2012/03/30
今年次第34回 通算第1083回例会 会長報告
今年次第34回 通算第1083回例会
日時 平成24年3月27日(火)18:30~20:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 2F
第34回例会 会長報告 平成24年3月27日(火)
本日は3月第3例会、今年度通算で第34回の例会となります。
先週は法定休日により休会でしたが、火曜日は皆さんどのように過ごされたでしょうか?私は、新会員と会長経験者、SAAを交えたファイアー・サイド・ミーティング「蕎麦の会」を行いました。板倉正直君の季節の桜としだれ柳のみごとなアレンジのもとで、囲炉裏を囲み、酒や猪・鹿・鴨のジビエを食べ比べるなど、楽しい一時を過ごしました。
土曜日には、昨年財団新地区補助金事業において、御協力いただいた岡崎高校コーラス部の定期演奏会に出席しました。聴衆には、岡高オリジナル曲の高名な作曲家や前法務大臣をはじめ、地域の文化人を多数お見受けしました。また、当クラブの第4代会長であり、現愛知教育大学名誉教授の仲井豊先生御夫妻に御挨拶することができ、「城南のご活躍は伺っております」と、暖かいお言葉を賜りました。彼らがいつか、クラブに入会してくれることが私の夢となりました。御家族や地域の皆様がロータリーを理解し、良い印象を持っていただいていることが貴重であり、またこの継続が重要であると思われました。
翌日、日曜日には岡崎美術協会の総会と懇親会に出席しました。当クラブは以前より社会奉仕の一つとして、「岡展」「市民展」という地域の美術振興に協賛してきました。この主催者でもある団体の総会では、岡高定期演奏会の聴衆と同じ顔ぶれも多く、地域の文化事業を支えるメンバーとして、当クラブも今後とも永く貢献できるように尽力したいと考えました。
クラブはこの一年、地域に理解されるように、外に向けて、奉仕の理想を発信して参りました。また、内に向けて、信頼と友情を深めるように親睦を大切にしてきました。最も新しい2010年のシカゴ規定審議会では、会員身分の終結に、「会員としてもつべき高い倫理基準」が追加されています。ロータリアンとしてもつべき高い倫理基準とは何でしょうか?我々はいかなる時にも「四つのテスト」を忘れることはできません。
「ロータリアンには、嘘・偽りはあってはならないのです。」このことを我々は新会員にも伝えていかなければなりません。また、新世代に対しても、「ロータリアンは彼らの模範であれ」というように、新世代を導いていかなければなりません。私は今、「四つのテスト」の重みを痛いほど実感しています。
我々は、家庭や職場に帰って、学び得た「その高い倫理基準」を広めていかなくてはなりません。それはクラブの事務局においても同じです。嘘、偽りはあってはなりません。クラブ会員には公平・平等でなければなりません。そして、皆が仲良く、互いの為になることが行なわれるようになった時、初めて、クラブの輝かしい未来、創立25周年が幕を開けるものと信じます。
今、ハーバート・テイラーの「四つのテスト」は、我々が進むべき道を照らしているように思われます。
2012/03/16
今年次第33回 通算第1082回例会 会長報告
今年次第33回 通算第1082回例会
日時 平成24年3月13日(火)18:30~20:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 2F
第33回例会 会長報告 平成24年3月13日(火)
本日は3月第2例会、今年度通算で第33回の例会となります。
今年度は6名新会員を迎えることができました。ロータリーでは入会したその日から友達として扱われますが、クラブのルールも同様に、入会のその日から守られなければなりません。今週15日には、ロータリー情報委員会により「新会員のための勉強会」が開催されます。ロータリーは学べば学ぶほど奥が深く、100年続いた歴史は「危機と軌道修正」によって築き上げられた知性の証であり、人を魅了するものがあります。
ロータリアンの三大義務は、皆様御承知のように、「会費納入・例会出席・雑誌購読」ですが、この義務には、罰則はありません。但し、各クラブには標準ロータリー・クラブ定款があり、ここに定められたルールは、我々の代表により、3年に1回シカゴで開催される規定審議会において、より現状に即したものへと改訂されます。
ロータリー・クラブ定款第12条には、会費不払と欠席による会員身分の終結について記載されています。誠に、物騒な条項ですが、これもルールです。現在では規定審議会により、半期の例会出席率が50%に達せず、またはホームクラブへの出席率が30%に達しない場合、もしくは連続4回例会欠席の場合が、身分終結の対象となりますが、各会員の様々な事情を考慮し、理事会の裁量で会員資格を終結させないことが可能となっています。
私は、当クラブに入会した人は、皆仲間であると思っています。中には仕事や体調により例会出席がままならない人もいます。また、万が一、ルールを誤って解釈している会員がいるかもしれません。誤りは正さなければなりませんが、一方では、本人が自らを正し、ルールを真に理解するまで、ロータリーの友情と忍耐をもって見守ることが望まれます。これは、今年度に限ることではなく、前年度も前々年度も同様に行われ、仲間の復活を待望しています。
出席会場委員会の資料によりますと、今年度半期7-12月までの各会員の例会出席率では、多数の100%出席会員がおられました。皆様御多忙の中、各地でのメークアップは、ロータリアンとしての自覚と誇りがなければできないことであり、心から敬意を表したいと思います。
輝かしい創立25周年は、1年余りと、間近に迫っております。今後は一人の仲間も失うことがないように、我々クラブ会員はお互いに声を掛け合い、誘い合って結集し、心から創立25周年を誇りに思えるように、残された年度の今を全力で励むよう全員で結束して参りたいと思います。皆様是非とも、会員増強のみならず、退会防止にも御協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
2012/03/07
今年次第32回 通算第1081回例会 会長報告
今年次第32回 通算第1081回例会
日時 平成24年3月6日(火)18:30~20:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第32回例会 会長報告 平成24年3月6日(火)
本日は3月第1例会、今年度通算で第32回の例会となります。
今月はロータリー識字率向上月間です。ロータリーが世界を結ぶことにより、世界の国々の識字率を高めることができるよう我々も協力して参りたいと思います。
当クラブは23年前、1989年、平成元年3月7日、岡崎南RCをスポンサーとして、当時の岡崎名鉄ホテルで、創立総会を行いました。創立会員51名、例会場は当初竜美丘会館「ローレライ」、事務局は東海銀行岡崎支店内に置かれました。
設立の経過は、平成元年1月10日にキーメンバー15人からなる新クラブ創立発起人会が開かれました。以後4回の準備例会が行われ、「ロータリー入門」等の卓話、ロータリーソングの歌唱指導が行われ、創立総会に至ったと記録されています。地区63番目、三河地区13番目、岡崎4番目のRCとして、
1)平成元年創立
2)平均年齢46.22歳という若い会員構成
3)RI第2760地区初の夜間例会実施(全国1,788中52クラブのみ)
という特殊性のあるクラブとして、3月22日にはRIの正式加盟を認証されました。
4月11日の地区ガバナー公式訪問に際しては、幹事の御尽力により、地区始まって以来のガバナー夜間訪問を御了解頂き、出席率100%、全会員でガバナーをお迎えしたと記載されます。4月23日の地区大会には全員登録を行い、新クラブの紹介を受けると同時に全員がチャーターナイトの登録をお願いしたと、記録に残ります。
7月1日より、事務局・例会場を現在の岡崎ニューグランドホテルに移転し、開設しました。
11月7日には、RI加盟認証状伝達式と、それに続くチャーターナイトが岡崎市民会館を満席にして行われました。クラブの今日があるのは、この創立会員の志の高さと決意の賜と心より敬意を表したいと思います。
最後に、大変高名なロータリアンの言葉を紹介します。
「ロータリーは歯車であります。人の優れたところの出っ張りと自分の至らないところのへこみがうまく噛み合い、お互いが一生懸命努力することにより大きな力となって、世の中を良くしていくことができます。」「異なった職業のメンバーとの交流によって得られる心の栄養は、大変価値のあるものです。」「ロータリーにNOはありません。役職を与えられたら逃げてはいけません。任期は1年、与えられた1年を全力投球して下さい。役職が人を作ります。」
これは、今尚語り継がれる岡崎南RCの岡田一秀氏の卓話「ロータリー入門」の抜粋です。(岡田吉生君の父君です。)創立例会の記念すべき日に、この言葉を心に、本日は記念のDVDを皆様とともに拝見したいと思います。
2012/03/04
第10回小学生の理科の実験教室に参加して
「第10回小学生の理科の実験教室」に参加して
会長 桐渕利次
2012年2月22日午後、本年度当クラブの新世代奉仕事業として、「小学生の理科の実験教室」が、岡崎市立岡崎小学校(山本浩二校長)理科室において行われた。講師は、前年に引き続き、同市立葵中学校の荻須文裕教諭、テーマは「じしゃく、目に見えないふしぎな力」である。当クラブからは、会長、幹事、永井量基新世代委員長の他、足立修、九鬼義弘の5名が出席した。中部経済新聞、愛知東海新聞、ミックスの取材も行われた。
授業に先だって、会長は「当ロータリークラブの紹介」を行った。「小学生の理科の実験教室」が会員の発案により、今年で10年目を迎える継続事業であること、新世代対象にロータリーの「四つのテスト」「Million Smiles A Day」キャンペーンを紹介した。これらを守ることが仕事や勉強をよりよくする“おまじない”であり、笑顔の実施が、世界平和につながることを推奨した。
3年生3クラスに、各40分の楽しい実験授業が行われた。新しい発見に、歓声が沸いた。新海正春市会議員、山本浩二校長、担当教諭をはじめ、多数の先生方も参加され、「四つのテスト」「Million Smiles A Day」キャンペーンに興味と賛同を示していただき、ロータリーの活動に謝意を述べられた。
2012/02/29
今年次第31回 通算第1080回例会 会長報告
今年次第31回 通算第1080回例会
日時 平成24年2月28日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第31回例会 会長報告 平成24年2月28日(火)
本日は2月第3例会、今年度通算で第31回の例会となります。
世界理解月間に際し、ロータリーが世界を結ぶためには、各国の歴史・文化・民族・宗教・言語などを学ばなければなりません。
ロータリーにおける世界社会奉仕(WCS World Community Service)とは、その歴史は古く、1962 年アジアから初めてRI会長に就任したインドのニッティシ・ラハリー会長が提唱した新しい形の国際奉仕の実践活動でした。以後、RIの委嘱を受けたロータリアンが世界各地に派遣され、南米に農業用灌漑技術を教えたり、初等教育問題を担当したり、日本からもインドで中小企業研修を実施しますが、これらの試みは失敗に終わったと、記載されます。何故、失敗したか?それは開発途上国の人に接する心構えの問題であり、言語の障害、さらに風俗や習慣、物の考え方の違いがあったことによるといいます。
1966年RIは、WCS活動に対する例外的措置として、1929年のダラス大会の決議29-12、「他のクラブ、他の地域にお金を補助することは禁じられていた」という財政的援助要請の制限条項を撤廃し、金銭的援助を可能にしました。RIは、団体奉仕、金銭奉仕を主軸とするWCS活動に転向します。そして現在では、WCSはロータリー財団を中心とした活動に変わろうとしています。
第2640地区の成川PDGは、ロータリーは歴史上、3回の危機と8回の軌道修正を行ったと解説しています。その中で、最大の危機は第二次世界大戦でした。
日本同様に、敗戦国であるドイツは今尚、自らを戒めています。ベルリンの壁の一部は保存され、歴史を物語ります。例会前に毎回流れているワーグナーの音楽もナチスドイツに悪用されたものの一つですが、小泉前首相は著書の中で、歴史認識の甘さを実感しています。彼はバイロイト音楽祭に招待され、多くの観客の待つバルコニーへ出てみようとしますが、当時のシュレーダー首相はいくら誘っても出ようとはしませんでした。大戦下のヒットラーのように、このバルコニーからドイツ首相が手を振り、熱狂的に歓迎されることなど、想定することさえ忌々しく、今尚戒めたいという決死の思いが伝わってまいります。
過去に650年間の長期にわたって、神聖ローマ帝国の覇者であったハプスブルグ家、かつてのオーストリア帝国は解体し、大戦下ではドイツの占領下にありました。このハプスブルグ家由来の貴族の末裔である指揮者ニコラス・アーノンクールは、戦後ベートーヴェンの曲を指揮することを拒否してきました。
民族の問題は日本人には最も理解し難いものです。ユダヤ人作曲家マーラーの偉大な大作についても、グレイト・コンダクターにとってこの曲を振ることには覚悟のようなものが必要なようです。
様々な彼らの思い、その心情を理解し、歴史を辿ることは、世界理解の第一歩となるように思われます。
本日は、新入会員二人の卓話です。お二人のロータリーへの思いにも耳を傾け、クラブに新しいさわやかな風を期待したいと思います。
2012/02/21
今年次第30回 通算第1079回例会 会長報告
今年次第30回 通算第1079回例会
日時 平成24年2月21日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第30回例会 会長報告 平成24年2月21日(火)
本日は2月第2例会、今年度通算で第30回の例会となります。
今月は世界理解月間です。ミャンマー国際奉仕の代表団も無事帰国され、本日の卓話を皆様注目しておられることと思います。
2月23日はロータリーの創立記念日であり、この日は「世界理解と平和の日」と定められ、各クラブは、世界平和に不可欠なものとして、理解と善意を強調するプログラムを行うよう要請されています。
先週18日に行われた西三河中分区のIMにおいて、地区の松前憲典ガバナーは「皆様と伴に、ロータリーを勉強していきたいと思っております。」と、冒頭挨拶の中で謙虚に語りかけ、ロータリーの歴史に残る著名な6名のロータリアンを挙げ、その功績を辿ることを要請されました。HPに説明を掲載し、後日また触れたいと思います。
ロータリアンは入会したその日から一人の確立した会員として扱われますが、ロータリーはよく学校に例えられ、我々生涯をかけて、学ばなければなりません。クラブは五大奉仕に分かれ、各委員長の自主性の基に運営されますが、近年特に望まれているリーダーシップ指導力をどのように発揮すべきか、思い悩む委員長も多いのではないでしょうか?
