブが主管する西三河中分区懇親ゴルフ大会の実施説明会がありました。小出実行委員長、青山実行幹事を始め、実行委員会の方々を中心として準備を重ねていただいています。引き続きよろしくお願い致します。
ところで、先週の岡崎南RCとの合同例会への御出席の御協力ありがとうございました。川淵三郎氏というリーダーシップを学ぶのに最もふさわしい方の卓話はやはり素晴らしく、大変勉強になったと思います。又、親クラブとの交流をはかることもできました。いい例会になったと思います。
 又、本日の卓話は、初代及び各周年時の会長を務められた会員からお話をいただけることになっています。もう間近に25周年式典が迫っていますが、25年目を迎えた当ロータリークラブのこれからを考える上で当クラブの歴史を知ることは大変重要であるものと思います。皆様ぜひご静聴下さい。
 さらに、本日は、ミャンマーへの訪問団の壮行会を予定しています。我々会員に代わってミャンマーへ奉仕活動をしていただけるメンバーの皆様を暖かく激励したいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

2014/01/28

今年次第28回 通算第1170回例会

会長報告  平成26年1月28日
 
 本日の例会は、親クラブである岡崎南ロータリークラブの御声かけにより、各クラブの周年事業の一環として、合同例会という形で、リーダーシップを学ぶに最もふさわしい、Jリーグの生みの親である川淵三郎様を卓話者にお迎えしての例会を行うことができますことは、岡崎城南ロータリークラブとしてこの上もない幸せであり、感謝申し上げる次第です。
 当岡崎城南ロータリークラブは、平成元年3月7日に岡崎南ロータリークラブをスポンサークラブとして創立総会を開き、当地区63番目の初めての夜間例会のクラブとして正式加盟を認証されたものであることは、御承知のとおりであります。
 この創立については、岡崎南ロータリークラブの創立25周年事業の一つとしてなされたものと聞き及んでおります。創立後25年目を迎えた当クラブは、当クラブを誕生させていただいた当時の岡崎南ロータリークラブと同じ「年齢」に達したものです。25周年にあたって、果たして子クラブを誕生させる能力のある「大人のクラブ」になり得ているのであろうかという視点こそが、当クラブの足跡を辿り、これからの飛躍を誓う重要な視点であると強く認識しているところであります。
 本日の例会は100%出席を目指しており、当クラブもこれに向けてできる限り努力をしましたが、どうしても都合のつかない会員がおり、100%例会が達成できないことになったことにつきましては、当クラブを代表してお詫び申し上げます。
 このようにまだまだ未熟であります当クラブに今まで以上の御力添えをいただけるよう、当クラブを代表してお願い申し上げ、会長報告に変えさせていただきたいと思います。

2014/01/22

今年次第27回 通算第1169回例会

会長報告  平成26年1月21日
 
 本日からいよいよ25周年記念式典・事業に向けた本格的な準備作業が始まります。
 実行委員長近藤正俊さん、実行幹事天野邦彦さん及び各実行委員会の委員長を構成メンバーとする実行委員会において種々検討を重ねてきたところでありますが、本日からは会員全員に今までの準備状況を周知し、共有していただき、全員で3月4日に向けてラストスパートしていきたいと思いますので、何とぞよろしく御理解御協力いただけますようお願い致します。
 又、次週1月28日は、25周年記念事業の一つとして、岡崎南ロータリークラブとの合同例会が予定されており、100%例会を目標にしていますので、是非とも御出席下さい。
 尚、「25周年記念事業趣意書」は下記のとおりですので、御確認下さい。

                    記

1 総論
(1)周年事業は、5年毎を節目の年としてとらえて、5年間の足跡をたどり、これからの5年間を見据え、飛躍を誓うための機会として位置づけられているものと理解しています。又、周年事業という会員の共通の目標に向かって全員の力を結集してこれを成し遂げることにより、会員相互の結びつきを今一度確認し、連帯意識を高める大きな機会でもあるものです。

(2)当岡崎城南ロータリークラブは、平成元年3月7日(火)、岡崎南ロータリークラブをスポンサーとして創立総会を開き、同年3月22日には当地区における63番目のクラブとして正式加盟を認証されました。
 この創立については、岡崎南ロータリークラブ創立25周年事業の一つとしてなされたものであり、当地区では初めての夜間例会のクラブであり、チャーターメンバーの51名はすべてロータリー経験が無く、平均年齢46歳の若いメンバーの集まりのクラブとして発足したものであります。

(3)創立後25年目を迎えた当クラブは、当クラブを誕生させた岡崎南ロータリークラブと同じ「年齢」に達したものですが、はたして子クラブを誕生させるだけの「大人のクラブ」になりえているでしょうか。この視点こそが当クラブの足跡をたどり、これからの飛躍を誓う重要な視点であると思います。今一度メンバー全員でこのことを考える絶好の機会としたいと思います。

2 各論
(1)記念事業
 当クラブは、いくつかの奉仕事業を実施してきましたが、その中でも、当クラブを特色づける国内外の教育支援事業(①ミャンマーでの教育支援プロジェクト、②当地域の小学校における理科の実験教室の開催等)の集大成としての記念事業を実施できればと思います。

(2)式典・祝宴
 当クラブを誕生させ、あるいは支えてくれたロータリアンその他関係者に感謝し、「共に喜び合う」「簡素」で「スマート」で、「心のこもった」式典及び祝宴にしたいと思います。

(3)姉妹クラブとの交流
 姉妹クラブとの交流も、周年事業の大きな柱であります。会津若松城南ローターリークラブの「おもてなしの心」を見習って、本当に「心のこもった」おもてなしをし、「心の通う交流」をしたいと考えます。

2014/01/15

今年次第26回 通算第1168回例会

会長報告  平成26年1月14日
 
 本日は、年が明けて2回目の例会となります。新年早々ということで、本日の卓話は、年男4名の方からの卓話です。48才、60才、72才、それぞれの年齢に違いはありますが、それぞれの節目の年として、それぞれの熱い思いを大いに語っていただきたいと思います。
 尚、本日はオブザーバーとして3名の若者にお越しいただいていますが、当クラブの例会の様子をしっかり見ていただいて、ロータリークラブに対する理解を深めていただければと思います。そして、これが入会につながることを祈念しています。

2014/01/08

今年次第25回 通算第1167回例会

会長報告(年頭あいさつ)  平成26年1月7日
 
 新年明けましておめでとうございます。年末年始は、皆さんはごゆっくりお過ごしになられたでしょうか。私は、ひたすら初孫と一緒に過ごした年末年始でした。本日は、新春例会であり、年頭の会長あいさつをさせていただきますので、少しだけお付き合い下さい。

 皆様の御協力で会長就任から半年が経過しましたが、年次報告書において記載させていただいた会長方針に沿って、途中経過をみていきたいと思います。
(1)例会の充実
  感動し、共感し、和める例会づくりを目指してきておりますが、SAA並びにクラブ奉仕関係の親睦、プログラム、出席会場、広報、ニコボックス各委員会の努力により、着実にその成果が現れてきているものと思います。今後共クラブ奉仕委員会の皆様にはよろしくお願い致します。
(2)会員増強
  入会4名、退会1名であり、純増3名の目標はとりあえず達成していますが、今後共皆様方の御協力をお願い致します。尚、新入会員として受け入れる人材として、どのような人がふさわしいかについても、今後とも会内合意が得られるよう努力致しますので、格別の御理解と御協力をお願い致します。
(3)職業奉仕
  職場例会は大日印刷さんの御協力でいい例会ができたと思います。毎例会における「四つのテスト」の唱和は、例会に一つのメリハリをつける役割を果たしているものと自負しております。
(4)社会奉仕
  昨年、岡崎大門交通安全RCCを当クラブが立ち上げ、今年度もしめ縄配りを実施しました。又、今年は横断幕を作成し、大門小学校に寄付できました。
  さらに、今年度は、岡崎警察署を通じて小中高校生に交通安全のためのLEDライトを寄贈し、教育委員会や岡崎警察署から表彰状をいただきました。
  環境に関する奉仕事業としては、当クラブは従来より「省エネ共和国」を設けてその取り組みをしているところであり、又、「環境教育賞」を設置し、環境教育について実績をあげた学校を表彰しているところであります。今年度はこれを2校に増やしました。この事業につきましては「理科の実験教室」と共に「教育支援の城南」と呼ばれるように育てていきたいと思います。
(5)青少年奉仕
  「理科の実験教室」を2回実施し、中部経済新聞や東海愛知新聞に大きくとりあげられました。当クラブの中核的事業に育ちつつあると思います。
  又、ローターアクトとの合同例会を実施しました。ローターアクトクラブをより理解し、よりよい関係を築きあげていけるよう努力を続けなければと思います。
(6)国際奉仕
 ミャンマーでの奉仕活動は、当クラブの最も誇れる事業であることは言うまでもありません。ガバナーや他のクラブの会長等から「城南さんといえばミャンマーですね」といつもお褒めの言葉をいただきます。
 2月にミャンマー訪問をひかえておりますが、継続的に活動していくべき事業だと思っています。

 以上のとおり「例会の充実」「教育支援」「ミャンマー支援」を3本の矢として当クラブの運営にあたってきましたが、これからも、この3点を要として、少しでも当クラブの成長の役にたてるよう頑張りますので御支援下さいますようお願い致します。
 
 ところで、以上のようになんとか半年が経過しましたが、いよいよ3月4日には、25周年式典を迎えます。実行委員会を中心として準備を継続していただいておりますが、今月からは例会の時間も利用して、全ての会員に御理解と御力添えをいただくべく、より具体的な準備が始まります。周年を節目として、周年式典ないし事業を通じて、クラブの足跡をたどり、原点を見つめ、さらに、これからの当クラブのあるべき姿を模索する絶好の機会にすべきだと思っています。どうか、当クラブを「誇れるクラブ」としてより成長させるためにも、25周年式典、事業に対する御理解、御協力をいただけますよう心からお願いするものです。
 又、さらに、25周年が終了しますと、5月には西三河中分区懇親ゴルフ大会があります。ガバナー補佐が主催する大切な大会であり、それを主管するのが当クラブでありますので、実行委員会の皆様及び会員の皆様には御負担をおかけしますが、引き続き御理解と御協力を御願いするものです。

2013/12/18

今年次第24回 通算第1166回例会

会長報告  平成25年12月17日
 
 12月12日には、「理科の実験教室」第2弾を愛宕小学校で実施しました。同小学校は、理科教育に熱心に取り組んでいる学校であり、子供たちの関心も高く、大変好評であったと聞いています。中根青少年奉仕委員長始め参加された会員の方、本当に御苦労様でした。
 さて、早いもので、本日は今年最後の例会となりました。本日は、家族例会の第二弾であり、クリスマス家族例会です。御出席のロータリアンの御家族の皆様、本当にようこそ御出席いただきました。私事ですが、12月12日に初孫が誕生し、家族が増えました。その関係で、妻が本日の例会に出席できないことをお詫び申し上げます。
 ロータリーでは、「世界平和は地域・家族から始まる」との考えから、1995年に「家族週間」が指定され、2007年からは12月を「家族月間」と定めたものです。R1会長の一人は「ロータリーは、それぞれの家庭、地域社会、それにお互いのことに心配りをする人の集まりです。ロータリーの成功は、一人ひとりのロータリアンとロータリー家族の皆さんのご支援によって成り立っています。家族の中では、誰かがより大切で、誰かがあまり大切でないということはありません。誰もが等しく価値があり、等しく家族の一員なのです」と言っています。私共もロータリアンの一員として、このような理念の下に、家族を大切にし、他のロータリアンを尊重し、大切にしていく関係を築いていけたらと思います。
 どうか、今夜は存分にお楽しみ下さい。

2013/12/11

今年次第23回 通算第1165回例会

会長報告  平成25年12月10日
 
 12月4日には、当クラブが昨年立上げた岡崎大門交通安全RCCのメンバーと共に、しめ縄交通安全広報活動に参加しました。今年は交通安全の標語をしたためた横断幕を作成し、当日これを掲げ、交通安全をPRしました。柴田社会奉仕委員長、山本RCC委員長はじめ参加された会員の皆様御苦労様でした。
 又、過日、岡崎警察署から自転車通学の小中高生に「LEDライト」を贈ることについての協力要請があり、岡崎陸運協会、岡崎商工会議所、岡崎法人会そして当クラブの4団体がこれに協力し、「LEDライト」を市内及び幸田町地内の小中高生に寄付したことに対し、12月6日に岡崎警察署の署長室において、岡崎陸運協会、岡崎商工会議所、岡崎法人会と共に、岡崎市及び幸田町の各教育長並びに岡崎警察署長から表彰を受けました。
 当クラブとしては、今後共、岡崎大門交通安全RCCと共に、社会奉仕活動として上記活動を推進していきたいと思いますので、よろしく御協力下さいますようお願い致します。

2013/12/04

今年次第22回 通算第1164回例会

会長報告  平成25年12月3日
 
 本日は年次総会です。ロータリー年次は、いうまでもなく7月から翌年6月までですが、12月の第1例会で開催される年次総会において、次年度の理事役員が選出され、次年度に向けた準備期間が開始されることになります。反対に、当年次のクラブ運営につきましては、この年次総会を無事終えることができればやれやれといった感じで、残り半年はいわゆる「流し」ていけば大丈夫かなといったところが、例年ですとクラブ運営に対する実感だろうと思います。
 しかしながら、今年度は、来年3月に25周年式典があり、5月には分区ゴルフを主管しなければなりません。まだまだ全力で疾走を続けなければなりませんので、会長・幹事を始め理事役員頑張りますので、見捨てることなく、皆様全員参加でゴール目指して一緒に走ってついてきていただけるようお願い致します。
 本日の年次総会は、次年度の出発点となる大事な総会ですので、円滑な議事進行によろしく御協力下さいますようお願い致します。

