2016/07/01

職業奉仕委員会今年度方針 委員長 近藤憲康

今年度方針(委員長所信)
職業奉仕はロータリーの根幹です。多様性を認めたうえで、職業上の高い倫 理基準や役立つ仕事はすべて価値あるものという認識のもとで、会員の全てが 職業奉仕に対する理解を深める事業展開をしていきます。

具体的計画
1 職業奉仕プロジェクトの実践 会員の職場(事業所)において職場例会を開催し、優良従業員を表彰する。
 ただし、会場を当クラブ例会場で行うことも検討する。
2 高潔性を具現化した「四つのテスト」の啓蒙 毎例会時に「四つのテスト」を唱和する。
3 多様性を認めるなかで職業奉仕を通じて、奉仕の精神を学ぶ。

2014/07/01

職業奉仕委員会(委員長 佐 野 克 彦)


職業奉仕はロータリーの真髄、根幹であり、他の団体にはみられないロータリーの特長的な ものです。職業奉仕は、旧「ロータリーの綱領」の日本語訳が 2012 年に改訂された「ロータリ ーの目的」第2項に基づいており、以下のことを奨励し、育むことが求められています。
・職業上の高い倫理基準の遵守
・役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
・社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること
本年度も当クラブの伝統を引き継ぎながら、さらに、職業奉仕に対する理解を深め、クラブ
の活動と職業を通じて職業奉仕の実践、行動へとつなげて参りたいと考えております。
具体的計画
1.職業奉仕に対する理解 職業奉仕を明確に定義することは容易ではありませんが、わかりやすく解説いたします。
2.「四つのテスト」の啓蒙 会長方針に則り、昨年度と同様に毎例会「四つのテスト」を唱和していだきます。「四つのテスト」についてその意味を明快に説明します。
3.職業奉仕プロジェクトの実践
職業奉仕月間である 10 月に、会員の職場訪問を通じ、職場例会を開催します。従業員や 顧客に対して、また地域社会において高い倫理基準を実践している企業や専門職の人々を 称え、表彰いたします。

2012/07/10

職業奉仕委員会2012-2013方針

委員長 近藤 敬道

今年度方針(委員長所信)
本委員会は、ロータリーの歴史的観点から職業奉仕が発展して社会奉仕と国際奉仕を生み、それにクラブの運用面から奉仕ができ、五大奉仕部門が存在することになったと言われ、その根幹をなす職業奉仕は会員個人がなすものとされてきましたが、1987 年のRI理事会は「職業奉仕はクラブと会員双方の責務である」との声明が発表した。即ちクラブの職業奉仕委員会は、会員に職業奉仕をしてもらうための実践を含めた指導、奨励の機関であるとされたのです。そして今日の社会の変化変動に対処する為に次の5つの小委員会を設置するよう奨励されています。(職業相談、職業指導、職業情報、職業活動表彰、ロータリー、ボランティアの委員会)当クラブには小委員会を有していません。

具体的計画
①本年度の職業例会活動方針は、主に個人事業者の匠、小口業者の業を通じ
 て「個人的奉仕活動」を行なっている方々を一会場に会して職業例会を行い
 職業活動表彰を行なっていきたい。と考えています。年2回程度
②新入会員の職業関係のスピーチを依頼し、会員相互の理解向上を深める。