城南RC25周年記念誌

城南RC25周年記念誌 page 21/118

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20 History 皆さん、こんばんは。度々このお話をしますので、古い方は「もうくどい。いい加減にやめろ。」ときっとおっしゃると思いますけど、新しい会員さんも入られましたので、少しだけさわりを話させていただき....

20 History 皆さん、こんばんは。度々このお話をしますので、古い方は「もうくどい。いい加減にやめろ。」ときっとおっしゃると思いますけど、新しい会員さんも入られましたので、少しだけさわりを話させていただきます。 城南ロータリーができる前に、準備例会というのをやりました。作っていただいた岡崎南ロータリークラブの中村特別代表、それから岡田吉生君のお父さんの岡田一秀さん、それから加藤豊生君のお父さんの加藤直一郎さん、この方たちが来ていただきましていろいろご指導いただきました。 最初クラブができた時は、全員がチャーターメンバー、ロータリーというものを知らなかったと思うんですよ。私も全然知らなかったです。何も知らなかったから半分良かったようなもんだと思います。ロータリーの例会は月に1回か2回だろうなと思って入ったんですが、「例会を毎週火曜日にやるんだよ。」って言われました。「えー、毎週やるんですか。」って驚いたものです。 そしたら、その当時の早川会長が、「毎週出とるうちに、これは生活のリズムの一つになってくるから大丈夫だ。」っていうことを言われました。確かに出とるうちに、そういう気持ちになってきました。 それから、例会の最初に歌うロータリーソングですね。「奉仕の理想」「我らの生業」、「それでこそロータリー」ですか。この歌も何べんも練習して歌いました。それからもう一つ「手に手つないで」、これは新しく入られた方はきっとびっくりしたと思います。男同士が手をつないで輪になって、手に手つないで。幼稚園じゃあるまいし、「何だろう、これは。本当に照れ臭いなあ」と思いました。 けれど、これもだんだんやっているうちに、握手しているうちに、何となく友情っていうんですか、熱いものを感じてくるようになりました。これもロータリーのいいところだと思います。 それから、岡田君のお父さんの岡田一秀さんは、初めてお会いした時に、スーッと来て握手してくれたんですよね。「いやあ、素晴らしいなあ」と思って。僕は今、岡田吉生君と行き合うと握手するんですけど、お父さんの握手とはまだちょっと違います。お父さんの握手は、何となくすごく温かかったですね。これが岡田吉生君のまだ若さじゃないかと思います。 それから例会場の認証状ですけれども、これはコピーでございます。「本物は、普段の例会の時は出さないようにしよう。」と言われました。今度、来月の25周年には、本物が事務局にありますので、本物を出してやってください。 それから先ほども天野25周年実行幹事が言われましたように、各委員会で必ず手が足らんと思います。私からこんなこと言うのは本当に僭越で、実行委員長なんかに怒られると思いますけれども、皆さんぜひ協力し合って、ずーっと盛り上げて、温かいおもてなしでお客様をお迎えしたいと思います。 それから、行事がたくさんありますね。西三河中分区のゴルフ大会、これで実行委員長を中心に今、原案を練っておられますけど、5月14日の水曜日、葵カントリーですか。これも大勢のロータリアンが登録されると思います。朝の受付なんかは本当に大変だと思います。また、これも皆さんで一生懸命協力しながらやって、岡崎城南ロータリーを盛り上げながら、次の世代につないでいきたいと思います。 新しい会員の方、岡崎城南ロータリーが正式に発足する前後にこのようなことがありました。何事もお互いに協力し合っていくと、それが友情にもつながっていきますし、いい城南ロータリーになっていくと思います。とりとめのない話ですけど、あと4人お話しされますので、5分ずつ話しても25分かかりますので、私はこのへんで失礼したいと思います。ありがとうございました。岡崎城南ロータリークラブの歴史を知ろう周年時会長、ロータリーを語る第1代会長有馬 惟夫2014.2.4(火) 2013-2014年度 第29回例会通算1171回