今年度のIMはこのような疑問に答えるべく、「クラブ活性化のために」というテーマのもとに、各クラブの具体的な取り組みが、西三河中分区9RC中、当クラブを含め4RCから報告されました。
豊田西RCでは、常に会員数100 名以上を維持しておられます。JCや企業からの出向者も多いようですが、その一方で、積極的にクラブ独自の入会パンフレットを作成し、新入会員の推薦者がカウンセラーとなって直接相談にのるシステムなど、努力と工夫をお示し戴きました。特に、このIMのために、直近の会員アンケート調査を行い、そのデーターに基づいて報告される真摯な姿勢には学ぶべきものがありました。最後に、本気で会員増強を行うことの薦めとその楽しさについての心強い呼びかけがありました。
また、このクラブはガバナー補佐訪問に際し、出席免除会員を含めて100%の出席率でお迎えしたとのことで、クラブの意識の高さに敬服いたしました。
詳細は時間の都合で申せませんが、豊田中RCでは、7つの同好会があり、親睦が退会防止に繋がることなどを報告されました。
岡崎南RCでは、報告の冒頭で、IMの開催費用を東日本大震災の復興資金に代えたいとの独自の考えを述べられた後、海外との交流事業などの多彩な活動を報告されました。
横山ガバナー補佐は、今回は次年度役員と新入会員を出席義務者として、近隣の各クラブの情報を交換し、クラブ活性化のための自主的な取り組みを報告する場として、今年度のIM を設定されました。
当クラブについても、年次計画書の中から活動をいくつか指定され、その説明のために、私の自宅へ突然、直々にお越し戴き、恐縮いたしました。その熱意に、できる限りお答えしたいと思い、今年度の記録を辿り、各委員長の顔写真を掲載し、委員長の指導性の証であるクラブの活動状況を報告させていただきました。
懇親会では、当地区の斉藤直美PDGから、「嘗てないほどの有意義なIMであった」というお褒めの言葉で、乾杯となりました。「簡素で実を上げるための会」というIM実行委員長のご挨拶の言葉のように、時間が有効に使われた充実感があり、今後、震災復興もIMもどちらも行うことはできないものかと思われました。
本日例会後に、次年度に向けた第1回予備理事会が行われます。会長指名を受け、副会長、会長エレクトとして2年間、企画・検討を重ね、暖めてこられたものに期待し、真摯に拝聴したいと思います。
会長報告では、略させていただきましたが、ガバナーからの宿題です。
ぜひ、著名なロータリアンの名前を覚えて下さい。
“ロータリーの創始者”ポール・ハリス
“社会奉仕の父”、ドナルド・カーター
「最もよく奉仕する者、最も多く報われる」、アーサー・フレデリック・シェルドン
「超我の奉仕」Service Above Selfベンジャミン・フランク・コリンズ
“ロータリー財団の父”アーチC.クランフ
「四つのテスト」ハバート・テイラー
2012/02/20
ロータリー財団システム管理セミナー
ロータリー財団システム管理セミナー
西三河中分区代表「岡崎ふれあいコンサート」報告
岡崎城南ロータリークラブ 会長 桐渕利次
ロータリー財団システム管理セミナーが、2012年2月2日、名古屋東急ホテルで開催された。財団新地区補助金事業について、8分区が事例発表することになり、西三河中分区では、当クラブが代表して報告することとなった。
発表者は当日12時迄にホテルへ集合することになっていたが、当日の名古屋は、16センチの積雪となり、JR東海道本線は2時間遅れのところをなんとか打ち合わせに間に合うことができた。
新地区補助金パイロット地区の指定を受けた初年度に、当クラブは「ふれあいテニス教室」を行っている。初めての試みに、長野哲也会長および千賀邦二幹事のご苦労は並大抵ではなかったと想像される。
二年目は多少準備期間をいただけたので、私が会長エレクトになった7月には会場や出演者の交渉などを開始することができた。前年度の内に計画する事業の難しさはあるが、三年間の試験期間の後に、2013-14年度から全世界のロータリー奉仕活動の中核となることは忘れてはならない。
「岡崎ふれあいコンサート」の実施に際し、例会会長報告やパンフレット・プログラムを通して、この事業がクラブの長期目標に基づくものであることを述べた。クラブは新世代奉仕として、地域が誇るものを発掘・支援し、「街づくり、人づくり」に貢献することを目標としている。地域が新たに活性化するための中核となる活動、地域に愛され、誇らしく、大切に支持されるような団体の代表として、本年度は愛知県立岡崎高等学校コーラス部を選出した。また、この事業がロータリー財団の新地区補助金を基にクラブが行うものであることを、クラブ内外へ浸透させることを常に心がけ、財団への理解を求めた。
事業経過に従って、1年前からの準備期間、関係卓話の実施、補助金申請、市教育委員会後援申請、報道各社への広報依頼、パンフレットやプログラム作成などにつき、報告した。
次に、「奉仕の理想」岡崎城南RCバージョンとクラブの紹介を行い、コンサート当日の様子を報告した。岡高コーラス部の歌う「奉仕の理想」岡崎城南RCバージョンが会場に流れ、終了したときに、拍手を頂いた。この際、会場内に流れたCDおよびその歌詞は、事前に横山眞久ガバナー補佐を通して、ガバナーに許可を戴いた上で使用した。会場内では、ロータリー広報用ポスターを展示し、クラブ奉仕活動の広報ビデオをご覧頂き、受付、会場、司会、広報などすべて会員の手作りによるクラブの結束の基に、無事定刻に終了することができた。
最後に、岡崎高校への音楽教育支援とアンケートを集計した結果を報告した。ロータリーを理解できた、身近になったとの答えが96%に達した。これらの記録のホームページを作成し、YouTubeに掲載し、3ヶ月間に全世界で1万回以上視聴されていることを付け加えた。
さらに、セミナー主催者である財団の要望に応じて、下記の質問に答えた。
① 事業を実施して苦労したこと
1)岡高コーラス部の過密日程の調整
2)音響設備の整った会場の確保
3)単年制RCにおける前年度内の企画申請と準備
4) コンサートの主旨や財団への理解の浸透
②事業を実施して良かったこと
1)新世代とロータリアンの音楽を通じた交流
2)岡高コーラス部を支援してきた地域の人々との出会い
3)ロータリー活動の広報
4)ロータリー家族の理解と協力
③ クラブまたは地域が事業により活性化したと思われること
1)地域の人々の“ロータリー活動への理解と協力”
2)クラブ会員の奉仕活動に対する意識の向上と結束
3)クラブ会員の財団への理解と財団寄付の増加
4)“高い音楽教育水準を誇る街づくり”の提案
以上を、10分のスライドショーにまとめ報告した。
岡崎城南RCとして二年間、ロータリー財団「未来の夢計画」パイロット地区として新地区補助金事業に参加し、ロータリアン自らが考え、汗を流し、クラブの結束の基に実施してきた実績が、次年度に引き継がれることを希望する。
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2012/02/17
第60回岡崎市学校保健大会に出席して
第60回岡崎市学校保健大会に出席して
岡崎城南ロータリークラブ 会長 桐渕利次
岡崎市学校保健大会は、平成24年2月15日、岡崎市総合学習センター大ホールで開催された。主催者、来賓挨拶の後に、多年勤続学校医および学校薬剤師の表彰があった。心と体を育む活動奨励賞は、梅園小学校と井田小学校が受賞した。岡崎ロータリークラブ賞および副賞(図書券)は、梅園小学校に、岡崎城南ロータリークラブ賞および副賞(図書券)は、井田小学校が受賞した。井田小学校の受賞内容は、「自他を大切にした人間関係づくりができる子-井田っ子スキルを中心にした保健指導を通して-」であった。講演会は、国立感染症研究所、多屋馨子による「学校における感染症対策と予防接種」であった。
2012/02/08
今年次第29回 通算第1078回例会 会長報告
今年次第29回 通算第1078回例会
日時 平成24年2月7日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 2F
第29回例会 会長報告 平成24年2月7日(火)
本日は2月第1例会、今年度通算で第29回の例会となります。
本日は節分例会です。節分は立春の前日であり、2024年頃まで日付は2月3日に固定され、今年は先週金曜日でした。古来日本では、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、皆様のご家庭は勿論ですが、クラブでも「鬼は外、福は内」と、奉仕の志を持った親睦団体でありたいと思います。
2 月2日には、ロータリー財団管理セミナーにて、西三河中分区を代表して、新地区補助金事業「岡崎ふれあいコンサート」の報告を行いました。このセミナーでは本年度前半の財団寄付の一覧表が配布され、途中経過ではありますが、他クラブに比べ恥ずかしくない結果を残しております。会員の皆様の御理解と御協力の賜として、深く感謝申し上げます。
18日には、IMにおいて「クラブ活性化」について報告します。
この中で、会員増強、ロータリー財団、広報を取り上げますが、会員増強では、「会費を払い、時間を割いても出席するロータリーの魅力、出会いとその感動がなければ会員増強はあり得ない」と思われます。
ロータリー財団では、クラブは年度初めには米山記念奨学会に比べて、誤解や否定的な意見が多く聞かれました。今年度、予備理事会で、会員が疑念を抱いているという財団の役員報酬について、また、財団に対して異議ある場合の規定審議会への立法案提出方法などを取り上げ、問題提起を行いました。また、ポリオ撲滅キャンペーン・ゴルフや財団コイン募金を新設し、財団補助金コンサートにより財団への理解を得ることができたように思います。今年度財団が目標として掲げる「“ロータリー財団は自分たちの財団である”という自覚と、“ロータリー財団への誇り”」これらがクラブ会員の中にも芽生えつつあるように思われます。RIのホームページでは、詳細な会計報告を見ることができます。ロータリーは進化し、会員に歩み寄っていることを、ご理解下さい。
広報では、RI会長は「今、ロータリーは何をしているのか」と、RI本部のあるエバンストンの街の知識人でもその答えを知らないと、問題を提起しています。より良きロータリアンであるために日々学び得たことや感動したことなど、どのような小さなことでも言葉に表し、新聞やロータリーの友などに投稿することを推奨してきましたが、将来クラブの指導者となられる方や各委員長の皆様のリーダーシップの基に、自らの発進力を高めて戴くことが望まれます。
2月は世界理解月間です。ミャンマーの政情も変わりつつあると伺っていますが、訪問団はクラブの総意であるミャンマー国際奉仕の代表であり、我々の誇りでもあります。松永国際奉仕委員長の卓話、期待しています。
2012/02/07
今年次第28回 通算第1077回例会 会長報告
今年次第28回 通算第1077回例会
日時 平成24年1月31日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第28回例会 会長報告 平成24年1月31日(火)
本日は1月第4例会、今年度通算で第28回の例会となります。
先週、幹事事務所職員就業条件の見直し要綱に、正式に事務職員と署名・捺印の上、文書を交換することができました。昨年1月、予備理事会でクラブ財政の健全化を呼びかけて1年、会員の皆様のご理解や会長経験者の方々の数々の叱咤激励、理事会協議事項での満場一致の結論により、今日を迎えることができたと思います。心より深謝申し上げます。
4RC会長・幹事会、および横山ガバナー補佐、松前ガバナー訪問におきましても、各クラブの抱える問題は同様であると、的確な御助言を戴きました。来る2月18日のIMにおきましては、財政健全化というにはまだ不十分ではありますが、その第一歩として、自らの手で自らを正すことができたことを誇りとして、西三河中分区の他クラブに対し、臆することなく、「クラブ活性化について」御報告申し上げたいと思います。
この際には、岡崎高校コーラス部の歌う混声四部合唱「奉仕の理想、岡崎城南RCバージョン」を披露し、クラブを紹介する予定です。予め、横山ガバナー補佐にはそのCD、歌詞を送り、ガバナー事務所にも御確認戴いた上で、御了解を戴いております。クラブは、街の中央を流れる川の岸辺にあり、その四季折々の風景の中、緑多き歴史と文化の街に、ロータリーの友情と奉仕の理想を求めて歩んできたことを、今一度、心新たな思いで、紹介したいと思います。
昨日、JCの年頭の総会に出席しました。新入会員の堤英明君が同行してくれ、星野雄一君も卒業生として参加されました。「私は今日は皆様を勧誘に来たのではありません。皆様が何れかのクラブに入られる前に、一度岡崎城南RCの例会にお越し下さるようことを申し上げるために来ました。必ずや我々のクラブの良さをお解りいただけることと思います。」と、伝えて参りました。今後3年間で、53名が卒業されるそうですが、JC出身の方々は是非お声かけいただきますようにお願いいたします。私たちは、彼らの期待に応えられるように、魅力のあるクラブライフをめざしたいと思います。
御協力よろしくお願いいたします。
2012/02/07
今年次第27回 通算第1076回例会 会長報告
今年次第27回 通算第1076回例会
日時 平成24年1月24日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第27回例会 会長報告 平成24年1月24日(火)
本日は1月第3例会、今年度通算で第27回の例会となります。
今月はロータリー理解推進月間です。ロータリーには多くのルールがあります。ルールがあるからこそ100年続いたとも言えます。
現在入会3年未満の会員は6名いますが、この方々には、地区大会を始めとする地区や分区の行事に出席義務があります。在籍3年以上の会員でも、過去にこれらの行事に出席できなかった方には、出席義務があり、またその権利があります。私は年度方針の一つに、クラブを紹介するパンフレットの作成を掲げました。これは入会3年未満の会員が多い親睦活動委員会を中心に、長年ロータリーが大切に守ってきたルールを、各自が自分の言葉で表現し、確認して頂くことが一つの目的でもあります。
初めから完成されたものである必要はありません。予算もありませんので、HP上で一つ一つ確認事項を増やしていくという進め方でも結構です。他の地区が出版したものは参考にはなりますが、クラブの委員会構成に基づき、毎年次年度に申し送るべきことなどを加え、より具体的な独自性のあるもの期待します。
新入会員が次に現れたとき、あなたはどのようにロータリーを説明しますか?自らが理解し、実行していることでなければ、人には伝えられません。さらにその新人の理解が得られるように説明する過程で、疑問が生じたり、確かめたいことが出てくるのではないでしょうか?この解決には、ロータリー情報委員長はじめ諸先輩から助言をいただけますが、ロータリーは終生の学び家であり、自らが長い時間をかけて、ご自身で、その答えは出すべきものだと思われます。
先週21日に、城南会長会が行われました。まさに皆様、その答えに辿り着くことのできた方々と思われ、長いロータリー経験を基に、それぞれの考え方を備えておられました。幹事事務所の人件費について、問題の重要性を一番に理解して下さり、これまでの労をねぎらって頂きました。クラブの将来を冷静に分析評価しておられ、ロータリーへの志と熱い思いが伝わり、誠に心強く拝聴しました。
クラブは23年目ですが、過去に様々な出来事があったと伝え聞いています。クラブとしての選択の岐路に立つとき、そのときどきのロータリアンの言動には感動の出会いがあり、私は、先人の皆様の助言を生涯忘れることはないと思います。1月も残り1週間となりましたが、ここで今一度、各自のクラブでの役割を御確認頂き、然るべき御協力をいただきますようお願い申し上げます。
2012/02/07
