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ページ 84. ロータリーの誕生と発展(1) 世界のロータリー現在、世界200数カ国の地域にあり、クラブ数33,586、会員総数121万人を数えます。これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(RI)と称します。(....

ページ 84. ロータリーの誕生と発展(1) 世界のロータリー現在、世界200数カ国の地域にあり、クラブ数33,586、会員総数121万人を数えます。これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(RI)と称します。(2) 日本のロータリーわが国最初のロータリークラブは1920年(大正9年)10月20日に創立された東京ロータリークラブで、1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェリスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。その後、日本のロータリーは第2次世界大戦の波に洗われ、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって再び復帰加盟しますが、この時復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものとなりました。現在、日本全体でのクラブの数は2310クラブ、会員数は92,315人となっています。(2010年1月31日現在)OKAZAKI JOHNAN ROTARY CLUB