今年次第23回 通算第1072回例会

日時:平成23年12月13日(火) 18:30~19:30
場所:岡崎ニューグランドホテル
司会:プログラム委員会(太田三伸君)
◇開会の点鐘(会長・桐渕利次君)
◇ロータリーソング「我らの生業」(ソングリーダー・長野哲也君)
◇卓話者、ゲスト、来訪ロータリアン紹介
岡崎RC 名 岡崎南RC 名 岡崎東RC 名
◇会長報告(会長・桐渕利次君)
本日は12月第2例会、今年度通算で第23回の例会となります。
今月は家族月間です。ロータリー家族Rotary Familyという言葉がありますが、皆さんご存じでしょうか?地区大会に出席した方は、RACや青少年交換学生、財団や米山の奨学生が舞台壇上で紹介されたことを思い出して下さい。彼らすべてがロータリー家族です。もちろんロータリアンの親族、配偶者、子供、孫、その他の親戚の他、物故会員の配偶者も含まれます。
2003-04年度RI会長はロータリー家族を多角評価し、ロータリー家族委員会の設置を要請しました。近隣の岡崎東RCでは親睦活動家族委員会という設定をしています。2004-05年度RI会長の強調事項では、ロータリーの家族の協力により、会員を増強し、退会を防止し、奉仕活動を発展させようという呼びかけをしております。 
本年度のカルヤン・バネルジーRI会長も「家族・継続・変化」を強調しています。奉仕活動の原点は家族にあり、家族に理解され、伴に活動し、それが隣人から社会へ、さらに世界へと拡大し、この継続が望まれています。ロータリーの結束は信頼により形成されていますが、 信頼は自己を律していかなければ崩れてしまいます。ロータリー特有のファジーな面、寛大に相手を許す心は、許される側が襟を正さなければ継続も意味をなしません。単なる継続ではなく、変えるべきことは勇気をもって英断せよと変化が求められています。
「心の中を見つめよう、博愛を広げるために」本年度RI会長のテーマは、自分を見つめることから始めて下さいというものです。我々が今ここに集まっているこの足元が揺らぐことのないように、財政的にも次年度が困窮することのないように、今クラブと我々ロータリアン自身を見つめてみようと思います。会長・幹事、役員・理事は休日も返上して打開策を検討しておりますので、是非皆様のお力をお貸し下さいますようにお願い申し上げます。
12月に退会する新欣也君と、一緒の写真です。長い間、楽しいロータリーを有り難うございました。
◇諸事
①新入会員紹介バッジ授与(柴田仙功君)
②ベネファクター認証状、バッジ授与(永井量基君)
◇食事
◇幹事報告(幹事・山本剛司君)
①ニコボックス委員会より委員増員の要望があり、太田政信君と小野智範君が配属されることになりました。
②タイ洪水被害義援金に多くのご協力をありがとうございました。合計金額35,870円を寄付いたしました。
③12/16(金)RAC例会に小野進一RAC委員長が出席されます。
④近藤敬道君が入院されました。
⑤12/4開催されました4RC親睦テニス大会の優勝トロフィーが届きましたので、事務局に置いておきます。
⑥ロータリー財団へのご寄付は、現行の所得控除制度に加え、税額控除制度を選択することが可能になりました。
⑦新欣也君が退会されました。
◇委員会同好会報告
◇ニコボックス発表(ニコボックス委員会・杉江元君)
一般申告
◇卓話
会員卓話
主題「ロータリー卓話と私」
卓話者 親睦活動委員長・近藤保則君
◇出席報告(出席会場委員会・犬塚浩君)
会員75名中、出席免除18名、出席50名、欠席25名
本日出席率73.53% 前々回の修正出席率94.67%
◇次回例会案内
12/120(火)岡崎ニューグランドホテル 18:30~
クリスマス家族例会
◇閉会の点鐘(会長・桐渕利次君)