今年次第26回 通算第1075回例会 会長報告
今年次第26回 通算第1075回例会
日時 平成24年1月17日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第26回例会 会長報告 平成24年1月17日(火)
本日は1月第2例会、今年度通算で第26回の例会となります。
昨年東日本大震災が起こりましたが、今から17年前の今日、平成7年(1995年)1月17日午前5時46分に阪神淡路大震災が起こりました。
本日は磯部亮次君に蝋燭を用意していただき、災害に遭われた人々のことを思いながら、蝋燭粗食例会といたしました。蝋燭の灯りの下で、真摯にロータリーの原点を辿(たど)り、ロータリー理解推進月間を学びたいと思います。
ロータリーの友1月号には、「RI長期計画」の日本語訳を昨年11月から「RI戦略計画」に変更したこと、ロータリー・カード作成のご協力依頼、利用額と年会費の一部は本年12月末日までは東日本の復興支援となります。
昨年11月に大阪で行われたロータリー研究会には、カルヤン・バネルジーRI会長はじめ多数のRI役員が出席されたこと等が掲載されています。
“手続要覧(ロータリアンの手引き)”は、国際大会、規定審議会、RI理事会、ロータリー財団管理委員会で採択された方針と手続きが収められ、3年ごとに出版されるものです。
この手続要覧には、クラブ会長の任務として議長権・任命権を始めとして、13項目が記載されています。この中に「例年の会計検査はもちろん、クラブ予算の編成および会計事務の完全な履行を監督すること」および「6月にはクラブの財務状況および当該年度のクラブの目標達成状況について、総括的な報告をクラブに提出すること」が明記されています。
この記載された任務を基に、本年度は理事会においてクラブの財務状況を毎月資料を出して、全員の目で確認することを方針にしてきました。この結果本年1月の理事会は、幹事事務所職員の就業条件を見直す決議を満場一致で採択しました。会員の皆様の御賛同と叱咤激励がなければできなかったことと、心から感謝申しあげます。
2月IMで当クラブは、「クラブ活性化について」現況を報告することになっていますが、この他にも要請がきております。ロータリー財団システム管理セミナーにおいて、パイロット地区として最終の3年目を迎え、西三河中分区を代表して昨年の未来の夢計画事業の発表を要請されました。この会は、別名「次年度の為の財団セミナー」と名打たれておりますが、会長エレクトの強い御要望により、当該事業の直接の責任者として発表させて頂くこととなりました。
クラブのために、また次年度のためにも協力を惜しみませんので、当該年度の運営にも是非皆様御協力願います。残りの半期もクラブは結束して参りたいと思いますので、皆様引き続き、御支援のほどよろしくお願いいたします。
2012/02/07
今年次第25回 通算第1074回例会 会長報告
今年次第25回 通算第1074回例会
日時 平成24年1月10日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第25回例会 会長報告 平成24年1月10日
本日は新年1月第1例会、今年度通算で第25回の例会となります。
皆様新年、明けましておめでとうございます。昨年は多大な御協力を頂き、特に財団年次寄付ではこれまでに大多数の方に御参加をいただきました。ある会員からは「これまであまり出さなかったなぁ、でも今年は出すよ。先生の話、いつも聞いているからね」と、言って頂いたときは大変嬉しく思いました。
昨年11月第20回例会でお話しましたように、今年度後半は、社会奉仕と国際奉仕の充実を期待しております。また、職業奉仕では職業体験のアンケート結果、クラブ奉仕ではクラブ紹介のパンフレットおよび親睦委員長の様々な夢がかなうように、さらなる活躍が期待されます。
本年2月には豊田RCをホストとしてIntercity Meeting(IM)が開催されます。ここでは「クラブ活性化のために」というテーマで、西三河中分区9RCの中から4RCの現況報告が行われます。当クラブにも横山ガバナー補佐から講演の依頼があり、昨年末には打ち合わせのため当家を突然訪問されました。
当日は、豊田中RCからは「クラブの財政危機を幹事事務所の人件費の上限を設け、例会場を変更することで乗り越えた」という報告がなされると、伺いました。どのクラブも抱える問題は同様で、当クラブにも是非、財政健全化へむけた独自の取り組みを報告するようにと依頼されました。
年度末の理事会により発足したクラブ財政の健全化へ向けた取り組みは、事実上の2011-12年度の幹事事務所検討委員会となりました。年末年始の多忙な時期に無理をお願いし、3回の検討会とメールやFAXにより原案をたたき上げました。
またこの取り組みと平行して、過去にも、歴代会長が名前を連ねる2007-08年度の幹事事務所検討委員会が行われていますので、当時の事情を聴取させていただきました。皆様共通して、「我々も変えてきた。重いも軽いもない。現状に合わせて、変えるべきことは自分たちで変えればいいじゃないか!」と、叱咤激励し、背中を押していただきました。
「変えるべきことは変える」と、強調されたのは今年度国際ロータリー会長カルヤン・バネルジー氏の言葉でもあります。歴代会長の御指導がこのRI会長の言葉と一致したことこそ、我々は重く受け止めて、本日の理事会に臨みたいと思います。
新春1月はロータリー理解月間です。ロータリーにはすばらしい出会いがあります。創始者ポール・ハリスに始まり、身近にも、適切なアドバイスを頂く会長・幹事経験者、一般会員の皆様の存在は貴重です。
私も一ロータリアンとしてすべきことを行い、学んできたつもりですが、地区指導者セミナーの講演で、ロータリーの歴史とその魅力を自分の言葉で語り尽くしておられるパスト・ガバナーの存在を知りました。今でもこの資料は参考にしています。ドイツのバイロイトRCでは、この上ないほどの品格と暖かく聡明な初代会長にお目にかかりました。“ザ・ロータリアン”とはこのような存在だと思われました。同名の雑誌が日本語では“ロータリーの友”として配布されます。情報が豊富で、今年は当クラブの活動も掲載される予定ですので、是非お読み頂きたいと思います。
先程も述べましたように、今年度はロータリーの理解を深める目的で、クラブ奉仕委員会にクラブ紹介のパンフレットの作成をお願いしています。中でも親睦委員会は入会3年未満の会員が多数所属していますので、パンフレットを作成しながら是非ロータリーのルールを確認して頂きたいと思います。私も、お願いするばかりでは申し訳ないので、パンフレットの一部となるように、「岡崎城南ロータリークラブ要覧」(ロータリーの理解のために)を作成しました。クラブ創立当初に関しては、近藤敬道様からの膨大な資料提供が基となっており、深謝申し上げます。
横山ガバナー補佐はクラブの自主性を重んじ、「奉仕の理想、岡崎城南バージョン」を評価し、お認めいただきました。また、豊田には「四つのテストの豊田バージョン」というものがあると伺いました。
岡崎高校コーラス部は昨年の当クラブからの教育支援に心から感謝をしており、昨年末に、受験を控えた3年生を最前列に参加させ、この録音をしてくれました。彼ら新世代に対し、“早い時期のロータリーに対する良い印象”というものを残すことができたように思います。この街の将来を担い、未来のロータリアンとなるかもしれない新世代の歌う混声四部合唱、“奉仕の理想、岡崎城南バージョン”をお聞き頂き、新春年頭を飾り、クラブの結束を高めたいと思います。本年もよろしくお願いします。
「岡崎城南ロータリークラブ要覧」(ロータリーの理解のために)をダウンロード
2012/02/07
今年次第24回 通算第1073回例会 会長報告
今年次第24回 通算第1073回例会
日時 平成23年12月20日(火)18:30~20:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第24回例会 会長報告 平成23年12月20日(火)
会長 桐渕利次
本日は12月第3例会、今年度通算で第24回の例会となります。
はじめに、ロータリー財団の年次寄付につきまして、本年度全員の参加を目標としておりますが、現在までに多数の会員の方の賛同を戴き、心より御礼申し上げます。次の1世紀に向けたロータリーの奉仕活動を支える資金となるものですので、本日に間に合わせて作成した財団コイン募金箱も合わせて、御協力をよろしくお願い申し上げます。
本年度は家族例会を3回開くことになっております。これも財団同様に本年度の国際ロータリー会長の方針です。これは、「ロータリー活動は、まずは家族に理解してもらうことから始めましょう、そして隣人へ、社会へ、やがては世界の平和へとその輪を広げていきましょう」というものです。さらに、この活動を単なる継続ではなく、自分個人を、クラブを、ロータリー全体を見つめ直し、襟を正すところは正し、変えるべきことは変えるという危機感と強い志をもって、次の新年を迎えたいと思います。このためには、御家族の皆様のお力により支えていただくことが必須となりますので、今後とも益々の御協力をよろしくお願い申し上げます。新年が皆様にとって、またロータリーにとりまして、より良い年となりますように、本日はお忙しい中お越し戴いた多くのロータリー家族と大いに語り合い、このまたとない機会を心ゆくまでお楽しみいただきたいと思います。
この日の写真を、出来るだけ多くの会員と家族を撮影し、Web上に載せました。
クリスマス家族例会
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-ys32uta3jctnjs3kcyltxmwx2q-1001&uniqid=1fac3bf2-ee1e-4ea6-9c97-44ee34ee3529
クリスマス家族例会スライドショー
https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?guid=YS32UTA3JCTNJS3KCYLTXMWX2Q&sid=box-l-ys32uta3jctnjs3kcyltxmwx2q-1001&uniqid=1fac3bf2-ee1e-4ea6-9c97-44ee34ee3529
オリジナルの画像もダウンロードして、プリント可能です。
親睦活動委員会、プログラム委員会、その他会員に感謝いたします。
2012/02/07
今年次第23回 通算第1072回例会 会長報告
今年次第23回 通算第1072回例会
日時 平成23年12月13日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第23回例会 会長報告 平成23年12月13日(火)
本日は12月第2例会、今年度通算で第23回の例会となります。
今月は家族月間です。ロータリー家族Rotary Familyという言葉がありますが、皆さんご存じでしょうか?地区大会に出席した方は、RACや青少年交換学生、財団や米山の奨学生が舞台壇上で紹介されたことを思い出して下さい。彼らすべてがロータリー家族です。
もちろんロータリアンの親族、配偶者、子供、孫、その他の親戚の他、物故会員の配偶者も含まれます。
2003-04年度RI会長はロータリー家族を多角評価し、ロータリー家族委員会の設置を要請しました。近隣の岡崎東RCでは親睦活動家族委員会という設定をしています。2004-05年度RI会長の強調事項では、ロータリーの家族の協力により、会員を増強し、退会を防止し、奉仕活動を発展させようという呼びかけをしております。
本年度のカルヤン・バネルジーRI会長も「家族・継続・変化」を強調しています。奉仕活動の原点は家族にあり、家族に理解され、伴に活動し、それが隣人から社会へ、さらに世界へと拡大し、この継続が望まれています。ロータリーの結束は信頼により形成されていますが、 信頼は自己を律していかなければ崩れてしまいます。ロータリー特有のファジーな面、寛大に相手を許す心は、許される側が襟を正さなければ継続も意味をなしません。単なる継続ではなく、変えるべきことは勇気をもって英断せよと変化が求められています。
「心の中を見つめよう、博愛を広げるために」本年度RI会長のテーマは、自分を見つめることから始めて下さいというものです。我々が今ここに集まっているこの足元が揺らぐことのないように、財政的にも次年度が困窮することのないように、今クラブと我々ロータリアン自身を見つめてみようと思います。会長・幹事、役員・理事は休日も返上して打開策を検討しておりますので、是非皆様のお力をお貸し下さいますようにお願い申し上げます。
12月に退会する新欣也君と、一緒の写真です。長い間、楽しいロータリーを有り難うございました。
2012/02/07
今年次第21回 通算第1070回例会 会長報告
今年次第21回 通算第1070回例会
日時 平成23年11月29日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第21回例会 会長報告 平成23年11月29日(火)
本日は11月第5例会、今年度通算で第21回の例会となります。来週は12月、クラブの年次総会を迎えます。
先日行われた地区大会は、国際ロータリーとクラブを結ぶ地区の年次総会でもありました。本日は楽しみな紅葉例会ですので、地区大会の詳細はHPに掲載し、要点を述べさせて戴きます。大会議事としては、地区指名委員会などの報告に次いで、3つの審議事項が決議されました。
その一つは、前年度の地区決算報告と監査報告が行われ、承認されました。RI第2760地区という愛知県全体の決算ではありますが、11月にはすでに正式な報告が印刷されています。クラブにおいても年次総会にて前年度の決算報告が行われることを望みます。その他、10項目の地区大会決議が行われました。
地区大会では今井RI会長代理が、RI会長のメッセージを伝えられました。第1号決議では今年度のRI会長のテーマを情熱を持って推進することを決議しました。奉仕活動は、ロータリアンのみならず家族と伴に、隣人、社会、世界へと広がるように、またその継続と、若い世代に理解されるロータリーへと変化を遂げることをRI会長は切望されています。30-40代の若い会員層が、RI会長代理から頼もしく歓迎されていることを是非お伝えしたいと思います。その他、会員増強推進と、ロータリー財団ならびに米山奨学事業に対し、その意義を考え、誇りを持って寄付協力することを決議しました。
以上、これまでに私が御紹介して参りましたことが、地区大会において正式に決議されました。ロータリーはロータリアン自身とクラブの活動が中心ですが、我々は未だ修行中の身であり、完成された理想的なものではありません。RIや地区は我々を導く存在であり、地区の決議を重く受け止めたいと思います。「40年間ロータリーを信じ、ロータリアンとしてすべきことを行ってきたまでです」と、語るバネルジーRI会長のピュアな言葉を思い出して下さい。ロータリアンとしてすべきことは明らかです。RI会長は財団年次寄付への全員参加が次のロータリーの活性化につながるものとして、強く要望されており、クラブとしての結束を示したいと考えますので、御協力お願いいたします。
2012/02/07
今年次第22回 通算第1071回例会 会長報告
今年次第22回 通算第1071回例会
日時 平成23年12月6日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第22回例会 会長報告 平成23年12月6日(火)
本日は12月第1例会、今年度通算で第22回の例会となります。
年次総会の前に、本年度前期、これまでの会計報告を申し上げます。次年度にも関係いたしますので、是非お聞き戴きたいと思います。
支出は、RI・地区関係費、記念事業など毎年一定額必要なものがありますが、その他にクラブ運営費は幹事および各委員長の努力により切り詰めた運営がなされています。