2013/11/27

今年次第21回 通算第1163回例会

会長報告  平成25年11月26日

 11月23、24両日にわたって地区大会が開催されました。参加された会員の皆様、ご苦労様でした。今回の地区大会のR1会長代理はフィリピンの方ということもあり、田中ガバナーは、台風30号によるフィリピンへの支援の寄付を強く勧められています。当クラブとしても本日より寄付金を募りますので、1人1000円程の寄付をよろしくお願い致します。
 又、本日は、当クラブの青少年奉仕活動の目玉である「理科の実験教室」の第一弾が実施され、梅園小学校に行ってまいりました。講師による実験をくい入るように見、又、自ら体験する子供たちの好奇心あふれる姿に感動し、この中からノーベル賞を取る子が出たらいいなと感じました。次回は12月12日に愛宕小学校で実施します。中根青少年奉仕委員長始め同委員会の皆様に御苦労をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 ところで、今月は「ロータリー財団月間」です。ロータリー財団の活動は、         国際ロータリーの活動として多大な実績をあげている活動であるといえます。「理科の実験教室」も、ロータリー財団の新地区補助金を利用している活動であります。本日はロータリー財団の活動をよりよく理解するために、卓話者として、地区からロータリー財団委員会副委員長矢形修己様を御招きしています。皆様ぜひ御静聴下さい。
 尚、当クラブとしては、皆様に例年実施していますロータリー財団の年次寄付をお願いすることとなりますので御協力下さい。さらに、ロータリーカード入会の依頼が地区からあります。入会されますと、カード利用金額の0.3パーセントが自動的にロータリー財団に還元される仕組みとなっていますので、是非入会されることをお願いしておきます。

2013/11/20

今年次第20回 通算第1162回例会

会長報告  平成25年11月19日

 11月10日に行われた親睦家族例会には、あいにくの雨模様の中、会員及び多くの御家族の皆様に御参加いただきありがとうございました。予約の困難な名古屋市科学博物館のプラネタリウムを訪ねる企画は大変好評であったと思います。12月17日には、クリスマス家族例会が企画されておりますので、多くの御家族の皆様の参加をよろしくお願いします。又、萩原委員長を始め親睦委員会の皆様には大変御苦労をおかけしますが、引き続きよろしくお願い致します。
 さて、本日は、当クラブの社会奉仕活動として、市内小中学校から「環境教育活動」において優れた実績をあげられた学校を選択し表彰する第3回「岡崎城南ロータリークラブ環境教育賞」の表彰式及び受賞校(豊富小学校、竜南中学校)の校長先生からの卓話が予定されています。当クラブは、他のクラブにない「省エネ共和国」を設けるなど、かねてより社会奉仕活動として環境問題に取り組んでいるところでありますので、会員の皆様にはよろしく御理解いただけますようお願い致します。

2013/11/11

今年次第19回 通算第1161回例会

会長報告  平成25年11月10日

 本日は、天候に恵まれず、御足元の悪い中、たくさんの御家族の方々に親睦家族例会に御参加いただきありがとうございます。
 本日の家族例会は、予約が困難な新装なった名古屋市科学博物館のプラネタリウムで日常から離れた宇宙空間の旅を満喫いただき、ビアレストランとして名古屋の地で古くから有名な浩養園でお腹も満喫していただくという萩原委員長を始めとする親睦委員会が十分に練っていただいた企画ですので、ごゆっくりお楽しみいただきたいと思います。
 ロータリーの大事な理念の一つとして、家族を愛し大切にするという理念があります。当クラブもその理念を大切にしています。家族例会の第一弾が本日の企画であり、第二弾として12月17日にクリスマス家族例会を用意しておりますので、こちらにもたくさんの家族の方々が参加されるようお願い致します。

2013/11/06

今年次第18回 通算第1160回例会

会長報告  平成25年11月5日

 本日は、ローターアクトクラブとの合同例会です。ロータリーの青少年奉仕プログラムは、今ではロータリーの最も重要な活動の一つとして理解されています。青少年奉仕プログラムには、青少年交換、青少年指導者養成プログラム(RYLA)、インターアクトそしてローターアクトがあります。年齢30才までの多数の青少年が将来リーダーとなるための必要なスキルや識見を学んでもらうためのロータリーの奉仕活動であります。
 当クラブとしても、岡崎ローターアクトクラブの提唱クラブの一つとして、同ローターアクトクラブを応援し、協力していく姿勢を持たなければなりませんが、そのためには、ローターアクトクラブをよりよく知らなければなりません。そのためにも、本日は、ローターアクトクラブとの合同例会として、会員の皆様にもローターアクトクラブそしてメンバーを知っていただく機会としたいと思いますので、よろしくお願いを致します。

2013/10/30

今年次第17回 通算第1159回例会

会長報告  平成25年10月29日

 本日は、平成26年1月28日に実施される岡崎南RCとの合同例会について、御報告し、又、あわせてお願いを致したいと思います。
 岡崎南RCは、50周年記念事業の一つとして「岡崎南RCクラブ100%出席例会」を挙行し、当日は、日本サッカー協会最高顧問の川渕三郎氏の卓話が予定されており、全会員の出席を目指しています。当クラブも、親クラブの周年事業に合わせ、当クラブの周年事業の一つとして、上記例会も親クラブとの合同例会とすることを25周年実行委員会で決定し、理事会の承認を得たところであります。南クラブは、何としてでも「100%出席」を目指すと頑張っています。当クラブも迷惑をかけるわけにはいきません。当クラブも「100%例会」を目指したいと考えていますので、是非とも皆様におかれましても、御理解と御協力の上、御出席下さい。
 ところで、本日の卓話は、岡崎警察署交通総務係係長藪内みどりさんの「交通事故死0を目指して」と題しての卓話です。当クラブは、昨年「大門交通安全RCC」を立ち上げ、交通安全運動にわずかながらでも協力している立場でもあります。皆様、是非御静聴下さい。

2013/10/23

今年次第16回 通算第1158回例会

会長報告  平成25年10月22日

 10月20日(日)に予定された今年度2回目のゴルフコンペは、あいにくの強雨の中スタートしたものの、「雨や風はゴルフができない言い訳にはならない」と常々発言している猛者も、さすがにギブアップして、ハーフで中止ということになりました。これも全て、会長である私の心がけの悪さと思って御容赦下さい。12月15日に再度開催するとのことですので、よろしくお願い致します。
 ところで、本日は職場例会で、大日印刷さんに御世話になります。先程工場見学をさせてもらいましたが、最新の高額の印刷機械を備え、整然と整理されており、又、折目正しい従業員さんの対応は素晴らしいと感じましたし、特に、女性従業員の優しい笑顔にはとても癒やされました。立派な職場であると感服しています。さぞ、経営者が優れた方であろうことは推察できますが、それにもまして、それを支える従業員の方が優秀であるものと思います。
 本日の卓話は、経営者である会員の太田三伸さんと工場長である小林宏明さんから卓話をいただきますが、たぶん息のあった労使関係のお話が聞けるものと楽しみにしています。よろしくお願い致します。

2013/10/16

今年次第15回 通算第1157回例会

会長報告  平成25年10月15日

 本日は、新入会員2名の方からの卓話があります。よろしくお願い致します。
 ところで、会員増強につきましては、毎年度、R1あるいは地区から示される重点項目となっています。当クラブとしてもクラブを活性化し、奉仕活動を充実させかつ継続していくためには、質の確保は当然必要ですが、数の確保も重要であることを認識せざるをえません。
 R1は、会員増強のため、1業種1人の原則を、1業種5名までと変更し、又、先頃の規定審議会においては、いわゆる「主婦」でもロータリーに入会できるよう変更したものです。ロータリアンとしての資質と意欲を持った人であれば、国籍、信条、性別、年齢等を問わないとするのがR1の基本的な方向性であると理解できるものです。
 当クラブとしても、R1の方向性については、好むと好まざるとにかかわらず、それが現実のものであると理解しなければなりません。私は、ロータリアンの資質として最も重要であり、不可欠なものは、いわゆる「人間性」であると思っています。互いが横の関係として尊重し合い、学びあえる資質をもった人であれば、年齢とか性別を問うべきではないと考えています。
 女性会員の入会の問題は、当クラブとしても、25周年の節目にあたって、大人のクラブに成長するためには避けて通れない課題であると考えています。理事会においても継続的に協議しています。皆様からの忌憚のない御意見を私ないし理事役員にいただければありがたいと思っています。今後の理事会にそれを反映させ協議したいと考えています。
 尚、25周年記念事業の一つとして、ミャンマーへの教育支援事業を計画していますが、我々のミャンマーでのW・C・S活動を支えてくれたミャンマー人のボランティアへの記念式典への出席を計画しており、その人の滞在費用として会員の皆様からの寄附をお願いしたいと思いますので、よろしく御協力下さいますようお願い致します。

2013/10/09

今年次第14回 通算第1156回例会

会長報告  平成25年10月8日

 本日の卓話は、地区米山記念奨学会委員長伊藤敦夫様の「米山奨学事業について」と題する卓話です。
 ロータリー米山記念奨学事業とは、全国のロータリアンからの寄付金を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロタリー運動の良き理解者となる人材を育成することが事業の使命です。
 当クラブも、いわゆる世話クラブとして、何人かの奨学生の御世話をしてきましたが、もっとも身近な存在は、いわずと知れている京幸一君であります。京君は、当時ミャンマーの留学生として名古屋大学大学院で学んでいましたが、太田政信さんの御世話でロータリー米山記念奨学生となったものです。この京君が帰化し、現在当クラブのメンバーとなっていることは特筆すべきことであり、感慨もひとしおです。
 今日は、伊藤さんの卓話を通じて、米山記念奨学会について十分御理解いただければと思います。

2013/10/02

今年次第13回 通算第1155回例会

会長報告  平成25年10月1日

 今月は、職業奉仕月間であります。ロータリークラブの職業奉仕の理念は、他の奉仕団体にはないものであり、大変重要な理念であります。今年度の会長方針として、毎例会で4つのテストの唱和を実践し、唱和リーダーを例会ごとに異なる方に担当していただいておりますが、御協力に感謝しています。
 ところで、近江商人の商売訓として「三方よし」という考え方があります。「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」を理想とするこの考え方は、独り勝ちを戒め、社会が豊かになってこそ、長期の繁栄につながるという日本独自の「共生」の思想が根底にあると考えられます。その精神は近年、貧富の格差や資源の枯渇などを背景に企業の社会的責任を求める動きが世界的に広がる中、あらためて注目されているものであり、これは、ロータリークラブの職業奉仕の理念に通ずるものであります。
 さて、本日の卓話は、地区のローターアクト委員会に出向し、又、地区の研修DLでもあります岡田吉生さんに「ロータリーを学び、ロータリーを知ろう」と題してお願いしております。きっと楽しく、ためになる卓話になると思います。よろしくお願い致します。

2013/09/24

今年次第12回 通算第1154回例会

会長報告  平成25年9月24日

 まだまだ、昼間は暑い日が続きますが、朝夕は秋らしくなってきました。22日の日曜日には、第1回中根会長杯の城南会ゴルフコンペが葵カントリーで開かれ、約30名の会員の参加がありました。次週の例会で成績発表が行われますが、1位は中堅の萩原君が、2位は若手の小木曽君が入賞され、3位には近藤敬道さんが見事復活入賞され、大変嬉しく思いました。
 又、23日には、岡崎市少年野球中学校の部新人大会が開かれました。当クラブが優勝旗を提供し、サポートしている関係で、表彰担当として参加してきました。この大会へのサポートは22年目になります。懸命にプレーする中学生のはつらつとしたプレーに接し、このような大会のサポート役として当クラブが役に立っていることを誇りに思いました。やはり、自らが参加し、自分の目で見ることが大切ですね。ミャンマーの奉仕活動についても、なぜミャンマーなんだという声が聞かれますが、一度でも実際にミャンマーでの奉仕活動に参加した人から、そのような声はあまり聞いたことがありません。「百聞は一見に如かず」です。どうか、皆様も一度、ミャンマーの奉仕活動に参加していただければありがたいです。
 本日の卓話は、このミャンマーの奉仕活動を15年前に当時の国際奉仕委員長として発案された小野智範さんが、「国際奉仕とミャンマー支援について」と題して卓話されます。参考になるお話をされると思いますので、よろしく御静聴下さい。

2013/09/18

今年次第11回 通算第1153回例会

会長報告  平成25年9月17日

 今日は、台風一過の好天気に恵まれましたが、当地域においては台風による大きな被害もなく、一安心ではあります。しかしながら、京都府等では甚大な水害による被害が発生し、水害に遭われた地域の皆様の御心痛は察するにあまりあるところであります。この盆休みに京都へ行って、ちょうど桂川(保津川)下りや嵐山を楽しんだばかりですので、心中複雑であります。
 ところで、本日は、岡崎ローターアクトクラブの会長鈴木大裕君、副会長及川純君、幹事山本茂貴君の3名の会員から「岡崎ローターアクトクラブの現況と活動」と題して卓話をいただきます。ロータリークラブの奉仕活動として、青少年奉仕活動は重点項目としてのその位置づけが益々重要となってきています。ローターアクトクラブは、ロータリーファミリーの中核的存在ですが、いかんせん、私達ロータリアンはその活動の実態について理解が乏しいのが実情であります。今日の卓話で、よりよくローターアクトクラブを理解し、会員の皆様にも積極的にローターアクトへの御力添えをいただければと思います。

