城南RC25周年記念誌

城南RC25周年記念誌 page 10/118

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Memorial Event 09 ところで、周年事業は、5年毎を節目の年としてとらえて、5年間の足跡をたどり、これからの5年間を見据え、飛躍を誓うための機会として位置づけられているものであり、又、周年事業という会員の共....

Memorial Event 09 ところで、周年事業は、5年毎を節目の年としてとらえて、5年間の足跡をたどり、これからの5年間を見据え、飛躍を誓うための機会として位置づけられているものであり、又、周年事業という会員の共通の目標に向かって全員の力を結集してこれを成し遂げることにより、会員相互の結びつきを今一度確認し、連帯意識を高める大きな機会でもあるものと理解しています。 我々会員はこのような認識の下に、25周年の記念式典事業を意義あるものとするために準備してまいりましたが、基本的なコンセプトは以下のとおりであります。? 記念事業当クラブは、いくつかの奉仕事業を実施してきましたが、その中でも、当クラブを特色づける国内外の教育支援事業(①ミャンマーでの教育支援プロジェクト、②当地域の小学校における理科の実験教室の開催等)の集大成としての記念事業をすること。? 式典・祝宴当クラブを誕生させ、あるいは支えてくれたロータリアンその他関係者に感謝し、「共に喜び合う」「簡素」で「スマート」で、「心のこもった」式典及び祝宴にすること。? 姉妹クラブ、友好クラブとの交流姉妹クラブ、友好クラブとの交流も、周年事業の大きな柱であります。両ロータリークラブの「おもてなしの心」を見習って、本当に「心のこもった」おもてなしをし、「心の通う交流」をすること。 以上により、25周年記念事業として、①ミャンマーで建設した「図書館KIBOH」5館の改修工事資金として、50万円を寄贈し、②「岡崎城南ロータリークラブサイエンス賞」を創設し、この費用として50万円を拠出し、③米山奨学会へ30万円、④ロータリー財団へ10万円の各寄付することとしたものです。 併せて、本日は遠くミャンマーから、WCS活動に対し現地において協力していただいているタントゥンアウン、キンララモーご夫妻にお越しいただき、上記50万円を受贈していただくと共に、同ご夫妻に対し、永年にわたってWCS活動にご協力していただいたことに対する感謝をし、表彰するものとし、同時に、当クラブにおいてロータリー活動に精励された会員に対しても顕彰することとしたものです。 又、当クラブは、東日本大震災の支援事業として、姉妹クラブである会津若松城南ロータリークラブを通じて、支援金を寄贈してきましたが、本日の式典の席上で、今年次の支援金金30万円を寄贈することとしています。尚、本式典に先がけて、平成26年1月28日には、親クラブである岡崎南ロータリークラブの御声かけにより、各クラブの周年事業の一環として、「合同例会」という形で、リーダーシップを学ぶに最もふさわしい、Jリーグの生みの親である川淵三郎様を卓話者にお迎えしての例会を行うことができましたことを御報告すると共に、親クラブである岡崎南ロータリークラブに対し、感謝申し上げる次第です。 創立後25年目を迎えた当クラブは、当クラブを誕生させた当時の岡崎南ロータリークラブと同じ「年齢」に達したものですが、はたして子クラブを誕生させるだけの「大人のクラブ」になりえているでしょうか。これを機会に真に「大人のクラブ」として飛躍するために何が必要かを再度自らに問いかけ、クラブの成長と地区発展の為に一層精励する所存でありますので、ご関係各位には今後とも宜しくご指導ご鞭撻をお願い申し上げる次第です。 本式典に、ご多忙にもかかわらずご出席を賜りましたご来賓の皆様に厚く御礼申し上げますと共に、そのご友情に心より感謝申し上げ本日の式典のご挨拶とさせていただきます。