城南RC25周年記念誌

城南RC25周年記念誌 page 22/118

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History 21 皆さん、こんばんは。私が今、紹介がありましたように第5代の会長でございます。有馬惟夫さん、橋爪秀夫さん、杉浦勇作さん、それから仲井豊さんの後を継いで私が会長に指名されたわけでございますが、....

History 21 皆さん、こんばんは。私が今、紹介がありましたように第5代の会長でございます。有馬惟夫さん、橋爪秀夫さん、杉浦勇作さん、それから仲井豊さんの後を継いで私が会長に指名されたわけでございますが、私もさっぱりその時は「ロータリーというのは何者か」ということがよく分かりませんでした。それで生半可な知識を振りかざしまして、最初の会長挨拶の時に、当時のRI会長のロバート・バース、この人のテーマであります「行動に信念を 信念は行動に」というこの言葉でそれを皆さんに説明しようと思ったんですが、これが上手くいかずに紙飛行機が飛んだことがありました。私も非常に敗北感に苛まれました。「もう辞めようかしら」と思ってました。 それで、それからいろいろオタオタしながらやっていきました。交換学生というのが当時ありました。交換学生っていうのは、要するによその国の学生を呼んで、こちらから学生を出すという制度です。交換学生制度をうちのクラブでもやってたんですけども、その時に向こうから来たのはモーリーという非常にかわいい女の子でした。当時のホストファミリーというのが小島邦男君、山本剛司君、加藤豊生君、この3家族にお願いしたわけです。 これは大変なことだったと思います。外国の女の子を、まだ世の中のことを全然知らない子を受けるんですから。これは大変だったことです。私も、3家族に対して十分なご苦労の念を申し上げるということに気が付きませんでした。それ以上にクラブのことで精一杯で、頭が一杯で、大変ご無礼したわけです。その当時のご苦労を、今この場を借りて遅まきながら御礼申し上げたいと思います。 それから私の代では、11月6日・7日と地区大会がありました。その時のホストクラブは岡崎南ロータリーで、我々子クラブとしましてはこれに全面的な支援をしようということになりました。全員参加ということで参加費を一括して岡崎南クラブの方に納入したわけでございます。それは岡崎市総合体育館で開催され、2,500名が集まりました。私は何も分からないうちに、「コ・ホストの会長として上段に上がれ。」ということで、オタオタしたことを思い出します。 それから、当時RI副会長が韓国からお見えになりました。その人が韓国の人たちを連れて来まして、そのお相手を僕にしろということになりました。来賓室に私1人入って、もう大変でした。まあ、そんなことはどうでもいいんですが。 それから、我々が非常にお世話になりました中村特別代表が他界されました時は、本当に大事な人を失ったということで、もう全く私としても、会長としても非常に向こうが見えなくなってしまいました。その時に岡崎東クラブの成田さんがお見えになりまして、おそらくガバナー補佐としてだと思いますが、大変助けていただきました。 それからクラブ5周年行事をやりました。周年行事としては我がクラブ最初の周年行事で、これも皆さんの、委員の方のご尽力によりまして、何とか無事に済みました。 大変とりとめのないことを喋りましたけども、このへんでひとつご勘弁いただきたいと思います。岡崎城南ロータリークラブの歴史を知ろう周年時会長、ロータリーを語る第5代会長中根 啓弌