2011/10/27

今年次第16回 通算第1065回例会

日時:平成23年10月25日(火) 18:30~19:30 職場例会(17:40~施設見学)
場所:岡崎女子短期大学
司会:プログラム委員会(藤江顕治君)
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◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇ロータリーソング「奉仕の理想」(ソングリーダー・長野哲也君)

◇「四つのテスト」唱和

◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
ゲスト:岡崎女子短期大学児童文化研究部はとぽっぽ 部長 黒柳美奈様
卓話者:岡崎女子短期大学進路支援課長 深見邦夫様
    進路支援課長補佐 野村安子様

◇会長報告(会長・桐渕利次君)
本日は10月第4例会、今年度通算で第16回の例会となります。
これまでに職場例会は、年次報告書によると、別紙のような事業所で行われてきましたが、創立当初から毎年行われたという記載がありますので、関連委員会は是非別紙の空白部分を埋めて、クラブの職業奉仕の歴史を完成して戴きたいと思います。
現在職業奉仕委員会の要請により、中学生の職業体験学習が行われています。各受け入れ事業所には、この機会に「四つのテスト」・「ロータリーの職業宣言」・「“Million Smiles A Day”キャンペーン」の唱和や掲示、および終了時に中学生にアンケートの記入をお願いしております。終了後は澤田委員長まで速やかにご提出下さい。
当クリニックでも2名を受け入れ、「四つのテスト」を説明しながら、クラブの運営にも生かしていかなければと思いました。ロータリアンの第一の義務である「例会への出席」この記録は「真実」に基づき厳正に、出席した人が欠席扱いになるなどの誤りが二度とないように、関連委員会と幹事事務所には徹底をお願いいたします。
10月12日にはロータリー情報委員会が開かれ、ロータリーに関する理解を自分の言葉で語り合うことができました。特に、ロータリー財団に関しては誤解を解き、正しい理解を導く手がかりとなったことと思います。
来月はロータリー財団の強調月間です。「財団を理解し、協力することは、ロータリーの奉仕活動を支持することです。」しかし、私の呼びかけに未だ納得のできない方、疑問のある方、年次寄付に賛同できない方は、次回地区の財団副委員長の卓話がありますので、ご自身のお考えを述べられ、直接質問されてはいかがでしょうか?
新年度に入って4カ月、三分の一が終了しようとしていますが、年次計画の進行はいかがでしょうか?後半に向けて、各委員長のリーダーシップを強化して戴き、11月第四例会では各委員長に中間報告を発表していただく予定ですので、準備よろしくお願いします。 松前ガバナー、横山ガバナー補佐他、複数の地区の指導者の皆様、すべての方々からこのクラブは活気があるとお褒めいただき、ガバナーからは正式に活動の方向性を支持して戴いております。今週「城南会長会」が行われ、初めて出席させて戴きますが、クラブを今日までに築き上げた皆様の声を厳粛に拝聴し、よりいっそうクラブを活性化して参りたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。

◇諸事

◇食事

◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①ガバナー松前憲典様より、ガバナー訪問のお礼状が届きました。
②10/26(水)会長・幹事は岡崎ニューグランドホテル晩餐会に出席致します。
③10/27(木)地区社会奉仕委員長会議が名鉄グランドホテルで開催されます。市川聰明委員長が出席致します。
④11月のロータリーレートは78円です。
⑤11/19(土)13時より、岡崎市民会館にて岡崎市小中学校連合会「第39回岡崎のハーモニー」が開催されます。入場希望の方は、事務局まで。
⑥次週11/1例会終了後、第5回理事会を行いますので、理事・役員の方はよろしくお願いいたします。
⑦次週例会で、新入会員予定者、堤 英明様、星野雄一様の入会式を行います。

◇委員会同好会報告
①WCS委員会よりミャンマー訪問参加者のご紹介他(WCS委員長 天野邦彦君)

◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会・杉山隆章君)
一般申告
「ロータリー財団「未来の夢計画」 ”岡崎ふれあいコンサート”のホームページができました。ホームページ上から当日のビデオを見る事ができます。メイク・ア・チャレンジ(第3回)にHPがリンクされました。永田さんありがとうございました。永井さん、本日はよろしく。」(桐渕会長)
「父が楽しみにしていました娘の結婚式が一昨日マンダリンオリエンタル東京で行われました。 本日は、父の百ケ日の法事と納骨も無事終えることが出来ました。きっと、ほっとしてお墓に入ったのではないかと思います。」(山本幹事)
「本日はようこそ岡崎女子短大へおいで下さいました。今後とも宜しくお願い致します。」(永井量基君)
「深見様、野村様、黒柳様、今日はよろしくお願いします。」(澤田道明君)
「只今、美術館にて岡崎美術展を開催しております。ぜひ見に来てください。」(鈴木道明君)
「今年度のミャンマー訪問団、多数のお問い合わせ有り難うございました。メンバーが決まりましたので、宜しく御協力の程お願いします。」(天野邦彦君)
「永井さん、お世話になります。」(足立修君)
「永井さん、いつもありがとうございます!!」(井上武彦君)
「永井さん、本日はお世話になります。」(青山幸市君)
「進路支援課長 深見先生、日頃は大変お世話になっております。今日は宜しくお願い致します。」(鈴木美能治君)
「ニコに協力。」( 永田裕君、宮島好弘君、田中暉登君、松永茂夫君、松野敏君)

◇職場例会
司会:職業奉仕委員会 加藤豊生君
挨拶:職業奉仕委員長 澤田道明君
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卓話:「大学の概要について」永井量基君
   「学生の進路状況について」
    岡崎女子短期大学進路支援課長 深見邦夫様
    進路支援課長補佐 野村安子様
表彰:児童文化研究部はとぽっぽ部長 黒柳美奈様
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お礼のことば:桐渕会長

