城南RC25周年記念誌

城南RC25周年記念誌 page 9/118

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08 Memorial Event? 社会奉仕環境に関する奉仕事業として、当クラブは従来より「省エネ共和国」を設けてその取り組みをしているところであり、又、「環境教育賞」を設置し、環境教育について実績をあげた学校を表彰....

08 Memorial Event? 社会奉仕環境に関する奉仕事業として、当クラブは従来より「省エネ共和国」を設けてその取り組みをしているところであり、又、「環境教育賞」を設置し、環境教育について実績をあげた学校を表彰しているところであります。さらに、「岡崎大門交通安全RCC」を立ち上げ、サポートしてきているものであります。? 国際奉仕創立後、4年目から「青少年交換事業」を5年間継続し、その後「米山奨学生の受入れ」を継続し、当クラブが受け入れたミャンマー人の奨学生がその後帰化し、現在当クラブの正会員となっています。又、このことを契機として、創立10周年を機に始めた「ミャンマーでの奉仕活動」は特筆すべきことであります。会員自らがミャンマーへ訪問し、貧しい子供達へ教育の機会を与えるために建てた「図書館」は5棟にもなりました。さらに「きれいな水を子供達へ!」と井戸給水施設への援助や教育施設への支援など「顔の見える奉仕」としてのWCS活動を継続し、20周年の記念事業として、ミャンマーの苦学している医学生のための奨学金制度「奨学会KIBOH」を創設したものです。? 青少年奉仕当クラブは「理科の実験教室」を市内の小学校において開催し、当クラブの中核的事業に育ちつつあります。又、「ローターアクトの共同提唱クラブ」ともなっています。さらに「RYLAセミナー開催の主管クラブ」としての役割も果たしたものです。? 交流事業平成元年11月7日の認証状伝達式典において、会津若松城南ロータリークラブとの姉妹提携をさせていただきました。同じ「城南」という名前だけでなく徳川時代の初めと終焉とを繋ぐ極めて意義ある組み合わせで、現在もお互いに途切れることのない強い友情で結ばれています。合わせて同じ徳川つながりで余市ロータリークラブとも友好の絆を深めて、今後も永いお付き合いをさせていただきたいと願っております。さらに付言すれば、会津若松城南ロータリークラブ、余市ロータリークラブの会員の皆様の常に変わらない「おもてなし」の心は、当クラブ会員が同地を訪問するたびに感じさせていただくものであり、本当にかけがえのない体験となっています。 岡崎城南ロータリークラブ創立25周年記念式典を開催するに当たり、梅村憲一西三河中分区ガバナー補佐はじめ多くのご来賓の皆様をお迎えしますことは、会員一同のまことに慶びとするところであり、まずもって厚く御礼申し上げます。加えて、記念式典に華を添えるべく、遠く北海道からわざわざお越し頂きました友好クラブの余市ロータリークラブの皆様、そして姉妹提携クラブとして福島県よりご出席いただきました会津若松城南ロータリークラブの多くの会員の皆様のご友情に、心より感謝申し上げる次第です。 当クラブは、平成元年3月7日、岡崎南ロータリークラブをスポンサーとして、特別代表でありました故中村繁男パストガバナーの献身的なご指導の下に、51名の創立会員にて当地区初めての夜間例会クラブとして産声を上げ、ここに25年が経過し、歴代会長・幹事はじめ諸先輩の方々がたゆまぬ奉仕活動を実践され、私たち会員77人は相互の信頼と理解を得ながら着実に前進しております。 この間、第2760地区歴代ガバナーやスポンサークラブ、近隣各クラブのご指導と、会員のロータリーにかける情熱と奉仕の精神により、数多くの事業を遂行してまいる事が出来ました。当クラブの歩みを、各奉仕部門ごとに概観すると、以下のとおりです。? 会員増強51名の創立会員でスタートした当クラブは、5年目で76名にまで増強し、10年目で78名、15年目で79名、20年目で77名、現在77名と、会員減少が叫ばれる中、ほぼ横ばいで会員数を維持しています。? クラブ奉仕例会の充実がロータリーの根幹であります。「例会は人生の道場である」とよく言われますが、感動し、共感し、和める例会づくりを目指し、この例会から「互いが互いを尊重し合う関係」や、「思いやりのある心」「人間性溢れる心」が育まれるものであり、本当の「親睦」がはかれるものであるとの認識の下に、会員一同着実に努力を重ねています。? 職業奉仕職業奉仕の理念こそが、他の団体からロータリークラブを特色づけるものであり、「四つのテスト」を毎例会で唱和し、「職場例会」は創立以来各年次欠くことなく継続している奉仕事業となっています。会長挨拶会 長中根 常彦