2009/05/14

★ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 111号★2009年5月13日

From: (財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
[mailto:highlight@rotary-yoneyama.or.jp]
Sent: Wednesday, May 13, 2009 6:02 PM
To: ybranch@rotary2760.org
Subject: ハイライトよねやま 111

国際ロータリー第2760地区
ガバナー事務所(分室)御中

平素より大変お世話になります。ロータリー米山記念奨学会です。
今月の“ハイライトよねやま”ができあがりましたので
お送りいたします。

クラブ会長・クラブ米山委員長にも内容をお知らせいたしたく、
お手数ではございますが、貴地区内の全クラブに、
この“ハイライトよねやま”を転送いただければ大変幸甚に存じます。
また月信ご担当者様の連絡先としてガバナー事務所のアドレスを
ご指定頂いております場合には、ご担当者様にご転送ください。

お忙しいところ、いろいろとお手数をおかけしますが、
なにとぞご協力賜りますようお願い申し上げます。

今月のトピックスは・・・
・今年も日本の民間奨学団体として第1位に!
・「夢をかたちに」のCD発行 ― 台中文心RC会長 王 飛龍さん ―
・ソウルの仏教中央博物館で招待展を開催 ― 朴 善化さん ―
などのニュースがあります。

▼写真・グラフ入りカラー版はこちらをご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/r_member/highlight/highlight111.html

(財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 111号 ★   2009年5月13日発行
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::今月のトピックス:: 
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1.寄付金速報 ― プラス幅が減少 ―
2.新年度スタート! ― 2009学年度は826人 ―
3.今年も日本の民間奨学団体として第1位に!
4.「夢をかたちに」のCD発行 ― 台中文心RC会長 王 飛龍さん ―
5.ソウルの仏教中央博物館で招待展を開催 ― 朴 善化さん ―

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1.寄付金速報 ― プラス幅が減少 ―
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4月までの寄付金は、前年同期と比べて5.07%増、約6,500万円の
増加となりました。普通寄付金が1.13%減、特別寄付金が8.18%増
と、依然として昨年実績よりもプラスで推移しているものの、
先月末までの累計では前年同期比約8,800万円増であったのに対し、
約2,300万円減少しました。

4月末時点で普通寄付金の下期分をまだ納めていないクラブが
45クラブあります(前年度48クラブ)。今年度も残りあと1カ月半です。
地区関係者の方々にもご協力賜りますよう、よろしくお願い申し
上げます。

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2.新年度スタート! ― 2009学年度は826人 ―
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4月から新年度がスタートしました。今年の奨学生は826人(休学
による延長者4人を含む)で、国籍・地域別では中国(46.4%)、
韓国(13.2%)、台湾(6.3%)の順に多くなっており、アジア全体で
95.7%を占めています。また、今年度は、ミクロネシア連邦、
ガボン共和国、ルワンダ共和国からの留学生が初めて奨学生として
採用されました。

各地区では第2820地区(4月5日)を皮切りに、オリエンテーションが
開催されています。4月中旬~下旬の開催が最も多く、奨学生のために
早めに開催する地区が年々増えています。
今年度から、奨学生レポートの提出月や、確約書の内容が変更され
ました。オリエンテーションでは奨学生としての義務や心構えを
理解した上で確約書に署名してもらうよう、地区米山関係者の皆さま
にはご指導をお願いします。

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3.今年も日本の民間奨学団体として第1位に!
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(財)助成財団センターが毎年実施している「日本の助成財団の
現状 ― 2008年度調査結果 ―」が今年も発表されました。
ロータリー米山記念奨学会は「助成等事業費上位100財団」で
昨年に引きつづき第5位、民間の奨学団体としては今年も第1位と
なっています。

■ 資料提供(財)助成財団センター
 http://www.jfc.or.jp/
■ 助成等事業費上位100財団リスト
 http://www.jfc.or.jp/bunseki/rank_grant.html