◇出席報告(出席会場委員会・小林政則君)
会員73名中、出席免除18名、出席54名、欠席19名
本日出席率81.81% 前々回の修正出席率97.26%

◇次回例会案内
11/1(火)岡崎ニューグランドホテル 18:30~19:30
財団卓話 地区補助委員会 副委員長 櫻井繁様

◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)

2011/10/16

今年次第15回 通算第1064回例会

日時:平成23年10月18日(火) 12:30~13:30 ガバナー公式訪問
場所:岡崎ニューグランドホテル 岡崎南RC合同例会
司会:岡崎南RC・清水SAA
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◇開会の点鐘(岡崎南RC・小久保会長)

◇ロータリーソング「我らの生業」(ソングリーダー・岡崎南RC・高橋賢司君)

◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
2011-2012年度RI第2760地区ガバナー 松前憲典様
2011-2012年度RI第2760地区地区幹事 長谷川正己様
会津若松城南RC 会長・野澤幸弘様 SAA・岡本恭宜様 直前会長・大塚修一様 新世代委員会委員長・小島敦様
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◇食事
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◇会津若松城南RC野澤会長義援金御礼ご挨拶(岡崎城南RC姉妹クラブ)
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◇会長挨拶(岡崎南RC・小久保会長)
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◇幹事報告(岡崎城南RC幹事・山本剛司君)
①10/30第64回岡崎美術展の表彰式に、桐渕会長が出席いたします。
②ロータリー財団「未来の夢計画」の補助金を頂いて開催されました「ふれあいコンサート」のホームページを作成いたしました。一番簡単なホームページへの入り方は、岡崎城南RCのホームページから、会長報告に入って頂き、ロータリー財団「未来の夢計画」ふれあいコンサートの報告を開いてください。そこからワンクリックで見ることができます。是非ご覧になってください。

◇委員会同好会報告
①10/25(火)職場例会のご案内(職業奉仕委員長・澤田道明君)
②ミャンマー訪問団募集について(WCS委員長・天野邦彦君)

◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会)
一般申告

◇出席報告(出席会場委員会・鈴木豊君)
会員73名中、出席免除18名、出席44名、欠席27名
本日出席率69.84% 前々回の修正出席率%

◇卓話
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卓話者 2011-2012年度RI第2760地区ガバナー 松前憲典様
主題  ロータリーと社会貢献
今、ロータリーは変革のときがきました。特に日本では、近年会員減少の傾向が続いております。この時に臨み、国際ロータリーでは、「新長期計画(2010年~2013年)」を具体的に推進し、各クラブが積極的に活用されることを熱望されており、これを戦略的計画とも呼んでおります。
一方、2760地区は、ロータリー財団「未来の夢計画」のパイロット地区として、前年度田嶋ガバナーの下、三カ年の試行が始まっております。深谷財団委員長をはじめ財団役員の皆様の熱意とご尽力により、新地区補助金、グローバル補助金についての各クラブから申請も順調に進められています。本年度は、この「新長期計画」と「ロータリー財団未来の夢計画」の実践年度であり、その大きな原動力を得るために各クラブが活性化することが肝要であります。
さて、カルヤン・バネルジーRI会長は今年度のRIテーマを「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」と発表されました。
そして、3つの強調事項として「家族」「継続」「変化」を挙げられています。この3つのキーワードを念頭において、1年間各クラブ活動していただきたいと思います。
地区のテーマは「会員増強とクラブの活性化」と致しました。
地区内会員数5,000名以上を目標としております。会員増強は、ロータリーの組織強化とロータリー財団の活動を活発化させるために大切なことであります。
重点項目として、「社会貢献をする」「ゆったりとおおらかに生きる」の2つをあげさせていただきました。
人生の指針として、老子の「いのちの哲学」古典を引用させていただきました。人生の3期説、晩年の30年は“社会貢献”の時代として生きることの大切さを学びました。人生で一輪の花を咲かせて、すなわち社会貢献をして人生の目的を達成しようではありませんか。

お礼の言葉(岡崎城南RC会長・桐渕利次君)
松前憲典ガバナー、長谷川正己地区幹事、本日は、誠に有り難うございました。
ガバナーのお声かけにより、ロータリーは東日本大震災の義援金を複数回お届けしてまいりましたが、本日偶然にも姉妹クラブである会津若松城南RC野澤幸弘会長より当クラブの義援金に対して、御礼にお越し戴きました。RI第2760地区の被災者支援の発信者である松前ガバナーにも直接御礼の言葉をお届け戴けたことは、我々、この上ない歓びでございます。
ガバナー訪問までを一区切りとして、新年度から今日までクラブは力を合わせてまいりました。本日のガバナーの数々の提案と励ましのお言葉を心に、また明日からよりいっそう親睦と奉仕の理想に邁進したいと思います。本日は、本当に有り難うございました。


◇次回例会案内
10/25(火)岡崎女子短期大学 職場例会 18:30~19:30
施設見学をされる方は、17:40時集合です。

◇閉会の点鐘(岡崎城南RC会長・桐渕利次君)

2011/10/12

今年次第14回 通算第1063回例会

日時:平成23年10月11日(火) 18:30~19:30 粗食例会
場所:岡崎ニューグランドホテル
司会:プログラム委員会(藤江顕治君)

◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇ロータリーソング「我らの生業」(ソングリーダー・長野哲也君)
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◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
岡崎RAC会長・内田圭亮様

