2011/07/27
今年次第3回 通算第1052回例会 会長卓話
今年次第3回 通算第1052回例会
日時 平成23年7月21日(火)18:30~19:30
場所 岡崎ニューグランドホテル
会長卓話 桐渕利次会長
はじめに悲しいご報告ですが、昨日幹事の山本剛司君のお父様が亡くなられました。心よりご冥福を祈りたいと思います。
先日、8月の「城南会長会」に初めてお誘いを戴いたのですが、残念ながら、父の法要と重なり、出席できず申し訳ございません。この会は楽しい親睦会で、年に数回行われるとのことです。当該年度の会長に圧力をかけるものではないというお話ですので、次回は出席させて戴こうと思います。どうぞお手柔らかに、お願いいたします。
RI会長が強調されるように、ロータリーの良き理解者であり、協力者でもあるのは第一にロータリー家族です。家族から地域へ、さらには世界へとロータリーの本当の良さを伝えていかなければなりません。現在、牧野クラブ奉仕委員長・近藤保則親睦委員長を中心に、クラブ内にロータリー家族を含めた同好会規約を作成中です。
先週火曜日に、「岡崎ふれあいコンサート」の岡崎市教育委員会の後援を教育長にお願いに行きました。このため、名古屋で開かれた「地区ロータリー財団セミナー」に、九鬼財団副委員長に代理で出席して戴きました。
今年度の新地区補助金決定額の一覧表を見ると、2760地区には82のロータリークラブがありますが、新地区補助金が決定したクラブは63(77%)でした。当クラブが所属する西三河中分区には9クラブがありますが、7クラブに補助金が決定しています。岡崎4RCの中では、当クラブの他に、岡崎東クラブに補助金が決定しています。
皆様ご承知のように、R財団は1917年に創設されて以来、次の第二世紀に向けて新制度「未来の夢計画」事業が行われます。現在、2760地区はパイロット地区の指定を受け、3年間のテスト期間中ですが、2013年7月から世界全地区で新制度に移行します。
この新制度では、地区で使用できるR財団からの補助金が大幅に増え、申請手続きも簡素化されますが、クラブの計画・申請・許可はすべて前年度に行うことになります。ロータリーは単年性ですが、我々は前年を参考にして、予備理事会で準備して参りました。
予備理事会は水面下の準備期間といわれますが、今後はますます重要視されます。前年度の委員会業務をしながら、平行して次年度の計画を立てることになります。
ここで決定した新地区補助金額を見てみますと、一般に円高のため、実際の金額は減額していますが、63クラブの最低額は569ドルで、最高額は8,838ドル(平均2,272ドル)でした。西三河中分区では最低額1,342ドル、最高額3,202ドル(平均1,893ドル)でした。当クラブは3,202ドルと分区の最高額を戴き、63クラブ中11番目の補助金決定額を得ることができました。これは理事・役員はじめ皆様のご協力の賜と有り難く思います。また、このことを励みとして、今後いっそう努力をして参りたいと思います。
今週、木曜日には、岡崎4RCの会長・幹事会があり、その後に牧野クラブ奉仕委員長、萩原広報委員長を交え、報道関係者との懇談会が行われます。
会長・幹事会は、前年度の新旧懇親会に次いで、2回目です。
毎回議題の提出が求められ、前回は「岡崎ローターアクトクラブについて」で、共同提唱クラブとしてのお考えを伺いました。今回は「ロータリー財団の年次寄付について」と、岡崎4RCの今年度の方針について伺う予定でいます。
財団の年次寄付については当クラブ創立以来の歴史があり、チャーターメンバーから創立当時の資料をお借りすることができました。創立の志に溢れた刻銘な記録を見ながら、23年間の重みを感じています。
前回の委員長方針は好評のようです。本日各委員長の皆様には、引き続きよろしくお願いいたします。

