2011/08/10

環境保全委員会(省エネ共和国)2011-2012方針

委員長 岩 崎 孝 三
○板倉正直 加藤順弘

今年度方針(委員長所信)
東日本大震災、原発の事故にともない、今、エネルギー環境問題が、大きく取り上げられ、国民全員が、身近な事として考えられています。この様な時に、環境保全を全員で真剣に考え、それを実行する事を一年間訴えて行きたいと思います。
(具体的計画)
① エネルギーの消費削減目標5~6%とし、委員長報告の中で、環境問題を訴えていきたいと思います。
② 5月30 日(ゴミゼロの日)から、6月5日(国際環境デー)までの間に「環境保全を考える週間」行事を行い、会員の理解を深めたいと思います。
③ 小学校の頃からエネルギー環境問題を理解し、実践していく習慣が大切だと思います。
今年度からは、会員自らの調査により「環境教育支援プロジェクト」として環境保全活
動に励んでいる学校を発掘・支援し、小中学校各一校を表賞していきたいと思います。

2007/07/01

省エネ・環境保全・地域開発委員会

委員長 山 本 剛 司

今年度方針(委員長所信)
省エネ共和国は、2006.2 月に藤江顕治会長を初代大統領として建国されました。地球温暖化を少しでもくい止めるためには、一人の力は微々たるものでもみんなで省エネ活動を継続して行えば大きな力になると考え、それには「省エネ共和国」の建国が大きなキッカケとなると考えたからです。

過去、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)第3次報告書を中心に、地球温暖化がいかに身近に迫ってきているのかをご紹介してきましたが、今年のIPCC第4次報告書の発表を契機としてさまざまな報道機関が地球温暖化を取り上げおりますので、みなさんも現在の状況がどれほどに差し迫っているかは十分ご存じだと思います。ですからここではあえて取り上げずにおきたいと思います。ただ一つだけ付け加えさせていただきます。

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