しかし、幹事事務所運営費、中でも職員給与は当初理事会が決定した予算額とは異なる状況にあることが判明しました。ここに至る経緯はこの場で詳しくは申し上げられませんが、これまでの管理体制を是正する必要が生じております。
一方、前年度からの繰越金は、約28万円であることが確定しました。以前当クラブの人件費は予算と決算に差が生じることはありませんでしたが、ここ3年間人件費の収支は赤字が続き、次年度への繰越金は減少し続けております。このままでは赤字決算、会費を値上げしなければならない事態となりかねません。 幹事の調査によりますと、西三河の8RCでは事務職員との話し合いで予算と決算額に差異が生じないような運営が行われています。また、人件費の総額においても、会員一人当たりの負担額が他のクラブの1.5倍となっています。
また、業務内容も他クラブでは、幹事事務所職員の最も大切な業務である会費の徴収、例会出席の記録、財団寄付、職業分類などの会員の個人情報を厳粛に管理し、会計出納帳の残高報告、幹事の例会における資料作りなどを含めて、これらをすべて通常業務として行っています。所定の就業時間内にこれらの業務を完了することは個人の能力と経験年数を必要としますが、各クラブ年月をかけて正しく指導し、作業効率や時間配分を工夫し、業務時間内の実務に集中できるようにすべての会員が協力をし、これらを徹底した結果が数値に表れていると思われます。ロータリークラブの様々な特殊性を事務職員にも理解戴き、他クラブに遜色のない幹事事務所として機能するように望みたいと思います。
本来、幹事事務所の運営は当該年度の会長・幹事にまかされていますが、以上をご理解戴いた上で我々に御一任戴きますよう、再確認させていただきます。本日の年次総会において誕生する次年度の輝かしい執行部を祝福するためにも、年度後半に向け、今後理事会は結束して幹事事務所の改善に努めますので、御理解、御協力をお願いいたします。
2011/12/02
第2回西三河中分区会長幹事会の報告
2011/11/25
第2回4RC会長幹事会の報告
会長報告
第2回4RC会長・幹事会が11月9日「みなみ」にて開催された。
議題
1,岡崎ローターアクトクラブの会員増強について (岡崎)
4ロータリー各会員に文書にて、依頼する。各クラブが増強に努力する。
2,ロータリー東日本震災復興期金への寄付の件 (岡崎南)
色々の問題が解決するまで、しばらくの間様子を見る。
3,IMの開催について (岡崎南)
従来の形のIM開催についての問題点など、中分区会長・幹事会に提案
4,クラブ運営についての、相談ならびにご指導 (岡﨑城南)
クラブ運営に関して、歴史あるクラブの経験をご教示、ご指導を得た。
報告事項
1,西三河中分区懇親ゴルフ大会について
日時:平成24年4月26日(木) 場所:額田ゴルフクラブ
ホスト:岡崎東ロータリークラブ
次回開催日 平成24年5月23日(水)場所は未定
2011/11/22
今年次第20回 通算第1069回例会 会長報告
今年次第20回 通算第1069回例会
日時 平成23年11月22日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
第20回例会 会長報告 平成23年11月22日(火) 桐渕利次
本日は11月第4例会、今年度通算で第20回の例会となります。先週末の地区大会では最後に今井鎮雄RI会長代理の講評があり、「ロータリーっていいですね」と、しみじみと語られた品格のあるお人柄を忘れることはできません。91歳の毅然とした態度からは、厳粛な大会運営を望んでおられると思われますが、心は大らかに、他を思いやることを大切にしておられました。このようなすばらしいロータリアンと交流する機会を得るために、次回IM、地区協議会には新入会員の積極的な参加を望みます。
板倉正直君が初めての地区大会に出席し、「これだけ大勢の人がニコしたら大変な金額になるのになあ」と、感想を述べられました。彼はすでに良きロータリアンとなっています。私には喜びでした。
本年度もあと1カ月で、前半を終了します。振り返りますと、「米山奨学生からクラブロータリアンの誕生」という快挙達成に御協力戴いた①小林通利君、②太田政信君、また2名の新入会員を推薦戴いた③柴田君の功績を称えます。
新地区補助金「岡崎ふれあいコンサート」は9月に無事終了することができました。④永井実行委員長に御活躍戴きました。皆様の御協力によりロータリアン自らの手で司会・受付・会場設営などを行うことができたのはこの上ない喜びでございました。
特に、名司会者の⑤小山君には、チョウネクタイとジャケットまで御持参戴くという意気込みで、彼の晴れ姿はYou Tubeを通して、全世界の人々に御覧戴きました。是非、今後も期待したいと思います。また、ビデオ・カメラを担当して下さった⑥鈴木豊君の御配慮により、2階席のロータリアンとその家族、ドイツからの客人にまで映像を残して戴き、これもYou Tubeにより世界に発信する運びとなりました。
さて、本年度上半期の活躍は職業奉仕委員会です。⑦澤田委員長と⑧永坂小委員長による中学生の職業体験学習の受け入れ事業所として、近隣のロータリーに先んじてクラブが名のりをあげたことは大変喜ばしいことでした。「ロータリーの友」にはこの職業体験の発表の場を設けた報告がありますので、今後検討して戴けると楽しみです。ポリオ撲滅キャンペーンゴルフ大会では、同好会幹事の⑨青山君に格別な御協力を戴きました。またロータリー財団年次寄付に現在奮闘中の⑩松野君には、委員会全員で会員に働きかけて戴きたいと思います。
季節感のある例会を費用をかけずに行うために、笹や栗などを自ら調達戴き、納涼例会では美貌のコンパニオン登場など、⑪近藤保則委員長には、歴代屈指の親睦委員長として大活躍戴いています。最後に、上半期、最も感動的な卓話をして戴いた⑫永田裕君には、「ロータリーにノーはない」という良き時代のロータリアンの品格をお示し戴きました。さらに⑬近藤敬道君には、創立当初の幹事としての貴重な資料を御提供戴き、「岡崎城南RC要覧」の基礎にさせて戴きました。以上13名の会員をはじめとして、皆様の御功労に、心より深謝申し上げます。本日の卓話は「本年度奉仕活動の現況」について、5人の委員長にお話戴きます。年度後半は、社会奉仕と国際奉仕の充実を重点に考えておりますので、皆様、御協力よろしくお願いいたします。
2011/11/15
今年次第19回 通算第1068回例会 会長報告
今年次第19回 通算第1068回例会
日時 平成23年11月15日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第19回例会 会長報告 平成23年11月15日(火)
本日は11月第3例会、今年度通算で第19回の例会となります。
先週9日岡崎4RCの会長・幹事会がありました。ローターアクトクラブの会員増強と日本地震災害復興基金への協力、西三河中分区懇親ゴルフ大会、IMの開催、その他クラブの運営について具体的な話し合いが行われました。クラブの独自性を保ちながらも、相互に連絡を取り合うことは重要と思われます。今回当クラブが優れている点がある反面、対応が遅れている点を知らされましたので、年度内に対処したいと考えております。
本日の卓話は新入会員の京幸一君と近藤友一朗君です。本年度は、これまでに4名の新入会員を迎えました。新入会員の皆様の参考となるように私なりに作成した資料をお渡しします。
ロータリーは1905年、「取引で相手を騙すのは当たり前」という暗黒時代のシカゴにおいて、ポール・ハリスが信頼できる友を求めて4名で創立したクラブです。一人一業種の原則の基に、当初は事業上の利益と親睦を目的としましたが、2年後には社会奉仕の概念が導入され、以来106年続いた組織です。
めでたく入会された4人の皆様はすでに、世界121万人のロータリアンの友を得たことになります。ケネディーを始めとする歴代アメリカ大統領、チャーチル、サッチャー、トーマス・マン、エジソン、松下幸之助などの著名人が並びます。入会したその日から皆様はロータリアンとして平等、公平に、友人としての待遇を受けます。
例会は第一に、自分の限られた職業生活の中では得られない、異業種の指導者たちと知り合いになる機会です。日本を代表するロータリアンの一人、故)佐藤千尋(せんじゅ)氏によれば、その職業の代表として推薦され、入会を許されたあなたは、「職業を代表する奉仕の全権大使」として、例会で学んだものを事業所や業界に持ち帰り、社員や業界の人々に押し広めて戴くことが要求されます。これが職業奉仕で、ロータリーの根幹といわれるものです。現在一人一業種の原則に10%ルールが加わりましたが、職業分類が重要視されなくなったと考える人がいるとすれば、それは浅はかな誤りです。ロータリーは「すべての職業は尊重される」ということを基軸に、職業倫理を学びながら奉仕活動することが他の団体と決定的に異なることです。
また、あなたが例会に出席することにより、他のロータリアンに感動を与えなければなりません。同僚は皆、それを期待しています。
「ロータリーにノーはない」と、古くから言われてきた言葉があります。心から信頼し合う人から頼まれたことは断ることはできないのが鉄則です。決めごとを守り、要請に応え、信頼に値する人間となるように、お互いに高め合っていきたいと思いますので、皆様新人に暖かいご指導をよろしくお願いします。
2011/11/10
今年次第18回 通算第1067回例会 会長報告
今年次第18回 通算第1067回例会
日時 平成23年11月8日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第18回例会 会長報告 平成23年11月8日(火)
本日は11月第2例会、今年度通算で第18回の例会となります。
卓話は、SAA永田裕君です。SAAは審議機関としての権限しか持っていない理事会メンバーを超越した、例会場における最高の権限を持つ執行機関の役員であるといわれます。例会場の進行、入・退場の許可、早退・遅刻の承認や拒否、私語や秩序を乱す行為への警告、卓話時間励行など例会場の秩序を保つためのあらゆる権限をもつ執行機関の役員です。「楽しい例会」となるためのマナーについて、本年度SAAの言葉を拝聴したいと思います。
10月28日には「第44回城南会長会」があり、初めて出席させて戴きました。
10月30日には、第64回岡崎美術展の表彰式がありました。今年度の応募者数は431作品で、58作品が各団体の賞を受賞しました。岡崎城南ロータリー賞は、題名「・11・9-空」、洞町の野寺良平君の作品が受賞しました。仕事をしながら絵の勉強をしている青年です。HPに受賞作品と詳細を掲載しますので是非ご覧下さい。
クラブビルダー賞に推薦させて戴いた小野智範君は、ガバナー特別賞を受賞されました。
お手元には、「財団年次寄付、毎年あなたも100ドルを」の振り込み用紙が配布されております。本年度は特にカルヤン・バネルジーRI会長は、金額を問わず、たとえ1ドルでも年次寄付にクラブ全員が参加することを強く希望されています。“ピュア・バネルジー”と称されるほど純粋に、シンプルに、かつ根源的な難題を問いかけています。この提案が指導者として苦渋の決断であろうことは、明白です。しかし、これを「姑息な手段」として一笑することができるでしょうか?
全世界のロータリーの将来を考え、全責任を背負い、熟考の末に生み出されたRI会長の言葉は重いものです。この提案は、決して「一つの考え方」として聞き流すことはできません。ロータリーを活性化するための会長方針であり、全面的に協力するのはロータリアンとして当然のことだと思われます。
この尊い指導者の呼びかけに、今我々ができることはクラブとしての結束を示すことです。皆様、年次寄付、御協力をよろしくお願いします。
2011/11/02
今年次第17回 通算第1066回例会 会長報告
今年次第17回 通算第1066回例会
日時 平成23年11月1日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第17回例会 会長卓話 平成23年11月1日(火)
本日は11月第1例会、今年度通算で第17回の例会となります。
地区補助金委員会副委員長の櫻井繁様にはロータリー財団強調月間の大変お忙しい中、卓話にお越し戴き誠に有り難うございます。
ロータリー財団「未来の夢計画」は財団補助金手続きを簡素化し、決定権を地区に移行し「財団が自分たちのものである」という自覚を高めること、財団の理解を深め、ロータリーの公共イメージを高めることなどを目的とすると記載されています。
当地区はパイロット地区に指定され、すでに当クラブでは昨年度は「ふれあいテニス教室・理科の実験教室」、今年度は「岡崎ふれあいコンサート」として参加して参りました。来年度に備えて、現在、会長エレクトは企画をあたためていることと思います。
今年度の「ふれあいコンサート」で私は、パンフレットやプログラム、当日舞台会場からも「このコンサートが、世界約121万人のロータリアンの善意の寄付によって運営されるロータリー財団の
“未来の夢計画”の一環として行われること」を明言して参りました。これは一般招待客のみならず、ロータリアンの皆様に是非御理解いただきたいという思いを込めて申し上げたつもりです。
財団も米山も次年度に向けた準備が行われようとしており、事業の継続性には一定額の資金の確保が前提とされます。手続要覧には、ロータリアンは財団に自発的に協力すべきことが明記されています。クラブの会長エレクトが次年度の「未来の夢計画」を成功させるためにも、“Every Rotarian,Every Year”「毎年あなたも100ドルを」に対して、私は全員参加を呼びかけたいと思います。
財団の財務報告は、ダウンロードすることができます。ここには過去10年間、財団の支出総額の88%がプログラム経費で、これは業界基準と比べて好ましい数値であることが記載されています。
バネルジーRI会長の言葉のように、「ロータリーの活動を信じる一人の善良な人間として」、是非財団に御協力をお願いいたします。
2011/10/25
今年次第16回 通算第1065回例会 会長報告
今年次第16回 通算第1065回例会
日時 平成23年10月25日(火)18:30~19:30
場所 岡崎女子短期大学
第16回例会 会長卓話 平成23年10月25日(火)
会長 桐渕利次
本日は10月第4例会、今年度通算で第16回の例会となります。
これまでに職場例会は、年次報告書によると、別紙のような事業所で行われてきましたが、創立当初から毎年行われたという記載がありますので、関連委員会は是非別紙の空白部分を埋めて、クラブの職業奉仕の歴史を完成して戴きたいと思います。
現在職業奉仕委員会の要請により、中学生の職業体験学習が行われています。各受け入れ事業所には、この機会に「四つのテスト」・「ロータリーの職業宣言」・「“Million Smiles A Day”キャンペーン」の唱和や掲示、および終了時に中学生にアンケートの記入をお願いしております。終了後は澤田委員長まで速やかにご提出下さい。
当クリニックでも2名を受け入れ、「四つのテスト」を説明しながら、クラブの運営にも生かしていかなければと思いました。ロータリアンの第一の義務である「例会への出席」この記録は「真実」に基づき厳正に、出席した人が欠席扱いになるなどの誤りが二度とないように、関連委員会と幹事事務所には徹底をお願いいたします。
10月12日にはロータリー情報委員会が開かれ、ロータリーに関する理解を自分の言葉で語り合うことができました。特に、ロータリー財団に関しては誤解を解き、正しい理解を導く手がかりとなったことと思います。
来月はロータリー財団の強調月間です。「財団を理解し、協力することは、ロータリーの奉仕活動を支持することです。」しかし、私の呼びかけに未だ納得のできない方、疑問のある方、年次寄付に賛同できない方は、次回地区の財団副委員長の卓話がありますので、ご自身のお考えを述べられ、直接質問されてはいかがでしょうか?
