2016/07/01

会場監督(SAA)委員会 委員長 中根常彦 

2016―2017年次計画
 会場監督(SAA)は、例会場の秩序を保つためのあらゆる権限を持つとされ、 具体的職務として、下記事項があげられています(わかりやすいロータリー改 訂6版)。
( 1 )例会場の設営
( 2 )例会場への入場・退場の許可、早退・遅刻の承認や拒否
( 3 )例会の司会進行
( 4 )私語に対する警告、その他、例会場の秩序を乱す行為に対する警告と退場命令
( 5 )ニコボックスの管理とその募金状況の報告
 当クラブは、(1)は会場委員会が、(3)はプログラム委員会が、(5)はニコボッ クス委員会が担当することとされていますので、当クラブのSAAの主な役割 は(2)と(4)ということになります。
例会の運営は「和やかなもの」でなければなりませんが、その前提として、 しっかりとした「基本的な決め事の励行」があって初めて、これが実現できる ものと考えていますので、このような基本的方針で臨みたいと考えていますの で、よろしくお願い致します。

具体的計画
1 遅刻、早退はできるだけ避けましょう。やむをえない場合は、幹事ないし SAAに報告して下さい。
2 例会時の途中退出はできるだけ避けましょう。
3 例会には上着とバッジを着用しましょう。
4 誰かがスピーチしている際の私語は慎みましょう。
5 ゲスト、ビジターに対しては、親切に対応しましょう。

2015/07/01

SAA方針(SAA近藤憲康)

今年度方針(委員長所信)
ロータリーの原点は、例会にあると言われる様にロータリーは出席することが大事です。それには、会員が来てみて良かったと思える実のある例会作りが必要です。ただその中にあっても礼節をもって、品格ある例会にするべく努めていきたいと考えます。

具体的計画
1.例会時には、バッジの着用と上着あるいはネクタイの着用を必須とします。
2.卓話の時間には礼節をもって卓話者に敬意を払うように努めます。

2014/07/01

SAA方針(SAA 加藤豊生)

今年度方針(委員長所信)
SAA 加藤豊生
牧野会長は重点目標に、「楽しい例会、憩いのひととき」と言っておられます。「親しき仲に も礼儀あり」で楽しい例会の中にもロータリーの、そして会員一人一人の品格が求められます。
品格のある、リラックスできる、そして充実した例会ができるよう皆様の御協力をお願いし
ます。
具体的計画
・例会時の基本的なマナーの確認(服装、バッジ、卓話時の私語等) ・会場委員会や親睦委員会と協力して楽しい例会、親睦を深める例会になるように工夫する。

2012/07/10

SAA2012-2013方針

SAA 中山 泰巳

今年度方針
 まず第一に、楽しい例会を目指します。そしてその中に、おのずと節度と品位があることが理想です。
 ロータリー思想の真髄である[四つのテスト]声を出すだけでなく、心の中で再確認する。対外的にはビジターに対するホスピタリティーを持ち続ける。
 会長の年度方針に沿った、平和の心を念頭に他の委員会(特に出席会場、親睦、プログラム)との連携による、スムーズな例会運営を目指す。

具体的計画
① 無断欠席をなくすこと(遅刻の場合も含めて、必ず事前に事務局へ連絡)欠
 席者は必ずメイクアップをする。
② 早退の場合、例会場後方に置いてあります記録簿に記載してお帰り下さい。
③ ロータリーバッジの装着
④ 卓話者、其の他のスピーカーの話し中は厳に私語を慎む。
⑤ ビジター様に対しては席へのご案内と、途中退席の方の御見送り。