2014/07/01

環境保全委員会(省エネ共和国)委員長 市 川 聰 明

今年度方針(委員長所信)
環境をこれ以上悪化させないために勇気の一歩を踏み出そう。
CO2の排出量、地球温暖化、異常気象、環境汚染、化学物質汚染、農薬汚染、森林破壊、 生態系の破壊、資源の枯渇、不法投棄、これらはどれも経済活動による経済成長と正比例して うまれてきた。
これらの現象は急激な変化をもたらさないで時をかけて進行するため、危険が実際に自分の 身に現象が降りかかってこないと現実味がわかない特徴がある、又、個人、会社、地域、国、国 対国、等の利害が絡み合うから、正論においての規制等での解決とはいかないのが現状である。
個人でできることから行動しよう。
具体的計画
現実に実行可能な行動から初めの一歩を、今日からでも遅くない
1 運転初心者に戻ろう
急発進、急ブレーキ、急ハンドル、キープレフト、速度厳守による事故の減少と、ガソ
リン消費減、の省エネ活動。
2 家庭、会社内における節水、節電、節約による省エネ活動
3 4RC合同によるおおだの森草刈り奉仕活動の実行
4 環境保全に取り組んでいる学校支援並びに表彰(環境保全教育賞)
まずは金銭負担の少ない、身近なことから実行しましょう。
我々一人一人の行動は非力ではあるがロータリーに関係するあらゆる人の協力を得るこ
とが出来るならば、必ず大きな結果として環境保全に役立つことを確信します。
ただ人として実行有るのみ。
*予算については理事会にお任せします。