職業奉仕委員会(委員長 佐 野 克 彦)

職業奉仕はロータリーの真髄、根幹であり、他の団体にはみられないロータリーの特長的な ものです。職業奉仕は、旧「ロータリーの綱領」の日本語訳が 2012 年に改訂された「ロータリ ーの目的」第2項に基づいており、以下のことを奨励し、育むことが求められています。
・職業上の高い倫理基準の遵守
・役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
・社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること
本年度も当クラブの伝統を引き継ぎながら、さらに、職業奉仕に対する理解を深め、クラブ
の活動と職業を通じて職業奉仕の実践、行動へとつなげて参りたいと考えております。
具体的計画
1.職業奉仕に対する理解 職業奉仕を明確に定義することは容易ではありませんが、わかりやすく解説いたします。
2.「四つのテスト」の啓蒙 会長方針に則り、昨年度と同様に毎例会「四つのテスト」を唱和していだきます。「四つのテスト」についてその意味を明快に説明します。
3.職業奉仕プロジェクトの実践
職業奉仕月間である 10 月に、会員の職場訪問を通じ、職場例会を開催します。従業員や 顧客に対して、また地域社会において高い倫理基準を実践している企業や専門職の人々を 称え、表彰いたします。