2010/02/26

国際奉仕--中日新聞に掲載.

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2/26の中日新聞朝刊に当クラブの国際奉仕活動が記事掲載された。

さすが新聞記者は旨く内容をまとめてある。特に同行メンバーの言葉で「医者なら政治も関係なく地域を救うことが出来る。きらきら輝く瞳を見ると明るい将来が信じられた」とのコメントが書かれている。将に、これなんだよな~あ。遠い国、軍事政権の国ミャンマーまで行く目的は。


2010/02/25

第11回ミャンマー教育支援プログラム

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2010年2月11日から15日、当クラブの国際奉仕活動を参加メンバー5名で無事終えてきましたので報告いたします。

今回はKIBOH奨学生と卒業生18名をヤンゴンへ呼び寄せ、全員にKIBOH奨学金を手渡しで渡すことが出来ました。奨学金は総額で$6,900で、クラブからはその内$2,000が出ています。1名$500、4年生以上は$600です。

昨年までは、学生達の故郷であるザガイン管区シュエボまで我々が行っていたのですが、そこはヤンゴンから800km、2泊3日もかかる所でもあり我々メンバーの加齢による体力不足等を勘案し、今回は若干費用もかかりましたが旧首都ヤンゴンに学生を招待しました。

学生達は逆にヤンゴンへ来ることも楽しみにしていたようで高速バスで13時間も揺られながら楽しく来たようです。

また、各学生の担当スポンサーの好意により本年で学生・卒業生全員にデジタルカメラを渡すことが出来ました。これで医学研修などに役立つことと思います。なお学生達はこのデジタルカメラには大変喜び、撮影操作などすぐに習得し、IT関係には強いようです。

併せて、メンバーより募金でいただいた72,000円の図書購入費は、ヤンゴンで約800冊の図書が購入でき、今までに建設した5館の図書館KIBOHへ寄贈しました。尚、ご存じとは思いますが念のために、ミャンマーは軍事政権の国ですが当クラブの国際奉仕活動は、この軍事政権を支援しているのではなく、政治とは関係なく民間レベルの支援で我々の資金はその政権には全く渡っていないことを確認しています。以上、メンバー各位のご支援ご協力に感謝し、報告といたします。