2013/09/09

今年次第10回 通算第1152回例会

会長報告  平成25年9月8日

 本日は、早朝例会です。先ほどの菅生川の草刈奉仕にたくさんの皆様の参加をいただきましてありがとうございました。早起きは三文の徳といいますが、早朝のすがすがしい菅生川とその向こうにある山々の景色に心がリフレッシュしましたが、それ以上に、たくさんの会員が毎年の恒例ではあっても早朝の草刈奉仕活動に参加していただけたことに感動し、感謝しています。
 一人の力より百人の力と言いますが、多くの会員の力によって割当てられた清掃場所はみるみるうちにきれいになりました。この皆様の御力をぜひ今後のクラブ運営にもお貸し下さい。
 さきほど2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。本当に喜ばしいことです。本日の卓話は、タイムリーにも「技能五輪」に石工部門で監督としての立場で参加していただいた近藤保則さんの技能五輪参加の報告がされます。銀メダルを獲得された「技能五輪」報告を楽しみにしています。

2013/09/04

今年次第9回 通算第1151回例会

会長報告  平成25年9月3日

 9月1日の日曜日に、地区青少年サミットが開催されました。地区内クラブ青少年奉仕委員長拡大会議を兼ねたもので、地区インターアクト委員会、地区ローターアクト委員会、、地区RYLA委員会及び地区青少年交換委員会の各活動報告がなされました。地区内のインターアクトクラブ及びローターアクトクラブのメンバー及び青少年交換留学生など、多くのロータリーファミリーが集う大変有意義な会となりました。当クラブからは、私、磯部幹事、中根青少年奉仕委員長そして地区委員として岡田さんが出席されました。御疲れさまでした。
 さて、本日は、地区研修委員会の副委員長の成田洋之(名古屋みなとRC)さんのRLI研修についての卓話があります。RLIとは、ロータリーリーダーシップインスティテュートの略でありますが、ロータリークラブの指導者開発を目的としたプログラムであり、当地区では、会長エレクトを対象として、一昨年より実施されています。研修の必要性については、かねてより強調されているところですが、RLI研修方式は大変緊張感のある研修スタイルであり、大変意義深いものであると思います。ぜひ皆様、本日は研修の重要性について学んでいただければ幸いであります。

2013/08/28

今年次第8回 通算第1150回例会

会長報告  平成25年8月27日

 ガバナー公式訪問の合同例会には多くの会員の御出席をいただきありがとうございました。
 ガバナーからは「城南さんといえばミャンマーですね。RCCも昨年立上げていただき、継続的にお願いします」と言われました。
 ガバナー補佐訪問及びガバナー公式訪問が早々に終了し、一年終わったような気分になっていますが、今後は気持ちをしっかり引き締めて、クラブ内の課題に取り組んでいきたいと思います。
 本日は、25周年に向けた各委員会の打合せを例会で行っていただきます。いよいよこれから25周年に向けた準備をしっかり腹を据えてやっていかなければならないと思いますので、皆様の絶大なる協力をお願いします。
 尚、今月は会員増強月間です。よろしく御協力下さいますようお願い致します。

2013/08/20

今年次第7回 通算第1149回例会                  ガバナー公式訪問お礼のことば

ガバナー公式訪問お礼のことば  平成25年8月20日

 本日は、田中ガバナー、榊原地区幹事にお越しいただき、11時30分からは会長・幹事懇談会において多岐にわたり御指導いただき、又、本合同例会においては、田中ガバナーから卓話をいただきありがとうございました。
 田中ガバナーは、「自分は体育会系です」と自己紹介されておられるように、富士山登山やフルマラソンに挑戦されるなど極めてエネルギッシュであり、コミュニケーションにおいては、本当にフランクで何の分け隔てもなく話し合いできるお人柄の方であります。
 田中ガバナーからは、本年度の国際ロータリーのテーマ「ロータリーを実践し、みんなに豊かな人生を」についてを実践すべく、キャッチフレーズ「磨いて輝こう」の下における強調事項(1)会員の意識向上、(2)クラブのパワーアップ、(3)地区の改革、(4)会員増強についてお話しをいただいたわけでありますが、私共としては、特に(1)(2)及び(4)について田中ガバナーに協力し、各クラブにおいても実践していくことが肝要であると理解しています。
 私たちは、世界をより良くする活動に参加するためにロータリーに入会したものであり、ロータリーの奉仕と価値観を日々活かす決意の下に、これを真に実践すれば、人々の人生を豊にすることができるし、何よりも、自分自身の人生が豊になるはずであり、又、私たちは、ロータリークラブの単なる一会員でいるか、「真のロータリアン」となるか日々選択を迫られているのだとのR・1会長ロン・D・バートンの言葉を真摯に受けとめ、ロータリー活動に活かすべきであることをあらためて強く認識することを田中ガバナーに御誓いして、御礼の言葉に代えたいと思います。
 田中ガバナーにおかれましては、多忙の日々が続くかとは思いますが、御健康に留意され、御活躍されることを祈念しております。
 田中ガバナー、榊原地区幹事、本日は本当にありがとうございました。

2013/08/07

今年次第6回 通算第1148回例会 会長報告

会長報告  平成25年8月6日

 本日は、ガバナー補佐訪問であります。ガバナー補佐梅村憲一様(豊田東R・C)、地区副幹事岩瀬正範様(西尾R・C)、分区幹事山田守男様(豊田東R・C)、分区副幹事川崎省治様(豊田東R・C)の4名の方にお越しいただいております。
 3時30分から会長・幹事との懇親会が実施され、4時30分からは当クラブのクラブアッセンブリーに御出席いただきました。
 梅村ガバナー補佐からは、懇切丁寧な御指導をいただきましたが、当クラブの年次計画書が立派にできているとのお褒めの言葉をいただきました。又、当クラブの「4つのテスト」の毎例会での唱和、職場例会での優良従業員表彰、ミャンマーでの教育支援、理科の実施教室の開催、米山コイン募金、省エネ共和国を通じた省エネ活動などが特色ある事業であると御指摘いただきました。
 さらに、会員増強への取組みの要請があり、中分区の懇親ゴルフ大会運営への協力、又、2014~15年度のガバナー補佐輩出の依頼がありました。
 本例会においては、会員の皆様に梅村ガバナー補佐からの卓話がありますが、梅村ガバナー補佐は御覧の通り温厚なお人柄であり、又、卓話原稿を事前に当クラブ宛御送付いただくなど、その用意周到な御配慮は大変勉強になるものであります。どうか、皆様御静聴下さい。

2013/07/31

今年次第5回 通算第1147回例会 会長報告

会長報告  平成25年7月30日

 7月24日には、岡崎市内4R・Cの会長幹事会が開催されました。この会議で、ローターアクトに関して、今年度地区で新設された「きらきらロータリークラブ賞」についての取組みが議論されました。この賞は、各提唱・協力ロータリークラブの中で最も多くの会員がローターアクトクラブの例会へ出席したクラブを対象として表彰されるもので、4R・Cの合計会員数を分母、1年間例会に出席した会員ののべ人数を分子として算出されるものであり、当クラブとしても、どのように対応できるか、関係委員会に検討をお願いするところであります。
 又、上記同日、会長・幹事会終了後、報道関係者との懇談会が開かれたことを御報告致します。
 さて、本日は納涼例会です。第1回目の会長・幹事報告、第2回目から第4日目の例会においては、各委員会からの事業計画の発表が全て終了し、本日は気分を変えての納涼例会です。心おきなく、酒を酌み交わしながら、大いに懇親の実をあげていただきたいと思います。
 ところで、次週8月6日は、ガバナー補佐訪問、お盆をはさんで8月20日にはガバナー公式訪問と大事な例会が続きますので、今日の例会が終わりましたら、皆さん気をひきしめて、次回、次々回と全員出席でお願い致します。

2013/07/24

今年次第4回 通算第1146回例会 会長報告

会長報告  平成25年7月23日

 先週の例会の翌日である17日(水)に、磯部幹事と一緒に、東海愛知新聞、中部経済新聞、中日新聞の報道関係3社に就任挨拶をしてきました。
 又、明日は、市内4R・Cと報道関係者との懇談会が6時30分から「みなみ」で開催されます。「広報」の必要性については、従前から議論されているところですが、R・Cの存在と意義を社会に認知してもらうためにも、極めて重要なものであると認識しているものであり、当クラブとしてもこのような認識を持ちながらクラブ運営にあたっていきたいと思っています。
 7月19日(金)には、任意の親睦会であり、会長経験者がメンバーである「会長会」に新人として初めて参加させていただきました。酒と食事を楽しむことにその趣旨があり、先輩方と楽しい一時を過ごすことができました。
 ところで、本日の卓話は、委員会の事業計画の発表の最終回であり、青少年奉仕と国際奉仕関係の事業計画の発表であります。当クラブは、国内外の教育支援事業の奉仕活動に力を注いできており、25周年記念事業としても、これを記念事業の柱として位置づけしていますので、どうか御静聴下さい。

2013/07/17

今年次第3回 通算第1145回例会 会長報告

会長報告  平成25年7月16日

 先週の例会後、新入会員鈴木君の歓迎会が有志の若手会員を中心に開かれ、会長・幹事も参加しました。
 又、7月12日(金)には、クラブ奉仕委員長主催のクラブ奉仕委員会の懇親会が開かれ、会長・幹事・会長エレクト・副幹事・副会長がゲストにて出席しました。
 このような懇親会は、ロータリーの追求する「親睦」そのものではありませんが、その手段として大切な「機会」であることはいうまでもありません。今後共、良い「機会」を設営していただけますようお願い致します。
 ところで、本日の例会も事業計画の発表であります。まず、情報研修、会員増強、職業分類というロータリーの根幹をなす三つの中心的な委員会の事業計画の発表があります。特に、情報研修につきましては、RLI方式による会長エレクト研修が実施されるなど、地区としても力が注がれている項目であります。又、会員増強も常に重点項目であり、特に当クラブとしても、女性会員の受け入れについて議論がなされているところであります。
 さらに、奉仕委員会関係として、本日は、職業奉仕委員会、社会奉仕委員会関係の事業計画の発表がありますので、よろしく御静聴下さい。

2013/07/10

今年次第2回 通算第1144回例会 会長報告

会長報告  平成25年7月9日

 本日は、本年次第二回例会です。
 7月4日に開催された岡崎ローターアクトクラブの第一例会に中根裕幸新世代委員長、千賀ローターアクト委員長と共に出席致しました。両名から当クラブの奉仕活動である「理科の実験教室」にローターアクトクラブの参加・協力を呼びかけたらどうかとの提案があり、これを前向きに検討するよう両名にお願いしたところであります。
 ところで、本例会、次回例会及び次々例会と、卓話では各委員長からの本年度の事業計画の発表がなされる予定であります。
 本例会では、SAA及びクラブ奉仕委員会関係の委員会の事業計画の発表がなされます。クラブ奉仕委員会及びここに所属する各委員会は、クラブ及び例会運営の中心的な役割を担う委員会であり、極めて重要であります。
 又、SAAは、例会場において最高の権限もつ者であり、気品と風紀を守り、会合がその目的を発揮できるよう設営し監督する最高責任者であります。
 本日の卓話は、このような立場の委員長から報告される卓話ですので、よろしく御静聴下さいますようお願い致します。
 もう一つ報告事項があります。このたびR1の規定審議会において、いくつかの重要な定款変更事項が決議されました。変更事項につきましては、又、お話しする機会があると思いますが、とりあえず、皆さん方にとって重要なことは、出席免除規定の「65才以上」の要件が削除されたことであります。これによって、当クラブも10名余の会員が出席免除の資格をうることとなります。出席義務免除の具体的資格をうるためには、出席免除申請が必要となり、理事会でこれを審議しなければなりませんので、この点よろしくお願い致します。

2013/07/03

今年次第1回 通算第1143回例会 会長報告

会長あいさつ  平成25年7月2日

 本日は本年度の第一例会であります。まずもって、前年度の会長幹事の任務を十二分に遂行された近藤会長、井上幹事の御功績に感謝申し上げたいと思います。
 いよいよ、本日から私と磯部幹事が会長幹事としての重責を担う1年がスタートします。来年の6月の最終例会に向かって船をこぎ出すわけですが、うまく舵取りができるかどうか甚だ不安です。
 本日は、卓話の時間で「会長方針」をお話しさせていただくことになっていますので、会長挨拶はこの程度にさせていただきますが、「感動」し、「共感」し、「和める」例会そしてクラブを目指して頑張っていきますので、皆様方の絶大なる御協力御支援を心よりお願い申し上げます。

2013/06/26

今年次第47回 通算第1142回例会 会長報告

会長報告  平成25年6月25日

 最後の会長報告になりました。
 先週の「一年を振り返って」では言及できませんでしたが、要職をお願いしました御二方を紹介します。中山泰己さんと岡田吉生さんです。
 中山泰己さんには、SAAとしてクラブ内の中心的存在として、また、例会時にゲストを接待するという重要な役割を難なくこなしていただきました。
 岡田吉生さんには、岡崎城南ロータリークラブの顔として地区に出向していただきました。2760地区において、私たちのクラブの存在を知らしめる広報としての役割を果たしていただきました。
 たいへんありがとうございました。
 事業を展開する中で、私たちのクラブは、会長がやろうと思った事をやらせてもらえるという自由な雰囲気のあるいいクラブだという事を、他のクラブとの交流の中で知りました。創立以来のいい伝統と、温かく見守ってくださった会長OBの方々に感謝です。
 さて、今日までの47回の例会をすべて出席された5人の方がいます。ご紹介し、皆さんで称えたいと思います。
 天野邦彦さん、犬塚浩さん、近藤康則さん、中根常彦さん、そして私近藤憲康です。
 47回、一度も休まず出席された4人の方に、拍手を贈りましょう。ささやかですが、記念品をお渡し、敬意を表したいと思います。
 おめでとうございます。
 本日は、最終例会です。大いに弾けましょう。