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4.「夢をかたちに」のCD発行 ― 台中文心RC会長 王 飛龍さん ―
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今月、創立2周年を迎える台中文心RCは、創立会員32名のうち
8名を米山学友が占め、チャーター会長の郭錦堂さんに続き、
第2代会長にも米山学友の王 飛龍さん(1984-87/東京工業大学
大学院/東京神田RC)が就任。その王さんから、このたび一枚
のCDが届きました。

このCDは、王さんと親しい台中大同RC会員の洪 泳泉氏が、
今年度のテーマ「夢をかたちに」を元に作詞・作曲した曲に、
王さんが日本語の歌詞を付け、自ら心を込めて歌い上げたものです。

米山学友が多数在籍することから、同クラブの例会には、日本から
も多くのゲストが訪れます。日本からのゲストに何か記念品を差し
上げたいとの思いから、日本語の歌詞をつけた今回のCD発行を
思いつきました。「会員みんなが力を合わせて、私たちらしい贈り
物ができたと思います。洪氏と相談して、次年度のテーマを題名と
する曲も作ろうと約束しており、年度始めに中国語と日本語版を披
露する予定です。これからも毎年、続けていきたいと思います」と、
王さんは語っています。

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5.ソウルの仏教中央博物館で招待展を開催 ― 朴 善化さん ―
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韓国出身の米山学友、朴 善化(パク・ソンハ)さん(2006-08/京都
乙訓RC)は、京都市立芸術大学大学院で、文化財の保存修復を
専攻。米山奨学期間終了後も、世話クラブの京都乙訓RCが独自に
奨学支援し、今春、念願の博士号を取得しました。

彼女がこれまでに制作した仏画模写を展示した招待展が、韓国三大
名刹寺院に数えられる釜山の通度寺(トンドサ)内の聖宝博物館で、
今年3月6日~4月11日の1ヶ月にわたり開催されました。
朴さんの作品は高い評価を受け、引き続きソウルの仏教中央博物館
でも、5月13日~19日の7日間、招待展が開かれることになりました。
同博物館は、韓国仏教文化財を一同に集めた国内最大の聖宝博物館
で、そこでの招待展開催は大変な快挙です。

このニュースを知らせてくれた、朴さんの米山カウンセラーである
山本敏彦氏(京都乙訓RC)は、「彼女はいまや当クラブの家族の
一員です」と語り、釜山に続き、ソウルの招待展にも家族とともに
訪れる予定です。

なお、朴さんの展覧会は、京都の「同時代ギャラリー」(京都市
中京区)でも10月20日(火)~25日(日)の期間開催される予定
です。機会があればぜひご覧ください。

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朴善化さんからのメッセージ
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今回の釜山とソウルでの展覧会は、私の9年間に及ぶ京都市立
芸術大学大学院での模写・保存修復研究の成果として、40点の
作品を展示したものです。

留学当初、韓国ではほとんど使わなかった岩絵の具と格闘しながら
苦労して描いた作品や、原作の美しさに感動しながら朝から晩まで
無我夢中で模写制作をした作品など、描いたその時々の出来事が
鮮明に思い出されます。こうして作品を並べて見ると、「本当に、
たくさん描いたものだ」と、我ながら感心するとともに、この展覧会
開催に至る留学生活の基盤を支えて頂きましたロータリー米山記念
奨学会とロータリアンの皆さまにあらためて感謝申し上げます。

今後は、これまで学んできた保存修復や仏画制作に関わる技術や
知識を、母国韓国で活かせるよう努力してまいります。
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以上

※メールアドレスの変更、配信解除などのご希望がございましたら、
お手数ですが、highlight@rotary-yoneyama.or.jp宛にお知らせください。
よろしくお願い申し上げます。

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財団法人ロータリー米山記念奨学会  
事務局長 坂下博康
編集担当 野津・峯・大庭
Tel:03-3434-8681  Fax:03-3578-8281
問い合わせメール: highlight@rotary-yoneyama.or.jp
米山記念奨学会ホームページ: http://www.rotary-yoneyama.or.jp/
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