新年度に入って4カ月、三分の一が終了しようとしていますが、年次計画の進行はいかがでしょうか?後半に向けて、各委員長のリーダーシップを強化して戴き、11月第四例会では各委員長に中間報告を発表していただく予定ですので、準備よろしくお願いします。 松前ガバナー、横山ガバナー補佐他、複数の地区の指導者の皆様、すべての方々からこのクラブは活気があるとお褒めいただき、ガバナーからは正式に活動の方向性を支持して戴いております。今週「城南会長会」が行われ、初めて出席させて戴きますが、クラブを今日までに築き上げた皆様の声を厳粛に拝聴し、よりいっそうクラブを活性化して参りたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。
2011/10/25
今年次第15回 通算第1064回例会 ガバナー公式訪問前の会長幹事会報告
今年次第15回 通算第1064回例会
日時 平成23年10月18日(火)12:30~13:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
ガバナー公式訪問前の、クラブ会長・幹事会報告
会長 桐渕利次
第15回例会は、ガバナー公式訪問です。例会に先立ち、松前憲典ガバナーと長谷川正己地区幹事のご指導で、クラブ会長・幹事会が開かれました。名刺交換の後に、本年度のホストクラブ岡崎南ロータリークラブについて話がありました。ガバナーは今年度の計画書を熟知し、多くの内容をメモに記載されていました。クラブの歴史から始まり、クラブ会員の動向、会長方針、現在までの進捗状況など、かなり細かい話に及びました。岡崎城南ロータリークラブにも同様のお話があり、両クラブともに、会員増強に力を入れた、活気のあるクラブであるとの、お褒めの言葉をいただきました。
東日本大震災への義援金について「一人5000円ほどの負担をお願いしたい。」との、ガバナーからのご要請がありました。「IMを中止して義援金に当てたら」「粗食例会を増やして、義援金にすることも」などの意見が出された。色々な方法を試みる必要はあると思う。自分が地震や原発の被害者であった場合を想定すると、ガバナーのご意志を尊重したい気持ちが強い。最後に、ガバナーはクラブの自主性を尊重し、当クラブが会津若松ロータリークラブに行ったような支援を行っていくことを強調された。話は、和やかに終えることができた。
最後に、ロータリー財団「未来の夢計画」“岡崎ふれあいコンサート”のホームページを作成し、コンサートのビデオをユーチューブ上に載せることなど、ロータリーの広報を、継続していることをお伝えした。
松前憲典ガバナー、長谷川正己地区幹事、本日は、誠に有り難うございました。
第15回例会 閉会の点鐘の挨拶
松前憲典ガバナー、長谷川正己地区幹事、本日は、誠に有り難うございました。
ガバナーのお声かけにより、ロータリーは東日本大震災の義援金を複数回お届けしてまいりましたが、本日偶然にも姉妹クラブである会津若松城南RC野澤幸弘会長より当クラブの義援金に対して、御礼にお越し戴きました。RI第2760地区の被災者支援の発信者である松前ガバナーにも直接御礼の言葉をお届け戴けたことは、我々、この上ない歓びでございます。
ガバナー訪問までを一区切りとして、新年度から今日までクラブは力を合わせてまいりました。本日のガバナーの数々の提案と励ましのお言葉を心に、また明日からよりいっそう親睦と奉仕の理想に邁進したいと思います。
本日は、本当に有り難うございました。
2011/10/11
今年次第14回 通算第1063回例会 会長報告
今年次第14回 通算第1063回例会
日時 平成23年10月11日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第14回例会 会長卓話 平成23年10月11日(火)
会長 桐渕利次
本日は10月第2例会、今年度通算で第14回の例会となります。
職業奉仕月間を迎えて、本日は澤田職業奉仕委員長の卓話があります。
今月号の“ロータリーの友”には、ハバートJ.テイラーが1955 年RI会長を務めたとき“ロータリーの友”に掲載した原稿が転載されています。倒産寸前の会社の再建を依頼され彼が行ったことは、銀行から6,100ドルの融資による現金投資と「四つのテスト」の実践、勤勉善良な職員の養成でした。以後、この企業の広告からは自社製品に対する最上級の褒め言葉は消え、ライバル会社の製品について誹謗を削除し、折りあらば進んで他社製品の良さを褒め、業界の信用と友情を得ることができたといいます。
その他の特集では“ロータリーの綱領”を取り上げ、ここに主文として職業奉仕の推進が記載されていることを確認する投稿があります。
また、現RIバネルジー会長が今年度新たにRI職業奉仕推進委員会を設け、7月に委員会が開催されたことが記載されています。彼は会長エレクトの時に、すでに企業の社会的責任であるCSRの活用がロータリーの職業奉仕とこれに基づく会員増強につながるのではないかという提案しており、この提案に基づき、企業の社会的責任CSRの国際規格である“ISO26000”が検討されました。RI長期計画の一つ「公共イメージと認知度の向上」の中に「職業奉仕を強調する」という目標が入っており、この職業奉仕推進委員会としては、職業分類の原則に基づいた会員増強への活用、職業経験を生かして新世代奉仕を行うことなどが取り上げられました。
7月にはRI会長より全世界の地区の職業奉仕委員長にメッセージが送られ、中でも「四つのテスト」と「ロータリーの職業宣言」との関連を強調し、ロータリーにおけるこの二つの大切さを強調しています。
当クラブが行ってきた職業人の代表であるロータリアンの手による「新世代のためのコンサート」「新世代のための職業体験事業」などはこの延長上にあるものと考えられます。
お手元の「岡崎ふれあいコンサート」終演後のアンケート調査の結果をご覧下さい。当日の参加者は小・中学生、岡高生、ロータリアンとその家族を含めて約650名でした。このうちアンケートを回収できたのは203名でした。
「コンサートが楽しかった」と答えた人は、この問いに回答のあった198名中全例でした。「はい」の選択肢に、花丸印や「スゴク」「最高」「とっても」の言葉が添えられておりました。
岡高コーラス部が世界一に三度輝いたことは成人になるに従って知っている人が多くみられましたが、全体で43%と地域の人々の認識は半数以下で、岡高コーラス部の活躍を十分には把握していないようです。
岡高コーラスの魅力について、ハーモニー、響きに次いで表現力が指摘されたことは興味深いことでした。何かを伝えようとする岡高生の豊かな音楽性を聴衆が理解し評価しており、地域の文化水準の高さと考えられます。
「これまでにロータリークラブの活動を知っていましたか?」という問いには「はい」と答えた人は25%にすぎませんでした。
コンサート後、ロータリークラブの印象について、この項目の回答が得られた196名中、「身近になった人」が30%、「少しわかった人」が50%、「理解できた人」が19%、「関心がない人」が1%でした。その他、中学生から「あこがれのクラブです」「これからもいろんなボランティアに協力し、世界の人々が幸せになれるようにして下さい」と、また成人の方からは「日頃のご活動に尊敬しております」などの記載がありました。
最後に、ロータリークラブにご意見、ご要望を記入して戴いたところ、別紙のように様々な感謝の言葉と今後もこのような機会を続けてほしいとの多数の言葉を戴き、今後の活動の参考にしたいと考えます。
71歳の男性の方は、住所・氏名を記載の上、「ワーグナーのDurch Mitleidの言葉に感激した、歓喜した、涙が出た、合唱したのが最高の歓びでした、城南ロータリーの会に感謝します」と、達筆で、紙面いっぱいに書いて下さいました。
「こうした文化活動への援助等すばらしい」
「地域に根ざした地域の為の活動に、引き続きご尽力下さい」
「機会があれば活動のお手伝いがしたいです」
「今回の催しをもっとして戴くとありがたいと思いますし、多くの子供たちにも早い段階から貴団体に対する理解も生まれると思われます」等多くのご意見を戴きました。
予想を上回るご評価を戴き、これも会員の皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。地域の方々はロータリーに多少なりとも良い印象と理解を示し始めて戴いていると言えます。また、岡高コーラス部とそのご家族および校長先生をはじめとした先生方から、岡崎城南RCへの感謝の言葉とロータリーへの理解が多数寄せられています。金沢で行われた全日本合唱コンクールのバスでの移動の際に、二台とも偶然にも「奉仕の理想」を一番始めに歌ってくれたという話を嬉しく伺いました。ロータリーへの早い時期の良い印象が、将来この街を背負っていく新世代に、まず一つ与えられたように思います。ロータリー活動は、我々自らの手で汗を流して参加しなければ感動を得ることはできません。今後もロータリアン自らが企画・活動し、広報に努め、広く地域に根ざしたロータリーとなるように皆様とともに力を合わせて参りたいと思います。
ふれあいコンサートのアンケート結果をダウンロード
2011/10/11
会長報告:ロータリー財団「未来の夢計画」ふれあいコンサートの報告
平成23年9月19日(祝)
於:竜美丘会館
ふれあいコンサートのHPを作成しました。
下記のアドレスをクリックしてご覧ください。(桐渕会長)
http://kiribuchi65.digi2.jp
2011/10/07
今年次第13回 通算第1062回例会 会長報告
今年次第13回 通算第1062回例会
日時 平成23年10月4日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 2F
第13回例会 会長報告 平成23年10月4日(火)
会長 桐渕利次
本日は10月第1例会、今年度通算で第13回の例会となります。
今月は職業奉仕月間です。日本では米山月間でもあり、本日の卓話は地区米山学友、周夏(しゅう か)様にお願いしています。また、地区米山奨学委員会、名古屋栄ロータリークラブのBorujido様にもお越し戴いています。
職業奉仕はロータリーの根幹であると言われて きました。
ロータリーは創立1905年明治38年、暗黒街のマフィアが横行するシカゴで、弁護士のポール・ハリスの他、鉱山技師、石炭商、洋服屋の4名で始めたクラブです。当時は取引で相手をだますのは当たり前の時代でしたが、「友人として信頼して取り引きできる仲間」を見いだし、“一人一業種制”と“定例の会合”を原則とした職業人の親睦団体として、ロータリークラブは発足しました。
現在では「10%ルール」により会員数に応じて一定の同業者の入会を認めていますが、地域社会の異なった業種から代表者を集め、幅広い知識を得、クラブで学んだことを職場に持ち帰り、社会に還元することを目的としていることには何ら変わりがありません。
またクラブから見ても、地域社会の多くの職業を網羅し、業界にロータリー精神を浸透させることができます。代表的なロータリアン、故佐藤千尋(せんじゅ)氏は、入会者はロータリーの理想とする奉仕の道を、所属する業界や団体に広めて戴くための全権大使であると述べています。
当クラブには職業奉仕委員会の他に、職業分類・会員選考委員会があります。会員の職業を理解し、尊重し、職業分類を完成させることはクラブの基本構成を正確に把握することでもあります。先月コンサートで広報した際に作成した職業分類はRI第2680地区の分類に従ったものですが、現在の厚生労働省分類などを参考に十分検討して戴き、クラブ独自の分類を完成していただきたいと思います。 すでに新年度も初めの3ヶ月が終了しました。各委員会は年次計画書に基づき、着実に活動して戴くようお願いします。
10月は秋祭り例会と名付け、会長、幹事、司会は井上副幹事のご厚意で用意していただきました。また、卓話者の机に飾った栗の枝は、近藤保則親睦活動委員長に持ってきていただきました。祭りの音楽は、私の選んだ笛と太鼓です。
気分だけ、秋祭りを実感してください。
2011/09/30
今年次第12回 通算第1061回例会 会長卓話
今年次第12回 通算第1061回例会
日時 平成23年9月27日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
第12回例会 会長卓話 平成23年9月27日(火)
ガバナー補佐訪問
本日は9月最終例会、今年度通算で第12回の例会となります。
本日は、横山眞久(まさひさ)ガバナー補佐、鹿島兼一(かねいち)地区副幹事、岡田勝美(かつみ)分区幹事、村上雅則(まさのり)分区副幹事にご出席戴きました。心より感謝申し上げます。
新年度に入り、3ヶ月が経ちました。
クラブ奉仕では、「七夕、納涼、月見例会」と、季節の移り変わりを味わいながら例会を行うことができました。
職業奉仕では、委員長の発案で“中学生の職業体験”にクラブとして受け入れを今年から始めました。体験学習の中学生に“四つのテスト”の唱和、“Million Smiles A Day”キャンペーン、“ロータリーの職業宣言”の掲示、および体験学習終了後のアンケートの回収をよろしくお願いします。
社会奉仕では「中学生の軟式野球新人大会」、秋には「岡崎美術展、市民展の表彰」もあります。HP「会長報告」の中に取り上げています。クラブはこれらの地域のスポーツや文化を長年支援していることをご理解戴きたいと思います。
ロータリー地域社会共同隊RCC・共同奉仕活動では、例年のように、“菅生川を美しくする会”に協力し、川の清掃奉仕活動に参加しました。環境保全教育にも支援を行う予定です。
国際奉仕では、ロータリー財団活動の一環として、クラブ同好会ポリオ撲滅チャリティーゴルフを実施しました。また、新世代と共同で、ポリオ撲滅募金箱を財団「未来の夢計画」、“岡崎ふれあいコンサート”のロビーに設置しました。今後、年次寄付“Every Rotarian, Every Year $100”の目標達成に向けてさらなる努力が必要と思われます。
14年間継続しているミャンマー教育支援では、ミャンマー訪問に際して、新たに若い会員が積極的に参加されることを望みます。