2013/06/19

今年次第46回 通算第1141回例会 一年を振り返って

一年を振り返って  平成25年6月18日

 「奉仕を通じて平和を」RI会長田中作次氏のRIテーマは私にとって、この一年の指針でもありました。
 平和の捉え方は、国家、地域、家庭環境、年齢によってさまざまでしょうが、それらをひとくくりにしないで、「ロータリアンとして奉仕しましょう。奉仕することによって、国際社会、地域社会、家庭、ロータリークラブに平和をもたらしましょう。」と言わんとされた田中会長のテーマを、今年度が始まる前に聞いたとき、重たく心に届きました。
 会長として、まずやることはクラブ内を一つにまとめる事と毎週楽しい例会を開催する事と決めました。出席して楽しい例会を経験する中で親睦を深めることによって、はじめて奉仕に目が行くことができるだろうと考えたわけです。  
 そして奉仕することによって地域やクラブ内や家庭に平和がもたらされるだろう。社会、地域、クラブ、家庭からは奉仕の団体であるロータリークラブへ理解度も深まり、我々もまた奉仕する動機付けになるだろうと思いました。
 まず、「平和」についてですが、新世代特に私たちの子供たちの世代はどのように「平和」捉えているのかが、非常に興味のあることでした。
 平和と対極にある「戦争」を概念しているのだろうか。戦争を概念していないなら、それをまず知らせることも重要だろうと考え、岡崎ローターアクトクラブの会員を招いて、戦争体験者に体験談を語っていただこうと考え、合同例会の形をとり、卓話者に岡崎RC会員の清水芳美氏をお呼びして、戦争体験を語っていただきました。いわゆる実戦経験者ではなかったのですが、戦時教育を受けた経験談は青少年世代にとって有意義でした。
 2月に開催されたライラセミナーに中根裕幸君と参加したときのことです。やはり「平和」をテーマにしていて、二日目のセミナー生たちのグループ発表のとき、20代の彼らが捉える「平和」はほとんどが家庭と友人間の現象でした。これには逆に私たちが、考えさせられました。現代の日本の若者たちが皮膚感覚として捉えている「平和」は「戦争」と対極にはないことは、一種のカルチャーショックでした。
 国際的に「平和」を捉えようとした岡崎南RCのインターシティーミーティングは、とりわけ印象に残りました。地雷撲滅の啓発に尽力されている柴田知佐さんの取り組みは感動的で、「一人の百歩より百人の一歩」という言葉は胸に響きました。
 「平和」をテーマとした最後を飾った「広島平和フォーラム」は圧巻でした。田中RI会長とロン・バートン会長エレクトの語る平和宣言は世界3会場を巡った平和フォーラムの最後を締めくくるべきものでした。
 RIのテーマと同時に、東日本大震災の被災地支援も大きな取り組みでした。
地区の千田毅ガバナーが推奨する被災高校生支援もさることながら、私たちはまず姉妹クラブの会津若松城南ロータリークラブを通じての支援を継続することだと考え、3月の被災2周年に会津若松を6名で訪問して、会津若松市長に義援金をお渡ししてきました。
 会津は、被災地としては軽微で、風評被害で観光客の減少がかなりあったそうですが、NHKの大河ドラマで盛り上がってくる兆しのさなかの訪問でした。会津の人たちの人をもてなすという心意気には感服しました。
 自分自身の中で、被災地支援に対してようやく納得できたのは、福島県いわき市の真福寺の住職永崎亮寛氏を卓話者としてお迎えし、会員の皆さんのご好意によって義援金をお渡しすることができたときでした。
 被災地に、より心を寄せることができ、ようやく被災地支援ができたのかなと感慨がひとしおでした。

 例会出席は、ロータリアンの義務です。RIの2013年規定審議会では、例会出席についての項目がかなり修正されたようですが、例会に出席してはじめてロータリーの真髄に触れることができるのは、言うまでもありません。
 楽しい例会を目指して47回、すべてに満足いく例会を企画運営してくださった鈴木プログラム委員長に感謝です。
 例会に出席して「楽しかった。為になった。また来週来よう。」という出席意欲につながれば、と言う私の思いを汲んで運営していただきました。
 会員の皆様にそこのところのご理解をいただけたことに感謝いたします。

 新世代奉仕は、九鬼委員長にたいへんご苦労をかけました。小学校理科実験教室をはじめとして例年通りの事業展開でしたが、ローターアクトとライラセミナーは特に力が入りました。
 ローターアクトとの合同例会を開催しようと思い立ったのは、柴田仙功君とローターアクトの地区協議会に出席してヒントを得たからです。
 また、ライラセミナーでの新世代の若者たちの真摯な姿には胸を打たれます。
 若い世代を育てるという理念はロータリークラブの貴い理念です。

 職業奉仕は、ロータリーの特徴ある奉仕部門です。
 職業奉仕委員会の努力で、職場例会は会員の鈴木美能治さんの会社を訪問をさせていただき、成功裏に終わりました。
 また、例会時に、会長報告で職業奉仕の思想を何度か紹介できたことは幸いでした。
 WCSは、私が一番弱い分野です。
 近藤正俊国際奉仕委員長の主導で、ミャンマーに診療所を建設できたことは特筆すべきことです。アメリカのオバマ大統領の訪問で、民主化の兆しが急に高まり、ミャンマーは今、世界から注目を浴びており各国の支援が相次ぐ中で、私たちの継続してきた医学生への奨学金支給は2760地区のみならず、他のクラブの模範となっています。

 RCCの立ち上げは、年度が始まる前1月ごろに取り組もうと決意した事業です。詳しい経緯は、例会の会長報告やロータリーの友に掲載してありますが、継続事業とすることに最初は躊躇しました。しかし、ロータリークラブを地域社会に広く認知してもらうことが必要であり、私たちももっと地元に根ざして、泥臭く汗を流す活動をすることが重要だと考えた結論でした。
 私自身、強い決意で臨みましたが、RIへの申請と結成認証状授与までに至る立ち上げから、タイトなスケジュールのなかで、スムーズに「交通安全しめ縄配り」まで事業展開できたのは、小山社会奉仕委員長をはじめとする社会奉仕委員会と山本RCC委員長の支援の賜物と感謝しています。
 交通安全の啓蒙活動をする「岡崎大門交通安全RCC」の隊員10名はロータリーファミリーとなりました。地区大会への招待はもちろんですが、半期に一度の例会出席や周年記念招待をする必要があります。
 今後は彼らとともに岡崎大門地区と限らず、将来的には全市を巻き込んだ交通安全の啓蒙活動に取り組んで行きたいと思っております。

 クラブ奉仕委員会のクラブ奉仕に対する惜しみない努力には頭が下がります。
 ニコボックスは、小出委員長を中心に被災高校生のための全員ニコを始めとして奉仕事業の予算作りに努力していただきました。
 出席会場委員会の加藤豊生委員長には、出席表の管理運営をお願いしました。青山クラブ奉仕委員長ともどもたいへんご苦労をおかけしました。
 広報はクラブを側面から支える重要な要素です。佐野広報委員長にはずいぶん助けられました。日曜祭日は、クラブのホームページに費やしていただいたようです。脱帽です。

 そして、今年度は、なんといっても、犬塚委員長をはじめとする親睦活動委員会の活躍です。
 念願の一泊例会を久しぶりにすることができました。会員間の特に旧いメンバーと新会員との交流が深まったことはたいへん意義あったと思います。

 会員増強は、年度当初チャレンジ80と銘打って3年後に80名にする意気込みで頑張りました。3名の増員ができたのは天野会員増強委員長はじめクラブ員の新会員を増やすぞという思いの結果です。感謝です。
 3年後にはぜひ80名を目指しましょう。

 今年度は、結果的に表彰に縁がありませんでした。
 ただ、そこで思い至ったのは、賞を頂くために奉仕活動をしているのではなくて、ただ、ロータリークラブとして社会奉仕活動に一生懸命専念していて、その結果、ご褒美がいただけるなら幸いなんだという事です。
 私たちのこの一年は、どこのクラブにもひけをとらない立派な事業を成し遂げたと自負しています。
賞には恵まれませんでしたが、会員の皆さんが奉仕活動に専念している姿を、「自分で自分を褒めていい」と思います。

 社会に奉仕するため、岡崎城南ロータリークラブの皆さんと共に『奉仕する心』でもって一年を貫き通しました。
 今日まで支えてくださった井上幹事はじめ役員理事の諸兄、お名前をあげることのできなかった委員長さんをはじめとする会員の皆様の暖かいご理解とご支援に感謝いたします。

 一年間ありがとうございました。
 

2013/06/12

今年次第45回 通算第1140回例会 会長報告

会長報告  平成25年6月11日

 6月8日(土)に名鉄グランドホテルで地区役員・会長幹事懇談会が開催され、井上幹事とともに出席してきました。今年度最後の地区での会合でしたが、地区内で顕著な事業を展開したクラブや個人、RIにエントリーして会長表彰の対象と認められたクラブに表彰がされました。
 残念ながら私たちの岡崎城南RCは、表彰の対象にはならなかった事を皆さんに報告いたします。
 私自身、RIにエントリー申請するときに1つだけクリアできない項目があって断念をした経緯があったのですが、今年度は表彰を得ようとして事業展開してきたわけではなくて、社会のために奉仕をしようと思い、皆さんと一緒に、RCCなどで汗を流して社会奉仕事業を展開してきたので、それがたとえ地区やRIから表彰を頂かなくても、ミャンマーの医学生、被災地、岡崎の地元の人たちが喜んでくだされば、それだけで充分だと思います。
 クラブ会員の皆さんいかがですか?
 ただ、その表彰の中で、特に際立っていたのが、RIから『超我の奉仕賞』を頂いた安城RC会員の石川博さんでした。2年前の3.11が契機となって被災地に今まで50回以上足を運んで救援活動をしておられるロータリアンです。彼の行動力には頭が下がります。これこそ、まさに模範とすべきロータリアンですが、他のクラブのロータリアンもすべからく、被災地に向き合っていることは、3月に開催された地区の社会奉仕委員会の報告でもありました。
 私たち日本人は、3.11以来、「他人を思いやる」心を常に持つようになったと確信しています。
 さて、本日は、福島県いわき市の真福寺のご住職永崎亮寛氏を卓話者としてお迎えしております。
 被災地の真っただ中でご自分も被災されながらも、震災以降、救援活動に日々ご尽力されておられます。いわき鹿島ロータリークラブの会員でもいらっしゃいます。ご住職の生の被災体験をお聞かせいただいて、少しでも被災地の人たちに寄り添うことができたらと思います。
 本日は、よろしくお願いします。

2013/06/05

今年次第44回 通算第1139回例会 会長報告

会長報告  平成25年6月4日

 2760地区に83番目の新しいクラブが誕生します。この6月にRIから認証がされます。クラブの名称は「名古屋アイリスロータリークラブ」です。会員数31名。会員は女性12名、男性19名で構成されています。   
 愛知県全域を所在地域限界としており、名称の「アイリス」は、愛知県の県の花からの由来で、『気品を持ち幸福を実現できるクラブにしたいと』いう気持ちからつけられたという事です。
 7月から仮例会が開催される予定です。会場は名古屋グランコートホテル、例会日は水曜日午後1時~2時です。とても、華やかな感じのクラブですので、ぜひ新しいクラブにメーキャップしてください。
 さて本日は、豊田中ロータリークラブの鈴木純子会長、加藤敦幹事を卓話者としてお招きしております。
 私の記憶の中では、西三河中分区では、2番目の女性会長と認識しておりますが、私自身、会長としてクラブを任されて、何とか、一年間会をリードしてきましたが、保守的な三河地域において、女性会長としてのご苦労はいかばかりか、推察するところです。
 今年度の西三河中分区の9名の会長たちのマドンナ的存在でもあり、ぜひ一度「女性としてのロータリー活動」について卓話をしていただきたいとラブコールしたところ、快く引き受けていただきました。
 本日は、よろしくお願いします。

2013/05/29

今年次第43回 通算第1138回例会 会長報告

会長報告  平成25年5月28日

 職業奉仕の思想に「超我の奉仕」があります。以前にもお話ししましましたが、なかなか理解をすることができないかも知れません。
 「一生懸命働くことによって社会に奉仕する」ことは、理解できますが、では「なぜ一生懸命働くのか。なぜ働くことが大切なのか」を一度考えてみてください。
 もっとお金を稼ぐことですか。もっと売り上げを伸ばすことや、他社(他者)よりもよくなることですか。それよりも高い目標があるのではないでしょうか。
 田中作治RI会長が、埼玉県の八潮ロータリークラブ入会3年目のことです。一生懸命に働いてお金を稼ぎ、成功するという従来の日本人の価値観と、そうしなければならないという漠然とした義務感の中で働いていたとき、例会の卓話の時間に、卓話者からこの「なぜ一生懸命働くのか。なぜ働くことが大切なのか」との問いかけを聞き、ショックを受けたそうです。
 そして、自分の人生で一番大切なことは「人の役に立つこと。そして自分の職業を通じてこの目標をかなえることだ」という「超我の奉仕」の思想を理解することができたのです。自分の人生を変える一言だったとも言っておられます。
 「勤勉」によって日本の高度成長を支えてきた私たちですが、二年前の3.11から、違う意味で「他のために奉仕する」ことを常に考えるようになりました。
 「超我の奉仕」の考え方は、本当に大切なことは何かを教えてくれます。自分だけではなく、みんなにとって良いことを優先し、ほかの人のニーズを尊重するようになります。
 私たちも一度「一生懸命働くことの意味」を考えて見ませんか。
 ありがとうございました。