◇会長報告(会長・桐渕利次君)
本日は10月第2例会、今年度通算で第14回の例会となります。
職業奉仕月間を迎えて、本日は澤田職業奉仕委員長の卓話があります。
今月号の“ロータリーの友”には、ハバートJ.テイラーが1955 年RI会長を務めたとき“ロータリーの友”に掲載した原稿が転載されています。倒産寸前の会社の再建を依頼され彼が行ったことは、銀行から6,100ドルの融資による現金投資と「四つのテスト」の実践、勤勉善良な職員の養成でした。以後、この企業の広告からは自社製品に対する最上級の褒め言葉は消え、ライバル会社の製品について誹謗を削除し、折りあらば進んで他社製品の良さを褒め、業界の信用と友情を得ることができたといいます。
 その他の特集では“ロータリーの綱領”を取り上げ、ここに主文として職業奉仕の推進が記載されていることを確認する投稿があります。
また、現RIバネルジー会長が今年度新たにRI職業奉仕推進委員会を設け、7月に委員会が開催されたことが記載されています。彼は会長エレクトの時に、すでに企業の社会的責任であるCSRの活用がロータリーの職業奉仕とこれに基づく会員増強につながるのではないかという提案しており、この提案に基づき、企業の社会的責任CSRの国際規格である“ISO26000”が検討されました。RI長期計画の一つ「公共イメージと認知度の向上」の中に「職業奉仕を強調する」という目標が入っており、この職業奉仕推進委員会としては、職業分類の原則に基づいた会員増強への活用、職業経験を生かして新世代奉仕を行うことなどが取り上げられました。
7月にはRI会長より全世界の地区の職業奉仕委員長にメッセージが送られ、中でも「四つのテスト」と「ロータリーの職業宣言」との関連を強調し、ロータリーにおけるこの二つの大切さを強調しています。当クラブが行ってきた職業人の代表であるロータリアンの手による「新世代のためのコンサート」「新世代のための職業体験事業」などはこの延長上にあるものと考えられます。
お手元の「岡崎ふれあいコンサート」終演後のアンケート調査の結果をご覧下さい。当日の参加者は小・中学生、岡高生、ロータリアンとその家族を含めて約650名でした。このうちアンケートを回収できたのは203名でした。「コンサートが楽しかった」と答えた人は、この問いに回答のあった198名中全例でした。「はい」の選択肢に、花丸印や「スゴク」「最高」「とっても」の言葉が添えられておりました。
岡高コーラス部が世界一に三度輝いたことは成人になるに従って知っている人が多くみられましたが、全体で43%と地域の人々の認識は半数以下で、岡高コーラス部の活躍を十分には把握していないようです。岡高コーラスの魅力について、ハーモニー、響きに次いで表現力が指摘されたことは興味深いことでした。何かを伝えようとする岡高生の豊かな音楽性を聴衆が理解し評価しており、地域の文化水準の高さと考えられます。
「これまでにロータリークラブの活動を知っていましたか?」という問いには「はい」と答えた人は25%にすぎませんでした。コンサート後、ロータリークラブの印象について、この項目の回答が得られた196名中、「身近になった人」が30%、「少しわかった人」が50%、「理解できた人」が19%、「関心がない人」が1%でした。その他、中学生から「あこがれのクラブです」「これからもいろんなボランティアに協力し、世界の人々が幸せになれるようにして下さい」と、また成人の方からは「日頃のご活動に尊敬しております」などの記載がありました。 
最後に、ロータリークラブにご意見、ご要望を記入して戴いたところ、別紙のように様々な感謝の言葉と今後もこのような機会を続けてほしいとの多数の言葉を戴き、今後の活動の参考にしたいと考えます。71歳の男性の方は、住所・氏名を記載の上、「ワーグナーのDurch Mitleidの言葉に感激した、歓喜した、涙が出た、合唱したのが最高の歓びでした、城南ロータリーの会に感謝します」と、達筆で、紙面いっぱいに書いて下さいました。
「こうした文化活動への援助等すばらしい」
「地域に根ざした地域の為の活動に、引き続きご尽力下さい」
「機会があれば活動のお手伝いがしたいです」
「今回の催しをもっとして戴くとありがたいと思いますし、多くの子供たちにも早い段階から貴団体に対する理解も生まれると思われます」等多くのご意見を戴きました。
 予想を上回るご評価を戴き、これも会員の皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。地域の方々はロータリーに多少なりとも良い印象と理解を示し始めて戴いていると言えます。また、岡高コーラス部とそのご家族および校長先生をはじめとした先生方から、岡崎城南RCへの感謝の言葉とロータリーへの理解が多数寄せられています。金沢で行われた全日本合唱コンクールのバスでの移動の際に、二台とも偶然にも「奉仕の理想」を一番始めに歌ってくれたという話を嬉しく伺いました。ロータリーへの早い時期の良い印象が、将来この街を背負っていく新世代に、まず一つ与えられたように思います。ロータリー活動は、我々自らの手で汗を流して参加しなければ感動を得ることはできません。今後もロータリアン自らが企画・活動し、広報に努め、広く地域に根ざしたロータリーとなるように皆様とともに力を合わせて参りたいと思います。
ふれあいコンサートのアンケート結果をダウンロード

◇諸事
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①岡崎RAC会長内田圭亮様が、バザーのお礼におみえになっています。
②新入会員推薦者バッチの授与 太田政信君(京幸一君を推薦)

◇食事
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◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①平成24年1/1の新年交礼会に、理事・役員15名で申し込みをいたしました。
②新入会員の推薦が、理事会で承認されましたので、ご報告いたします。

◇委員会同好会報告
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①職場例会について
10/25(火)岡崎女子短期大学にて。17:30より施設見学できます。(職業奉仕委員長・澤田道明君)
②会津若松城南RCの歓迎会について。(交流委員長・長野哲也君)
歓迎会:10/18(火)和食寿司処いしかわ
交流ゴルフコンペ:10/19(水)葵カントリークラブ
③ミャンマー訪問団募集です。(世界社会奉仕委員長・天野邦彦君)

◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会・小島邦男君)
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一般申告
「同好会アミダ会が承認されました。13名のスタートですが、17時半頃から1階キッ茶店ルポで行っています。大いにロータリーを語らいましょう。」(桐渕会長)
「澤田道明さん、本日の卓話宜しくお願い致します。」(山本幹事)
「ニコボックス委員小島さんに ニコします。」(長野哲也君)
「岡崎RAC・会長内田圭亮「チャリティー・バザーへのご協力、ありがとうございました。」(岡崎RAC会長・内田圭亮様)
「10月は、職業奉仕月間です.今日は30分お付き合いください。」(澤田道明君)
「来る10/16(日)午後1時から岡崎グランドポップスオーケストラのコンサートが市民会館で開催されます. 皆様どうぞ、お出かけください。」(小山章仁君)
「衣替えでバッジを忘れました。」(鈴木豊君)
「ミャンマー訪問団、皆様御参加よろしくお願いします。」(天野邦彦君)
「写真をありがとうございました。」(太田政信君)
「10月1日はメガネの日です。10月10日は眼の愛護デーです。10月は眼とメガネの月間です。眼とメガネにいたわりを。」(天野賢一君)
「あしたは城北飯店でたらふく食べられるからうれしいな~。」(萩原啓至君)
「今日は妻の誕生日です。」(松永茂夫君)
「板倉さん、明日は嫁はんの誕生日です!!カレンでステキな山盛りの花をありがとうございます。」(井上武彦君)
「ニコに協力。」(中山泰己君、永井量基君、杉山隆章君、市川聰明君、小野進一君、板倉正直君)


◇卓話
卓話 主題「ロータリーの職業奉仕とは」 職業奉仕委員長 澤田道明君
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◇SAA講評(永田裕君)
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◇出席報告(出席会場委員会・小林政則君)
会員73名中、出席免除18名、出席54名、欠席19名
本日出席率81.81% 前々回の修正出席率94.52%

◇次回例会案内
10/18(水)岡崎ニューグランドホテル 12:30~13:30
松前ガバナー公式訪問
岡崎南RCがホストです。
会津若松城南RCの野澤会長はじめ4名の皆さんが、義援金のお礼におみえになります。

◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)

2011/10/02

今年次第13回 通算第1062回例会

日時:平成23年10月4日(火) 18:30~19:30
場所:岡崎ニューグランドホテル
司会:プログラム委員会(藤江顕治君)

◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇国歌、ロータリーソング「奉仕の理想」(ソングリーダー・長野哲也君)

◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
来訪ロータリアン
地区米山学友 周夏様 地区米山奨学会委員 ボルジド様(名古屋栄RC)
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◇会長報告(会長・桐渕利次君)
本日は10月第1例会、今年度通算で第13回の例会となります。
今月は職業奉仕月間です。日本では米山月間でもあり、本日の卓話は地区米山学友、周夏(しゅう か)様にお願いしています。また、地区米山奨学委員会、名古屋栄ロータリークラブのBorujido様にもお越し戴いています。
職業奉仕はロータリーの根幹であると言われて きました。
ロータリーは創立1905年明治38年、暗黒街のマフィアが横行するシカゴで、弁護士のポール・ハリスの他、鉱山技師、石炭商、洋服屋の4名で始めたクラブです。当時は取引で相手をだますのは当たり前の時代でしたが、「友人として信頼して取り引きできる仲間」を見いだし、“一人一業種制”と“定例の会合”を原則とした職業人の親睦団体として、ロータリークラブは発足しました。
現在では「10%ルール」により会員数に応じて一定の同業者の入会を認めていますが、地域社会の異なった業種から代表者を集め、幅広い知識を得、クラブで学んだことを職場に持ち帰り、社会に還元することを目的としていることには何ら変わりがありません。
またクラブから見ても、地域社会の多くの職業を網羅し、業界にロータリー精神を浸透させることができます。代表的なロータリアン、故佐藤千尋(せんじゅ)氏は、入会者はロータリーの理想とする奉仕の道を、所属する業界や団体に広めて戴くための全権大使であると述べています。
 当クラブには職業奉仕委員会の他に、職業分類・会員選考委員会があります。会員の職業を理解し、尊重し、職業分類を完成させることはクラブの基本構成を正確に把握することでもあります。先月コンサートで広報した際に作成した職業分類はRI第2680地区の分類に従ったものですが、現在の厚生労働省分類などを参考に十分検討して戴き、クラブ独自の分類を完成していただきたいと思います。 すでに新年度も初めの3ヶ月が終了しました。各委員会は年次計画書に基づき、着実に活動して戴くようお願いします。
10月は秋祭り例会と名付け、会長、幹事、司会は井上副幹事のご厚意で用意していただきました。また、卓話者の机に飾った栗の枝は、近藤保則親睦活動委員長に持ってきていただきました。祭りの音楽は、私の選んだ笛と太鼓です。
気分だけ、秋祭りを実感してください。

◇諸事
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①磯部亮次君、復帰のご挨拶
②ベネファクターの寄付(ロータリー財団委員長 松野敏君)

◇食事

◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①ガバナー月信10月号とロータリーの友10月号が届きましたので、お持ち帰り下さい。
②本日例会終了後、第4回理事会を開催いたします。理事、役員の方は、よろしくお願いいたします。

◇委員会同好会報告
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①職場例会について
②ポリオ撲滅募金のお礼
③ゴルフ同好会
④ミャンマー訪問
⑤テニス同好会

◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会・杉山隆章君)
会員誕生日
2011.10.%20023.jpg太田政信君
永井量基君
小山章仁君




