第18回 通算第1598回:会長報告

最近の木造住宅の構造体はアメリカの松が主流ですが、日本の檜で家を建てたいというお客様がおりましたので、

岐阜県へ檜の丸太を見に行ってきました。

岐阜県の東濃ひのきは九州や四国の檜と違って、年輪が細かくピンク色、特徴が日本一美しいと言われております。

森林組合の方のお話の中で、今は鹿の被害にとても困っているそうです。

鹿は繁殖力が強く、捕獲しない場合は5%ずつ増加し、5年ほどで倍増するそうです。

対策は地域によっていろいろやっているそうで、二ホンジカのメスは春から初夏にかけて

食塩水を頻繁に摂取することを突き止め、メスの鹿を食塩水でおびき寄せ、捕獲し、生殖率を下げ、

増えすぎた鹿を効率的に減らすことに成功した地域もあるそうです。

それでは、本日の卓話者は社会福祉法人 児童養護施設 岡崎平和学園 施設長の小笠原 寛様です。

主題は児童養護施設と岡崎平和学園について ~家庭にかわる子どもたちの「お家」~ です。

小笠原様、どうぞよろしくお願いいたします。

また、本日のビジターの方をご紹介いたします。岡崎南ロータリークラブの山田美保様です。ようこそお越しくださいました。