2013/05/22

今年次第42回 通算第1137回例会 会長報告

会長報告  平成25年5月21日

 5月18日の土曜日、広島で開催されました「ロータリー世界平和フォーラム」に行ってきました。田中作次RI会長やロン・バートンRI会長エレクトと同じ空気の中で、会議をともにしたこの経験は、たいへんすばらしいものでした。会場の都合で、限られたロータリアンと新世代の若者たちの参加でしたが、日本のロータリアンにとってたいへん意義あるフォーラムとなりました。
 全体フォーラムⅡのなかで、RI会長エレクトのロン・バートン氏が、言われた言葉が、特に印象に残っています。
 「ロータリーは、何かを達成するチャンスを与えてくれます。ただ待っているだけでなく、積極的に参加しなければなりません。見つけて実践しましょう。ロータリーで奉仕する機会を見つけることができるのです。そして、ロータリーは成し遂げることができるのです。」
 ロン・バートン氏は、入会してしばらくは、欠席しがちで会員としての身分終結も同然でしたが、次年度会長の勧めでクラブの財団委員長を引き受けることによって、真のロータリアンになることができたと言っています。
 振り返ると、私自身も、ときの会長に一任され、ロータリー100周年事業の端緒となった岡崎の4ロータリークラブの会議に出席をさせてもらったときから、単なるロータリークラブ会員からロータリアンになったといえます。
 若い諸君も、真のロータリアンになるために、役員の声がかかったら積極的に引き受け、また、常の活動の中で奉仕する機会を見つけて、積極的に参加してください。
 最後にロン・バートンから、この言葉を贈ります。
「諦めずに、もっとできるはずだと確信してください。必ず達成できるはずです。」
 ありがとうございました。

2013/05/15

今年次第41回 通算第1136回例会 会長報告

会長報告  平成25年5月14日

 ロータリークラブが他の奉仕団体と本質的に違うところは、職業奉仕の概念を持っている事です。単純に奉仕するボランティア団体と異なるのは、職業奉仕の理念があるからです。
 数年前のことですが、実業界において偽装問題が相次いで発覚したときがありました。耐震偽装、食品偽装問題によって告発された企業は、今ほとんど存続していません。
 私たちは、当時のこの問題から多くを学びました。特にロータリアンである私たちは、肝に銘ずべきでしょう。
 「自らの職業に誇りを持って、誠実に職業奉仕を実践すること以外に替わるべきものは、他には何物もない」と言うことです。
 「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」というロータリーの職業奉仕の理念を実践することは、結果的に社会に認められ、自らを高めることにつながります。
 職業奉仕を忘れ去って、眼前の利益に飛びつき、不祥事を連鎖させたかつての経済人たちの轍を踏まないためにも、私たちロータリアンは「四つのテスト」を常に心に刻んで行動すべきだと考えます。
 さて、本日は、新会員の小木曽宏光君に新会員卓話をして頂きますが、前座として紹介者である3人の先輩たちに紹介者順に3分間スピーチをしてもらうことにしました。
 いずれも、職業奉仕をよく理解し、実践して、自らの職業に活かして、それぞれの業界で活躍しておられます。
 今日は、よろしくお願いします。

2013/05/08

今年次第40回 通算第1135回例会 会長報告

会長報告  平成25年5月7日

 5月17日、18日の2日間、国際RC田中作次会長が提唱された3回目の平和フォーラムが広島の国際会議場で開催されます。全国から1800名ものロータリアンと新世代が結集する国際会議に私も参加しますが、どんな会議が展開されるのか今から楽しみにしております。
 「奉仕を通じて平和を」をテーマに掲げられた田中会長は、「平和」の意味を幸福感や心の平穏、静けさであると定義されています。
 また、田中会長は、「平和」の実現の為に、ロータリーは保健、衛生、食糧、教育などの基本的ニーズに、最も必要とされている各地域で応えていると言っておられます。
 事実、私たち岡崎城南ロータリークラブは、今年度の事業としてミャンマー教育支援、東日本大震災被災地支援、新世代支援及び社会奉仕事業として岡崎大門交通安全RCCによる地域社会への支援によって、「平和」に寄与できたのではないかと自負しております。
 奉仕団体であるロータリークラブが「平和」という概念で活動できたこの1年は、大変意義あることだと感じています。
 ご清聴ありがとうございました。
 

2013/04/24

今年次第39回 通算第1134回例会 会長報告

会長報告  平成25年4月23日

 先日、車のラジオで、日本の女性管理職の割合が先進国のなかでも最低レベルで、課長以上の管理職の11パーセントであることを報道していました。
 日本は、韓国に次ぐ低いレベルであって、男女雇用均等法が施行されたにもかかわらず、管理職として女性が登用される比率が低いのは嘆かわしく、国際競争力向上のためにも女性をもっと管理職に登用すべきだとも言っていました。
 いま、働く女性のパワーが日本の経済を下支えしているといっても、過言ではないと思います。
 安倍首相も、昨年の衆院選の公約で、「指導的地位に女性が占める割合を30%にする」とし、先日の日本記者クラブの会見でも「女性の人材を活用することを柱とする成長戦略」の考え方を打ち出しました。
 女性なくして私たちの世界は成り立ちません。女性の就業比率は、現在42%を超え、そして今や女性が社会で重要な地位につく時代です。
 人口の半分を占める女性、あなたのパートナーである女性の力を私たちは、もっと信頼して、あなたの企業の管理職に登用をしたり、私たちのようなロータリークラブのメンバーに加入するよう勧めて行こうではありませんか。

 ご清聴ありがとうございました。

2013/04/17

今年次第38回 通算第1133回例会 会長報告

会長報告  平成25年4月16日

 奉仕するものは行動しなければなりません。ロータリアンとしての心構えや、ロータリーとしての哲学「超我の奉仕」や「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」は、実践して初めて体現できるものです。
 今年度は、目に見える形で、皆さんと汗を流して奉仕活動を実践してきました。RCC(ロータリー地域社会共同隊)の立ち上げ、交通安全しめ縄配り、東日本大震災被災地支援やローターアクトクラブとの合同での平和フォーラムなどです。
 私は、ロータリークラブとしてできる社会奉仕活動を、団体としての奉仕活動をすることによって、社会に還元しようとしました。ただ、個々人が地道に活動されている奉仕活動にはかなわない事もあります。地域の世話役、PTA活動、調停委員、保護司、里親、交通指導員の方などです。
 社会奉仕はロータリアン一人ひとりが「超我の奉仕」を実証する機会です。社会奉仕をすることは、私たちロータリアンの社会的責務と考え、団体としても個人としても実践して行こうではありませんか。
 ご清聴ありがとうございました。

2013/04/10

今年次第37回 通算第1132回例会 会長報告

会長報告  平成25年4月9日

 岡崎公園の桜もすでに葉桜になり、新緑が目に鮮やかになってきました。
 今年度の事業もようやく一段落してきましたが、委員長さんをはじめとして会員の皆様には、本当にご苦労様でした。
 今日は、ここ岡崎ニューグランドホテルからの眺めを肴に、日頃のロータリー活動の忙しさを癒したいと思います。
 大いに飲んで、大いに食べ、大いに語らいましょう。

2013/04/03

今年次第36回 通算第1131回例会 会長報告

会長報告  平成25年4月2日

 4月は、雑誌月間です。皆さんのお手元に「ロータリーの友」4月号を本日お配りしましたが、必ず読んでください。購読はロータリアンの義務となっており、会費から毎月1人200円を支出して、購入しています。
 得るものが必ずあるはずです。
 私は、右綴じのページから読むようにしています。例えば、ロータリーアットワークのページは、各地区のロータリークラブや会員が何を考えどんな活動をしているかを知ることができます。私たちの記事も来月号に掲載される予定ですのでぜひ読んでみてください。
 また、友愛の広場というページは、ロータリアンのエッセーが掲載されていますので、いつも楽しみに読んでおります。
 実は、この「友愛の広場」に記事が掲載された豊田西ロータリークラブの宮田則夫様を今日の卓話者にお呼びしております。「ロータリーの友」の12月号に掲載されたのですが、「親族以外の後継者への事業承継」のタイトルとその内容を一読して、ぜひ卓話をしていただこうと思いました。
 司法書士という私の仕事柄、日常的に個人の相続や、会社の事業承継についての相談があります。
 相続人に事業承継ができればよいのですが、トラブルなくして、親族以外に事業承継できるケースはまれなので、ぜひ成功例をお聞きしようと、本日お越し頂きました。
 今日はよろしくお願いします。

2013/03/27

今年次第35回 通算第1130回例会 会長報告

会長報告  平成25年3月26日

 ロータリークラブの5大奉仕のなかの新世代奉仕にRYLAがあります。
 ロータリー青少年指導者育成プログラム(RYLA)は、ロータリークラブとしては、比較的歴史の浅いプログラムで、2760地区の愛知では1993年に岡崎市で第1回が開催され、今年度で21回目になります。
 今年度は2月23日と24日に、伊良湖岬の先端のホテルで「平和」をテーマに開催されました。若い世代が、2日間のセミナーを通して、与えられたテーマをグループごとに討論し、まとめ上げていくのは、たいへんな労力ですが、若者たちの真摯な姿に、私たち大人がいつも刺激を受けています。
 このようなロータリーの新世代への奉仕活動が、日本の次の世代を担う若者たちの成長の糧になってくれれば大変うれしく思います。
 本日は、このRYLAセミナーに参加されたお二人、清水有紗さんと篠原由香さんをゲストとしてお呼びしておりスピーチをして頂きます。
 本日はよろしくお願いします。

2013/03/21

今年次第34回 通算第1129回例会 会長報告

会長報告  平成25年3月19日

 37万人の人口を擁する岡崎市の玄関口名鉄東岡崎駅周辺が、最近ようやく変わりつつあります。50年前の姿のままで、外の人たちにあまり自慢できるような駅前ではありませんでしたが、新しく整備されて、利用しやすくなることを、岡崎を愛する一市民としても心待ちにしています。
 ただ、玄関口だけでなく、中心市街地の活性化も願うものです。かつての康生地区の賑わいを再び願うのは、市民が等しく思うところです。私自身が、康生に生まれ育ち、仕事をさせてもらっているので、その想いは、ひとしおなのですが、中心市街地の活性化無くして岡崎の発展はないと思うのです。
 本日は、岡崎市長の内田康宏様をお迎えして、「岡崎を担う」としての卓話をしていただきます。私たちの郷土、岡崎のグランドデザインを聞ける事を楽しみにしております。
 本日は、よろしくお願いいたします。

2013/03/13

今年次第33回 通算第1128回例会 会長報告

会長報告  平成25年3月12日

 昨日、一昨日と被災地支援で会津若松城南ロータリークラブを訪問してきました。詳しくは、委員会報告で小山章仁社会奉仕委員長さんから報告がありますが、もてなしの心は、会津の人たちのもって生まれた資質かと思われるほど私たちを感動させました。とりわけ会津若松の大竹会長の次の言葉が、印象に残りました。
 以前、有馬さん夫妻を3日間案内されたときのことだそうです。
 「仕事にかこつけて接待しないこともできたのだが、その3日間の仕事は、自分の一生のなかで、果たしてどれ程重要なことか。それよりも3日間を楽しんでもらうことの方が、自分にとっても将来の人生にプラスになると信じて案内させて頂きました。」と言われました。

 感動しました。

 今回、私たちは1日半でしたが、同じような会津若松城南ロータリーの会員のホスピタリティに、我々は、全員感動して帰ってきました。会津のロータリアンに心から感謝、感謝です。会津魂を持った本物のロータリアンに脱帽です。

 さて、本日は、卓話者に愛知県がんセンター愛知病院の院長齋藤博様をお呼びしております。がんは、もう他人事ではありません。恐れず立ち向かう勇気をもらえたらと思います。
 本日は、よろしくお願いします。

2013/03/06

今年次第32回 通算第1127回例会 会長報告

会長報告  平成25年3月5日

 今日は、クラブ創立24年目の創立記念例会です。
 岡崎城南ロータリークラブが産声を上げて、24代目の会長としてこの日を迎えられることは非常に光栄です。
 初代会長の有馬惟雄さんから受け継いできたよき伝統を、今年は何とか継承することに心血を注いでおります。
 また、本日は銀婚式、還暦、喜寿、古希を迎えられた会員の皆様を私たちで、お祝いすることができることを、心底うれしく思います。
 まだ、あと4カ月余りありますが、楽しく事業執行して行きたいと思っておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。

