会長報告:今年次第34回通算第1221回例会

本日の卓話はRYLAセミナーに参加されたお二人の報告会です。
RYLAは「Rotary Youth Leadership Awards」の頭文字であり、「ロータリー青少年指導者養成プログラム」と訳されます。RYLAセミナーは、わが国の将来を担う若者に、視野を広げ、友人を作り、リーダーシップのあり方を学んでもらうための機会を提供することを目的として、地区RYLA委員会とホストクラブの協力により毎年開催されています。
当クラブは、2008年11月8、9日に市内美合町の愛知県青年の家で開催された2760地区第17回RYLAセミナーのホストを務めました。その時のテーマは「絆 … 家族とは、友人とは」でした。その後、とりわけ東日本大震災を契機に、人と人との「絆」の大切さがあらためて強調されるようになったことは皆様ご承知のとおりです。当時のことを思い出すにつけ、企画を練っていただいた実行委員会委員の皆様と運営にご尽力いただいたすべての会員の皆様にあらためて敬意を表するとともに、わがクラブの潜在力の大きさを実感しているところです。来月のIMも成功裏に運営できるものと確信しております。
 本年度のRYLAセミナーは、去る3月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、愛知県美浜少年自然の家において開催されました。当クラブからは、永井量基さんのお計らいにより、吉川友菜さんと福井あゆみさんを派遣しました。ご両名とも本日ゲストとしてお越し下さっています。また、高橋青少年奉仕委員長と近藤友一朗RYLA委員長が参加されました。皆様大変お疲れ様でした。のちほど卓話の時間でセミナーのご報告をしていただきます。RYLAセミナーを受講し終了証を授与された若者はライラリアンと呼ばれます。私は二人のライラリアンのお話を前から楽しみにしておりました。どうか皆さんもご期待いただきたいと思います。
今夜も楽しい例会になりますように。