一般申告
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「10年とって56歳になります。あと9カ月です。よろしくお願します。」(桐渕会長)
「磯部君の復帰を熱烈歓迎。」(中根常彦君)
「磯部亮次さん、ようこそ!待っていました!」(山本剛司幹事)
「磯部ちゃん 歓迎!! 杉山先生、いつもありがとうございます。」(千賀邦二君)
「米山奨学委員会委員のボルジド様、本日の卓話、よろしくお願い致します。また、本日も卓上の募金箱に募金をなるべく1000円以上お願致します。」(志貴一仁君)
「杉山君の「ひげ」に敬意を表して!」(永田裕君)
「今日、誕生日です。ニコに協力。」(永井量基君)
「岡崎市、本日9月議会が閉会しました。来年度は20年度と比較致し100億円の減収となります。いよいよ事業の検討が行われます。」(蜂須賀喜久好君)
「永い間のお休みすみませんでした。完全復帰とはなかなかいきませんが、本日より又、お仲間に入れて頂きますよう、お願い申し上げます。本日、このように出席させて頂けるのも、一重に皆様のお力添えのお陰と心より感謝致しております。今後とも宜しくお願い致します。ありがとうございます。」(磯部亮次君)
「妻の誕生日に素敵な花をありがとうございました。板倉さん、わざわざ届けて頂き、ありごとうございました。」(筒井健君)
「ニコに協力。」(長野哲也君、藤江顕治君、杉山隆章君、永坂博彦君、小山章仁君、鈴木美能治君、松野敏君、高橋晶夫君、松永茂夫君)

◇卓話
卓話者紹介 米山記念奨学会委員長 志貴一仁君(周夏様、ボルジド様のご紹介)
卓話 主題「夢と現実」 地区米山学友 周夏様
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◇出席報告(出席会場委員会・倉橋保君)
会員73名中、出席免除18名、出席53名、欠席20名
本日出席率81.54% 前々回の修正出席率91.78%

◇次回例会案内
10/11(火)岡崎ニューグランドホテル 18:30~19:30 粗食例会
主題「ロータリーの職業奉仕とは」
卓話者 職業奉仕委員長 澤田道明君

◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)

2011/10/02

今年次第12回 通算第1061回例会

日時:平成23年9月27日(火) 18:30~19:30
場所:岡崎ニューグランドホテル
司会:プログラム委員会(新欣也君)

◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇ロータリーソング「奉仕の理想」(ソングリーダー・長野哲也君)

◇四つのテスト唱和

◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
来訪ロータリアン
RI2760地区西三河中分区ガバナー補佐 横山眞久様 豊田RC
RI2760地区西三河中分区副幹事 鹿島兼一様 一宮中央RC        
RI2760地区西三河中分区幹事 岡田勝美様 豊田RC
RI2760地区西三河中分区副幹事 村上雅則様 豊田RC
岡崎RC
岡崎RAC 直前会長 安藤広樹様         
ビジター100番目の横山眞久様に記念品を贈呈いたしました。
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◇会長報告(会長・桐渕利次君)
本日は9月最終例会、今年度通算で第12回の例会となります。本日は、横山眞久ガバナー補佐、鹿島兼一地区副幹事、岡田勝美分区幹事、村上雅則分区副幹事にご出席戴きました。心より感謝申し上げます。
新年度に入り、3ヶ月が経ちました。クラブ奉仕では、「七夕、納涼、月見例会」と、季節の移り変わりを味わいながら例会を行うことができました。職業奉仕では、委員長の発案で“中学生の職業体験”にクラブとして受け入れを今年から始めました。体験学習の中学生に“四つのテスト”の唱和、“Million Smiles A Day”キャンペーン、“ロータリーの職業宣言”の掲示、および体験学習終了後のアンケートの回収をよろしくお願いします。社会奉仕では「中学生の軟式野球新人大会」、秋には「岡崎美術展、市民展の表彰」もあります。行事の終了後には、随時HP「会長報告」の中に取り上げていきます。クラブはこれらの地域のスポーツや文化を長年支援していることをご理解戴きたいと思います。ロータリー地域社会共同隊RCC・共同奉仕活動では、例年のように、“菅生川を美しくする会”に協力し、川の清掃奉仕活動に参加しました。環境保全教育にも支援を行う予定です。国際奉仕では、ロータリー財団活動の一環として、クラブ同好会ポリオ撲滅チャリティーゴルフを実施しました。また、新世代と共同で、ポリオ撲滅募金箱を財団「未来の夢計画」、“岡崎ふれあいコンサート”のロビーに設置しました。今後、年次寄付“Every Rotarian, Every Year $100”の目標達成に向けてさらなる努力が必要と思われます。14年間継続しているミャンマー教育支援では、ミャンマー訪問に際して、新たに若い会員が積極的に参加されることを望みます。新世代奉仕では、9月に新地区補助金により「岡崎ふれあいコンサート」を実施し、小・中学生とその家族、岡崎高校コーラス部、さらにロータリアンとの音楽による交流を行いました。終了後のアンケートでは「楽しかった」という回答が100%得られました。また、この機会にロータリーの広報を行い、アンケートでは小・中学生を含め、今までは知らなかった方もロータリーの活動を多少なりとも理解して戴いたという結果が得られました(図参照)。会員の多くはそれぞれの感動を経験したことと思いますが、このコンサートがロータリー財団の年次寄付が基となって行われたことをもう一度是非心に思い留めて戴きたいと思います。10年継続している理科の実験教室は、今後、多くのロータリアンの関与と工夫が望まれます。ロータ-アクト例会にも初心忘れることなく積極的に参加して下さい。
9月もあと数日ですが、Every Rotarian an Example to Youth(ロータリアンは新世代の模範であるように)という標語をこの機会に、是非実践して戴きたいと思います。
理事会はクラブ・リダーシップ・プランCLPの重点項目を取り入れ、会員増強・財団・広報を毎回取り上げています。新年度に入り、新入会員は2名、その中の1名は米山記念奨学生であった方です。その他、入会手続き中が現在2名おられます。皆様のご協力の賜であり、新入会員は皆様の手で大切に育てて戴きたいと思いますので、よろしくお願いします。
第一回城南会「ポリオ撲滅チャリティーゴルフ」のDVDおよびブルーレイ、「岡崎ふれあいコンサート」のDVD、CD、ブルーレイを作成しました。希望者は、事務局に相談してください。ゴルフの記念写真をウェーブ上にアップロードしました。詳細は事務局まで連絡して下さい。