2013/02/27

今年次第31回 通算第1126回例会 会長報告

会長報告  平成25年2月26日

 先週は、平和についてあらためて考えさせられた週末でした。
 23日の土曜日は、西三河中分区のI・M(インターシティー・ミーティング)がありました。国立研究所の重信秀治准教授の基調講演の後で、岡崎美川中学校と豊田藤岡南中学校の生徒による平和についての発表、最後に柴田知佐さんによる地雷撲滅キャンペーンの話がありました。
 体験に基づく平和へのアプローチは、それぞれ異なりましたが、生物の起源までさかのぼって考えれば、微生物から人類が形成されてきたDNAによって、地球上のすべての人々が「共生することにより統合する」(すなわち一つになる)ことが可能になるのではないかと考えてしまうのです。
 24日の日曜日は、渥美半島の先端のリゾートホテルで開催されたRYLAセミナーに参加しました。受講生たちが2日間にわたり、平和についてのシンポジユームの後、分科会に分かれて検討した結果発表は、前向きな意見であふれていました。 これなら、まだまだ日本の将来は大丈夫だと胸をなでおろすと同時に、これらの事業の重大性を再認識しました。
 「一人の百歩より百人の一歩が大事である」と柴田知佐さんが言われたように、行動することによって世界を動かすことができることを、私たちロータリアンも体現していることに誇りを持っていいと思います。
 さて、本日は、環境問題について、岡崎市の環境課の杉浦基司様に卓話をして頂きます。地球温暖化は、もはや他人事ではありません。ひとり一人の取り組みと、意識改革が必要です。
 本日は、よろしくお願いします。

2013/02/20

今年次第30回 通算第1125回例会 会長報告

会長報告  平成25年2月19日

 平成23年3月11日、この日は決して忘れることができません。
 東日本大震災が起きたこの日、私自身は、少しの揺れも感じなくて報道で徐々に被害の大きさを知るにつけ、ただこのまま手をこまねいてここにいていいのだろうかという思いでいっぱいでした。所属する業界を通じての支援金活動は微々たる物でしたが、ロータリークラブの全国的な支援活動は、2760地区の高校生支援だけでなく、各地区や他クラブの活動は今でも目を見張るものがあります。
 私たち岡崎城南ロータリークラブも、一昨年の長野年度、昨年の桐渕年度の支援に引き続き、今年度は会津若松城南ロータリークラブと合同で被災地支援を実行します。3月9日、10日とメンバー6名で、社会奉仕活動の一環として会津若松を訪れて支援してきます。詳細は、後日ここで報告したいと思います。
 会津若松といえば、NHKの大河ドラマ「八重の桜」で昨今有名になっていますが、昨年私が、支援金を携えて訪問したときに感じたことがあります。「ならぬことは、ならぬものです。」という言葉を使われたとき、会津魂が、脈々と今でも息づいていることに非常に感動を覚えました。
 また、会津の人たちが等しく郷土の歴史に精通していて、翻って私自身、岡崎の歴史に明るくないことに恥じ入るばかりでした。少しは勉強しなければと思っていましたが、図らずも、本日の例会に郷土史家の市橋章男氏をお招きすることができました。少しは会津の人たちに語れるヒントがもらえることを期待しております。
 本日はよろしくお願いします。

2013/02/13

今年次第29回 通算第1124回例会 会長報告

会長報告  平成25年2月12日

 ロータリーは「社会的・倫理的に責任あるリーダーの集まり」です。そして、「社会責任と職業人の特性を組み合わせた国際社会、地域社会での奉仕活動こそがロータリーの原動力」です。
 しかし、日本のロータリアンが9万人を切っている現状の中で、ロータリーの活性化を図ろうと、従来の「ロータリーの綱領」が「ロータリーの目的」と変わります。2013年の『手続要覧』には新しい「ロータリーの目的」が掲載される予定です。
 ここに、新「ロータリーの目的」を述べたいと思います。
 新「ロータリーの目的」
 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある:
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと
  認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なもの
  にすること
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活におい
  て、日々、奉仕の理念を実践すること
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際
  理解、親善、平和を推進すること。

 以上です。
 ご清聴ありがとうございました。

2013/02/06

今年次第28回 通算第1123回例会 会長報告

会長報告  平成25年2月5日

 ミャンマー訪問団の皆様お帰りなさい。国際奉仕活動ご苦労様でした。
 奉仕する団体としてのロータリークラブの五大奉仕の一つの国際奉仕活動ですが、私たち岡崎城南ロータリークラブの金看板であるミャンマーの医学生への奨学金授与は、先のガバナー訪問の際、千田毅ガバナーからもお褒めを頂きましたが、地区でも認められた事業と言えます。来週の例会時に詳しく帰国報告をして頂く予定をしております。
 さて、ロータリークラブの奉仕活動には今挙げさせていただいた国際奉仕活動のほかに新世代奉仕、社会奉仕、職業奉仕、クラブ奉仕がありますが、とりわけ社会奉仕は、今年度、特に力を入れております。
 RCC(ロータリー地域社会共同隊)を立ち上げ、今年度から交通事故撲滅のために、ロータリークラブとしても交通安全の啓もう活動を始めました。
 環境保全活動としては、省エネ共和国の継続をしておりますし、2月26日には岡崎市の環境課の方をお呼びして環境保全の卓話をして頂きます。
 東日本大震災被災地支援では、震災2周年に当たります3月9日、10日に会津若松城南ロータリークラブを通じて、今年度で3年目になる支援の計画をしております。
 親睦を深める中から奉仕の精神は宿りますが、汗を流して奉仕活動をするという本来のロータリー活動をしていく中でこそ、「真の親睦が生まれ友情も深まっていく」と私自身確信しております。
 本日は、若きロータリアン候補者の方もお見えになっておられますので、私たち岡崎城南ロータリークラブの活動の一端を披露させていただきましました。
 さて、今日は外部卓話者として、津軽三味線の第一人者でいらっしゃる高橋傅次郎様をお迎えしております。普段の例会とは異なりますが、三味線の演奏を通して、日本の伝統に浸っていただきたいと思います。
 本日は、よろしくお願いします。

2013/01/23

今年次第27回 通算第1122回例会 会長報告

会長報告  平成25年1月15日

 会長エレクトが、ロータリーのリーダーシップを学ぶ機会として、地区はロータリー・リーダーシップ研究会(RLI)のシステムを昨年度から取り入れて、82クラブの会長エレクトを3日間缶詰めでリーダーとしての資質を高めるための研修会が始まっており、私も、昨年度参加をしました。
 今年度で2年目になるこのRLIは、地区全体で会長としての資質を標準化するという非常にいいプログラムですが、82クラブの老若男女の次年度会長たちが、必死の思いで講師にくらいついている姿は、自らを高めようという意気込みを感じられて、私自身体力的にきつかった思いはありますが、良い経験でした。
 企業人や専門職業人の集まりであるロータリークラブを、たとえ1年限りとはいえ、会長職の立場でクラブをまとめていくのは、半年を過ぎた今でもそれなりの苦労があるのは事実ですが、他のクラブの会長たちと研修を通して議論し合った経験は、私自身の行動のバネになっております。
 講師になる地区の研修委員会所属のロータリアンも大変で、そのほとんどが、かつての会長経験者なので、私たちよりも年長者が多いのですが、このRLIのための勉強会を何回も開催し、研修を重ねております。
 昨今の減少傾向にあるロータリアンですが、会長自らが、自身を磨いて、知識を吸収していくことは、その経験や知識をクラブに還元することによって、単位クラブの底上げにもなるし、ひいては地区全体の底上げにもつながるでしょう。
 それが会員増強にもつながれば幸いと考えます。
本日は、中根常彦会長エレクトが、昨年3日間のロータリー・リーダーシップ研究会で得られた知識を、私たち岡崎城南ロータリークラブの会員へ還元する機会を設けました。中根会長エレクトの講師ぶりが楽しみです。
 本日はよろしくお願いします。

2013/01/16

今年次第26回 通算第1121回例会 会長報告

会長報告  平成25年1月15日

 昨日は、成人の日でした。平成4年から5年生まれの新成人が、およそ122万人、全国で祝福を受けました。報道で彼ら新成人のことばを拾ってみましたが、将来に明るい希望を持つ子がいる反面、将来を不安視する子供たちも相当数あるようです。
 今年の東海愛知新聞の年頭挨拶にも書かせていただきましたが、若者たちが将来に希望を持てるような社会を構築していくことが、私たち大人の使命だと考えます。昨今の脆弱な日本の経済や、不安定な政治風土の中で育ってきた平成生まれの若者が、自分たちの行く末を不安視するのも、当然の帰結と思います。大人たちが自信を持って、毅然とした社会規範をもって、経済活動や社会活動をしていくことが、日本の将来を担う若者たちのためにも、今求められているのではないでしょうか。
 さて、昨年、世間をにぎわした事件の中で、とりわけ身近であったのが、本日の卓話者の永井量基さんの岡崎女子短期大学でした。4大設置認可を巡っての、一連の騒動は、前政権の末期的症状の様相を端的に示していましたが、当事者の永井さんのご苦労は、如何ばかりかと個人的にも心配しておりました。
結果は、ご案内のとおりでしたが、理事長を始めとした学校関係者の皆さんの毅然とした対応を心から拍手したい想いです。
 今日は、永井さんの卓話を楽しみにしております。
 ご清聴ありがとうございました。

2013/01/09

今年次第25回 通算第1120回例会 会長報告

会長報告  平成25年1月8日

 新年あけましておめでとうございます。
 新しい年の初めに、昨年の政界再編劇を踏まえて、視点をマクロからミクロへと変えてロータリークラブについて、少し所感を述べたいと思います。
 昨年は、後半に岡崎市議会議員選挙、岡崎市長選挙、衆議院議員選挙と立て続けに選挙の年でした。各候補の皆さんそれぞれ町内、岡崎市、西三河、日本のために懸命に政策を訴えておられました。結果はご案内のとおりでしたが、はたして彼らが、私たちのためにその政策を現実に実現していくか否かは、先の政権の轍を踏まないためにも、選挙民の私たちが注視していかなければならないでしょう。
 このように、議会制民主主義の例でたとえるなら、市議会議員は学区民と学区のことを、岡崎市長は岡崎市と岡崎市民の平和を、日本のリーダーは日本と日本国民の平和をまず考えるでしょう。ロータリーもそうであると考えて、今年度のRI会長田中作治さんは、「奉仕を通じて平和を」と訴えたのだと思います。
 この「奉仕を通じて平和を」の精神のもとで傘下の世界の各ロータリークラブは今年度の活動をしております。私自身もこの奉仕と平和の考えに大いに共鳴し、71名のロータリーメンバーを預かる私としても、「汗を流して奉仕する」「顔の見える奉仕をする」「奉仕することによってクラブの平和を」をモットーに、今年度前半の私たち岡崎城南ロータリークラブの活動を、皆様と共にしてまいりました。
 浅学非才、若輩で、力足らずの会長ですが、せっかく入会したなら、この一年、何か一つでも人生にプラスになる事を掴んでもらおうと、奉仕する団体の長としていつも考えております。
 今年度の先頭を切って、あと半年まとめて行きますので、岡崎城南ロータリークラブの組織員の一員として、誇りを持って、ともにロータリー活動を歩んでいきましょう。
 ありがとうございました。

2012/12/19

今年次第24回 通算第1119回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月18日

 本日は、クリスマス家族例会です。奥様、ご子息、ご令嬢、お孫さんが19名参加してくださいました。
 例年になく、にぎやかになって大変うれしく思います。
 参加してくださった奥様方は、日頃の不義理を御主人が埋め合わせして下さったと思われて大いに羽根を伸ばしてください。

2012/12/12

今年次第23回 通算第1118回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月11日

 まず報告事項として、12月5日に大門駅前において、社会奉仕委員会のメンバーと合わせて11名で、RCCの最初の社会奉仕事業として交通安全のしめ縄配りをしたことを報告します。委員会報告のときに、RCC委員長の山本信一さんよりお話しがありますが、大門小学校の児童を含めると総勢100名くらいの人数で社会奉仕事業をさせていただきました。
 さて、今日は、会員増強についての話をします。今年度、岡崎城南ロータリークラブは、会員数69名からの出発でした。昨年度は、当初71名で出発し、年度末までに6名入会されて8名退会されたので、差し引きで69名の出発となりました。この数字にがくぜんとしたのは、私だけではないはずです。これではいけない。何とかしようではないかと、年度初めに中長期計画として、3年後に80名にしようとの思いから「チャレンジ80」と称して、3年後には、会員数80名にしようと提案させていただきました。
 稲吉君と辻村君が、入会してくださったので、現在71名となったわけです。このお二人は、私が、ある程度、関わらして戴き、人柄、資質ともに申し分のないことから、スムーズに入会していただきました。
 ただ、会長自らが、新会員を発掘するのも限界があるので、以後なかなか会員を新しく紹介することができずに今日まで来てしましました。
 会員増強は、奉仕する団体としてのロータリークラブの至上命題です。制度疲労は意識して更新していけばいいのですが、団体としての活力は、マンパワーである新会員の発掘と入会によります。岡崎城南ロータリークラブのアイデンティティーは、なんでしょうか?「元気があって親しみやすいロータリークラブ」だと考えます。この、元気で親しみあるロータリークラブをモットーに新会員の発掘をしていこうではありませんか。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/12/05

