会長報告:今年次第26回 通算第1351回例会

改めまして、皆さんこんばんは。
会長報告とあいさつをさせていただきます。大寒も近く毎日寒い日が続きます。インフルエンザも流行っているとのことご留意ください。  
 さて、先週1月18日(木)に岩津小学校にて理科実験教室を開催いたしました。地区補助金を受けて実施しているクラブのメインの奉仕活動です。企画運営をしていただきました青少年奉仕委員会の星野委員長にはこの場をかりて厚くお礼申し上げます。また、柴田幹事、山本副会長、永谷さん、稲吉さん、柴田さん、出席の皆様にはお忙しいところ参加いただきまして有難うございました。
 おもしろ科学実験キャラバン隊4人によって、3年生約100人と4年生約100人の2回にわたり開催しました。風や空気を使った実験 物が浮く、飛ぶ、ボーリングの球が浮く、
 子どもたちが声を上げて、笑顔を、みると本当になごみます。感動教育を実践しました。翌日の東海愛知新聞,中部経済新聞でも紹介されました。
 子供達には、いろいろな体験を通して、新しい自分の発見があります。これからも継続していただきたいと思います。
 続きまして、今日は、先ほど紹介いたしました環境教育賞表彰式です。これは、環境教育活動に取り組んでいる学校にその成果を称え表彰するものです。今回、生平小学校と河合中学校の2校の表彰です。本当におめでとうございます。この準備をしていただいた環境保全委員会の永田委員長には大変お骨折りをいただきましたことこの場を借りてお礼申し上げます。
 生平小学校の皆さんは、「野鳥保護活動」の取り組み、また、河合中学校では、「ホタル保護活動」の取り組みに対して表彰をさせていただきます。
こうした、環境教育活動は教室内の教育だけではなく、教室外の実践は教育効果が大きいと思います。また、地域社会への貢献、ふるさとを愛し、ふるさとに誇りがもてる子供たちを育てるには大変効果があると思います。「子供は地域の宝」これからも引き続き活動してほしいと思います。生平小学校の皆さん、河合中学のみなさんの益々の活躍とご多幸を祈って挨拶とします。おめでとうございました。