2010/07/14

楽しい例会を…

2010-2011会長方針

2010-2011年度の1年間、岡崎城南ロータリークラブの会長として任命されました不安一杯の私です。思えば22年前、岡崎城南ロータリークラブが産声を上げ、有馬初代会長から岡田前会長へと21代引き継がれ、ここまでに成長してきたこのクラブを私のような世間知らずの無知な人間につとまるでしょうか?とても無理です。とはいっても何も解決しません。どうかロータリアンの友情で皆様の協力や援助を励みに、私なりに努力していく所存です。
2010-2011年度国際ロータリー会長レイ・クリンギンス氏のテーマは「地球を育み大陸をつなぐ」です。また、2760地区ガバナー田嶋好博氏のテーマは「クラブに夢と活力を」、毎日の職業奉仕、I.T.の活用、メークアップは例会に出席してです。岡崎城南ロータリークラブのテーマは「楽しい例会」と「ロータリー財団未来夢計画を通じての職業奉仕の実行」としました。例会はいつも楽しく、会員相互の親睦を図り、和気あいあいと行われることが大事であります。「今日も楽しい例会だったなー」と思える例会、「なーんだ、あいつはそんなことを思ってるんだ」、「そんな社会・職業もあるんだ」と幅広くいろんな事を知ることが奥深い人として成長していく要素を生み出してくれるでしょう。また、ロータリー財団の未来夢計画を通じて二つの職業奉仕を行います。一つは、科学の先生に子供達を対象に、科学の面白さや不思議さにふれさせる。また、テニスのレッスンを通じて、指導者への感謝の気持ちやマナーを教育する場を企画し開催します。
どうかこの一年、各委員会をひとつの核として活発なロータリー活動をよろしくお願いいたします。

2009/07/07

2009-2010 会長方針:二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で

二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で

                           2009-2010年度会長 岡田吉生

 昨年度、岡崎城南ロータリークラブは20周年を迎え、成人となりました。
 1989年3月の創立当時、まったく何もないところからのスタートでした。チャーターメンバー全員がロータリー経験なし。先輩諸氏の意見を取り入れながら、自分達の考えを加え、クラブを作り上げていったのであります。創立当時は平均年齢47歳の「若さ」が売り物のクラブも、いまや平均年齢59歳となりました。しかし老け込んではいられません。その創立時の気概と進取の精神を今こそ発揮の時です。若いメンバーの力も借りながら次代のロータリーを作って行きましょう。

不易流行・温故知新
 「不易流行」(変わらないもの、変わり行くもの)、「温故知新」(古きをたずね、新しきを知る)という言葉があります。RCの精神、よき伝統を踏まえながら、失敗を恐れず新しいことに挑戦(Challenge)し、変化(Change)していきましょう。その主役は城南RC会員全員。まさに「城南ロータリーの未来はあなたの手の中に」であります。
現状のRCは会員減少の中にあり、加えてこの不況です。そんな時だからこそ、色々な試みが必要と言えます。前例に固執しない例会案、運営、やってみて具合が悪ければ途中で変えればいいと思います。

城南ファンを増やそう。
 「城南ローターリーって、いいね」そんなファンを増やしましょう。クラブメンバー同士がお互いのファンになる。他のロータリアンが城南のファンになる。社会が城南RCのファンになる。そんなことをイメージして活動しましょう。それが城南RCの求心力を高め、会員増強、退会防止の力になることでしょう。その核となるのは楽しい例会ですが、来訪者に対しても皆さんの人柄を活かしたホスピタリティーを発揮しましょう。

IT識字率向上・ノーネクタイの勧め
 これは大澤ガバナーが力を入れていることでもあります。IT識字率の向上すなわちクラブのIT環境の整備・向上については、3年目となった「城南ホームページ」の有効活用を図りながら、クラブのコミュニケーション力の向上と会員のIT力の向上を目指します。
 またガバナーは、自身も常にノーネクタイで、「ノーネクタイはメッセージ」、会員増強に大いに役立つと言われています。ロータリーの敷居を低くしようと言うことであります。ガバナー訪問の際は、全員とは言いませんが、多くの会員がノーネクタイでお迎えする事を望んでいます。

 そんなことがらに、失敗を恐れず挑戦し、「ナイス・トライ! 城南」と行きたいものです。