新世代奉仕では、9月に新地区補助金により「岡崎ふれあいコンサート」を実施し、小・中学生とその家族、岡崎高校コーラス部、さらにロータリアンとの音楽による交流を行いました。終了後のアンケートでは「楽しかった」という回答が100%得られました。また、この機会にロータリーの広報を行い、アンケートでは小・中学生を含め、今までは知らなかった方もロータリーの活動を多少なりとも理解して戴いたという結果が得られました(図参照)。会員の多くはそれぞれの感動を経験したことと思いますが、このコンサートがロータリー財団の年次寄付が基となって行われたことをもう一度是非心に思い留めて戴きたいと思います。
10年継続している理科の実験教室は、今後、多くのロータリアンの関与と工夫が望まれます。ロータ-アクト例会にも初心忘れることなく積極的に参加して下さい。
9月もあと数日ですが、Every Rotarian an Example to Youth(ロータリアンは新世代の模範であるように)という標語をこの機会に、是非実践して戴きたいと思います。
理事会はクラブ・リダーシップ・プランCLPの重点項目を取り入れ、会員増強・財団・広報を毎回取り上げています。新年度に入り、新入会員は2名、その中の1名は米山記念奨学生であった方です。その他、入会手続き中が現在2名おられます。
皆様のご協力の賜であり、新入会員は皆様の手で大切に育てて戴きたいと思いますので、よろしくお願いします。
2011/09/30
会長報告:岡崎城南ロータリー旗争奪、中学校新人戦に参加して
岡﨑城南ロータリー旗争奪、中学校新人戦に参加して 会長 桐渕利次
岡﨑軟式野球協会が主催する、岡﨑城南ロータリー旗争奪戦が、9月18日午後、約30分の遅れの午後2時15分に開催された。岡﨑信用金庫総合グランドは、ナビゲーションを使用しても、何度か迷子となった。駐車場もあり、天気は快晴、気持ちの良い風の吹く絶好の野球日和であった。岡﨑軟式野球協会の中学生新人戦(2年生のみ参加)は平成4年度から始まり本年は20年目に当たる記念すべき年である。城南ロータリー旗争奪戦は、平成9年度(第6回大会)から始まっている。決勝戦はロータリー旗3回獲得の岡﨑市立南中学校と1回獲得の幸田町立南部中学校の決勝戦となった。中学2年生とはいっても、かなり本格的な野球をしている。野球部員53名を誇る南中に対して、南部中学の野球部員は少ないように思えた。少年らしくファールボールがあると、補欠部員が洗ったボールを全力疾走で、主審に届ける。その姿には感動を覚えた。得点の差ほどには、技術の差はみられなかった。幸田町立南部中学校が、岡﨑城南ロータリー旗を獲得した。素晴らしい秋空と、感動のプレイを与えてくれたことを感謝したい。
2011/09/29
今年次第10回 通算第1059回例会 会長卓話
今年次第10回 通算第1059回例会
日時 平成23年9月11日(日)6:50~7:40
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
今年度 第10回草刈り早朝例会卓話
会長 桐渕利次
本日は、早朝からの菅生川草刈り清掃への参加、有り難うございました。19日ロータリー財団未来の夢計画「岡崎ふれあいコンサート」まで残り少なくなりました。ロータリー新世代奉仕を広報する、絶好の機会と考えています。そこで、10年継続している「理科の実験教室」、本年から開始した「中学生の職業体験」の他に、クラブの「職業分類表」「四つのテスト」「職業宣言」、14年継続している国際奉仕「ミャンマー教育支援事業」、本年度のテーマ「Million Smiles A Day」など、当クラブで行っている事業に関するポスターを用意しました。
当日発表する、「奉仕の理想」岡崎城南版の最後の練習になります。また、ゴルフ同好会に「ポリオ撲滅キャンペーン」のお願いをしました。全員が快諾し、第一回城南会桐渕杯ゴルフコンペ「ポリオ撲滅キャンペーン」としてくれました。お礼を申し上げます。
2011/09/29
今年次第11回 通算第1060回例会 会長卓話
今年次第11回 通算第1060回例会
日時 平成23年9月19日(月)16:30~18:00
場所 竜美丘会館 ローレライ
今年次第11回 家族例会卓話
会長 桐渕利次
ロータリー財団「未来の夢計画」岡崎ふれあいコンサート」の運営にあたっての、皆様のご協力に感謝申し上げます。このコンサートのために、ドイツ、バイロイトからお越しいただいた友人を、簡単にご紹介します。バイロイト音楽祭で、親しくなりバイロイトおよびバイロイト・エルミタージュロータリークラブとの橋渡しをしていただきました。東日本大震災の際には、バイロイトでチャリティーコンサートを実施してくれました。Diethelm Kleiner氏は、元バイロイト大学細菌学教授で、バイロイト大学非常勤講師の和子さんとご一緒です。本日、皆様にお飲みいただくために用意したワインもバイロイトから、送っていただきました。
コンサートでは、パンフレット、プログラム、ポスター、終演挨拶に、ロータリー財団「未来の夢計画」、新世代奉仕事業「小学生の理科の実験教室」および職業奉仕事業「中学生の職業体験」、本年度のテーマ「Million Smiles A Day」、WCS活動「ミャンマー教育支援」、ロータリー財団事業「ポリオ撲滅キャンペーン」の広報を行いました。委員会には「ポリオ撲滅」募金箱も設置して皆様のご協力をお願いすることができました。
2011/09/09
「私とロータリー」中部経済新聞2011.9.1
2011/09/07
今年次第9回 通算第1058回例会 会長卓話
今年次第9回 通算第1058回例会
日時 平成23年9月6日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
会長卓話 桐渕利次会長
本日は、今年度通算で、第9回の例会となります。
9月12日は十五夜、中秋の名月です。残念ながら来週は早朝例会ですので、繰り上げて本日を月見例会として、多少なりとも風情を味わいたいと思います。
月見は古くは縄文時代に、一般には平安時代、貴族の四季折々の楽しみの一つとして伝えられてきました。また、万葉集には山上憶良の歌に秋の七草が読まれ、「萩・桔梗、葛・藤袴、女郎花、尾花・撫子、秋の七草」と言われます。尾花はススキのことで、本日はお月見用に、佐久ロータリーの藤牧様のご協力で、郵送していただきました。また、月見団子の代わりに、浦和の銘菓、白鷺宝(はくろほう)を用意しましたので御賞味戴き、月見に興じる昔の人々の遊び心をお楽しみ下さい。
9月は、年齢30歳までの若い人の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当てるために、新世代のための月間に指定されています。先週3日土曜日には、強風の中、地区の「新世代サミット」が行われました。会長、幹事、エレクト、新世代委員長の4名で出席させていただきました。
「各ロータリアンは青少年の模範」(Every Rotarian an Example to Youth)という標語を、クラブはこの月間中のクラブ会報や広報資料に使うように奨励されています。
「岡崎ふれあいコンサート」は、新世代の学生達と触れ合う絶好のチャンスです。“Million Smiles A Day”キャンペーン、職業宣言、中学生の職業体験、理科の実験教室などの広報、ポリオ撲滅募金など、新世代のみならず一般の方々にも、ロータリーについて良好な印象を持って戴けるように、知恵を絞って戴きたいと思います。9月4日、NHKコンクール東海北陸ブロック大会で、岡崎高校コーラス部は、金賞を受賞し、NHKホールでの全国大会へ出場することが、決まりました。
今月から2名の入会者があります。ロータリー情報委員会のご指導はもちろんですが、全会員がお二人を暖かく迎えていただきたいと思います。ロータリアンは平等ですが、「入りて学び、出でて奉仕せよ」といわれるように自らルールを学び、「ロータリーにノーはない」と言われるように、ロータリアンの呼びかけに積極的に行動し、ロータリーを十分に楽しんでいただくことを希望します。
2011/08/30
今年次第8回 通算第1057回例会 会長卓話
今年次第8回 通算第1057回例会
日時 平成23年8月30日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
会長卓話 桐渕利次会長
本日は、今年度通算、第8回の例会となります。
今月は、会員増強および拡大月間ですが、8月の最終例会に、本年時最初の外部卓話者として、地区の会員増強リーダー、名古屋東南RC伊藤秀雄様を、お迎えしました。クラブ会長年度には28名を入会させたという有名な方で、ロータリアンとしての使命感と誇りを、常に持ち続けておられる指導者です。ロータリーの下地作りのために、種を撒き、水をやり、誇りあるロータリアンを育てるためのパワーを是非分けていただきたく、卓話をよろしくお願いいたします。
9月から、当クラブでは、2名の入会者があります。お一人は、当クラブの米山記念奨学生で、我が国で19人目の入会となります。一方、病気療養中のお二人も、快方に向かっておられるという情報もあり、例会復帰を期待しています。
7月末に地区幹事から、国際ロータリー「クラブ・ビルダー賞」応募依頼の件というFaxを受け取りました。これは、ロータリー・クラブをサポートし、強化するにあたって大きな影響をもたらしたロータリアンを称える新たな賞です。幸い当クラブには、2名の該当者がおられます。
8月24日にNHK全国学校音楽コンクール「愛知県大会」が開催されました。岡崎市からは、予選を勝ち抜いた小・中・高等学校計7校が出場しましたが、金賞に輝いたのは、唯一岡崎高校でした。
ロータリー財団新地区補助金「岡崎ふれあいコンサート」まで、20日程になりました。コンサートでは、この岡崎高校が「奉仕の理想」を歌ってくれます。我々ロータリアンも「奉仕の理想」岡崎城南バージョンを披露することになっていますので、練習にご協力下さい。歌詞には、クラブの一年間、例会場を取り囲む四季折々の風景、街の歴史や誇り、友情と志、ロータリーの標語などを織り込んでいますので、ぜひ、親しんで下さい。
2011/08/23
今年次第7回 通算第1056回例会 会長卓話
今年次第7回 通算第1056回例会
日時 平成23年8月23日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 2F
会長卓話 桐渕利次会長
本日は8月の第3例会、今年度通算で、第7回の例会となります。
8月は会員増強月間です。来週の卓話は、山本幹事のご尽力で、地区の会員増強リーダー名古屋東南RC伊藤秀雄様にお願いしています。クラブ会長年度には1年間に28名を入会させたという有名な方ですので、是非とも皆様お誘い合わせの上、次週は多数の方にご出席戴きたいと思います。
さて、「ロータリーの友7・8月号」をお読みいただけましたでしょうか?
7月号では、新年度RI会長のメッセージ「家族・継続・変化」、
RI理事会メンバーと33名のガバナーの紹介、東日本大震災支援活動、東京本郷RCによる「職場体験発表会」、岡崎東RC「アマゾンで植林をしました」などが掲載されています。
8月号では、日本34地区残る1名のガバナー紹介(RI2640地区)と東日本大震災支援活動や岡崎市出身の長坂優(まさる)氏の「アマゾンの森は今!」、米山記念奨学事業の基礎知識などが掲載されていますが、メインは8月会員増強及び拡大月間に合わせ、「会員数について考える」というページです。
我々のRI2760地区は、会員数は5月末現在で4944名と、日本の34地区の中で最大の会員数を誇ります。1クラブの平均会員数が60名とこれも最大です。しかし、過去最大であった1996年には13万人いた日本のロータリアンが、現在9万人と約3割の現象がみられます。当地区においても過去最大の1998年には約6400名であったものが、4944名と28%減少しています。また、国内では年間数千人の新加入者がありながら、それを上まわる退会者がいるのが現状でもあります。
2010年地区協議会資料によれば、退会者の3大共通点は、「クラブに指導性がないこと」、「クラブに魅力がないこと」、「クラブに奉仕がないこと」を指摘しています。また、過去5年間の会員減少率は、第1位が日本の30%、2位のオーストラリアの6%、ラテンアメリカの2%を大きく離しています。退会の理由が、日本の経済事情や社会事情ばかりではないことが明らかです。
今日はこの現状に、中根常彦副会長と小山会員増強委員長がどのような提案をされるか、是非、拝聴したいと思います。
最後になりますが、ロータリーの友8月号に掲載されるRI会長のメッセージにご注目下さい。バネルジー会長は、公共イメージと会員増強には密接なつながりがあり、クラブはオンライン上で常に情報が更新され、現在の活動を広報していくことを呼びかけています。我々は、このメッセージを重く受け止めたいと思います。
9月の「岡崎ふれあいコンサート」は、地域の方々にロータリー活動を広報する絶好の機会と考えます。例えば、今年度新規事業の「中学生の職業体験」や小学校における「理科の実験教室」の歴史などを、手づくりポスターによる広報と、参加者の一般的な質問に答えることなどを試みたいと思います。会員自らの言葉で、是非ロータリーの原点を説明してみましょう。ロータリーが長年築いてきた整然とした組織や綱領などを、また別の角度から実感できるかもしれません。9月19日は、有意義な集まりになるように、是非、ご協力戴きたいと思います。
2011/08/10
今年次第6回 通算第1055回例会 会長卓話
2011/08/03
今年次第5回 通算第1054回例会 会長卓話
今年次第5回 通算第1054回例会
日時 平成23年8月2日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
会長卓話 桐渕利次会長
皆様、こんばんは。
前回の例会でお話ししたように、4RC会長幹事会の議題の一つ目は、岡崎ローターアクト(以下RAC)の会員数が11名となり、共同提唱クラブとしてRACの会員増強への協力依頼でした。
二つ目の議題は当クラブから提出したもので、ロータリー(以下R)財団の年次寄付についてです。
皆様御承知のように、会長になる前には指導者養成セミナーいわゆるPETSに参加することが義務づけられています。ここでは様々なプログラムがありますが、その中の重要なものの一つとして、今年度はPETSにおいて、クラブの財団寄付目標を設定し、サインを求められます。この寄付目標を集計して、次のガバナーはR財団に地区の目標額として届けることになっています。
なぜこのようにガバナーやクラブの会長になると、財団寄付の目標額を約束させられるのでしょうか?
