2016/07/01

国際奉仕委員会今年度方針 委員長 鈴木 昭弘

今年度方針
 当クラブには、既に長年継続し、他に誇ることのできるミャンマー教育支援プログラムがあります。
多くの先輩方がこのプログラムにかかわって来られてきましたが、今後も継 続していくためには、新しい力が加わることも不可欠だと考えます。
 当クラブの誇るべきミャンマー教育支援プログラムがこれからも継続できるよう、より多くのメンバーの方にご理解頂き、より一層の協力を得られるよう 活動してまいりたいと思います。
 また、当然のことですが国際奉仕活動は、ミャンマー教育支援にとどまるものではありません。
2016-2017年次は、当クラブが米山奨学生の世話クラブとなることもあり、 今一度、国際奉仕活動を丁寧に実践し、充実させていきたいと考えております。

具体的計画
1. ミャンマー教育支援プログラムについては、これまで以上に多くのメンバーにかかわってもらえるように工夫します。 ミャンマー訪問の時期、訪問地の大胆な見直しを行います。
さまざまなチャンネルで奨学生との交流を行い、ミャンマー教育支援プログラムをより身近に感じてもらえる企画を考えます。
2. 米山奨学生の世話クラブとして、国際奉仕活動の意義を実感できるような支援活動を行いたいと思います。
 具体的には、奨学生の人柄をよく理解し、私達の支援がどのように活かされるのかが実感できる活動を行いたいと思っています。
3. 財団への理解を深めてもらうための活動を行います。

2014/07/08

ミャンマー大学生ホームステイファミリー募集

ミャンマー大学生ホームステイファミリーを募集します。
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2014/07/01

国際奉仕委員会(委員長 松 野 敏)

 国際奉仕委員会は3つの委員会(世界社会奉仕(WCS)・米山記念奨学・ロータリー財団) によって構成されています。
当クラブの最大の誇りであります「ミャンマー支援・教育プログラム」はWCS活動として定 着しています。(16 年目)
今年度も継続していきたいと思っています。
3つの委員会の奉仕の基盤となる活動資金を会員の皆様にご協力していただき目標達成努力い たします。
具体的計画
1.WCS活動としての「ミャンマーへの教育支援プログラム」への支援活動を継続したい。 2.R財団月間において年次寄附依頼
3.米山コイン募金の継続
4.ミャンマー大学生ホームステイ

2012/07/10

国際奉仕委員会2012-2013方針

委員長 近藤 正俊

今年度方針(委員長所信)
ロータリー五大奉仕の一つの国際奉仕には「世界社会奉仕活動」、「国際レベルの教育及び文化活動」、「特別月間と催し」、「国際的な会合」の四つの分野があります。
◎世界社会奉仕活動
英語ではWorld Community Service と記され、WCS活動と称されています。発展途上国や開発途上国で、自国のロータリークラブが資金の制約等で奉仕活動が実践できない場合に、援助を海外の地区やクラブに求め、協力して奉仕活動を行うのが世界社会奉仕活動です。
◎国際レベルの教育及び文化活動
ロータリアンや家族のための国際交換プログラムで、海外のロータリアンの家庭に滞在し、国際理解と親睦を深めます。
◎特別月間と催し
毎年2月は「世界理解月間」と指定されており、クラブは世界平和に不可欠な理解と親睦を強調したプログラムと活動を実施するよう要請されています。
◎国際的な会合
ロータリアンは国際大会を始めとするロータリーの国際的な会合に積極的に参加し、国際レベルで友情や親睦を深めることが推奨されています。RI国際大会(2013 年6月23 ~ 26 日)ポルトガルのリスボンで開催予定。
次年度は、クラブ創立25 周年であるのでそれを機に、今年度は国際奉仕として新たなクラブ独自事業を展開するために研究していきたいと考えます。

(具体的計画)
◎世界社会奉仕活動
本クラブ独自の継続事業でもあり、会長方針でもあるミャンマー教育支援プログラム(奨学会KIBOH)を継続。今年度、最後となる2名の新奨学生受け入れと既存奨学生である医学生8名への奨学金支給を実施する。尚、この奨学金制度の新奨学生受け入れは、今年度を持ち終了となります(2008 年度理事会決定事項)。但し、奨学金支給は、全医学生卒業の2018 年までです。
◎特別月間と催し
今年度も来月2月に本クラブから会員数名をミャンマーへ派遣し、国際理解のための活動をクラブで推進する。また、その報告会を開催する。
◎国際的な会合
クラブメンバーへRI国際大会への積極的な参加を呼びかける。