2008/12/28

ミャンマー訪問旅程確定

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1/31より参加者8名がミャンマーを訪れます。現地とのアレンジも完了し現地受け入れ体制も整い、こちらも全員ビザも下り、航空券も発券を待つだけになり、ほぼ訪問準備が出来ました。

日程としては、1/31の夜、ヤンゴン到着。 2/1 バガン観光 2/2 シュエボで公式行事 2/3 マンダレー観光 2/4 ヤンゴンに戻り 2/5 帰国です。
詳しくは旅程表 ここをクリック

さて、今回も藤江氏寄贈の子供服等をダンボール8個に分け手荷物で持参。また、京 幸一氏も、通訳兼ボディーガード役で同行します。

今、現地は乾期で日中31℃、夜16℃と、旅行には最適なシーズンとなり。昼間は日本の夏の気温ですが、夜間は少し冷えるようです。
又、心配されている治安も以前から落ち着いていて問題もないとのこと。但し、インフレが激しく、過去のような物価ではないようです。燃料サーチャージの値下げと円高による差益は専用バス代と食事代のアップで消えるような感じです。

尚、2年ぶりの再会に現地協力者や関係者も心待ちしているとのこと。マンダレーの食事会には、あおい奨学生の現役、卒業生、KIBOH奨学生など全員集まるようです。その時、彼らの好きな大ビンゴ大会を行いますので、メンバーから、小さくて魅力有る賞品がありましたら提供願いたいと希望します。

又、重ねて書きますが、このWCS活動おいての現地協力者や関係者は、民主化活動家でもなく軍事政権とも一切関係なく、我々と民間レベルのもので彼らも善意で支援をしてくれています。(確認の意味で・・・。)

2008/12/03

2009奨学生確定

kibohsyudent.jpg理事会承認に基づき今年度のKIBOH奨学生が選考されましたので報告いたします。

現地ミャンマーより5名の推薦書が届き、成績上位2名(同点)の女子学生(写真参照)がクラブ初の奨学生になりました。日本と違う教育制度5才で入学(5年-4年-2年)で高校卒業の彼女たちは現在16才ですが、6年後には医者になります。尚、奨学金はミャンマー訪問時に支給の予定。

2008/12/03

当委員会から理事会提案

下記事項を12/2の理事会に提案し承認されましたので報告します。

岡崎城南ロータリークラブ 奨学金制度について
国際奉仕委員会
1 本制度は、2009年より5年間とする。以後の継続は該当年度の理事会で協議
2 奨学生は医科大進学の学生を対象とする。対象国は特定せず門戸を広げるが現地に協力者または世話人が居ることを条件とする。
3 入学から卒業までの6年間支給、留年した場合は支給を停止する.
4 奨学金はドル建てで1年間1-3年生は$500、4-6年生は$600を現金で支給
5 奨学金の支給時期は、毎年1月または2月とし、支給方法は持参又は送金とする。
6 毎年2名の奨学生を選考し、本制度2009/1/1より開始する
7 本制度の名称は、奨学会「KIBOH」とする。
8 クラブ特別会計の創設 (予算書省略)
9 本年度の奨学生の選考
別添の推薦書一覧より2名を選考したい
10 奨学生には、半年に1回レポートを提出させる(支給条件)
11 所管委員会はWCS委員会とし、当該年度の国際奉仕・WCS委員長が卒業まで、各奨学生の担当となり学生のレポート受け取りなど行う。
12 奨学生達より届いたレポートは、会報等に掲載する。
13 この奨学会のカウンセラーとして 京 幸一氏 に依嘱したい
※周年記念式典に招待し委嘱状を授与したい。
14 本制度に疑義が生じた場合は、理事会又はWCS委員会にて協議する。