今年次第22回 通算第1117回例会 会長報告

会長報告  平成24年12月4日

 会長に就任してから、はや半年になりました。半年間の感想ですが、ここまで、何とかやってこれましたのも、井上幹事を始めとして、理事役員ならびに会員の皆様の支援あってのことと感謝の念に耐えません。
 会長になってみると、見えてくるものがあります。
 奉仕する団体としての我々ロータリークラブですが、奉仕する意識は、まず会員間の親睦あってのことだろうという思いでした。
 リーダーの条件は、何だろうと、大上段に掲げるわけではありませんが、リーダーとしての求心力、人間性、企画力、知識、識見のすべてを備えているわけではない私が会長になって心がけたことは、まず、クラブ内の融和に腐心することでした。
 楽しいクラブにすることが、会員の皆様の例会出席を促すだろうと、特に、親睦活動委員会を中心に、時々の例会を企画させていただいております。また、時機にあったタイムリーな卓話者の選択をプログラム委員会中心にお願いしており、順次、例会を展開しております。
 次に、社会奉仕事業を掘り起こすことでした。RCC(ロータリー地域社会共同隊)の立ち上げは、今年度の柱の事業です。立ち上げました岡崎大門交通安全RCCと、我々が明日、大門駅の近くでしめ縄配りをします。このRCCは、今後さらに発展して、岡崎城南ロータリークラブの柱の事業になっていくと思います。
 まだ、これから、ミャンマーの教育支援活動、東日本大震災の被災地支援、新世代奉仕活動と事業は目白押しですが、皆様のご協力で頑張って生きたいと思います。
 さて、本日は、年次総会です。次年度の理事役員が選任されますが、リーダーシップのすべてを兼ねそなえた次年度会長の中根常彦さんにスムーズにバトンタッチするためにも、会員諸兄のご協力をよろしくお願いします。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/11/28

今年次第21回 通算第1116回例会 会長報告

会長報告  平成24年11月27日

 例会出席はロータリアンにとっての権利であり義務です。
 ロータリークラブは専門職業人の集まりであり、例会に出席することによってお互いを知り親睦を深めることは言うまでもありません。
 例会出席は、ロータリアンにとっての権利であり義務です。
 例会のメークアップについては、会長として次の様に考えます。例会を欠席の場合は、他クラブでメークアップをすることが基本ですが、やむを得ない場合もあるかと思われます。前後2週間にサイン受付も、他クラブの例会にビジターで出席できない事も出てくるのは仕方ないことですので、その場合は、あえて遠くの会場まで出かけてメークアップを考えなくてよろしいかと思います。
 Eクラブにアクセスしてメークアップする方法もあります。詳しくは、岡崎城南RCのホームページからアクセスしてみてください。   
 欠席してしまった、メークアップしなければと脅迫観念的に強く思わずに、「メークアップしようと思っていたけれど、できなった」くらいの軽い気持ちでいたらどうでしょうか。もちろん、メークアップを含めて100%出席することがロータリアンの目標ですが、無理をしないでそれくらいの気持ちでいていただいた方が、楽しくロータリーに参加できると思います。

 さて、本日は、我が岡崎城南ロータリークラブが提唱したRCC(ロータリー地域社会共同隊)の認証状授与のセレモニーを挙行します。
 岡崎大門交通安全RCCです。社会奉仕委員会の小山委員長によって卓話の時間を進行していただきます。
 よろしくお願いします。

2012/11/21

今年次第20回 通算第1115回例会 会長報告

会長報告  平成24年11月20日

 アメリカのオバマ大統領が、昨日11月19日にミャンマーを訪問して、テイセイン大統領と会談しました。この会談は、まさに両国の歴史的な転機です。
 この4月に国会議員に当選したアウンサンスーチー女史とも会談を持ち、ミャンマーに明るい未来をもたらす予感がします。
 理不尽にも自宅軟禁を強いられていたアウンサンスーチー女史は、民主化の象徴とも言えますが、ここへ至ることができたのは、何よりも国内外のミャンマーの人々と支援する外国の機関や人々のたゆまない努力の成果と言ってもよいでしょう。
 ただこれは出発点にすぎません。まだしばらくは、目が離せませんが、民主化の流れはもう後戻りはしないと思われます。
 本日は、ミャンマーを母国とする京幸一さんに「ミャンマーの民主化について」の卓話をしていただきます。
 さて、本日の3分間スピーチは、心臓病から見事に生還した藤江顕治さんにお願いしました。よろしくお願いします。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/11/12

今年次第19回 通算第1114回例会 会長報告

会長報告  平成24年11月10日

 5年ぶりの一泊例会です。30名の会員が集まっていただけました。新会員のメンバーの諸君のほとんどが来ていただいて大変うれしく思っております。今日と明日は、新会員の諸君、年配の会員ともども胸襟を開いて親睦を深めたいと考えます。

2012/11/07

今年次第18回 通算第1113回例会 会長報告

会長報告  平成24年11月6日

 今、日本の海が脅かされています。
 四方を海に囲まれた我が国は、隣国から攻め込まれる脅威を常には感じてはいません。その平和な日々がここに来て、にわかに騒がしくなったのは、尖閣諸島を国有化したあたりからの様に思われます。
 脅威を常に感じている大陸の国々は、特にヨーロッパの国々は、隣国との付き合い方もそれなりに経験してきていて、平和的解決の引き出しをいくつか用意できるのでしょうが、我が国は隣国と海を隔てているので、いざ脅威を目の当たりにしたら、戦力の比較にまで議論が発展してしまう危険性を私は感じざるを得ません。ただ、自国を護るという意識は、常に持っている必要はあります。
 この領土の問題は、私たち日本の総合的な国力を、世界に問われているように思われます。政府の対処の仕方を国民の一人として注視していきたいと考えます。
 本日は、元海上自衛隊一等海佐の松田茂則様をお迎えしています。経験からくる体験談等が、拝聴できるのを楽しみにしています。
 さて、本日は、西尾張分区所属の一宮北ロータリークラブから地区内交流としてお客様をお迎えしております。会長の森正志様と幹事の原田隆生様です。岡崎の地へようこそいらっしゃいました。
 最後まで岡崎城南ロータリークラブの例会を楽しんで行って下さい。

2012/10/31

今年次第17回 通算第1112回例会 会長報告

会長報告  平成24年10月30日

 11月は財団月間です。本日は、財団月間を前に地区財団委員会の深谷友尋委員長に、お越しいただきました。
 我が岡崎城南ロータリークラブは、昨年度は、財団の新地区補助金を得て、岡崎ふれあいコンサートを開催し大変好評を得ました。今年度は、残念ながら、新地区補助金の申請ができませんでしたが、私としては、将来的にはグローバル補助金制度を利用して、海外のロータリークラブと共同で、国際奉仕をしたい希望を持っています。できるなら、ミャンマーにロータリークラブができた暁に、共同で奉仕活動をしたいと思っております。
 本日は、深谷財団委員長みずから、岡崎城南ロータリークラブにお越しいただいて、大変恐縮しております。
 どうかよろしくお願いします。
 さて、恒例の3分間スピーチですが、今日は、初代会長の有馬惟雄さんにスピーチを頂きます。結婚50年の記念に、奥様と会津若松へ旅行に行かれたそうで、会津若松城南ロータリークラブの例会にもビジター出席をされたということです。3分間でなく5分間くらいのスピーチをしていただきたいので、よろしくおねがいします。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/10/24

今年次第16回 通算第1111回例会 会長報告

会長報告  平成24年10月23日

 季節も秋が深まって、岡崎公園の紅葉(もみじ)もそろそろ赤く染まりだしました。
 今年度も、先々週のガバナー訪問が終わり、ひと山を越えた安堵感に浸っておりますが、目玉の事業はこれから目白押しです。気を引き締めていきたいと思っております。
 本日は、今年度最初の立食例会です。大いに食べて飲んで英気を養っていただきたいのですが、その前に、SAA(会場監督)の中山さんに四半期を終えてのSAA講評をお願いしてあります。
 中山泰己さんよろしくお願いします。

2012/10/17

今年次第15回 通算第1110回例会 会長報告

会長報告  平成24年10月16日

 本日は、会員の鈴木美能治さんの会社においての職場例会です。
 以前にも話しましたが、職業奉仕は、自らの専門職を通して、その職業倫理を貫いて実践することによって、結果的に、社会に奉仕することだと理解しています。
 そこには、もちろん、利潤追求がなければ私たち専門職や企業は成り立ちませんが、お客様に喜んでもらう「顧客満足」があって初めて私たちの利益につながることも忘れてはいけません。
 本日は、会員の鈴木美能治さんが社長でいらっしゃる㈱ヤマセイの企業内容や、経営方針を拝聴できるのを楽しみにしております。
 よろしくお願いします。

2012/10/10

今年次第14回 通算第1109回例会 会長報告

会長報告  平成24年10月9日

 本日は、ガバナーの千田毅様と地区幹事の柳沢幸輝様をお迎えしてのガバナー公式訪問です。
 この例会前には、岡崎南ロータリークラブと私ども岡崎城南ロータリークラブの会長幹事との懇談会がございました。
 大変、清々しい懇談会で、両クラブの会長幹事は、ともども1年間を乗り切る自信がつきました。
 千田ガバナーの提唱された、地区テーマ「~Touch the Rotary ~ ふれあい、おもいやり、そして握手」は、実はこのテーマを掲げられた時、私自身本当に、心にしみました。
 岡崎南ロータリークラブと岡崎城南ロータリークラブともども「~Touch the Rotary ~」の精神で、クラブ運営に励む所存でございます。
 ガバナーの千田毅様、本日はよろしくお願いします。

2012/10/03

今年次第13回 通算第1108回例会 会長報告

会長報告  平成24年10月2日

 10月は、職業奉仕月間です。ロータリーの5大奉仕の2番目の職業奉仕は、端的に言えば、自らの専門職を通して、その職業倫理を貫いて実践すること、もっとわかりやすく言えば「まじめに仕事に専念すること」によって、結果的に、社会に奉仕することだと理解しています。
 そして、常にロータリーの「四つのテスト」を念頭において実践することも大切です。
1.真実かどうか 
2.みんなに公平か
3.行為と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか 
 この「四つのテスト」は職業倫理の規範ともいえますが、ロータリアンになってからの私は、自分自身、司法書士として依頼者に接するときに、いつもこの「四つのテスト」を頭の中で反芻しながら仕事をしております。
 本日の卓話は、新会員の稲吉俊彦君と辻村繁仁君です。お二人のご自分の仕事に対する姿勢も窺えるのを楽しみにしております。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/09/26

今年次第12回 通算第1107回例会 会長報告

会長報告  平成24年9月25日

 本日は、西三河中分区、本間毅ガバナー補佐をお招きしてのガバナー補佐訪問です。
 この例会の開始前には、ガバナー補佐、地区副幹事、分区幹事、分区副幹事との懇談会を行い、引き続いて今年度の事業計画を各委員長さんから発表していただきました。和やかな中にも、厳しいご指摘もあり、クラブを代表する者として、身の引き締まる思いです。
 地区の重要性については、過日の例会時にお話ししましたが、卑近な例として、千田ガバナーの提唱されている地区内交流として、一宮北ロータリークラブに井上幹事と訪問した時のことを話します。
 尾張の、しかも一宮北ロータリ-クラブというなかなかメイキャップでも行く機会のないクラブですが、ビジターとして例会に参加してみると、大変新鮮で自分のクラブにない良さが発見できて、よかったし、たいへん参考になりました。
 本日は、岡崎城南ロータリークラブへのご指導をよろしくお願いします。

2012/09/19

今年次第11回 通算第1106回例会 会長報告

会長報告  平成24年9月18日

 私は、最近、目の前で交通事故を2度目撃しております。どちらも、運転者の不注意と思われますが、一つは人身事故でした。エイデンの前の横断歩道で倒れている老人はピクリともしていませんでした。
 細心の注意と控えめな運転は、我々車を運転する者として肝に銘ずべきことです。
 こういう私も、運転免許をとりたての頃、速度違反で切符を切られ、その時に、担当の警察官の方にきついお灸をすえられた覚えがあります。その時の警察官の言葉「控えめな運転を心がけなさい」はいまだに忘れることはできず、運転する度に思い出します。
 本日は、RCC委員会委員長山本信一さんの紹介で、岡崎警察署交通課警部補の小泉潤一郎氏をお招きして、交通安全について卓話をしていただきます。
 このRCCすなわち「ロータリー地域社会共同隊」につきましては、社会奉仕委員会の小山章仁委員長のもとで、今年中に我が岡崎城南ロータリークラブが提唱して、交通安全を啓蒙する組織を新しく立ち上げる準備をしておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。
 本日の3分間スピーチは、若手では№1ですが、いつも控えめな中根裕幸君です。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/09/11

今年次第10回 通算第1105回例会 会長報告

会長報告  平成24年9月9日

 早朝からの草刈り奉仕ご苦労様でした。
 ひさしぶりに、地面と向き合った人もいらっしゃるかと思いますが、私は、毎朝、庭仕事で草取りと水やりを日課にしております。
 最近、目にするのですが、朝7時頃、塀の外の植栽の水やりをしていると、歩いて出勤する若いサラリーマン風の男性が、左手にビニールのごみ袋を持ち、右手で歩道上の吸い殻やごみを拾いながら、目の前を過ぎていくのです。
 その光景を目にした日は、一日がさわやかに過ごせます。
 今朝は、一週間分のさわやかさをもらった気がします。
 みなさん、ご苦労様でした。