◇諸事
岡崎RACの収支報告に、安藤広樹直前会長がいらっしゃいました。

◇食事

◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①10月のロータリーレートが、1ドル78円となりました。
②地区クラブ奉仕委員長会議で、岡田吉生君が基調講演をされました。お疲れ様でした。
③次週例会終了後、第4回理事会を開催いたします。理事・役員の方は、ご参加下さるようお願いいたします。

◇委員会同好会報告
①環境保全委員会の報告 環境保全委員会:板倉正直君
②地区クラブ奉仕委員長会議の報告 地区クラブ奉仕委員:岡田吉生君
③10/18 12:30~岡崎ニューグランドホテルにてガバナー訪問です。出席をとっております。 親睦活動委員会: 中根裕幸君

◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会・柴田仙功君)
一般申告
「横山ガバー補佐はじめ皆様、本日はありがとうございました。」(桐渕利次会長)
「西三河中分区ガバナー補佐横井眞久様、地区副幹事鹿島兼一様、分区幹事岡田勝美様 分区副幹事村上雅則様、岡崎城南RCへようこそいらっしゃいました。 ご指導を宜しくお願い致します。城南会で、運よく準優勝でした。次回優勝を目指します。」(山本剛司幹事)
「横山ガバナー補佐、鹿島地区副幹事、岡田分区幹事、村上分区副幹事、ようこそいらっしゃいました。今日は、ご指導宜しくお願いします。」(中根常彦君)
「ガバナー補佐はじめ皆様、本日はようこそ。ありがとうございます!!」(井上武彦君)
「横山ガバナー補佐、本日のご指導宜しくお願い致します。」(永田裕君)
「岡崎ふれあいコンサートが無事に終了しました。ご協力ありがとうございました。」(永井量基君)
「9月17日の桐渕会長杯コンペで念願の優勝することができました。今までたくさんの会員の皆さんからアドバイスやご指導をして頂いたおかげです。ありがとうございました。」(田中暉登君)
「第1回城南会ゴルフコンペで馬券があたりました。一人当たりでした。」(有馬惟夫君)
「先日のゴルフコンペに22名参加頂き、ありがとうございました。次回は11月30日日曜日の予定です。多くの方の参加をお待ちしています。」(青山幸市君)
「髪の毛が増えました。」(藤江顕治君)
「米山記念奨学会への寄付を机上のボックスへお願いします。」(志貴一仁君)
「ニコに協力。」( 長野哲也君、加藤順弘君、中山泰己君、市川聰明君、松永茂夫君、九鬼義弘君、板倉正直君)

◇卓話
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主題「ガバナー補佐訪問」
卓話者 RI2760地区西三河中分区ガバナー補佐 
    横山眞久様(豊田ロータリークラブ)
テーマ「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」
強調事項「家族・継続・変化」
第1の強調事項は「家族」です。万時は家族から始まります。私たちが行う奉仕の全て、また世界で成し遂げたいと望む全ての出発点は家族にあります。ここから始めてこそ、人々の生活や地域社会全体を通じて、世界をより良くしていく事が出来る。
第2の強調事項は「継続」です。私たちが得意とする事は何かを知り、それを継続しながら次のレベルへと高めて行く事です。
第3の強調事項は「変化」です。継続の大切さと同時に、改善できる事、考えるべき事を私たちは知っています。こうした事実を勇気を持って見据え、考えて行くべき事は何かを見定め、必要な変化をもたらして行くために、行動して行かなければなりません。
マハトマ・ガンジーは、かつて次のように述べました。「世界の変化を望むなら、あなた自身がその変化にならなければならない」
そして本年度、力を入れる必要のある目標分野として、
1つは ロータリーの活動を担う、新しい会員を増やす。
2つは 世界にロータリーの物語を巧みに語り伝えること。
大抵世界はロータリーの活躍に気付いていません。新聞や雑誌には、暗いニュースばかりが溢れています。ですから、私たちは心温まる話を語らねばならないのです。
過去10年間のR.I会長方針を調べてみましたが、「家族」という言葉が出てくるのは一例もありません。家族と社会奉仕、職業奉仕について、後程物語風に語ってきます。

ガバナー方針
テーマ「会員増強とクラブの活性化」
・社会貢献をする
・ゆったりとおおらかに生きる

・基本的に松前年度は、田嶋年度よりスタートしている全てを継続して行きたい。
「継承と発展」「会員増強」「ロータリー財団未来の夢計画」の「新地区補助金申請・グローバル補助金申請」を地区の柱として行きたい。
・「会員増強」は、ロータリーの組織を強化し、財団の活動を活発化させるために、どうしても必要であり、2760地区は会員数5,000名以上になるよう、各クラブの努力をお願いしたい。既に各クラブには、それぞれの目標値をお願いしているところであります。
・「ゆったりとおおらかに生きる」事は、老子の思想であるそうです。ガバナー公式訪問の際に、お聞き頂きたいと思います。