R財団の標語は、「世界でよいことをしよう」です。この財団の役割は、クラブにおけるニコボックスのように、国際ロータリーにおける奉仕活動の資金源となります。
全世界121万人のロータリアンの善意の寄付により運営されるR財団は2017年で創立100年を迎えようとしています。新地区補助金「未来の夢計画」は、財団が次の世紀に向けて行う全世界各地区のニーズに対応した記念事業でもあります。当地区はこの計画に先駆けてパイロット地区の指定を受け、R財団とクラブが費用を拠出して新規事業「岡崎ふれあいコンサート」を企画しました。
また、全世界が共同で行うポリオ撲滅運動を始めとして、これら多くの奉仕活動を継続するためには資金の調達も持続されなければなりません。
会長要覧では、クラブ会長は寄付の活用を説明し、すべてのクラブ会員がロータリー年度の早い時期に寄付を行うよう呼びかけることを要望しています。
また、手続要覧では財団年次寄付は“voluntary”任意であるという記載のあとに「全クラブ、全ロ-タリアンは、ロータリー財団の寄付者であるべきだ」という記述があります。地区の財団指導者はこのことを忘れないで戴きたいと繰り返しています。
日本語の「任意」を和英辞典で引きますと“optional”という表現も出てきます。(例えば、よく旅行のパンフレットなどにオプショナル・ツアーの用語が書かれていますが)これは、出しても出さなくてもどちらでも構わないという意味合いがあるものです。一方、ロータリーが示す言葉は“voluntary”であり、ロータリアンの自発的な意志、随意の志を示すものと思われます。
ロータリアンには例会への出席などいくつかの義務や職業奉仕における髙い倫理基準が求められますが、ロータリーには罰則はありません。同様に、ロータリアンの志を尊重した“voluntary”任意の寄付行為はロータリアンとして高潔性Integrityに訴え、本来あるべき姿を求めているように思われます。
以上申し上げたことから、財団寄付を要請されるのは私達がロータリアンであるからなのだと気づいて戴けることと思います。
私はこのような考えから、当クラブの今年度の年次寄付について、
“Every Rotarian, Every Year (EREY)”「毎年あなたも100ドルを」
この標語に基づいて、一人当たり最低100ドル、会員数分の金額を目標としてサインをいたしました。
4RC会長・幹事会では、財団寄付は払うべきものだという土壌のあるクラブが1クラブありましたが、100%の参加が得られないクラブではそれぞれの会員の理解を求めるようにさらに働きかけることで意見が一致しました。先日の松野財団委員長の強い活動方針発表に、期待をしています。
8月に入りました。CLPの重点項目である「R財団」と並ぶ「会員増強および拡大月間」としてのロータリー特別月間となります。先週土曜日30日には地区会員増強セミナーが開かれました。内容については、小山会員増強委員長に述べて戴きますが、是非とも当クラブにふさわしい、信頼できる新入会員をご紹介戴きたいと思いますので、皆様どうかご協力をよろしくお願いします。
最後に、本日のクラブフォーラム「岡崎ふれあいコンサート」についてのお願いです。永井実行委員長、近藤保則・松野幹事のもと、開催に向けて進行中です。当日は、ロータリーの広報の絶好の機会と考えています。家族を含めた全員参加で、コンサートを楽しんで戴きたいと思います。
2011/07/27
今年次第4回 通算第1053回例会 会長卓話
今年次第4回 通算第1053回例会
日時 平成23年7月28日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
会長卓話 桐渕利次会長
皆様、こんばんは。本日は7月最後の例会となります。委員会活動計画最終日です。司会の青山プログラム委員長から、短い卓話をするように要請がありましたので、早速お話をさせて戴きます。
先週は、7月21日(木)に、本年度第1回の岡崎4RC会長・幹事会がありました。議題の一つに「ローターアクトの会員増強」がでました。
共同提唱クラブとして、当クラブでも協力することとしました。
新地区補助金による「岡崎ふれあいコンサート」のパンフレットも完成し、その際に、全員で合唱する「奉仕の理想」岡崎城南バージョンの募集が本日で締め切られます。2名の会員から応募がありました。次回の理事会で決定させて戴きます。
次週8月はこの「会員増強および拡大月間」としてのロータリー特別月間となります。次の1カ月以内には是非ともロータリーにふさわしい、信頼できる新入会員をご紹介戴きたいと思いますので、皆様どうかご協力をよろしくお願いします
2011/07/27
今年次第3回 通算第1052回例会 会長卓話
今年次第3回 通算第1052回例会
日時 平成23年7月21日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
会長卓話 桐渕利次会長
はじめに悲しいご報告ですが、昨日幹事の山本剛司君のお父様が亡くなられました。心よりご冥福を祈りたいと思います。
先日、8月の「城南会長会」に初めてお誘いを戴いたのですが、残念ながら、父の法要と重なり、出席できず申し訳ございません。この会は楽しい親睦会で、年に数回行われるとのことです。当該年度の会長に圧力をかけるものではないというお話ですので、次回は出席させて戴こうと思います。どうぞお手柔らかに、お願いいたします。
RI会長が強調されるように、ロータリーの良き理解者であり、協力者でもあるのは第一にロータリー家族です。家族から地域へ、さらには世界へとロータリーの本当の良さを伝えていかなければなりません。現在、牧野クラブ奉仕委員長・近藤保則親睦委員長を中心に、クラブ内にロータリー家族を含めた同好会規約を作成中です。
先週火曜日に、「岡崎ふれあいコンサート」の岡崎市教育委員会の後援を教育長にお願いに行きました。このため、名古屋で開かれた「地区ロータリー財団セミナー」に、九鬼財団副委員長に代理で出席して戴きました。
今年度の新地区補助金決定額の一覧表を見ると、2760地区には82のロータリークラブがありますが、新地区補助金が決定したクラブは63(77%)でした。当クラブが所属する西三河中分区には9クラブがありますが、7クラブに補助金が決定しています。岡崎4RCの中では、当クラブの他に、岡崎東クラブに補助金が決定しています。
皆様ご承知のように、R財団は1917年に創設されて以来、次の第二世紀に向けて新制度「未来の夢計画」事業が行われます。現在、2760地区はパイロット地区の指定を受け、3年間のテスト期間中ですが、2013年7月から世界全地区で新制度に移行します。
この新制度では、地区で使用できるR財団からの補助金が大幅に増え、申請手続きも簡素化されますが、クラブの計画・申請・許可はすべて前年度に行うことになります。ロータリーは単年性ですが、我々は前年を参考にして、予備理事会で準備して参りました。
予備理事会は水面下の準備期間といわれますが、今後はますます重要視されます。前年度の委員会業務をしながら、平行して次年度の計画を立てることになります。
ここで決定した新地区補助金額を見てみますと、一般に円高のため、実際の金額は減額していますが、63クラブの最低額は569ドルで、最高額は8,838ドル(平均2,272ドル)でした。西三河中分区では最低額1,342ドル、最高額3,202ドル(平均1,893ドル)でした。当クラブは3,202ドルと分区の最高額を戴き、63クラブ中11番目の補助金決定額を得ることができました。これは理事・役員はじめ皆様のご協力の賜と有り難く思います。また、このことを励みとして、今後いっそう努力をして参りたいと思います。
今週、木曜日には、岡崎4RCの会長・幹事会があり、その後に牧野クラブ奉仕委員長、萩原広報委員長を交え、報道関係者との懇談会が行われます。
会長・幹事会は、前年度の新旧懇親会に次いで、2回目です。
毎回議題の提出が求められ、前回は「岡崎ローターアクトクラブについて」で、共同提唱クラブとしてのお考えを伺いました。今回は「ロータリー財団の年次寄付について」と、岡崎4RCの今年度の方針について伺う予定でいます。
財団の年次寄付については当クラブ創立以来の歴史があり、チャーターメンバーから創立当時の資料をお借りすることができました。創立の志に溢れた刻銘な記録を見ながら、23年間の重みを感じています。
前回の委員長方針は好評のようです。本日各委員長の皆様には、引き続きよろしくお願いいたします。
2011/07/13
今年次第2回 通算第1051回例会 会長卓話
日時 平成23年7月12日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
平成23年7月12日 会長卓話
会長 桐渕利次
前回の七夕例会には、各委員会のご協力、ありがとうございました。
皆様の短冊に書かれた願い事をご紹介したかったのですが、時間が無く、申し訳ありませんでした。私の記憶では、夫婦円満・健康第一・退会防止・みんなやさしくしてくれますようになどがありました。
RI会長・地区ガバナー・岡崎城南ロータリーのテーマもご覧になったことと思います。今闘病中の会員の全快とロータリーへの復帰を祈願する短冊もありました。リハビリに励み、例会に復帰する日も早いという情報もあり、皆でその日を待ちたいと思います。
私は、先週一週間ほぼ連日、ロータリーについて毎日楽しませて頂きました。
例会翌日、水曜日には東海愛知新聞の取材を受けました。
木曜日には、岡崎高校にロータリー財団「未来の夢計画」の音楽教育支援事業として高須校長先生に面談させていただきました。
その後、岡崎ローターアクトの本年第1回例会に山本幹事、永井新世代奉仕委員長・小野進一ローターアクト委員長とともに出席しました。
金曜日には、牧野クラブ奉仕委員長主催の懇親会がありました。クラブ奉仕関連の委員会は勿論のこと、会員増強・国際奉仕・新世代奉仕も加わって下さいました。牧野委員長自らが会計係・名司会を担当され、本年度事業計画が次々と発表されました。こんな真面目で楽しい懇親会は初めてです。感動しました。最後に長老格の方々から激励のお言葉を頂き、めまぐるしい一週間のご褒美として有り難くまた心強く感じました。
理事会は、9月「岡崎ふれあいコンサート」の実行委員会を立ち上げ、永井実行委員長、近藤保則、松野両実行幹事を中心に活動を始めることになります。詳細については、実行委員長から発表があると思います。
我々ロータリアンも新世代に負けないように、積極的に参加しようと思います。「奉仕の理想、岡崎城南バージョン」を公募することは前年度から申し上げて参りましたが、いよいよその公募をいたします。当クラブの誇りと結束、四季折々の一年、ロータリー標語などを織り込んだ作詞を(3番まで)募集します。応募資格は、岡崎城南ロータリー会員に限り、9月の舞台発表のために締め切りを7月26日(例会)迄とさせて頂きます。永井実行委員長まで、奮ってご応募下さい。第2回理事会にて決定し、早速練習に移りたいと思います。
その他、クラブHP上の会長報告でお知らせして参りますので是非御活用下さい。
2011/07/11
会長報告:岡崎ローターアクトクラブ2011-2012年度 第1回例会に参加して
岡崎ローターアクトクラブ2011-2012年度 第1回例会
日 時 平成23年7月7日19:00~20:30
場 所 Libra 岡崎図書館交流プラザ 101会議室
テーマ 「提唱4ロタリークラブ新会長卓話」
城南RC
参加者 桐渕会長、山本幹事、永井新世代奉仕委員長、小野進一RAC委員長
岡崎ローターアクトクラブ2011-2012年度 第1回例会
「会長卓話」
岡崎城南ロータリークラブ会長 桐渕利次
岡崎ローターアクトクラブ(以下RAC)の今年度第1回例会に、共同提唱クラブとして卓話をさせていただきます。岡崎城南ロータリークラブ(以下RC)会長の桐渕と申します。
私は約2年前に年次総会で、会長指名を受けました。以後この2年間を振り返りますと、各地のロータリアンの情報、出版物およびインターネットなどを通して、いろんな角度からロータリーを眺めるまたとない機会を与えられたと思っています。
通常内部を知ると不備が見えてくるものですが、例えば私がいくつかの疑問を感じたときにも、調べていくと的確な答えにたどり着くことができたように、ロータリーの仕組みは100年以上続いた揺るぎないものであるということを実感させされました。ロータリアンの中には「寝ても覚めてもロータリー」という方がいるそうですが、ロータリーに脱帽しておられることと思います。その意味では、私も屈服させられた一人です。このようなロータリーの魅力をローターアクトの皆様に多少なりともお伝えできればと思っています。
私は新年度を迎えるに当たって、クラブ年次計画の基本的事項を80ページのファイルとしてまとめました。過去の年次計画書とロータリーの解説書に基づき、歴史的文書を参考に、また最新のRI会長方針・強調事項・奨励事項やガバナー方針を加えました。それなりの準備をしたつもりですが、この春地区のローターアクト委員長からRACに関するアンケートが送られ、共同提唱クラブとし成すべきことを痛感させられることとなりました。
岡崎RACについては、我々はあくまで共同提唱クラブですので、岡崎4RC会長・幹事会に議題を出し、各クラブの次年度の方針について御考えを伺うところから始めました。この会の結論としては、岡崎4RCの総意として、問題点は多々あるが、地区ガバナーのテーマのように「ゆったりと、おおらかに」という方針で、今後も支援していくことを確認しました。
ロータリーには五大奉仕がありますが、その中の新世代奉仕について少々ご説明してみます。
「手続要覧」によると新世代のためのRI常設プログラムには、
・インターアクト
・ローターアクト
・ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)
・ロータリー青少年交換活動
以上があります。
ロータリーでいう新世代とは0から30歳までの青少年を対象として、この新世代対象事業には前に述べました4プログラムの他に、米山奨学会、R財団奨学会があり、全て青少年たちの健全育成事業となります。
当岡崎城南RCは新世代奉仕事業として、岡崎RACの共同提唱、
RYLAの支援をしています。この他に、RI常設プログラムとは別に、「新世代自らが考え、自らが行動する力を養ってほしい」という目的で、会員の発案で、岡崎市内の小学校と連携して「理科の実験教室」を2002-2003年度から9年間継続してきました。
「手続要覧」には、「ロータリアンの責務は、年齢30歳までの若い人全てを含む新世代の多様なニーズを認識しつつ、より良き未来を確実なものとするために、新世代の生活力を高めることによって、新世代に将来への準備をさせることである。すべてのクラブと地区は、新世代の基本的ニーズを支援するプロジェクトに着手するように奨励されている。基本的ニーズとは、健康、人間の価値、教育、自己開発である。」と言う記載がありますので、当クラブの活動は、新世代に対する教育支援となります。
特に現代では、マークシート方式の結果だけを問うような受験教育に偏る傾向がありますので、実験から得られた新たな感動をもとに、興味をもち、自ら考え、行動する新世代の育成につながることを目的としています。
また今年度は新規事業として、ロータリー財団「未来の夢計画」に参加して、新地区補助金を申請し、クラブではその金額と同額以上をニコボックスから拠出し、音楽教育支援を企画しました。9月19日祝日の月曜日に、竜美丘会館にて「岡崎高校コーラス部、市内小・中学生およびロータリアンとのふれあいコンサート」を行います。
岡崎市は従来よりコーラス活動が盛んで、当クラブの会員やその家族に関係者が多数おりますが、残念ながら学校間で教えあうような交流は殆どみられないようです。