2012/09/05

今年次第9回 通算第1104回例会 会長報告

会長報告  平成24年9月4日

 愛知県のロータリークラブは、82クラブで構成され、この地区は国際ロータリー第2760地区と総称されています。この82クラブから選ばれた委員、役員で地区は組織されています。今年度のガバナーは、千田毅さんで、昭和11年生まれの76歳、名古屋東ロータリークラブのご出身でいらっしゃいます。
 ガバナー方針は、~Touch the Rotary~、ふれあい、思いやり、そして握手 の標語のもと、①会員増強、②東日本大震災 被災高校生支援 ③地区内交流の活性化 ④オンツーリスボン の4つです。この方針に沿って、私たちの岡崎城南RCも事業展開をしております。
 地区の役割が大切だと感じておりますのは、当年度のガバナーの方針で、82クラブが事業方針を起てることができるからです。今年度の千田ガバナーが提唱されている地区内交流などを見てみても、方針に従って交流することによって地区内は活性化していると感じられます。
 仕事との兼ね合いが大変でしょうが、地区役員・委員が組織する地区があってこそ、成り立つロータリークラブであるとも言えます。
 本日の会員卓話に予定しています岡田吉生さんも、一昨年から地区に出向しておられて、3年目の今年度は、クラブ奉仕委員会副委員長の重責を担っておられます。また、未来委員会にも在籍し、地区委員でもいらっしゃって、月に最低2回は名古屋の会議に足を運ばれておられます。大変、ご苦労されておられると思いますが、岡崎城南ロータリークラブの顔として地区で頑張っていらっしゃる姿に、頭が下がります。
 本日は、苦労話や裏話も含めて、地区の現状を卓話していただけるのを楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。
 本日の3分間スピーチは、いつも元気、ニコボックス委員長の小出浩義さんです。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/08/29

今年次第8回 通算第1103回例会 会長報告

会長報告  平成24年8月28日

 奉仕する団体であるロータリークラブは広報があまり上手ではないとよく言われます。「奉仕」することで自己満足してしまって、外部に広報することなく、世間からは、お金持ちの道楽と見られてしまいがちです。
 ただ、近年、どこのクラブも対内広報のみならず、対外広報に力を入れていて、ロータリークラブをPRしています。私たちの岡崎城南RCも、田中睴登さんの力添えもあり対外広報に力を注いでいますし、対内広報は、ウェブの専門会社bcdの指導の元で、佐野克彦広報雑誌委員長の努力の成果もあり、ホームページが徐々に充実してきています。このホームページは、対外広報の役目も持ち合わせておりますが、我がクラブのそれは、他のクラブと比べても遜色がないと思います。
 そして本日、「奉仕する団体」としての岡崎城南RCをさらに広めていただきたく、FMおかざきのパーソナリティーの鳥居知世さんをお迎えしました。
 私のカーラジオはいつも76.3メガヘルツが流れております。鳥居さん今日はよろしくお願いします。
 本日の3分間スピーチは、テニスの王子たちを養成しておられます千賀邦二君です。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/08/24

今年次第7回 通算第1102回例会 会長報告

会長報告  平成24年8月21日

 今日の例会は、岡崎ローターアクトクラブと合同で、クラブ内において、RI会長の田中作次氏が提唱しています「平和フォーラム」を開催します。講師には、岡崎RCの会員でいらっしゃいます清水芳美様をお迎えしました。
 私たち戦後世代は、第二次世界大戦の傷跡から立ち上がった時代に成長してきました。いわゆる高度経済成長時代、その後のバブル崩壊に至る時代へと経験してきましたが、幸いにも、戦争そのものを知りません。
 まして、ローターアクトの世代の若者たちは平和がスタンダードであり、戦争とは無縁であり、全く対極にいるといっても過言ではありません。
 一方、世界では未だに紛争が絶えません。シリアでは内戦で多くの国民が命を失い、難民となっています。ここでも、犠牲者は、多くの一般の国民です。特に子供たちや、女性たちが、争いの中で『理不尽な現実』を目の当たりにしているであろうと思うと、心が痛みます。
 思想や宗教・人種・国境問題を超えて紛争の無い世界を構築する「理想の世界」に、人類はなかなか到達することはできていません。
 今日、この時、ここにいる私たちが平和でいることの幸せをいま一度かみしめ、認識し、私たちは、二度と悲惨な戦争を起こさないことを誓い合おうではありませんか。
 ご清聴ありがとうございました。

2012/08/11

今年次第6回 通算第1101回例会 会長報告

会長報告  平成24年8月7日

 今年度の千田毅ガバナーの地区目標の一つに、地区内交流の活性化があります。2760地区を活性化することを目的に、地区内の他クラブを訪問してくださいということで、西三河中分区は、西尾張分区のロータリークラブと交流することになりました。私たち岡崎城南ロータリークラブは、一宮北ロータリークラブと交流を図ります。
 手始めに、この夏過ぎに、一宮北ロータリークラブの例会に、私と井上幹事が訪問します。
 千田ガバナーが言うところの「Touch the Rotary」を実践してきます。他の分区の地域のロータリークラブとの交流は初めてですが、楽しみにしております。一宮北RCのメンバーには、いずれ私たちのクラブに訪問していただけるようにしますので、そのときは、ホスピタリティーの精神で、おもてなしをしたいと思います。

 Touch the Rotary ~ふれあい、思いやり、そして握手~ は、千田毅ガバナーのスローガンですが、これはロータリーの理念を具現化しようと掲げられたものです。ロータリーの理念は、奉仕と友愛に集約されますが、この奉仕と友愛を実行するのは、ロータリークラブという団体ではなく、我々ロータリーアン一人ひとりが実行しなければなりません。
 ロータリークラブが奉仕事業をするから参加しようではなく、積極的に奉仕に参加して、ロータリアンを巻き込んで事業展開するくらいの意識で奉仕活動をしましょう。
 今日の3分間スピーチは、いつもダンディーな高橋昌夫さんです。

 ご清聴ありがとうございました。

2012/08/04

今年次第5回 通算第1100回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月31日

 本日は、7月最後の例会です。1ヶ月無事に経過しました。これも、ひとえに皆様の暖かい理解と応援のおかげです。
 今日は、納涼例会ですので、報告事項は省略します。
 実は、創立から数えて今日で通算1,100回目の例会となりました。本日は、お祝いもかねて、心置きなく飲んで、飲めない方はおおいに食べて、懇親を深めてください。

2012/07/27

今年次第4回 通算第1099回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月24日

 皆さんにうれしい報告があります。新会員の入会が認められました。詳細は、幹事から報告がありますが、70名になりました。今年度の長期計画のチャレンジ80の第一歩です。
 私たち岡崎城南RCは今年度で創立24年目を迎えます。初代会長の有馬惟夫さん、近藤敬道さん、小野智範さんたちの草創期の会長さんたちから引継ぎ戦後の団塊世代を中心とする私たちの第2世代、近藤保則君を始めとして、犬塚君、井上君、磯部君、柴田仙功君たち昭和30年代の第3世代、そして、佐野君、中根裕幸君、堤君、星野君、永谷君を中心とした第4世代へと、草創期の先輩たちが培ったこのクラブの良き伝統を、私たちは引き継いでいかなくてはなりません。それが私に課せられた使命の一つと考えます。そのためにも、ぜひ新会員の紹介をお願いします。

新会員をぜひ発掘していきましょう。

 さて、今年度のRI会長の田中作次さんは、クラブでの平和フォーラムの開催を推奨しています。
 そこで、わがクラブでも、この8月の終戦記念日前後の例会を、「平和フォーラム」と銘打って、ローターアクトクラブ委員長の柴田仙功君が中心となって、岡崎ローターアクトクラブの若い世代の会員たちとの合同例会を計画しております。
 講師には、第二次世界大戦を経験された岡崎ロータリークラブの会員の清水芳美さんを招いて「平和について」副題『戦争を体験して』を語っていただこうと考えました。戦争を語るには、私たちはもちろん、有馬惟夫さんですら若すぎます。そこで実体験のある方に語ってもらい、若い世代に平和のありがたさについて考える機会になればと柴田君と相談して企画しました。
 新世代委員会の九鬼義弘委員長、柴田仙功さん、志貴一仁さん、千賀邦二さん、萩原啓至さん、永井量基さん、蜂須賀喜久好さん、よろしくお願いします。
 新世代の生きる力を応援する事業としての、最初の事業ですので期待しております。
 
 ご静聴ありがとうございました。

 本日の3分間スピーチは、「ピアノの貴公子」歯科医の小島邦夫さんです。

2012/07/23

今年次第3回 通算第1098回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月17日

 今年度のRI会長は、「奉仕を通じて平和を」と言うテーマで、奉仕活動が展開されます。私も、平和をテーマに掲げさせていただきました。力が入りすぎ、誤解を与えましたことは、私の不徳の致すところと深く反省しております。    
 言いたかったのは、原点に返って、会員が親睦活動をする中で友情と信頼関係を築き、そこから、一丸となって、奉仕活動に汗を流しましょうということですので、そこの所のご理解をお願いします。
 さて、今年度の地区ガバナーは、名古屋東RCの千田毅氏でいらっしゃいます。今年度の地区目標の一つに東日本大震災被災高校生支援があります。この東日本大震災被災高校生支援は、2520地区(岩手・宮城地区)のRCが選出したロータリアンから、岩手・宮城の高校生に対し、毎月30,000円支給されます。
 したがって、クラブでは、平成25年4月からの3年間事業の終了までの支援リーダーを選ぶことになっています。一人の支援者が毎月ワンコイン(500円)を3年間支援していくものですが、そのリーダーを60人規模のクラブで1人選ぶものです。リーダーの選出については、会長一任で次回の理事会において指名し、例会時に発表します。よろしくお願いします。 

 また、地区の被災者支援とは別に、クラブでは今年度の社会奉仕事業として会津若松城南RCとの合同事業で、社会奉仕委員会の小山章仁委員長のもとで、福島の被災者への支援を、顔の見える形で行いたいと考えています。
 姉妹クラブの会津若松城南RCへは、一昨年の長野会長と昨年の桐渕会長の英断で、福島の被災地支援の名目で被災地への義援金を託しました。昨年度は、と言っても5月12日から13日のことですが急遽私が会津へ派遣され、義援金を携えて、会津若松城南RCの野澤幸弘前会長に託しましたが、今年度は、大勢で会津若松へ行きたいと考えております。今年度の大竹康美会長にも多くのメンバーで行きますと約束してきました。社会奉仕委員会のメンバーだけでなく、皆さん、ぜひ、来年の3月に会津若松へ行って社会奉仕事業に汗を流しましょう。
 因みに社会奉仕委員会は小山委員長です。委員会のメンバーは、佐々木靖史さん、永野彦麿さん、永田裕さん、山本信一さん、市川聡明さん、小野智範さん、一緒に行きましょう。 
 ご静聴ありがとうございました。

 本日の3分間スピーチは、市議会議員の加藤義幸君です。よろしくお願いします。

2012/07/11

今年次第2回 通算第1097回例会 会長報告

会長報告  平成24年7月10日

 今年度の会長方針にクラブの平和を掲げました。クラブの平和があってはじめて奉仕へ目が行きます。
  
 クラブの平和は、まず事務局からです。事務のスムーズな処理は、事務局員の心の安定の物差しです。
 幸い、新しい事務局のお二人は、この事務局で仕事することが楽しいという感想を持っていることを、先日直接二人から、聞きました。大変うれしく思います。会員の皆様を始めとして、特に、幹事の井上君と山本直前幹事が、事務局の二人を思いやり、骨身惜しまず献身的にやってくれるからこそと感謝しております。
 
 さて、今年度は、例会出席に関して青山クラブ奉仕委員長から、提案があり、理事会の承認を得て、執行することになりました。
 青山君から、説明がありますが、これは決してクラブの平和を乱すのではなく、クラブに平和をもたらすものであるように、青山クラブ奉仕委員長には念押ししてあります。ぜひ、ご理解をお願いします。

 ところで、クラブの平和は、皆さんの意識の問題です。心に卑しい感情を持っていてはいけません。相手を思いやる心が平和なクラブをもたらすと考えます。

 RI会長の田中作次氏の言にも「奉仕を通じて、私たちは、互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになる。」とあります。そして、「もっと相手を理解し、あらゆる人の中に善を見いだし、この理解から生まれる他者への尊重の気持ちが、平和な暮らしをもたらす」と言っています。

 確かにそのとおりだと思います。

 今日の3分間スピーチは、里親として頑張っている松野敏君です。
 よろしくお願いします。

2012/07/09

2012-2013年度会長方針

2012-2013年度会長  近藤 憲康

 今年度のRI会長田中作次氏のRIテーマは「奉仕を通じて平和を」です。
 「平和」は壮大なテーマですが、RI会長が言われるように、「平和」の捉え方は、個々人や地域にとっても異なるでしょうし、ましてや国によっては状況は全く異なります。
 私は、まず、ロータリアン一人ひとりが自分自身が平和であると感じられるようにすることが、自分に与えられた使命と考えます。そこから、次のステップとして地域社会、国、世界へと平和の概念を広めていければ幸いです。
 そこで、会長方針として3つの平和を掲げます。
 1.家庭の平和
 2.会社(企業)の平和
 3.クラブの平和
 家庭の平和と会社の平和はロータリー会員の基本です。この二つの平和があってこそロータリークラブの平和が構築できるものと考えます。家庭の理解と企業の理念があって、初めてロータリー活動に参加することが出来るでしょうし、ロータリークラブが平和に運営されてこそ、クラブの活性化につながると考えます。クラブの活性化は奉仕へつながります。そして奉仕をすることによってロータリアン各々が家庭や会社に平和をもたらすことができるでしょう。この循環が、地域・国そして世界の平和につながればと考えます。
 そこで、今年度の会長方針としての最重点項目は、クラブの平和すなわち会員一人ひとりの岡崎城南ロータリークラブに対する心のもち様を平和に保つことを念頭にクラブ運営をしていく所存です。