さて、ロータリーとは「他人に対する思いやりと、他人のために尽くすことである」とされています。社会に対する奉仕、職業を通じての奉仕が大切とされています。今年のR.I会長の、ロータリーの奉仕における強調事項の1番は「家族」であります。「奉仕」と「家族」について、最近読んだ本に、こんな内容のものがありました。
主人公は38才で、顧客の会社において社員教育をする会社の代表者で、妻と小学4年生の男の子がいる男性。大学卒業後、就職した会社で営業の仕事をしていたが、パッとしない自分に嫌気がさしていた。
25才の時、立ち寄った本屋で成功法則の本と知り合い、一念発起し、人生の明確な目標を決め、同時にプラス思考を身に付ける努力を始めた。1年過ぎると、営業成績は社内トップとなった。3年間トップを続けたが、思い切って転職する事にした。転職先は研修会社(顧客企業に社員教育研修を提供する会社)これも35才までに独立するという、人生設計に沿った考えであった。
34才の時に研修講師として独立し、1人きりの会社を設立した。「目標必達研修」という自分が書いた本が大ヒットしたり、指導する会社の多くで営業の成績が上がったりして行った。
やがて8人の社員を携する会社に成長した。うち2人は前の会社から引き抜いた社員でした。自分の会社の目標を達成する事が、顧客の信頼を得る最大の要素で、4年間がむしゃらに達成してきた。5年目の途中のある日、部下の3人から辞表を受け取った。代表者と話し合ったが「目標、目標と疲れるんだよ。3人で独立して会社を興す」と言う。どうにもらちがあかず、一旦家に帰った。小学校4年の子供は2年生の時から不登校気味となっていたが、妻を責めて自分は仕事に没頭していた。妻は無気力になり、うつ状態であった。とても寝付けそうになく、また会社に戻り、あれこれ考えているうち寝てしまったようで、目を覚ますと閉めていたはずのドアが開き、見知らぬ老人が入って来た。誰かと尋ねると「ある人から君を助けるように頼まれた」という返事。一体誰がそんな依頼をしたのか不信に思いながら、これまでのいきさつを話した。
聞いていた老人は「自分の若い頃にそっくりの話だ」と言って、自分の話をしだした。目に見える結果ばかりを追い求めて、商売の規模の拡大ばかりを目指していた自分は、一時大成功したように思えたが、中見の充実をおろそかにしてしまっていた。つまり、商売において一番大切な事、事業において一番大切な事をおろそかにした結果、商売を潰す事になってしまった。
事業において一番大切な事は何か?。その答えを僕に求めているような目だったが、これという答えは見つからなかった。「難しいかね? 商売において一番大切な事は、それは世の中に貢献する事じゃよ。」と老人は言った。「社会貢献ってやつですか? 僕には今ひとつピンときませんがね。事業が大きくなったら、それが一番大切になってくるんですか?」「事業が大きくなってからではない。すべて商売や事業において、最初からそれが一番大切なことなのじゃ。」「すべての商売や事業と言ったって、うちのような会社では無理です。もっと大きくなってからでないと、そんな余裕は出てきません。」
「君は世の中の貢献というと、慈善事業とか寄付とか文化支援とか、そんな事を想像するので、小さな会社では無理だと考えてしまうのだ。そうした活動も素晴らしいことだが、もっと基本的なことがある。事業の大小を問わずにできますか?

・それはまず、従業員に幸せになってもらう事。そして、お客・取引先など、事業に関わる全ての人たちに喜んでもらう事。これを徹底する事。自分の事業から幸せな人の輪が広がって行けば、これこそが世の中への大きな貢献となる。
・この社会貢献は、会社だけではなく家庭においても出来る。家族に喜んでもらう事。幸せな家庭を築く事。そこから周囲の人たちに幸せが広がって行くのだから、これも素晴らしい社会貢献である。
・家族の幸せそうな笑顔を見ていると、自分も幸せな気持ちになってくる。同様に、従業員が幸せであるというのは、経営者にとっても幸せな事。また、お客や取引先の喜ぶ顔を見るのは、何とも嬉しいものである。この「相手を幸せにしよう、喜ばせよう」という気持ちが愛である。
それから色々な事を語り合った。何かの音で目覚めた。いつの間に寝てしまったんだろうか? 慌てて部屋を見渡したが、老人の姿はなかった。
僕は家に向かった。妻と子供に会いたい。子供には昨夜、ひどいことを言ったのを謝りたい。妻にも、今までたくさん傷つけてきたことを謝りたい。僕は仕事にかまけて、家族のことを後回しにしてきた。僕にとって、もっとも大切な事、それはまず目の前の家族に精一杯の愛を注ぐ事だった。
まるで自分自身の事を話しているようでいけませんが、R.I会長のいう「家族が一番」とは、こんな事ではないでしょうか。

私のもう一つの役割りは、地区の委員会を担当する事です。私の担当は国際奉仕委員会で、2つの小委員会があります。世界社会奉仕委員会と識字率向上委員会です。
事業としては、
・タイにある3360地区との交流
・ラオスのサワナケートにある保健学校の寮の改築
・台湾の新竹にある地区との交流 等です。

国際奉仕というと2人の女性が浮かんできます。1人は「川嶋あい」さんという人で、テレビ「あいのり」の主題歌を歌ってヒットした人です。あいさんが偉いのは、単に歌手として成功した事でなく、世界の貧しい人に愛の手を差し伸べている事です。ちょうどロータリークラブがしている事を、20才そこそこの子が1人でやっている事です。エチオピアに児童養護施設をつくり、東ティモールに小学校を建て、カンボジアやバングラディッシュなどにも小学校を建築しています。
もう1人は「山口絵理子」さんという女性です。大学を卒業した後、ニューヨークにある国連の桟関に就職し、貧しい国に物資を分配する仕事をしていました。ある時、自分たちが送っている物資が、本当に必要とする人の元に届いているのかという疑問を持ちました。
自分なりに調べてみると、心配した通り、必ずしも必要とされる人に届いていない事が分かりました。絵理子さんはそのうち、物を与える事が本当の奉仕だろうかと考えるようになりました。貧しい国、仕事のない国に行って、仕事をつくってあげる事が奉仕ではないかと考えたのです。そこでアジアの最貧国であるバングラディッシュに身一つで出向きました。どんな仕事をつくったらいいのか、様々な情報を得る中、ジュートという繊維を使って、女性用のバッグを作ることにしました。散々の苦労の末、日本で売れそうな製品に仕上げたのです。そして東京で売り出しました。今は4~5店舗まで増えています。
発展途上国の人々に働く場を提供し、適切な賃金での収入を得る手助けをする事は、本当に大きな国際奉仕になるわけで、その意味でも日本は奉仕大国になるわけです。
また、政府が途上国に対しておこなうODAも大きな国際奉仕であります。かつて世界一のODA大国でありましたが、今やアメリカ・ドイツ・フランス・イギリスに次いで第5位に甘んじているのは、大変残念だと思います。

