2012/07/10

SAA2012-2013方針

SAA 中山 泰巳

今年度方針
 まず第一に、楽しい例会を目指します。そしてその中に、おのずと節度と品位があることが理想です。
 ロータリー思想の真髄である[四つのテスト]声を出すだけでなく、心の中で再確認する。対外的にはビジターに対するホスピタリティーを持ち続ける。
 会長の年度方針に沿った、平和の心を念頭に他の委員会(特に出席会場、親睦、プログラム)との連携による、スムーズな例会運営を目指す。

具体的計画
① 無断欠席をなくすこと(遅刻の場合も含めて、必ず事前に事務局へ連絡)欠
 席者は必ずメイクアップをする。
② 早退の場合、例会場後方に置いてあります記録簿に記載してお帰り下さい。
③ ロータリーバッジの装着
④ 卓話者、其の他のスピーカーの話し中は厳に私語を慎む。
⑤ ビジター様に対しては席へのご案内と、途中退席の方の御見送り。

2012/07/10

クラブ奉仕委員会2012-2013方針

委員長 青山 幸市

今年度方針(委員長所信)
「ロータリアン一人ひとり、自分自身が平和であると感じられるようにする」(会長方針)のために、クラブ奉仕の事業に責任を持ち、クラブ奉仕委員会の分野に設置された委員会を、激励・支持するとともに、委員長がリーダーシップを十分に発揮してそれぞれの目標を達成することができるよう、各委員長とクラブ理事会ならびに委員長相互の意思疎通を図ります。

具体的計画
①会長がロータリアンとしての最低のルールを遵守するよう、何らかのシステム
 を作ります。
②理事会の場を活用して各委員会の事業への取り組み状況を確認し、委員会
 間にまたがる課題を調整しつつ、事業の着実な進捗を促し支援します。

2012/07/10

職業奉仕委員会2012-2013方針

委員長 近藤 敬道

今年度方針(委員長所信)
本委員会は、ロータリーの歴史的観点から職業奉仕が発展して社会奉仕と国際奉仕を生み、それにクラブの運用面から奉仕ができ、五大奉仕部門が存在することになったと言われ、その根幹をなす職業奉仕は会員個人がなすものとされてきましたが、1987 年のRI理事会は「職業奉仕はクラブと会員双方の責務である」との声明が発表した。即ちクラブの職業奉仕委員会は、会員に職業奉仕をしてもらうための実践を含めた指導、奨励の機関であるとされたのです。そして今日の社会の変化変動に対処する為に次の5つの小委員会を設置するよう奨励されています。(職業相談、職業指導、職業情報、職業活動表彰、ロータリー、ボランティアの委員会)当クラブには小委員会を有していません。

具体的計画
①本年度の職業例会活動方針は、主に個人事業者の匠、小口業者の業を通じ
 て「個人的奉仕活動」を行なっている方々を一会場に会して職業例会を行い
 職業活動表彰を行なっていきたい。と考えています。年2回程度
②新入会員の職業関係のスピーチを依頼し、会員相互の理解向上を深める。

2012/07/10

社会奉仕委員会2012-2013方針

委員長 小山 章仁

今年度方針(委員長所信)
① 当クラブと姉妹提携クラブの福島県会津若松城南ロータリークラブと連携
 し、東日本大震災の被災者に対し何らかの援助を行う。(現段階では具体
 的なことは明確ではないが、訪問するなどして進めていきたい)
② 環境保全委員会(委員長 佐々木靖史君)には引き続き環境教育賞に値
 する小・中学校の選考、環境問題に対する会員への啓発など関心を高めて
 いただきたい。
③ RCC・協同奉仕委員会(委員長 山本信一君)には地域に貢献できる交
 通安全、防犯活動などを期待したい。

具体的計画
① 会津若松市に避難を余儀なくさせられている被災者の方々に対する援助
 を行う。
② 小・中学校(それぞれ1校)が取り組んでいる環境に対する保全活動など
 顕彰するため、それらの情報を収集し委員会メンバーで協議し会長に報告
 する。
③ 永年にわたる交通指導員としてのキャリアを活かし、地域の子供や老人
 らに交通安全、防犯に関する指導等を行う。

2012/07/10

国際奉仕委員会2012-2013方針

委員長 近藤 正俊

今年度方針(委員長所信)
ロータリー五大奉仕の一つの国際奉仕には「世界社会奉仕活動」、「国際レベルの教育及び文化活動」、「特別月間と催し」、「国際的な会合」の四つの分野があります。
◎世界社会奉仕活動
英語ではWorld Community Service と記され、WCS活動と称されています。発展途上国や開発途上国で、自国のロータリークラブが資金の制約等で奉仕活動が実践できない場合に、援助を海外の地区やクラブに求め、協力して奉仕活動を行うのが世界社会奉仕活動です。
◎国際レベルの教育及び文化活動
ロータリアンや家族のための国際交換プログラムで、海外のロータリアンの家庭に滞在し、国際理解と親睦を深めます。
◎特別月間と催し
毎年2月は「世界理解月間」と指定されており、クラブは世界平和に不可欠な理解と親睦を強調したプログラムと活動を実施するよう要請されています。
◎国際的な会合
ロータリアンは国際大会を始めとするロータリーの国際的な会合に積極的に参加し、国際レベルで友情や親睦を深めることが推奨されています。RI国際大会(2013 年6月23 ~ 26 日)ポルトガルのリスボンで開催予定。
次年度は、クラブ創立25 周年であるのでそれを機に、今年度は国際奉仕として新たなクラブ独自事業を展開するために研究していきたいと考えます。

(具体的計画)
◎世界社会奉仕活動
本クラブ独自の継続事業でもあり、会長方針でもあるミャンマー教育支援プログラム(奨学会KIBOH)を継続。今年度、最後となる2名の新奨学生受け入れと既存奨学生である医学生8名への奨学金支給を実施する。尚、この奨学金制度の新奨学生受け入れは、今年度を持ち終了となります(2008 年度理事会決定事項)。但し、奨学金支給は、全医学生卒業の2018 年までです。
◎特別月間と催し
今年度も来月2月に本クラブから会員数名をミャンマーへ派遣し、国際理解のための活動をクラブで推進する。また、その報告会を開催する。
◎国際的な会合
クラブメンバーへRI国際大会への積極的な参加を呼びかける。

2012/07/10

新世代奉仕委員会2012-2013方針

委員長 九鬼 義弘

今年度方針(委員長所信)
理科実験教室、ローターアクト、ライラセミナーを通して自己発見の感動、学ぶ感動、知ることの感動を得られる機会となるよう努力、支援する。

具体的計画
 ①第11 回新世代「理科実験教室」の開催(市内小学校)
 ②ローターアクトクラブへの参加(ローターアクト委員会)
 ③ライラセミナー参加の青少年を後援(ライラ委員会)
 ④青少年交換学生、国際親善奨学生、ロータリー平和フェローに1名を派遣
  または受け入れ、活動。
 ⑤元ローターアクトの入会勧誘活動。
 ⑥環境維持プロジェクトに青少年参加勧誘活動。