今年次第38回 通算第1133回例会 会長報告

会長報告  平成25年4月16日
 奉仕するものは行動しなければなりません。ロータリアンとしての心構えや、ロータリーとしての哲学「超我の奉仕」や「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」は、実践して初めて体現できるものです。
 今年度は、目に見える形で、皆さんと汗を流して奉仕活動を実践してきました。RCC(ロータリー地域社会共同隊)の立ち上げ、交通安全しめ縄配り、東日本大震災被災地支援やローターアクトクラブとの合同での平和フォーラムなどです。
 私は、ロータリークラブとしてできる社会奉仕活動を、団体としての奉仕活動をすることによって、社会に還元しようとしました。ただ、個々人が地道に活動されている奉仕活動にはかなわない事もあります。地域の世話役、PTA活動、調停委員、保護司、里親、交通指導員の方などです。
 社会奉仕はロータリアン一人ひとりが「超我の奉仕」を実証する機会です。社会奉仕をすることは、私たちロータリアンの社会的責務と考え、団体としても個人としても実践して行こうではありませんか。
 ご清聴ありがとうございました。