コンサートの主役である岡崎高校コーラス部は、毎年NHKのTVで全国大会で活躍する姿を見ることができ、世界合唱大会世界一に三度輝き、地域が誇る高校生です。皆様御承知のように、公立高校として日本有数の進学校でもありますが、文武両道の伝統により多方面の活躍がみられます。40数年間、この指導に当たってこられた近藤恵子先生による練習そのままを舞台上で再現していただき、指導によりどのように音楽が変わっていくかを小・中学生の感性に訴えてみたいと思います。音楽教育上のレベルアップにつながることができればと期待しています。
我々ロータリアンも新世代に臆することなく挑戦します。クラブの誇りと結束、四季折々の一年を織り込んだ「奉仕の理想」岡崎城南バージョンを公募し、このコンサートでその発表を行いたいとかんがえています。
クラブは例会変更し、年3回の家族例会の一つとして、ローータリー家族も一緒に楽しむことになります。岡崎ローターアクトクラ
ブの皆様も御招待いたしますので、ご期待下さい。
新世代および地域社会の方々に、ロータリーの良さが多少なりとも理解していただけるような会にしたいと新世代委員長は張り切っております。
以上、当クラブの年度目標の一部を新世代に関して述べました。近年国際ロータリー(以下RI)は、3-5年の長期目標を設定することを奨励しています。当クラブの長期目標は、3つあります。
1)新世代・社会奉仕については、
「地域が誇るものを発掘・支援し、”街づくり、人づくり”に貢献したい」と思います。
2)国際奉仕については、
ミャンマー教育支援”奨学会KIBOHを継続します。
3)職業奉仕・クラブ奉仕については、
ロータリーの理解を深め、楽しい例会を目指したいと思います。
すべての年度方針は、これら長期目標に則しております。
岡崎RACに関しては、当クラブ、ローターアクト委員会では、地区秋田敬治ローターアクト前委員長の勧めに従って、次の事項を年度方針とします。
1)「標準RAC定款、岡崎RAC内規を読む」
共同提唱クラブとしてすべきことを検討していきたいと思います。
2)「RAC例会・理事会の議事録に目を通す」
定款には、「RAC例会・理事会など会合の議事録は、各会合後2週間以内に提唱RCのRA委員長に提出するものとする」と記載されています。
クラブには計画書・予算書・活動報告書・広報誌のそれぞれ一部がありますが、何が議事録に相当するのか?これらの資料を得てRACの活動を把握していきたいと思います。
3)「合同例会・共同事業を企画・実施する」
一体感をもって伴に活動し、新世代の自由な活動の中で、ロータリーの理解が得られるように導き、後見人の一クラブとしての責務を果たしたいと思います。特に、定款にあるように、
「奉仕プロジェクトのために集めた資金はすべて会計上その奉仕プロジェクトの為に使われなければならない」ことや
「RACの活動として毎年少なくとも二つの主要プロジェクト、
社会奉仕と国際理解推進のプロジェクトを実行しなければならない」ことなど、これらの項目が確実に実施されるように、協力を惜しまない覚悟でおりますので是非御相談下さい。
・新世代の為の月間(9月)の合同例会またはRC例会への招待
・「R財団未来の夢計画コンサート」の招待
・ポリオ募金の提案など考えています。
4)月1回は、新世代委員長・RAC委員長および委員が少なくとも一人は例会に出席するように努力します。
5)「RACの会員増強に協力する」
RCでは、退会者の共通点は、
・「クラブに指導性がない」
・「(志をもって入ったが)クラブに奉仕がない」
・「クラブに魅力がない」
以上3つが挙げられるそうです。
ローターアクトにも共通点は多いと思います。クラブ会員の活気、例会の楽しさがあってこそ会員増強につながると思いますので、幅広く協力したいと思います。
6)RACのOB・OGとの交流のため、在籍名簿・Eメールアドレス 等を提出していただくことを要望します。
ロータリーには、いくつかの標語があります。皆様ご承知の
二つのモットー
・「超我の奉仕」”Service Above Self ”
(B.フランクリン・コリンズ、1911年)
1950年国際大会にて公式モットーになりました。
1989年規定審議会にてロータリーの第1標語に指定されまし た。
・「最も奉仕する者、最も多く報われる」
”He profits most who serves best”
(アーサー・フレデリック・シェルドン、1910 年)
1950年国際大会で標語の原型となりました。
・「4つのテスト」があります。
(ハーバート・J.テイラー、1932年,
彼は1954-1955 年度RI会長でもあります。)
この他に、
・「入りて学び、出でて奉仕せよ」”Enter to learn,Go forth to serve"
(1947-1948年度RI会長S.ケンドリック・ガーンジー)
・「ロータリーにノーはない」"To do your part when called upon"
(ロータリー通解、ガイ・ガンディカー、1916年
彼は1923-24年度RI会長でもあります。)
などがあります。
ロータリーは飲食は自己負担、手弁当の奉仕が原則です。
またロータリーには罰則がありません。それほどにロータリアンの信用は厚いと言うことです。
これらの標語や申し合わせを通じて、ロータリーの友情・平等性は長い歴史のなかで培われているといえます。
当クラブの今年度のテーマは、
R.WagnerのDurch Mitleid(共苦によりて)「人の痛みがわかるように」です。ロータリーの創始者ポール・ハリスは、「少年の心」を失わないことがロータリーの原点であると述べています。「少年の心」を忘れずに、「人の痛みがわかるように」、「慈しみと感動を伴う奉仕」を心あるロータリアンと伴に実践し、更なる感動をもとに次の奉仕を目指す1年でありたいと思います。
1年間火曜の夜は例会で伴に過ごすことになりますので、春夏秋冬、四季折々の変化を伴に愛で、酒を酌み交わすもよし、歌うもよしと今年度は「季節感のある特別例会」を行います。新年度7月先日の第1回例会は、「七夕例会」と称し、先ほど述べましたロータリーの標語やRI会長、ガバナー、クラブのテーマを短冊にしたため、一年間が楽しい例会となりますように祈願いたしました。
今年度伴に、ロータリーおよびローターアクトの今を楽しむことができるよう協力していきたいと考えますのでよろしくお願いいたします。
ご静聴ありがとうございました。
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2011/07/10
今年次第1回 通算第1050回例会 2011-2012年度会長方針「人の痛みがわかるように」
日時 平成23年7月5日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル 3F
2011-2012年度 会長方針 「人の痛みがわかるように」
会長 桐渕利次
皆様、7月ロータリーの新しい年度がやってまいりました。
本年度、岡崎城南ロータリークラブの第23代会長を務めさせていただきます。今、身に余る光栄とその重責を感じております。
本日は今年度第1回の例会に際して、岡崎南ロータリークラブの小久保会長・鈴木幹事が来訪し、皆様にもご挨拶戴けるとのことですが、例会の進行に従い、本年度の会長方針をお話した後に、ご挨拶をお願いします。
本年度RI会長、地区ガバナーのテーマは、すでに前年度の例会でご報告しており、皆様よくご存知と思います。親睦委員会が本日のために用意してくれた七夕の短冊に、これらのテーマをしたため、一年が実り多いものであることを祈願したいと思います。
さてここで、例会直前に会場に流れた音楽をご存知でしょうか?
R.Wagnerの「パルジファル」の第1幕、「聖杯の儀式」で歌われる有名な男性合唱です。
この中世の伝説の物語に、何度も登場する言葉があります。
”Durch Mitleid(共苦によりて)”、「人の痛みがわかるように」
今年度、岡崎城南RCはこの言葉をテーマとしたいと思います。
主人公の少年は、痛みに苦悩する人を目の前にして、ただ茫然と立ちつくすばかりの「清らかなる愚か者」でした。現代においても様々に苦悩する人々を前にして、このような光景を見受けることがあります。未熟で心が枯渇した少年像は、現代日本の新世代や我々自身の中にも潜んでいるかもしれません。個人は心を閉ざし無反応になる一方で、社会はマニュアル化し形骸的になっています。
しかし少年パルジファルは、やがて本来の感性に目覚めます。
Durch Mitleid(共苦によりて)「人の痛みがわかるように」成長し、万物に対する「慈しみと感動の心」を開花させます。西欧の伝説のように、「清らかなる愚か者」は「聖金曜日の奇跡」を引き起こし、人の痛みを取り除き、儀式ばかりが先行する形骸化した社会をも救済する存在になりました。
今は愚かでも清らかなる少年の感性とは可能性を秘めているということでしょうか?これはロータリーの創始者ポール・ハリスの指摘でもあります。人の心の砂漠、この孤独感の中で、彼は誰の心にも宿る「少年の心」を失わないことがロータリーの原点であると述べています。
我々も、可能性を秘めた「少年の心」を大切に、「慈しみと感動を伴う奉仕」を目指したいと思います。仲間と伴に、知恵を絞り、実践する奉仕の理想は、ロータリーの今を一番楽しむことでもあります。
ロータリーは単年性ですが、近年プロジェクトの継続性が重要視され、少なくとも3-5年間の長期目標を掲げることが推奨されています。当クラブは、長期目標を3つ掲げたいと思います。
第1は、社会奉仕・新世代奉仕についてですが、
地域が誇るものを発掘・支援し、「街づくり・人づくり」に貢献したいと思います。この地域が日本を代表し、世界に誇るものは何か?我々ロータリアン自身で見いだし、育てていきたいと考えます。
第2は、国際奉仕として、ミャンマー教育支援、奨学会KIBOHを継続したいと思います。またこれと平行して、この奨学会が一区切りとなる2014年あるいは2017年をめどに、今後の方向性についても代案を含めて、クラブ内で十分に検討していきたいと考えます。
第3は、職業奉仕、クラブ奉仕として、ロータリーの理解を深め、これまに築かれた岡崎城南RCの「楽しい例会」を継承したいと思います。
具体的にはクラブの年度目標としては、
1)会員増強、純増2名を目標とします。
2)ロータリー財団「未来の夢計画」に参加し、音楽教育支援を行います。新地区補助金の申請も通り、9月19日(祝日月曜日)、 竜美丘会館において、岡崎高校コーラス部と市内の小・中学生、およびロータリアンとのふれあいコンサートを行います。岡高の世界合唱大会世界一の演奏を楽しむとともに、「奉仕の理想、岡崎城南バージョン」を公募し、発表の場に予定しています。
3)ミャンマー教育支援の記録を再編集します。
4)ロータリーの理解と楽しい例会をめざすために
①岡崎城南RCを紹介するパンフレットを作成(まずはHP上)
②(2011-12年度)職業分類の完成
③CLPに基づき、会員増強・広報・ロータリー財団の3委員会を重点化し、特に財団年次寄付について理解を求めたいと思います。
④委員長のリーダーシップを強化し、委員会単位での結束を求めます。
⑤ファイアー・サイド・ミーティングおよび趣味の会を推奨し、登録、実施の記録を残し、親睦を深めたいと思います。
以上を今年度の目標として掲げました。
一年間、毎週火曜日の夜は、例会で伴に過ごすことになります。春夏秋冬、四季折々の変化を伴に愛で、酒を酌み交わすも良し、歌うも良しと、今年度は、季節感のある特別例会を予定しています。 皆様と伴に、ロータリーの今を楽しみたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
2010/07/14
楽しい例会を…
2010-2011会長方針
2010-2011会長 長野 哲也
2010-2011年度の1年間、岡崎城南ロータリークラブの会長として任命されました不安一杯の私です。思えば22年前、岡崎城南ロータリークラブが産声を上げ、有馬初代会長から岡田前会長へと21代引き継がれ、ここまでに成長してきたこのクラブを私のような世間知らずの無知な人間につとまるでしょうか?とても無理です。とはいっても何も解決しません。どうかロータリアンの友情で皆様の協力や援助を励みに、私なりに努力していく所存です。
2010-2011年度国際ロータリー会長レイ・クリンギンス氏のテーマは「地球を育み大陸をつなぐ」です。また、2760地区ガバナー田嶋好博氏のテーマは「クラブに夢と活力を」、毎日の職業奉仕、I.T.の活用、メークアップは例会に出席してです。岡崎城南ロータリークラブのテーマは「楽しい例会」と「ロータリー財団未来夢計画を通じての職業奉仕の実行」としました。例会はいつも楽しく、会員相互の親睦を図り、和気あいあいと行われることが大事であります。「今日も楽しい例会だったなー」と思える例会、「なーんだ、あいつはそんなことを思ってるんだ」、「そんな社会・職業もあるんだ」と幅広くいろんな事を知ることが奥深い人として成長していく要素を生み出してくれるでしょう。また、ロータリー財団の未来夢計画を通じて二つの職業奉仕を行います。一つは、科学の先生に子供達を対象に、科学の面白さや不思議さにふれさせる。また、テニスのレッスンを通じて、指導者への感謝の気持ちやマナーを教育する場を企画し開催します。
どうかこの一年、各委員会をひとつの核として活発なロータリー活動をよろしくお願いいたします。
2009/07/07
2009-2010 会長方針:二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で
二十歳(ハタチ)の城南は「ナイス・トライ!」で
2009-2010年度会長 岡田吉生
昨年度、岡崎城南ロータリークラブは20周年を迎え、成人となりました。
1989年3月の創立当時、まったく何もないところからのスタートでした。チャーターメンバー全員がロータリー経験なし。先輩諸氏の意見を取り入れながら、自分達の考えを加え、クラブを作り上げていったのであります。創立当時は平均年齢47歳の「若さ」が売り物のクラブも、いまや平均年齢59歳となりました。しかし老け込んではいられません。その創立時の気概と進取の精神を今こそ発揮の時です。若いメンバーの力も借りながら次代のロータリーを作って行きましょう。
不易流行・温故知新
「不易流行」(変わらないもの、変わり行くもの)、「温故知新」(古きをたずね、新しきを知る)という言葉があります。RCの精神、よき伝統を踏まえながら、失敗を恐れず新しいことに挑戦(Challenge)し、変化(Change)していきましょう。その主役は城南RC会員全員。まさに「城南ロータリーの未来はあなたの手の中に」であります。
現状のRCは会員減少の中にあり、加えてこの不況です。そんな時だからこそ、色々な試みが必要と言えます。前例に固執しない例会案、運営、やってみて具合が悪ければ途中で変えればいいと思います。
城南ファンを増やそう。
「城南ローターリーって、いいね」そんなファンを増やしましょう。クラブメンバー同士がお互いのファンになる。他のロータリアンが城南のファンになる。社会が城南RCのファンになる。そんなことをイメージして活動しましょう。それが城南RCの求心力を高め、会員増強、退会防止の力になることでしょう。その核となるのは楽しい例会ですが、来訪者に対しても皆さんの人柄を活かしたホスピタリティーを発揮しましょう。
IT識字率向上・ノーネクタイの勧め
これは大澤ガバナーが力を入れていることでもあります。IT識字率の向上すなわちクラブのIT環境の整備・向上については、3年目となった「城南ホームページ」の有効活用を図りながら、クラブのコミュニケーション力の向上と会員のIT力の向上を目指します。
またガバナーは、自身も常にノーネクタイで、「ノーネクタイはメッセージ」、会員増強に大いに役立つと言われています。ロータリーの敷居を低くしようと言うことであります。ガバナー訪問の際は、全員とは言いませんが、多くの会員がノーネクタイでお迎えする事を望んでいます。
そんなことがらに、失敗を恐れず挑戦し、「ナイス・トライ! 城南」と行きたいものです。




