今年度第11回例会(通算923回)

0916.jpg第11回例会(通算923回)
日時:平成20年9月16日(火) 18:30~19:30
場所:岡崎ニューグランドホテル 3F
司会:プログラム委員会・市川總明君
◇開会の点鐘(会長・近藤正俊君)
◇ロータリーソング「それでこそロータリー」斉唱(ソングリーダー・永野彦麿君)
◇卓話者・ゲスト紹介
  卓話者 地区新世代委員会RYLA委員会副委員長 犬束敏彦君(小牧RC)
  同行者 地区インターアクト委員会 川村荒治君(豊橋RC)
◇来訪ロータリアン紹介
 岡崎RC:3名、岡崎東RC:1名、計:6名
◇会長報告(近藤正俊君)
 キョー・キョー・モー君が帰化し、京幸一君となりました。
◇諸事
・災害見舞金謝辞(代表・磯部亮次君)
・地区クラブ奉仕委員長会議出席報告(桐渕利次君)


◇食事
◇幹事報告(松井孝王君)
・9月22日(月)ガバナー公式訪問、名鉄トヨタホテル18:10集合時間厳守。
・岡崎豪雨災害被災会員(6名)に対し見舞金。
・同災害義援金の募集は当クラブに被災者が多いことから、行わない。
◇委員会・同好会報告
・親睦活動委員会(近藤憲康君)
 RCからいただいた義援金をニコボックスに寄付
・ゴルフ同好会(高橋晶夫君)
 城南会ゴルフコンペの結果報告、優勝足立修君、2位鈴木美能治君
・20周年実行委員会(中根常彦君)
 本日例会後、実行委員会開催・職業奉仕委員会(岩崎孝三君)
 職場例会の案内、10月28日シネプレックス岡崎
◇ニコボックス発表(二宮敬宇君)
 一般申告
◇卓話「新世代活動の理念」
 紹介 地区RYLA委員長 牧野正高君
 卓話者 地区新世代委員会RYLA委員会副委員長 犬束敏彦君(小牧RC)
皆さんこんにちは地区新世代委員会のRYLA委員会副委員長犬束敏彦と申します。
今日は、大切な例会の時間を地区新世代委員会にお与えいただき、クラブの方々に厚く御礼申し上げます。
今年度は地区81クラブのうち52クラブの例会を訪問させていただき、新世代委員会とその活動を広くご理解いただく卓話させていただく企画を立てさせていただきました。
いまさら、何故、このような企画を必要としたかと申しますと、今までの新世代委員会運営の経緯から多くのクラブや会員さんから「新世代委員会の主旨、目的が解からない」との意見があり、私達、地区委員も、その様な現実や事柄を肌身で感じ、ご説明の機会の必要性を感痛致しておりました。
上記のような訳で、本目は、新世代委員会についての基本理念を中心に、その実践の事業についてお話をさせていただきます。
国際ロータリーの奉仕事業には、大きく分けると二つの奉仕分類に分けることができます。一つは、飢餓、貧困への救済、もうひとつが、青少年育成事業であります。
この青少年育成事業を担当する委員会のことを新世代委員会と言います。ロータリーで言う、新世代とは14歳~30歳の青少年達をさします。
新世代対象事業活動のIAC活動、RAC活動RYLA活動、青少年交換活動、米山奨学、財団奨学は、ほとんど、青少年達の健全育成事業であります。
これらの、青少年育成事業は、その成果の現れは将来的で、事業結果も不透明であり、けして数値で図ることの出来ない、未確認の必然性が存在する事業であることは現実です。
新世代委員会各事業プログラムが、ロータリーの奉仕の精神に基づき、貴重なクラブ会員の浄財を使い、自らの委員会事業活動に、いかほど心血を注いでも、速やかにその成果を識別し、追求することは困難である現実を承知した、未来へ向けて成果を託す青少年健全育成事業である限り当然の理念であり摂理です。
また、その委員会事業プログラムの恩恵を受けた、青少年達が、果たして将来どう成長していくのかも予測できないものであり、そして、その受けた恩恵がどのように青少年達の将来に生かされていったのか、どのような影響を与えたのかも現実的に、数値で図り知る余地もありません。
将来、成長した彼等の姿に接し、ロータリー自らが、何を感じ、何を思うか、の自己判断の現実が存在するのみであり、その全ての、如何なる判断結果もロータリー自身が享受し、将来の奉仕事業の糧とすべきものであります。
それが、国際ロータリーの新世代育事業の現実の在り方と、理念であります。
◇出席報告(出席会場委員会・小林政則君)
 会員77名、出席免除11名、欠席12名(無断欠席1名)
 本日出席率85.50%、修正出席率98.70%
◇次回例会案内
 9月22日(月)ガバナー公式訪問、名鉄トヨタホテル18:10集合
 (9月30日の例会変更)
◇開会の点鐘(会長・近藤正俊君)