1990年に湾岸戦争が終結した際、ニューヨークタイムズ紙に「Thank you 広告」が掲載されました。クウェート政府が出したこの企画広告には、イラクによる侵攻から守ってくれたことを感謝するとともに、共に戦った50余りの国の名前が挙がっていましたが、当時のお金で1兆5千億円という、とてつもない血税を負担した日本の名前は入っていませんでした。欧米からは小切手外交として片付けられてしまったのです。
時は移り、2008年末、「change」を合言葉にするオバマ新政権の発足を間近に控え、アメリカから日米関係の権威とされる識者たちが日本にやって来ました。アメリカ政府の最重要課題であるアフガニスタン問題について、「日本は自衛隊も出せず、どうせ大した貢献は出来ず、Yes we canとはいかないだろう」と詰めよいました。その場にいた日本の政治家からは、国内事情がどうのこうのとの話はあったが、反論は出来ませんでした。そこで、当時の外務事務次官であった薮中氏が立ち、次のようにまくし立てた。日本人はどうも話下手で申し訳ないが、日本がアフガニスタンで何をしてきているか、具体的な事実に基づいて説明した。
日本はアフガンの地で、これまで500の学校を建て、1万人の教師を養成し、30万人の生徒に教育を与えてきた。50箇所に病院を作り、4千万人分のワクチンを供与してきた。650キロにも及ぶ難しい道路を建設し、最近ではカブール空港のターミナルも完成させた。そして今もJICAが派遣する60人の専門家集団が、現地の人々と一緒になって汗をかき、農業・医療・教育などに携わっている。それからアフガンの警察官の給与、これがきちんと払えないと治安もおぼつかないが、8万人の警察官の給与の半分を、日本が支払っている。こした日本の支援は、アフガンの大統領から住民に至るまで、幅広い人に感謝されている。これが日本のYes we canだと説明しました。
アメリカの出席者には、一瞬驚きと戸惑いの表情が浮かんだ。それから「いや日本がそのような行動をしていたとは知らなかった。素晴らしい事だ」と感心した表情で言った。
皆さんは、こうしたアフガンにおける日本の活動をご存じでしたか? 日本人さえ知らない事を、アメリカ人が知るはずもなく、日本政府のPR下手と、マスコミの無関心が問題だと思います。日本人が誇りに思える事を、もっともっと知らしめるべきであり、ロータリーの活動も、もっと知ってもらうようPR方法を考えないといけないと思います。

◇出席報告(出席会場委員会・倉橋保君)
会員73名、出席免除19名、出席59名、欠席14名
本日出席率89.34%
前々回の修正出席率98.63%

◇次回例会案内
10/4(火)岡崎ニューグランドホテル 18:30~19:30
外部卓話
主題「夢と現実」
卓話者 地区米山学友 周夏様

◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)

2011/10/02

今年次第11回 通算第1060回例会

日時:平成23年9月19日(日) 16:30~18:00
場所:竜美丘会館 1Fローレライ
司会:プログラム委員会

◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇ロータリーソング「奉仕の理想」(ソングリーダー・中根常彦君)
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◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
IMG_0150.jpg元バイロイト大学細菌学教授Diethelm Kleiner様 Kazuko様




◇会長報告(会長・桐渕利次君)
ロータリー財団「未来の夢計画」岡崎ふれあいコンサート」の運営にあたっての、皆様のご協力に感謝申し上げます。このコンサートのために、ドイツ、バイロイトからお越しいただいた友人を、簡単にご紹介します。バイロイト音楽祭で、親しくなりバイロイトおよびバイロイト・エルミタージュロータリークラブとの橋渡しをしていただきました。東日本大震災の際には、バイロイトでチャリティーコンサートを実施してくれました。Diethelm Kleiner氏は、元バイロイト大学細菌学教授で、バイロイト大学非常勤講師の和子さんとご一緒です。本日、皆様にお飲みいただくために用意したワインもバイロイトから、送っていただきました。
コンサートでは、パンフレット、プログラム、ポスター、終演挨拶に、ロータリー財団「未来の夢計画」、新世代奉仕事業「小学生の理科の実験教室」および職業奉仕事業「中学生の職業体験」、本年度のテーマ「Million Smiles A Day」、WCS活動「ミャンマー教育支援」、ロータリー財団事業「ポリオ撲滅キャンペーン」の広報を行いました。委員会には「ポリオ撲滅」募金箱も設置して皆様のご協力をお願いすることができました。

◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①9/27(火)の次回例会は、西三河中分区ガバナー補佐訪問となります。例会終了後、ガバナー補佐をお迎えしての第3回クラブアッセンブリーを開催いたします。理事・役員・小委員長の皆さんは必ずご出席くださるようにお願いいたします。なお、ご都合が悪く欠席される方は、必ず代理の方をお願いしてくださるようお願いいたします。
②ローターアクトクラブのバザーの品を明日9/20まで事務局で受け付けております。よろしくお願いいたします。

◇委員会同好会報告
ゴルフ同好会(青山幸市君)
9/18(土)葵CCにて、第1回城南会桐渕会長杯争奪ゴルフコンペが開催されました。
優勝:田中暉登君
2位:山本剛司君
3位:鈴木美能治君
IMG_0156.jpgゴルフ同好会より、ポリオプラス財団へ、35,000円の寄付をさせていただきました。



◇出席報告
会員73名、出席免除19名、出席48名、欠席25名
本日出席率72.73% 前々回の修正出席率95.90% 

◇次回例会案内
9/27(火)18:30~19:30岡崎ニューグランドホテル
ガバナー補佐訪問
国際ロータリー第2760地区
2011~2012年度
西三河中分区ガバナー補佐 横山眞久様(豊田ロータリークラブ)

◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)

◇家族例会(親睦活動委員会・柴田仙功君)
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